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2008年01月29日

トランシーバー大活躍

昨年,トランシーバーを4台購入しました。

まず役立ったのが,臨海学舎の時です。遠泳をしているときに,陸上の本部・指揮船・救助のボートなどが持っていて,情報をやりとりします。昨年までは,携帯電話でしていましたが,同時に3人に聞いてもらえることや,いちいち小さなボタンを操作しなくても会話ができるという利便性もあります。海や泳いでいる子どもの様子が,指揮船の会話から手に取るように分かります。

今回の5年生のスキー学校にも持って行ってたいへん活躍したようです。分厚い手袋をはめているので携帯電話の操作がしにくく,なかなか連絡が取りにくかったのですが,トランシーバーだと簡単にできます。

震災や火災,不審者侵入の場合にも,被災状況や避難経路を確認に行った教員からの教員室への報告が早くできるという利点があります。

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各教室にも内線電話がありますが,それ以上に,その目で見ながら状況報告ができるというのが優れた点だと思っています。ですから,教員室の出入り口のすぐ近くに置いて,いざというときにはそれを持って飛び出すことができるようにしています。

明日から,4年生のスキー学校でも活躍することでしょう。

2008年01月28日

昔の遊び 屋外編

大寒の寒さも何のその,2年生がベル広場ではねつきとコマ回しに挑戦していました。
はねつきは,羽子板が狭くて思うように羽が当たりません。それでも,何度かする内に二人で続けて打てるようになっていました。

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コマ回しは,ひもを巻き付けるのもなかなか大変です。初めてという女の子も多く,うまく巻けてもどうやって回したらいいのか困っている子もいました。でも,少しだけこつを教えてあげると,何度かに一回は成功。うまく回せたときの笑顔がすてきでした。

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はねつきもコマ回しも,スイッチを入れてボタンやダイヤルを動かせば遊べるというものではありません。それなりの技術が要求されますから,楽しく遊べるまでにはいくつかの壁を越えなければなりません。それだけに,できるようになる喜びはとても大きいと思います。
また,友だちが遊びに来ても,二人が別々の漫画を読んでいたりゲームに興じていたりしてあまり会話をしていない姿を見ます。今日の,お友だちと教え合いながら声を掛け合いながら遊んでいる子どもたちはとても嬉しそうです。

2008年01月25日

氷ができた!!

この冬一番の冷え込みとなった今朝,一年生が校内のあちこちに置いていた容器の水が凍っていました。登校してきた1年生は,氷のできたものをうれしそうに覗いていました。

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もちろん,場所によっては水のままの物もあります。凍らなかった子が,急いで凍った場所に入れ物を移動している姿もありました。ここからが生活科の学習です。今回の失敗で学んだことを活かして,次の成功につなげさせてあげたいものです。そのためにも,もう少し寒い日が続くといいなと思います。

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白くなった運動場では,寒さなんかものともせずに朝早くから遊ぶ子どもたちの姿。ベル広場では,うっすらと積もった雪を集めて作った雪玉を見せてくれました。
「子どもは風の子」という言葉を思い出させる光景でした。

2008年01月24日

スキー学校出発 5年生

今朝,5年生が2泊3日のスキー学校に出発しました。
残念ながら体調不良で不参加の児童があり,全員そろってと言うわけにはいきませんでしたが,参加する子どもたちは元気いっぱいバスに乗り込みました。

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9時半頃には西紀のサービスエリアに着きましたが,すでに雪が降っている状態だそうです。

ハチ高原は,昨年山の学舎で行ったところです。そのときは,夏山を体験しました。宝塚と違って涼しく快適なハチ高原や鉢伏山でした。今回は,厳しい寒さとたくさんの雪です。スキーの上達はもちろんですが,厳しい自然の中で過ごす三日間が子どもたちを一段と成長させてくれると期待しています。

2008年01月23日

氷を作ろう

1年生が,生活科の学習で「氷作り」に挑戦しています。自分が決めた入れ物に水を入れて,校内の自分が選んだ場所に置いておくだけです。あとは,寒気が訪れて凍らせてくれるのを待っています。とは言え,入れ物の素材によって凍りやすいものとそうでないものがあります。入れ物を置く場所も,どこだったら凍りやすいかを考えて置きます。

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大人であれば,冷たい風が吹きさらしになっているところを選ぶのでしょうが,1年生の中には,「屋根のあるところにしないと,せっかく凍ってもお日様が当たって,僕が登校するまでにとけちゃうかも知れない。」と考えて,SL広場の屋根の下に置いた子もいるそうです。「他の場所に置いた子は凍っているのになぜ僕のは凍らなかったのだろう?」と再び考えることがいい学習になります。いろいろ知識を持っていて最初から成功するよりも,失敗を通して考えを深めていくことが大切です。


それにしても,天気予報では先週から朝方の冷え込みが予想されていたにもかかわらず,雲雀丘では残念ながら凍結は見られませんでした。1年生の子どもたちの願いが通じて,氷のできる冷え込みがやってくるのを心待ちにしています。

2008年01月22日

豆腐ハンバーグを作ろう

5年星組は,総合的な学習で体によい食品や献立について調べ学習をしてきました。その発展として,クラスで調理してみようということになり,たくさん出てきたヘルシーで体に優しいメニューの中から,クラスで投票して一品を選びました。それが,21日に作った豆腐ハンバーグです。

調理途中の様子を覗かせていただきました。

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冬休み中に家でも作ってみた子がほとんどで,とても手際よく調理を進めていました。
子どもたちが持っているレシピには,担任の教員が事前に作ってみて気づいたことや注意事項も書かれています。
使った食品は,とうふ・鶏ミンチ・ねぎ・しょうが。どれも低カロリーでヘルシー。子どもたちは上手な手つきでたねを小判型に丸め,焦げないように注意して焼いていました。

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できあがったグループから,持ってきていた簡単弁当と一緒に試食です。自分たちだけで作って友だちと一緒に食べるのは,家で作ったときよりもずっとおいしく感じたのではないでしょうか。そして,机上の勉強だけでなく楽しく実習することで,子どもたちの安全で体に優しい食への関心が高まったことは間違いないと思います。

2008年01月21日

昔の遊びをしよう

21日,2年生が生活科の学習で昔の遊び(室内版)を体験しました。
けん玉・めんこ・お手玉・おはじき・あやとり・だるま落としなど,我々の世代なら必ず一度はしたことのある遊びです。

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グループごとに5つの部屋に分かれてそれぞれの遊びを体験し,時間になったら他の遊びに移動します。

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初めての子も多く,けん玉でうまく玉が載ったときには,最高の笑みがこぼれていました。手先の器用さや体全体を使ってのバランス感覚などが要求される難しい遊びですが,「できるようになる喜び」も大きいのではないでしょうか。

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参観日なので,お家の方の中には,そばで指導してくださる方もありました。お母さんとおばあさまの応援で大張り切りの子もいました。

最近の子どもたちの中ではカード遊びやTVゲームなどが人気のようですが,これを機に昔ながらの遊びのおもしろさも知ってもらえたらいいなと思います。また,おじいさまやおばあさまとの交流の機会になれば嬉しいです。

2008年01月18日

5年生のリーダーシップ

3学期の部活動が始動しました。今学期の目標を決めました。
児童会は,「6年生が気持ちよく卒業できるように,在校生が毎日楽しく学校生活がおくれるように児童会役員で力を合わせる」という目標を立てました。5年生が,巣立ちを前にした6年生に温かい気持ちを持っていてくれているのをうれしく思いました。

そのほかの部活目標をいくつかご紹介しましょう。

運動部
 みんなで安心して遊べる運動場にする。
 遊具の散らかっていない運動場にする。

*運動部は,運動場で遊んでいる人達が危ない遊びをしないように,当番を決めて休憩時間に見まわってくれています。

OS(オープンスペース)部
 注意や整理をして,OSに来て楽しかったと思えるようにする
*オープンスペースには,昼休みや放課後に自由に使えるパソコンと調べ学習にも役立つ図書があります。OS部員は当番を決めて,オープンスペースに来た子どもたちに指導や助言をしてくれます。

新聞部
 新鮮で正確な情報をえて,みんなが興味を持つ新聞を作る。
*新聞部は,自分たちで工夫した壁新聞を作り,校内に掲示してくれます。また,防犯ニュースや科学ニュースなどを張り替えて,新しい情報を提供してくれます。

普段目につきにくいところでも,5・6年生は高学年の自覚を持って活動しています。今学期は5年生が部長・副部長として部活動をリードします。初々しいリーダーたちの活躍を期待しています。

2008年01月17日

あれから13年・・・

阪神淡路大震災から13年。
今年も,この日に合わせて避難訓練を行いました。
いつ,どこで起きるか正確に予測できない災害に遭遇したときに,子どもたちが少しでも落ち着いて自分の身を守る行動がとれるように,このような訓練を重ねていくことは大切だと考えています。

今回は,倒壊して通れない場所を想定して,教員が避難路の安全確認をしたり情報を伝え合ったりして児童を安全に避難させることを目標にしています。

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子どもたちは,揺れを感じたときに机などの下に入って身を守ることやその後の避難で「お・か・し・も」(おさない・駆けない・しゃべらない・戻らない)を守ることが目標です。

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予告しての訓練なので,事前指導をしっかりしていただいたのでしょう。子どもたちは真剣に取り組んでくれました。時折風花の舞う運動場でしたが,誰一人としておしゃべりする子もなくじっとお話に聞き入る姿に感動すら覚えました。

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その後,犠牲となられた6000名あまりの方々に黙祷を捧げました。

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阪神淡路大震災では多くの大切な命や家や物を失いました。しかし,人間は助け合い励まし合って生き抜くことができるすばらしい生きものであることも再確認できました。私自身も,被災して不自由な生活を送っていたとき,たくさんの方に支えていただいたことは決して忘れません。

2008年01月16日

昔のお母さん

私が子どもの頃,母は,一年中,家の前を流れる小川で洗濯をしていました。山から直接流れてきた川の水は飲めそうな程きれいですが,冬には手が切れそうなくらい冷たいのです。これは,我が家に限ったことではありません。周りのどの家でもそうしていました。そんな母の手は,冬になるとひびやあかぎれで痛々しかったものです。


3年生が社会科で,そんな昔のくらしを学び体験しています。まずは,冷たい水を使ってたらいと洗濯板での洗濯です。石けんも固形の洗濯石けんを使います。

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15日の1時間目は月組でした。
洗濯板をどう使って汚れを落とすのかもよく知らない子どもたちですが,自分の汚れた靴下をかじかんだ手で一生懸命洗っていました。

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この日の朝は,最低気温が2℃という冷え込みでした。授業中の子どもたちを撮影に行くと,「手が冷たい!!」と言って真っ赤になった手を見せてくれる子や,セーターの下につっこんでおなかで温めている子もいます。

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「先生のお母さんは毎日こんな風に洗濯してくれていたのよ。」
「私のおばあちゃんもかなあ。」
「おばあちゃんにお話を聞いてみるといいね。」
私の手で小さな手を包みながら,そんな会話をしました。

これから,いろんな場面での昔のくらし方を学習するのでしょうが,単に不便だったとか大変だったという認識でなく,そんな中でも昔の人達はたくさんの工夫をしながら生活していたし,昔ならではの家族の助け合いや心の通い合う団らんがあったことにも気づいてほしいものです。

2008年01月15日

成長

1雪の学級通信から・・・


2学期の始業式。久々の学校で緊張していたのでしょう。朝の会までに30分もあるというのに,お行儀よく座っている子がたくさんいました。
3学期の始業式。それを覚悟して教室に入ると,まるっきり様子が違いました。緊張どころか,久々に友だちに会えることに大興奮していました。その様子を見て,少しほっとしました。
3学期が始まり,一週間が経ちました。「この子たちは,これをするのに,きっとこのくらい時間がかかるな。」と予想をして,授業の流れやすることを決めるのですが・・・。「えっ?こんなに早くできたかな?」と思う瞬間が,この一週間にたくさんありました。例えば,席替えの時の机の移動時間。連絡帳を全員が書き終える時間。体操服に着替え終える時間。掃除が完了する時間・・・など。いろいろな場面で,早く仕上げることができるようになっていました。「たった2週間で,何があったのだろう・・・。」と,本当に驚いてしまいました。きっと,冬休みの間にお家の方たちといろいろな経験をしたことが,子どもたちを大きく成長させたのですね。私が感じたような子どもたちの成長を,お家の方たちにも感じていただけるよう,3学期もしっかり子どもたちと向き合い,指導していきたちと思います。


この文章を書いた教員は,初めての1年生担任です。初めてだからこそ見える子どもたちの成長。初めてだからこそ感じる喜びや身の引き締まる思い。子どもたちの成長にかかわりながら,この教員もしっかり成長してきていると感じました。

2008年01月11日

10歳の見識

今朝の朝日新聞阪神版に,明日「2分の1成人式」を迎える伊丹市の4年生約2000人へのアンケート結果が載っていました。
男子の89.6%,女子の93.7%が将来の夢を持っているというデータが出ています。

具体的な職業は,

男子
①野球・サッカーなどの選手
②研究者
③大工

女子
①ケーキ職人
②保育士
③漫画家

どんな大人になりたいかは,男女とも,

①家族を大切にする人
②優しくて親切な人
③人の役に立つ人

将来のために身につける必要があるものは,

男子
①体力
②自然への知識
③善悪の区別
④英語
⑤コンピューター

女子
①周囲と仲良くつきあう力
②善悪の区別
③自分の考えを言葉で伝える力
④英語
⑤絵や音楽を楽しむこと

これを見る限り,10歳の子どもたちの持っている価値判断は大変良識的で,ただ高学歴だけを目指しているわけではないことが分かります。特に,どんな大人になりたいかと尋ねられて,たくさんの子どもたちが家族への思いや周囲への優しさ,そして,人の役に立つことを挙げていることをうれしく思うと共に,日本の将来を託す10歳児の見識に敬意を表したいと思いました。
同じ質問をされたら,本校の4年生はどんな答えをするのでしょう。

2008年01月10日

近況あれこれ

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今朝は,真っ白な飛行機雲がさわやかに晴れた青い空を真二つに分けていました。
そんな寒中の朝,6年生からバトンタッチされた5年生の正副部長の任命が行われました。6年生に教えてもらいながら,雲雀丘の児童会活動や部活動を牽引していく5年生です。全校児童の前に並んだ顔は,晴れがましさと緊張感とで引き締まって見えました。

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そんな3学期早々,2年生の担任から嬉しい報告がありました。

休憩時間に入るやいなや,一人の女の子が急いで電灯のスイッチを切りました。みんなが,「何で切っちゃうの?」と聞くと,「今日はいいお天気だよ。外も暖かいよ。みんな外で遊べばいいよ。校長先生がお話されたでしょ。環境に優しくしなきゃ!!」
みんな納得して,その日は全員外で元気に遊んだそうです。

始業式での校長先生のお話をしっかり聞いて,実行に移したところがすばらしいですね。そして,それに賛同して外で遊ぶことにしたクラスの子どもたちもすばらしい!!

2008年01月09日

教師の「育ち」が子どもの「育ち」

昨日,3学期1回目の教員会議の席で,生活部から再確認されたことがありました。

・「ほめて育てる」姿勢を続けること
・名札や服装などの細かなこともおろそかにしないこと(凡事徹底)
・さわやかな挨拶は,まず教職員から率先して行うこと

今年の年賀状で,「自分は気づきが足りないと思います。どうすれば・・・」と書いてきた先生がいます。自分の足りないところが分かったら,次は克服するための努力です。他のことと違い,本を読んだり人に尋ねたりしてできることではありません。
「ほめて育てる」ためには,教師が子どもたちの小さな成長やがんばりに気づく眼を持っていなければなりません。常に子どもに寄り添い,温かなまなざしで子どもを見守ってはじめて良いところを認めることができるのだと思います。そのことを常に意識して自分を磨いていってほしいと思っていますし,そのための援助もしていきたいと思います。教師が育つことが子どもが育つことにつながる大きな要因だと考えるからです。

2008年01月08日

3学期スタート

新年明けましておめでとうございます。

皆様おそろいで,良い年をお迎えのことでしょう。
本年も,子どもたちの健やかな成長と笑顔のために全教職員が心を一つに精進して参ります。ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

朝から,子どもたちの「おはようございます。」という元気な挨拶が校舎内に響いていました。中には,「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と,大人顔負けのご挨拶をしてくれる一年生もいました。

始業式では,岩﨑校長より全国地球温暖化防止活動推進センターの提言している「家庭でできる10の対策」が紹介されました。中には,冷暖房の温度設定を1℃控えることや照明やエアコンをこまめに切ることなど,学校でも実施できることもありました。
洞爺湖サミット開催の年でもあり,京都議定書を推進すべき立場でもある日本の国民としてはもちろんですが,地球に暮らす生命の一つとして地球環境保護を自分のこととして考え行動していきたいものです。