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2007年03月26日

ありがとうございました

23日(金)平成18年度の修了式を終えました。
1年生も大きく成長して,たくましい顔つきで式に臨んでいました。
多くの皆様方のお力添えで,この一年を大過なく終えられたことを感謝いたします。

運動場の南西にある山桜は,毎年一番早く開いて春の訪れを告げてくれます。今日は,暖かな日差しを浴びて青空にひときわ映えています。

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卒業記念樹の大寒桜も濃いピンクの花をつけました。

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校門を入って正面のしだれ桜も可憐な花を開きはじめました。

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19年度の始業式(4月9日)には,子どもたちの元気な声が校舎内
に戻ってきます。そのときまで,コラム「折々の・・・」はお休みいたします。
お読みいただいてありがとうございました。

2007年03月23日

自転車安全教室

22日に,「自転車安全教室」が行われました。宝塚市・宝塚警察のご協力をいただいて毎年この時期に開いています。

はじめに,国際ソロプチミストから新しい子供用自転車の贈呈がありました。今後,宝塚市内の子どもたちが安全な自転車の乗り方ができるよう活用されることでしょう。

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本校では,この日,4年生が2クラスずつに分かれて受講しました。視聴覚教室での交通規則の勉強と運動場での実技の2本立てです。

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子どもたちがお楽しみにしていたのはもちろん実技です。運動場には交差点や踏切,歩道などが用意されていました。ただ,自転車に乗って走ればいいというものではありません。

・立つ時は自転車の左側
・出発,停止の時は必ず後方確認
・出発,停止,曲がる時は手で合図をする
・交差点では左右の確認
・踏切や自転車通行帯のない横断歩道はでは自転車から降り,押して進む
・歩道を通行するときは,歩行者に気をつける

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こういったことに注意しながら走ります。慣れないことばかりで,なかなか上手くはいきません。子どもたちは悪戦苦闘しながら進んでいました。

自転車は子どもからお年寄りまで誰でも気軽に乗ることができる乗り物です。この日に学んだことをしっかり身につけておかないと,他の人に迷惑をかけてしまいます。それだけでなく,自分の身を危険にさらしてしまうことになるのです。
ひとつしかない大切な命を守るためにも,正しい知識と技術を習得してほしいと思います。

2007年03月19日

水育

「水育」って,聞き慣れない言葉ですね。
サントリーが「こどもの可能性応援プロジェクト」として行っている「キッズ・ドリームプロジェクト」の一つで,生活に欠かせない水について楽しく学んで環境問題にも関心を持ってもらおうという企画です。
今日,4年生144名が2グループに分かれて,2時間ずつの出張授業を受けました。
私たちの生活になくてはならない水との深い関わりを確かめた後,地球キャッチゲームで,体を通して「水の惑星」地球を実感します。

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海水・南極や北極の氷・地下水等を除くと,私たちがすぐに使うことのできる水は,全体の0.02%しかないことを,「水の引き算」という形で学びました。子どもたちは,ここで,普段潤沢に使っている水にも限りがあることに気づいたようです。
続いて,水を蓄え育んでいる森のはたらきを学びます。目の前で,泥水がきれいになって出てくる濾過実験を見せていただき,森の果たす役割を実感したようでした。

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この後,軟水と硬水を飲み比べたり軟水と硬水での紅茶の色の違いを目の当たりにしたり・・・と,子どもたちを引きつける授業で,2時間があっという間でした。

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今日の授業を通して,子どもたちの心に自然保護の大切さや節水に対する積極的な思いが育まれるきっかけになったと思います。
阪神間では初めての「水育」出張授業ということで報道関係者がたくさんいらっしゃいましたが,子どもたちは物怖じすることもなく授業を楽しんでいたのが印象的でした。

2007年03月15日

幼稚園卒園式

昨日は,雲雀丘学園幼稚園の卒園式に参列してきました。
90名の卒園生さんたちは,誇らしげな晴れやかな顔で,卒園証書を受け取るときには,大きな声ではっきりと,「ありがとうございました」と答えていました。年中さんと向かい合っての卒園の歌や最後の学園歌を歌うときも,大きくはっきりとした歌声でした。

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毎年入園式にも参列させていただいているので,3年間での成長の大きさにただただ感心するばかりです。
幼い子どもたちの成長をすぐそばで見守り支えてこられたご家族や先生方の思いを推し量り,私まで目頭が熱くなりました。

春,4月には,初々しい新1年生として小学校の門をくぐる90名の卒園生さんたちに幸多かれと祈っています。

2007年03月14日

自尊感情

兵庫県と大阪府の警察が公開している犯罪情報メール配信を得ています。子どもたちに危害が及びそうなときに,いち早く対応できるようにです。
一日に10件以上入ってきます。その多くは,声かけ事案であったり露出犯であったり痴漢行為であったりします。ひったくり情報もたくさん入ります。
学校があわてて対応しなければならないものより,それぞれの家庭や地域で気をつけていただきたいことの方が多いです。

私が情けないと思うのは,その犯罪を犯す人たちの心の奥深くに「自分はこんなことをするような卑劣な人間じゃない」という自尊感情はないのだろうかということです。
子どもたちには「みんなちがってみんないい」「自分はこの世でたった一つの大切な命」ということを心の奥底においてほしいと思っています。そのためには,人と比べるのではなく,自分の良さや成長に気づかせてあげることが大切です。そして,「あなたがいてくれてうれしい」というメッセージを送り続けてあげたいと思います。そんな自尊感情を心の奥に育てた子は,けっして卑劣な行いをしないでしょうし,もし誤ってしてしまったとしても,それを恥ずべきことと考えて自らを省みることができると思うのです。

「あなたは決してそんなことをする人間じゃない。信じているよ。」ということを,子どもたちに日頃から伝えていきたいと思います。

2007年03月13日

もうすぐ2年生

自信を持って新しいスタートラインに立つために,1年生の間にできるようになったことを思い返して書きました。

1虹の学級便りから・・・
*おべんとうをのこさなくなったよ。(M・Nさん)
*じぶんでとけいを見られるようになったよ。(N・Dくん)
*一人で,おばあちゃんのおうちにいけるようになった。(K・Kくん)
*あい手にじぶんの気持ちがいえるようになった。(T・Hさん)
*「ありがとう」がたくさんいえるようになった。(K・Sさん)
*やさいのすききらいがなくなった。(M・Mさん)
*学校のこうしゅうでんわをつかって,でんわができた。(M・Yくん)
*せいれつするとき,おしあいをしなくなった。(I・Tくん)

一人が5つ6つは当たり前。10を超える人もいたそうです。
”がんばってできたこと・はじめてできたこと,そのすべてを誇らしげに言ったり書いたりしている子どもたちは生き生きしていました。”と担任の先生は書いていました。

2007年03月12日

卒業を祝う会

10日の卒業式の後,学園講堂で「57回生の卒業を祝う会」が開かれました。

ずいぶん前から,卒業委員のお母様方が,この日のために準備を進めてくださいました。

旧担任からのメッセージや歌・6年担任からの最後の言葉は,どれも個性的で卒業生や保護者の胸に響くものでした。
続いて,1年生に入学してからのトピックスをDVDにまとめたものが流されました。入学式に,ステージで一人ずつ名前を呼ばれて大きな声で返事をしている姿に,「かわいい!!」「今と同じ!!」などの歓声が上がっていました。
卒業生からは,「ビリーブ」の歌が披露されました。140人が一緒にする最後の出し物でした。客席から見上げる保護者や教員の胸に去来した思いはそれぞれ違っていたでしょうが,卒業生の誇らしげな表情に頼もしさを感じました。
全教職員に「ありがとうございました」の言葉と花束をいただき,ました。わたしたち教職員も,「6年間雲雀丘学園の子どもでいてくれてありがとう」の思いでいっぱいです。

講堂の音響・照明・DVD映写・司会進行など,どれをとっても大変なことばかりだったと思いますが,卒業委員のお母様方は,最後まで笑顔で取り組んでくださいました。改めて,厚くお礼申し上げます。

2007年03月10日

第57回卒業式

今日は,57回生の卒業式です。
雲雀丘学園小学校での6年間に心も体も大きく成長し,巣立ちの日を迎えた140名の卒業生を,空も祝福してくれました。昇る太陽は,57回生のこれからを表すように,いつにもまして大きく朱く輝いていました。

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5年生の「威風堂々」の演奏で入場

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「○○さん,おめでとう」「ありがとうございます」

担任から一人ひとり名前を呼ばれ,それぞれに岩﨑校長から証書が手渡されました。保護者の皆さんは,立派に成長したお子さんの晴れ姿に見入っていらっしゃいました。きっと,6年間のご苦労や喜びが脳裏をよぎっていたことでしょう。

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校長先生からは,式辞の中で,「感謝の心を忘れないでください。感謝の中からこそ,人を思いやり,ものを大切にする心が生まれる。この心こそ,みなさんがこれから受け継ぐ社会の平和の基になると信じます。」というメッセージが贈られました。

57回生のこれからに幸多かれと祈っています。

2007年03月09日

お別れ朝会

”たとえば君が 傷ついて   くじけそうになったときは
 必ずぼくが  そばにいて  支えてあげるよ その肩を ”

「ビリーブ」の曲と1~5年生の拍手に迎えられ,6年生が観覧席に入場してきます。

1~3年生は卒業式に参列できませんので,お別れ朝会で6年生にメッセージを伝えました。

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やさしくてかっこよかった6年生は,下級生にとってあこがれだったようです。運動会での組み体操や総合発表会の演奏や演技の一つ一つが,彼らの心にも感動を与えた証でしょう。
1年生からはパソコンで作ったメダルにメッセージを書いたペンダントが贈られました。

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入学したときに,対面式で6年生からもらったメダルが嬉しかったのを思い出しながら作ったことでしょう。
1年星組が学級閉鎖で,メダル渡しは2年生が代わってしてくれました。
6年生からのご挨拶の中に,「今まで支えてくださったたくさんの人たちに感謝の気持ちを・・・」という言葉がありました。6年間でこんな気持ちも育ってきたことをうれしく思って聞きました。

最後に,2~5年生が運動場につくった花道を,手をつないだり1年生をおんぶしたりして歩きます。1年生も6年生も,晴れやかなちょっぴり照れくさそうなとてもいい表情をしていました。花道が終わってもなかなかはなれがたいようで,結局,6年生は,1年生と手をつないだまま低学年校舎まで送ってくれました。

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2007年03月07日

ミニ音楽会

卒業を10日に控えた6年生ときょうだい学級の1年生が,交流音楽会を開きました。
星組の音楽会を覗いてみました。
1年生と6年生が歌と合奏を何曲かずつ披露します。

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6年生は,1年生のかわいい姿を優しいまなざしで見守ります。1年生は,照れながらも,大好きなお兄ちゃんお姉ちゃんに聴いてもらうというので張り切って演奏していました。

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1年生の合奏「こいぬのマーチ」

逆に,6年生の演奏を聴いた1年生は,「かっこいい!!」と思わず拍手。いつかは自分もあんなふうに演奏したいと,あこがれの気持ちで見つめていました。

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6年生は,勇壮な八木節を披露

この1年間,たくさんの機会に交流し,心を通わせあった6年生と1年生。お別れがさびしい最後の1週間です。

目の不自由な方のお話を聞く会

4年生が「総合的な学習」の一環として,「目の不自由な方のお話を聞く会」をしました。
今年も,「NPO法人とことこ」の理事長でもある中山君江さんと盲導犬ウインクに来ていただいて,お話を伺いました。

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ウインクは,現在宝塚市で活躍している3頭の盲導犬の一頭です。もうすぐ12歳になるということで,盲導犬としての役割をいつまで果たせるかが不安だと中山さんはおっしゃっていました。もう10年も中山さんのパートナーを務めているウインクです。
盲導犬になれる犬は,「やさしいこと」「かしこいこと」「辛抱強いこと」「健康であること」「冒険心があること」「好奇心があること」などの条件を満たしていることが必要だそうです。

【中山さんからの三つのお願い】
*白杖を持った人がいたら,信号機の色やバスの行き先などをそっと教えてください。(犬には色の見分けはできません)
*歩道に自転車を止めないでください。
*点字ブロックは,進む方向や止まる場所などを知らせるものなので,上に立ったりものを置いたりしないでください。

【盲導犬ウインクからの三つのお願い】
*お菓子などの食べ物を与えないでね。
*仕事中に声をかけないでね。
*仕事中にさわらないでね。

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 お話の間中,ウインクはじっとしたままでした

中山さんは,今のようにウインクと外歩きができたり,家でお料理ができたりするようになるまで,何度も何度も失敗してはチャレンジするということの繰り返しだったそうです。4年生の子どもたちに,「失敗してもできるようになるまであきらめないで。何度でもチャレンジしてください。」というお言葉をいただきました。
また,「普通に見えることや聞こえることや歩けることを,うれしいこと・ありがたいことと感じてほしい。そして,不自由な人たちの気持ちを分かってほしい。将来,人の痛みの分かる大人になってほしい。」と語ってくださいました。
この日が,ちょうど,○歳のお誕生日だったそうです。ずっと立ったままで,張りのある声で表情豊かにお話くださった中山さん。いつまでも,今のように生き生きと,そして,一日でも長くウインクとの生活が続くことを祈っています。

2007年03月05日

通学マナー向上ポスター

通学マナー向上週間に合わせて交通部が募集していたポスターの表彰がありました。43点の応募作品から交通部の児童が選んだ6点が,優秀賞として全校朝会で表彰されました。
交通部の先生は,「力作が多くて交通部員は選考が大変で嬉しい悲鳴を上げました。」とおっしゃっていました。

優秀作品は教員室前の掲示板に,その他はエントランス通路に全応募作品が掲示してあります。

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なるほど,選考に苦労したというのも納得の力作揃いです。これらの作品は,すべて来年度のマナー向上週間に校内のあちらこちらに張り出して,全校児童の意識付けに役立てる予定です。

児童会だより

3学期は5年生が児童会役員として活動しています。学期に何度か発行される児童会だより。今回は,「自分にとってのこの1年を,短い言葉や漢字で表してみよう」というキャンペーンの呼びかけでした。
低学年のことも考慮して,言葉でもいいことや漢字や言葉と絵で表してもいいことになっています。
3月3日の全校参観に合わせて,エントランス通路に参加者全員のカードがはりだされました。

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6年生は,卒業を前に「友」という字が目立ちます。

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3・5年生は,「笑」「心」「遊」「楽」と,伸びやかに学校生活を楽しんでいる様子が伺われます。
4年生にいくつか見られたのが「恋」。これもその年頃を反映した文字だなあとほほえましく思いました。
低学年になると,絵と言葉で表現したものが多かったです。

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2年生は「楽しかった」森の学舎,1年生は新しくできた「友だち」や乗れるようになった「一輪車」など。
「絆」という文字が,高学年だけでなく中学年にもちらほら見えました。この一年,友だちや家族の絆について心に感じるものがあったのでしょうね。

2007年03月03日

送別子ども会パート2

講堂での会の後は,1~6年生が6学年の教室にバラバラに分かれてゲーム大会です。それぞれの教室にいる5年生がゲームを企画し進行します。
全教室を覗いてみましたが,内容はクラスによってさまざまです。ハンカチ落とし・椅子取りゲーム・ペットボトルボーリング・ビンゴゲーム・宝探しゲームなどなど・・・

宝探しゲームで宝を見つけた2年生の男の子は,ご褒美にもらったシールを嬉しそうに見せてくれました。
ゲームの後は,1~6年生各6人ずつでお弁当を食べます。はじめは少しぎこちなかったグループも,徐々になじんでお話をしながら食べていました。

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何よりも,6年生との楽しい思い出づくりに大奮闘してくれた5年生に「ありがとう」と「お疲れ様」の言葉を贈りたいと思います。

午後は,5年生対6年生のドッジボール大会と6年生男子対教員のソフトボール,6年女子対教員のバスケットボールを行いました。

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6年生にとっては忘れられない楽しい思い出になったと思います。

2007年03月02日

送別子ども会 パート1

3月1日は「送別子ども会」でした。
第1部は児童会の主催で,学年別に6年生に贈る出し物をしました。1年生は「思いでのアルバム」の曲に合わせて6年生との思い出を替え歌にして歌いました。1星のT君は,「歌ってたら涙が出た。」と言っていました。
2年生も全員が前に出て「6年生のマーチ」を歌いました。さすがに声がよくそろって,迫力のある歌声でした。
3年生は,1学期にリコーダーの最初の指導をしてもらった6年生に「パフ」の演奏を聴いてもらいました。そして,「雲雀丘学園小学校での6年間が,みなさんにとっての『こころのねっこ』になりますように。」との思いを込めて,「こころのねっこ」を歌いました。

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こんなに上手に吹けるようになりました

4年生は,「6年生に贈る4年生の心の一句」と題して,各自が詠んだ俳句を披露しました。やさしくしてもらったことや運動会での組み体操のピラミッドの思い出など,4年生らしい飾らない言葉で詠んでいたのが印象的でした。
5年生は,例年,6年生と担任の先生方に楽しんでいただけるゲームを企画してくれます。立案から準備・進行まで,何度も集まって練習してきました。「リーダーをさがせ」「中取りサプリ」の二つのゲームは,観ていた1~5年生も巻き込んで楽しませてくれました。

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6年生の和太鼓クラブ員にとっても最後の演奏です

この後,和太鼓クラブが勇壮な「龍神太鼓」を披露し,最後に全教員でSMAPの「ありがとう」を心を込めて歌いました。たった2回の練習でしたが,子どもたちの「アンコール」の大合唱に先生たちも嬉しそうでした。
歌い終わって戻るときに,6年生のOさんから,「じーんときて涙が出ました。」と言われました。一生懸命思いを込めれば気持ちは伝わるんだなと思いました。