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| 2012年度の入試において、昨年度との変更点はありますか。 | ||
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コースと募集人員に変更はありません。特進コースは,昨年度より特進Kと特進Jを合併して,特進として募集しています。 |
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| したがって,選抜特進コースと特進コースの2コースでの募集となります。選抜特進コースの変更はありません。尚,AB日程 | ||
| とも一貫選抜編入コース(若干名)を設けています。 | ||
| 奨学金制度を新設されているとお聞きしたのですがどのようなものですか。 |
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昨年度より,公立高校無償化に伴い,私学に通う生徒にも国と自治体それぞれから就学支援金(自治体によっては名称が |
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| 違う)が支給されました。国からの就学支援金は全国一律同額ですが,自治体の場合は府県によって年収の限度額および | ||
| 支援金の額に違いがあります。今年度の場合,兵庫県は年収350万円未満の世帯を対象に,大阪府は年収610万円未満 | ||
| の世帯を対象に支給され,中でも大阪府の場合は国の支援金に加算して授業料に相当する額の支援金を支給し,実質, | ||
| 私立高校も無償化となっています。 | ||
| こうした格差に対し,学園では,兵庫・大阪など出身地を問わず,年収限度額を610万円として学園奨学金を給付 | ||
| することとし,実質無償化をはかりました。ただし, | ||
| *一貫選抜コース,選抜特進コースに限ります。 | ||
| *入学時納付金(入学金等)の一部として20万円は納付していただきます。 | ||
| 「選抜特進」「特進」のコースが設定されていますが,複数のコースに希望を出すことはできますか。 | ||
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できます。2つのコースすべてを希望することもできます。願書に「志望する」「志望しない」 の欄がありますので,間違いの |
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| ないように記入してください。ただし、判定は入試の成績が合格基準に達したコースで行います。また,「選抜特進コース」と | ||
| 「一貫選抜コース」の両方を希望することはできません。 |
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| A日程とB日程の違いは何ですか。 |
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入試問題の難易度は,A日程よりB日程の方が難しくなる傾向があります。また,A日程とB日程とでは募集人員や受験科 |
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| 目,時間配分が異なりますのでよく検討されることが大切です。 | ||
| A日程:国語・数学・英語・理科・社会 5教科500点満点 | ||
| B日程:国語・数学・英語 3教科300点満点 |
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| 専願者は併願者よりも有利ですか。 |
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| 専願者の皆さんは本校を第一志望として選んでいますから,合格基準点において有利に扱われます。 |
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| 英語にリスニングテストが課されていますが,難易度はどれくらいですか。 |
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中学3年間で学習する単語・熟語などによって構成されています。英検3級程度で,特別に難しいテストはありませんので |
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| 安心してください。 | ||
| 入学後のコースの変更はできますか。 |
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各コースとも明確な目標設定に対応したカリキュラムが決められています。 「選抜特進コース」と「特進コース」の間での |
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コース変更はありません。 |
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| 併願で合格した場合,公立高校の合格発表までの間に納めなければならない費用はありますか。 | ||
| ありません。公立高校に合格した場合には考査料以外にかかる費用はありません |
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| 校内予備校のような制度があるそうですが,受講するには別途費用が必要ですか。 |
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「選抜特進コース」「一貫選抜コース」の生徒は全員「パワーアップ・ゼミ」を受講します。費用はかかりません。 |
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| 「特進」コースでは,受講希望者を募集し,「ブラッシュアップ・セミ」を実施しています。本来でしたら,高額な受講料ですが, | ||
| 大半を学校が負担し,テキスト代と併せて約2万円(1科目あたり。年間)と,かなり低く設定しています。 | ||