トランシーバー大活躍
昨年,トランシーバーを4台購入しました。
まず役立ったのが,臨海学舎の時です。遠泳をしているときに,陸上の本部・指揮船・救助のボートなどが持っていて,情報をやりとりします。昨年までは,携帯電話でしていましたが,同時に3人に聞いてもらえることや,いちいち小さなボタンを操作しなくても会話ができるという利便性もあります。海や泳いでいる子どもの様子が,指揮船の会話から手に取るように分かります。
今回の5年生のスキー学校にも持って行ってたいへん活躍したようです。分厚い手袋をはめているので携帯電話の操作がしにくく,なかなか連絡が取りにくかったのですが,トランシーバーだと簡単にできます。
震災や火災,不審者侵入の場合にも,被災状況や避難経路を確認に行った教員からの教員室への報告が早くできるという利点があります。

各教室にも内線電話がありますが,それ以上に,その目で見ながら状況報告ができるというのが優れた点だと思っています。ですから,教員室の出入り口のすぐ近くに置いて,いざというときにはそれを持って飛び出すことができるようにしています。
明日から,4年生のスキー学校でも活躍することでしょう。




























