2010年03月08日

中山寺はホーホケキョ♪幼稚園は霧の中!(3月5日)

幼稚園の庭の紅梅・白梅は満開!(花壇のチューリップの開花予定は4月)
年少さんは 今年最後の遠足で中山寺の梅林に行きました。白やピンク・・・の花が咲き誇る道を、「とってもいい匂い!」と言い合いながら、最後は一番上の「星の広場」まで元気に歩いて上がっていきました。
昨夜の雨で少しぬかるんだ地面を走りまわったり、「だるまさんがころんだ」などで楽しく遊びました。
梅林公園に入ってすぐの所にある小さいお池の中には 大きな亀さんがこちらを見ていたので、年少さんは「こんにちは~」と、挨拶をしました。
綺麗な梅の花に囲まれ休憩していたら、向こうの方から「ホ~ホケキョ」と春を告げるウグイスの声が聞こえてきました。
中山寺を出て迎えのバスに向かって歩いていく後ろ姿は、もうすっかり年中さんのように見えました。(年少幼稚園生活もあと2週間、しっかり遊んでくださいね!)
この朝、園庭は霧のため視界50メートル、晴れてから園外保育に出掛けました!

2010年03月05日

年長「茶人」、今日はお家の人をおもてなし!(3月4日)

昨年5月以来、夏休みを除いて10数回に渡り積み重ねてきた年長さんの「お茶」は今日で終わりです。
お家の人をお招きして子ども達がおもてなしをしました。
約1年で身につけた「お茶の作法」は次の通りです。
・お菓子をどうぞ。 → ありがとうございます (おじぎ)
   いただいた後は、紙を半分に折り、中に棒を隠し、
   お皿の真っすぐの方を反対側へむける
・お菓子をお下げいたします。→ありがとうございます(おじぎ)
・お手前どうぞ。 → ありがとうございます(おじぎ)
   お茶を畳の線より中にいれる
         → お手前頂戴いたします(おじぎ)
   左手をお椀の下、右手をお椀の横に添え、自分の方へ2回まわす
   いただいた後は、口をつけた部分を2本の指で拭き、お椀を外へ
   2回まわす(そのお椀は畳の線より外へ)
・お手前お下げいたします。 → ありがとうございました(おじぎ)

2010年02月26日

「ばんび」組だけの「発表会」と「見せあいっこ」(2月26日)

クラス閉鎖のため、土、日を挿んで4日間も休んだので ばんび組の発表会は今日になりました。練習日が少なくなって心配していましたが、みんないきいきと表現してくれ、とてもかわいくて楽しい年少劇を見せてくれました。

◇ ばんび組(年少)   「3びきのこぶた」  うた「3びきのこぶた」 

 ばんび組だけの発表会が終わった後は 全部のクラスがホールに集まりました。
 本番で発表した劇をみんなの前で再演となりました。自分たちのクラス以外の劇、お兄さんやお姉さんのクラス、妹や弟のクラスの劇にみんな目を輝かせて見入っていました。「見せ合いっこ」している今日のみんな自信があふれていて余裕すら感じました。

◇全員ホールで「見あいっこ」、みんなの後ろからは「お雛様」も見ていました♪

「発表会」二日目!  (2月24日)

昨日の発表会に対し、お母さん方から次のような感想を頂きました。私どもが取り組んできた「表現保育」のことを的確に捉えて頂いていて大変うれしく思いましたので 以下にその一部を紹介させていただきます。ありがとうございました。(3つの感想文のあとに二日目の写真を紹介していますのでご覧下さい)
☆☆
先生と子ども達が全員で一生懸命お話しを理解し、考え、練習してきた様子が 想像できる、見応えのある発表会でした。道具を完成させ、動きを完成させ、台詞を 完成させ・・・子ども達が自分のところ(台詞・道具)だけではなく「○○組の△△姫」全部を覚えているのだな、というのが伝わってきました。ただの劇ではなく、歌があったり、ダンスがあったり、メリハリがあって楽しかったです。・・・
☆☆
年中になり、自分たちで背景や置き物を移動させたり、演じるだけでなく裏方さんの仕事も加わっているのに混乱せず、みんな楽しそうにやりきっていて、とてもすがすがしかったです。ステージや客席の目の前など いろいろな場所をたくさん使って 構成されていて、衣装なしの発表会とはいえ見る側の想像力をたくさん引き出して もらえました。・・・
☆☆
・・・・・○○子は毎日の練習がとても楽しいらしく、家でも △△姫の本を毎日何度も何度も読み自主練する程でした。読み聞かせの相手にとなる妹(赤ちゃん)は毎日の事で迷惑だったかもしれませんが、いろいろな役になって頑張っていました。

1、 らっこ組(年少)  「さるかに合戦」    うた「くだもの列車」

2、 こぐま組(年少)  「もりのこっこさん」  うた「みんなおどろう」

3、 なでしこ組(年中) 「ぞうのホートンひとだすけ」 うた「あしたもともだち」

4、 くすのき組(年長)  「ピーターパン」     うた「ふしぎなぼうけん」

5、 ねむのき組(年長)  「みにくいあひるのこ」  うた「こころのねっこ」

中山台幼稚園の「発表会」が始まりました♪ (2月23日)

 1年間の、あるいは3年間の幼稚園生活の集大成とも言うべき「生活発表会」がホールで行われました。本年は 直前に予期しない「学級閉鎖」がありましたが、子ども達は、お家の方が見守る目の前で、まるで何事も無かったように、楽しそうに「劇遊び」を発表してくれました。年少さんはかわいく、年中さんは逞しく、年長さんは堂々と絵本の話や物語をそれぞれに表現してくれました。
(以下、3回にわたり 各クラスの発表会の様子を写真でご紹介いたします)

1、 あひる組(年少) 「ぶんぶんはちがとぶ」  うた「はちがいっぴき」

2、 ゆり組 (年中)  「アリババと40人の盗賊」 うた「勇気100%」

3、 すみれ組(年中)   「白雪姫」 うた「あつまれ!ファンファンファン」 

4、 すぎのき組(年長)  「ピノキオ」 うた「ビリーブ」
 ここ数年、私は、舞台の最後になると、感動が胸に迫ってきて、言葉に詰まって、涙を流していました。今年こそは、ちゃんと子ども達をねぎらい、保護者の皆様にきちんと御礼のご挨拶をしようと思って臨みました。が、やっぱり今年も駄目でした。しゃべり出すと胸が熱くなり感動の涙を押さえらず、言葉になりませんでした。

2010年02月23日

今日は発表会♪たくましい姿をたっぷりご覧下さい!
(2月23日)

今日、明日は 生活発表会です。先週金曜日は一部クラスの予期しない学級閉鎖もあって、園児の元気な顔を見るまでは 大変心配な週末と土、日でした。
週明けの月曜日は、下痢・嘔吐を訴えて休む子もなく、殆どクラス全員が揃いました。
ほっと胸をなで下ろし 練習する姿を見に2階のホールを覗いたとき、写真のように練習に集中する年長さん、それを 強い視線で食い入るように見つめる年中さん、の姿を目の当たりにしました。私はこの様子に深く強く心を動かされました。
発表会前の 今日一日しかない貴重な時間にこれほどの集中力と逞しさを見せる子ども達の成長にあらためて感動した1日でした。
今から始まる本番が楽しみです。(本番開始前15分、園長からのメッセージです)

2010年02月09日

年少さんが玄関でお迎え!(もうすぐ発表会の幼稚園)

生活発表会まで あと2週間! 幼稚園は今、お部屋でもホールでもその練習の真っ最中です。 年長さん、年中さんは大道具、小道具そして大きなサイズの壁面作りも順調に進み、出来上がった お道具を配置してのお話作りが進行しています。みんなが俳優、みんなが監督のような感じです。 みんなの集中、みんなの参加で、クラスが一つになって劇作りに向かっているようです。本番が楽しみです。
この日の朝、年少さんが先輩(?)の登園を玄関でお迎えするという感動的なシーンに遭遇(?)しました。「おはよう御座います」といって挨拶する姿は、本当にかわいくて、うれしくなってしまうものでした。 年少さんの成長ぶりに大きな喜びを感じた瞬間でした。 この日の園庭は、雲間から時々お日様が顔を見せていつもより「あったか」でした。 劇遊びに熱中したあとの子ども達がかわるがわる外に出て遊び、終日賑やかなお庭でした。

2010年01月20日

安心快適の園バス、3学期の目標は!

3学期の第2週 1月14日、幼稚園バスの着く玄関前ロータリーの温度計は 遂に-2℃を記録しました。コマまわしやカルタでお部屋は大いに盛り上がり、極寒?の園庭からは伝統的遊び「たこあげ」の歓声が聞こえてきます。バスの運転手さんもバスの先生も一新した今年の園バスですが、4月以来順調に運行し、幼稚園の“動く保育室”を実現しています。
毎学期バスの先生は目標を掲げています。 3学期のバスの目標は
 ①お友だち、運転手さん、先生、誰にでも進んで挨拶をする
 ②忘れ物チェック、身だしなみチェックを行う
 ③なるべく いろいろなお友だちと関わる
あと2ヶ月でみんな、一つお兄さん、お姉さんになりますね。毎日、異年齢で 遠くの友だちや近くの友だちと隣り合わせで乗り合い愉しく過ごした園バスも、あと少しです。バスの中での色んな楽しいふれあいを元気に続けて下さいね♪♪

2010年01月08日

寒さに震える日から『奮い立つ日』に変わりました!!(2010年1月7日)

ポールの園旗は寒風に晒されてちぎれそう! チューリップが眠る花壇の温度計は6℃、梅の蕾は未だ小さくて固い!
昨年5月に新型インフルエンザの影響で園が一週間も休みになりましたので、今年の3学期の始業式を例年より少し早目に繰り上げました。そのお陰で元気な子ども達に数日早く会うことができました。それにしても 今日は本当に寒い朝でした。花壇の辺りの陽の当たっているところの温度をはかってみると6℃、陰に入ると3℃位でした。でも、とっても空気が澄んでいるので屋上からみるとキラキラ光る海や関西空港その向こうの和歌山の山並みも綺麗に見えました。
朝帰り(?)のカラスのねぐらは何処で
しょう!
(写真中央の黒いものがカラスです)
みんなが来る前にすべり台やお庭の遊具の点検を済ましました。「異常なし!」
みんなが来る前にと思って、園庭や林の子ども達の遊び場所におりてすべり台や遊具などを診てまわりました。園バスは積雪・凍結もなく順調に走って玄関に到着しました。今年も安全第一で行きたいと思います。
背筋をぴっと伸ばし降りてきました
(朝、園バス到着)
みんなで新年挨拶してから「たこたこあがれ」を歌いました♪♪
始業式では「新年挨拶」「凧凧上がれ」の後に、年末みんなに約束した手の平の上で独楽を回す事に再チャレンジし 今回は上手く行きました(めでたし、めでたし!)そして 年長 は小学校前の仕上げのときであり、中・少さんはそれぞれ年長・中に進級前の大切なときだぞ!と自分にも言い聞かせながら「今日からすぐ、愉しく・元気に しかし、けじめを持って毎日を過ごしましょう!」といって式を終わりました。
今日は見事に手のひらで独楽が回り
ました!
(独楽名人?復活)
どんなに寒くても外遊びが大好きな子ども達です!
子ども達は、お部屋で暫しの間、先生や友だちと冬休みの間のお話しをしてから、元気一杯に寒くて冷たい風の吹くお外へ飛び出して行きました。子ども達はすぐ体が温まった様ですが、私の方はと言えば、心は高ぶり燃えてきたのですが、外では最後まで厚手のコートを体から離す事はできませんでした・・・・。

2009年12月21日

「失敗は成功のもと!」(終業式にみんなの前で独楽まわしにチャレンジ)

 「うがい・手洗い・早寝・早起き・朝ご飯・・を続けましょう!お家の方と愉しく過ごしましょう!お家のお手伝いも忘れないようにね!」といういつもの挨拶のあと、「クリスマス音楽会のサンタさんからもらったプレゼント、独楽(こま)を冬休み中しっかり練習しましょう!」と付け加えました。そして私はみんなの前で独楽回しに臨み、一回目の独楽は手のひらで上手く回りました。そして、次ぎに直接手のひらに載せる(相当難易度の高い)技にチャレンジしました。が、見事3回とも失敗しました。「冬休み中にしっかり練習して 新学期にもう一度お見せします」と約束して4回目のチャレンジはとり止めました。『「失敗は成功のもと!』です・・」とみんなに聞こえる大きな独り言(?)で終業式を終わりました。
独楽回しに挑戦!一回目は成功した
のですが・・・。新年の再チャレンジを
約束!!
もういくつねるとお正月・・・♪♪をみんなで歌いました(終業式)

 新型インフルエンザに冷や冷やしながらも、2クラスだけの学級閉鎖にとどまり、お陰様で、運動会、クリスマス音楽会も無事に開催できました。穏やかな天候にも恵まれ、子ども達は、万博公園・栗拾い・芋掘り遠足、収穫感謝祭・ハロゥイン・・などの秋を満喫し2学期の生活を存分に楽しんで終業式を迎えたように思います。そして寒波襲来と共に子ども達は冬休みに入りました。年末のご挨拶にしては いささか早すぎるように思いますが 平成21年最後の「園長たより」とさせていただきます。今年1年の皆々様のご厚情とご支援に心より感謝申し上げます。きたる平成22年(寅年)が子ども達にとってもお家の皆様にとっても もっともっとよい年になりますことをお祈りしております☆☆☆
2学期最後の追い込み(?)「まりつき
20回」に夢中の子どもたち!(終業式
前日のホール)
冬休みに入った幼稚園、向こうに見える甲山もなんだか寂しそう!

2009年12月10日

“クリスマス音楽会♪”「感謝・感動と安堵の半日でした!」

完成した「壁面」は、このあと学園講堂の舞台に移り掲げられました おみやげ袋を担いだサンタさんが現れ、子ども達は大興奮となりました!
インフルの流行が、近くの小学校などにも迫ってきて、音楽会当日までは まさしく薄氷を踏む思いの毎日でした。皆様には直前の学級閉鎖などでご心配とご迷惑をお掛け致しました。が、インフル対策の徹底など、全てのご家庭のご理解とご協力のお陰で中山台幼稚園クリスマス音楽会は無事開催できました。しかし子ども達はわれわれ大人の心配をよそに、いつもの年のように本番に強い(?)伝統を守り、頼もしく、素晴らしい合奏、うた(英語)、指揮などを披露してくれました。年長の幻想的なキャンドル入場から始まり、全園児のジングルベルのうた、そして子ども達が大喜びする中をサンタさんがやって来て、音楽会はフィナーレとなりました。感謝で始まり最高の感動と安堵で終わった半日でした。みんなが会場をあとにする頃は、肌寒い、小雨混じりだった空から雲は消え 暖かい日差しが子ども達を包んでくれていました。幼稚園はもうすぐ冬休みを迎えますが、子ども達がそれまでの間、健やかに存分に楽しく過ごしてくれる事を祈りながら私たちも学園講堂をあとにしました。(ここでは 年長さんのみんなが創った壁面と北国からトナカイでやって来たサンタクロースの写真を掲載しますが、当日の合唱・合奏の様子や英語のうたの様子は「主な行事」をご覧下さい) ありがとうございました。

2009年12月01日

師走なのに小春日和“幼稚園は今日もあったか~い♪” (今日から12月!)

温かい、心のこもったお弁当を 朝から 温蔵庫であったか~くします!
指揮する子・太鼓たたく子・シンバルたたく子・次は僕だ~!指揮の順番に名乗りをあげる子♪♪(「音楽会」前の年中さんは今日もあつくもえています!!)
自分で ♪リズムや強弱を感じながら「カスタネット」を鳴らせるようになってきた年少さん、練習のあとは暖か~い園庭に出て 落ち葉やアスレティックで外遊びをしました!
お弁当を前にして、音楽会でうたう“ジングルベル♪”を歌い、「おべんと、おべんと、うれしいな♪」を歌って、「いっただっきま~す!」・・・みんながお弁当を開けると年少さんのお部屋はもっともっとあったかくなり、にぎやかなお昼となりました♪

2009年11月24日

12月5日の土曜日は “クリスマス音楽会”です♪(11月21日)

玄関には 「クリスマスツリー」が点灯され、幼稚園はクリスマスモードに入りました。
音楽会に向けて各お部屋やホールでは、歌や合奏の練習が進んでいます。
大きな楽器の音や元気な歌声が職員室まで響いてきます。音楽会の会場である学園記念講堂まで行っての練習が週末から始まりました。
こんにちまで、インフルの猛威は何とか回避できて、2学期の終盤を迎えました。この連休も「うがい・手洗い」「早寝・早起き」を続け、おいしい食事で体力を維持し、火曜日からもみんなが健やかに登園してくれるのを心から願っています。
☆今日、年長さんから下の写真のような紙製作のプレゼントを頂きました。
「いつもようちえんのおしごとありがとう」の“メッセージ”が書かれていました。
23日の勤労感謝の日の休みを待たずに、2学期の疲れ(?)はすっかり吹っ飛びました♪(子ども達の世界に映る今の私ってこうなんだ!と素直にうれしい気持ちになりました) 有難う!私は来週も元気でがんばるよ!!

2009年11月11日

“秋の宝物探しは 園庭から万博公園へ♪”(11月6日)

今回は、年少さんは園バスで、中と長さんは大型バスででかけ、公園で合流しました。園庭でも綺麗な桜の葉に触れ、秋を感じていた子ども達でしたが、今日は、深まる秋の世界を求めて万博公園までやって来ました。子ども達はオレンジ色に染まった木を見上げ、ススキのトンネルをくぐり抜け、小川をわたり広場へ進みます。お部屋で歌った「もみじ」を合唱して進みます。ザックザク~♪ザックザク~♪「さんぽ」のメロディにのって落ち葉の上を進みます。お手々のようなかわいい葉っぱやお相撲さんの手のような大きな葉っぱを小さい手いっぱいに拾い集めて進みます。宝物のドングリも見付かった様です。紅や黄や褐色の色の変化やカサカサという乾いた音にも心を動かしながら、元気に夢中で歩いて来ました。芝生の広場に着いたときには、もうおなかはぺこぺこでした。
みんなで丸くなって座るとすぐに「いっただきま~す!」おいしそうなおにぎり、大きいの!小さいの!平べったいの!と色々。おやつパーティを楽しんだら、食後のかけっこも始まりました。来る前に「こりすのぴょん」を読んでた年中さん、リスのおうちは見付かったのでしょうか? ぴょんちゃんには会えたのでしょうか?!(以上、公園のお昼時、みんなからおやつをもらってうれしくなった「園長万博同行」レポートです)

2009年11月09日

11月7日は子ども達にとって最善の一日となりました♪
(“ひばり祭”開催)

今年も出ました、先生のカレーとたこ
せんの店
お昼のあとは 空気もおいしい園庭
でお遊び!

4月~夏休み~2学期の昨日まで PTAの皆様が心をこめて、準備を進めて来て頂いた「ひばり祭」には、在園児、卒園生のみんなとそのご家族の皆様、そして未就園児や地域の皆様がご来場頂き、今年も千人を超えるお客様で大にぎわいとなりました。
ホールではスマイルパフォーマーQ
ちゃんのショー♪
年長さんがお運び、和菓子をどうぞ!(お茶席)

PTA本部や各委員様がみんなで知恵を絞っていただき、苦心して創り上げて頂いた素晴らしい内容の催し物でした。色んなショーやイベント、紙芝居。おつかいやお買い物を体験できるお遊びコーナー、きっず縁日からモンスターまで、子ども達は各お部屋で夢中になって遊べたようです。時間をかけ、心をこめて創って頂いたグッズでいっぱいの手作り品コーナーや制服リサイクル品コーナーにもいっぱいの人でした。子ども達にとって最善の一日は、ご家族みんなの最高の1日になったようでした。
ビオラ、ガーベラ・・お花がいっぱい
(今年初出店、花育コーナー)
雲雀丘学園鉄道研究部のOBが今年も
応援に来てくれました!(鉄道模型、
ミニレール出展と指導・案内)

園庭やお部屋にご出店、ご協力頂いた皆様にもあらためて感謝いたします。本日の様子につきましては、近いうちに当ホームページ「主な行事」11月欄にも掲載の予定ですが、取り急ぎ、ひばり祭大にぎわいの様子と大成功の御礼を感謝の気持ちをこめてご報告させて頂きます。ありがとうございました。

2009年11月02日

今年も、学園小学校1年生との「交流会」をもてました♪
(10月27日)

この日、年長さんは 園バスに乗って学園講堂に行き 1年生の総合学習発表会を見せて頂きました。劇の発表や言葉遊びの発表を見たあと、1年生の教室まで手をひいて案内して頂きました。一緒に作ってくれたおもちゃを 封筒に入れてプレゼントして頂きました。
幼稚園では一番上のお兄さんお姉さんですが、はじめは いつもと勝手が違って、緊張でガチガチの様子でした。でも、優しい1年生に囲まれている内に、段々いつもの明るく元気な年長さんになっていました。園に帰ってのお弁当のときも弾んだ会話が続いていました。
“小学生の皆様、とっても良い時間を有難う!”
1年生に対する「憧れ」が目標に変わり、これからの自信と成長に大いに繋がる「良い刺激」の時間を頂いたように思います。ありがとうございました

2009年10月20日

“「良き習慣」を身に付けるのは今!♪”
(新型インフルに勝った?正しいシュウカン!)

運動会が終わった次の週、園庭で元気にミニ運動会♪
(フープとかけっこを楽しむ年少さん)
新型インフルも寄せ付けず、遊びに夢中♪
(「山とトンネル」「丸太ン棒」「芝生の広場」解禁!)

一学期のインフルエンザ休園以来半年あまり、私の頭にこびりついて離れなかったキーワードの一つに“シュウカン”すなわち「生活習慣」があった。
身に付けたい「習慣」には、私が幼稚園で事ある毎に呪文のように唱えている「早寝、早起き、朝ご飯」~「歯を磨く、挨拶をする、お手伝いをする」などがあるが、ここでいう“シュウカン”は「手洗い」「うがい」のことである。
本年5月に「当園の誰も感染していない、学級閉鎖も無い」状況で、残念ながら幼稚園は1週間休園した。が、その後、夏休みに一人、シルバーウイークに一人、と若干の感染者を認めたものの幸いにもその後の広がりは無く、その間に運動会、芋掘り・栗拾い、稲田の体験、ドングリ拾いなどの様々な楽しい行事が進み、子ども達は運動の秋、実りの秋・食欲の秋、紅葉の季節を満喫している。
ここまでの無事と順調な保育・行事の進行に私は正直なところ安堵し胸をなで下ろしている所である。
新聞等の情報では、確かに小学生以上の感染者に比べ幼稚園児の感染者の比率はぐっと低い。しかし、今日まで新型インフルの襲来を阻止できているのは、そんな年齢差別によるものが要因ではなく、子ども達の“シュウカン”が新型インフルの侵入をくい止めて来たのではなかろうか。「手洗い」「うがい」の習慣の徹底と継続が一番、効いているのではなかろうか、と言うのが私の推測です。
勿論、良き習慣、正しい生活習慣はご家庭の日頃の意識の高さと子どもの健やかな成長を願うお気持ちの深さによって形成されることは言うまでもないことである。が、ご家庭で小学生になってから、ましてや中・高校生に良き習慣を身につけさせるために多くの時間と大きい労力を割いても報われることが少ないのではないだろうか(と推測しています)。
その年代は、誰かに何かを指摘されたり注意されても、幼児期のように「素直に聞けない」年頃にかかっているから、です。
聞かないのが悪いのでもなく 注意するのがいけない、とも言うつもりもありません。その頃は「自分で考え、自分で気づき、自分で成長する」年代に入っているから、だと思うのです。
私が還暦を過ぎてから(気づいた、というよりは)気づかされた事の一つに「良き習慣を持つ人、正しい習慣を続けている人は 常に健康で輝き続けている!」と言うことである。具体的にいうと、ある日、声が元気で若々しく顔艶もよく、且つ私より上手な方とゴルフをご一緒してハーフを終えクラブハウスに戻った時、その方は10数回うがいをした後、今度は手の先や指だけでなく肘の辺りまで念入りに時間をかけて石けんを使って洗ってらっしゃいました。その方の年齢を聞くと私より10数歳高齢でした。それ以来、私はその人に習い、心を入れ替えて「うがい」「手洗い」を徹底するように成りました。(私もあの年齢まであのように楽しく元気で過ごしたい!と誓ったのでした)

2009年09月02日

H22年度「入園説明会」は9月12日(土)10時からです!

中山台幼稚園のポスターが出来上がりました。幼稚園の庭で遊ぶ子ども達の笑顔がいっぱいのポスターです。
☆入園説明会は9月12日(土)10時から幼稚園で行います。(受付は当日9時半) お子様と一緒においで下さい。説明会の間は、幼稚園の先生がお子様をお預かりします(体験保育)
☆17日(木)の「公開保育」は、10時から11時半まで通常保育の様子をご覧頂けます。(受付は当日9時半から)
なお、願書と案内パンフレットは9月10日から幼稚園でお配りいたします。が、入園説明会の日もお持ち帰り頂けるように 用意しておきます。また、当園の園舎内は上靴使用となっていますので、スリッパなど上履きのご準備をお願い致します。

2009年08月12日

みんな「いい夏休み」してるかなあ?(夏休みも半分過ぎました)

みんなが登った木は 今、セミが占領しています。写真の真ん中あたりに見つけて下さい。 (羽が透明で、シャシャシャシャとないているのでクマゼミのようです)
今日は、碧い空からじりじりと強い日差しが照りつけています。すべり台には誰もいません。 園庭に遊びに来ているのは、セミ、スズメ、ときどきカラスくらいのものです。 「みんな元気にあそんでいるかなあ」「甲山のむこうの海で泳いでるかなあ」 「涼しい六甲山上で食事を楽しんでいるかなあ」「それとも、あの空港から飛び立ってみんなで旅行に出かけたかなあ・・・・・・♪♪」

幼稚園のお庭に楽しい広場ができました♪

すべり台の下が芝生の広場に変身しました!
小さなお山のトンネルをくぐると隣のみどり公園を見晴らす小屋に上れま~す♪
麓の芝生にねっ転がろうかな♪藤棚の下お弁当食べたらおいしいだろうなあ♪

2009年08月04日

”夏草や兵どもが夢の跡”(夏休みの園の庭で毎年思うこと!)

この1学期は、新型インフルエンザ対応もあって本当にあっという間に学期末を迎え、夏休みに入ってもう2週間が過ぎてしまった。武庫川沿いの地域に避難勧告が出るという「大雨」が過ぎた翌日、園の土砂もずいぶん流されたことであろうと心配しながら、園庭から西側斜面からすべり台下の広場まで歩いてみた。特に危なくなっている箇所は見付からず、ほっとして園舎に入った。今、8月3日の午後3時、私は、無人の園舎で、終業式~「お泊まり保育」~「同窓会」(昨年の卒園生すなわち現在小学校1年生が幼稚園に集い遊ぶ会)の事どもをデジカメに残った情景をみながら 終始元気で賑やかだった子ども達の事を思い浮かべています。
同窓会もおわり、月末の夏期保育まで暫く子ども達には会えない。そう思った途端 なぜかしら、「タイトル」に掲げた芭蕉の一句が(口をついて出てくるわけでは無く)頭をよぎるのです。考えてみると毎年夏休みのこの時期になると、この句が浮かんできます。園庭に遊ぶ子らは兵(つわもの)でもなく童(わらべ)なのだが・・。なぜだろう?それは、思いっきり駆け回っていた子どもの姿が兵の姿と重なり、蝉の声を背にして歩く私の鼻に感じる「草いきれ」の所為だろう!と独りで合点して、明日も誰もいない園に来ることにした。この下の写真2葉は、誰もいなくなった園庭の片隅に咲く「ひまわり」の写真と猫の侵入阻止のために「ネットを張った砂場」の今の園庭の寂しげな様子です。

2009年07月07日

「食育」の第一歩は、おうちでのお手伝いから!

6月末のある日、安武信吾様の講演を聞く機会があった。氏は西日本新聞で「食卓の向こう側」の出版企画、書籍編集された方です。
演題は「食卓で変わる、社会が変わる」だった。そのお話しの中で、大学生の日常の食生活が「朝食抜き、菓子と清涼飲料水、出来合い弁当・・・」 という実態(調査結果)を見た学者が「20年後、この学生たちの食卓はベッドの上かも知れない」という指摘をしている、というくだりが ありました。この1年余、私の耳には「食品添加物を含んだ食品の怖さ」など食育関連の情報は嫌と言うほどはいってきた。が、その間に得た知識を もって「幼稚園の食育」について何か提言出来るところまでには至らなかった。ところがこの日は違いました。大変、感銘を受けた話をご紹介します。 それは、香川県の滝宮小学校の校長先生が「5年生と6年生が 月に一回、お弁当作りにチャレンジする日」を創られた、という話です。全て「給食」 が常識の小学校で「自分で自分の弁当を作る」という目標へのチャレンジが始まったのです。いまでは弁当創りの楽しさが分かってきて、競い合って 創造的な「弁当」作りへの挑戦が続いているようです。「お弁当の日」のお陰で 友だちと相談したり、家庭・親子で共通の話題になったりして、「お弁当作り」 を介してコミュニケーションの輪が広まり深まっている、との事です。さらには、お弁当やお料理を作ってくれるおうちの人への感謝の気持ち が育っている、との話でした。
小学生弁当の傑作写真も数多く見せて頂きました。ここでお見せできないのが残念ですが、写真でみる小学生の素晴らしい創作弁当の数々は、私には (ちょっとオーバーな言い方ですが)彩り豊かな絵のようでもあり、芸術作品のようにも思えました。
ここで私は、最近の幼稚園の食育の光景を思い浮かべました。お弁当「いっただっきま~す」の様子や「野菜が好きになりますように」との願いをこめた ベランダ栽培のきゅーり・トマトをみんなで頂く姿でした。そこから、私は「園児の食育」についての考えは次のように発展しました。
『今日は何を作ろうか、という相談から始まり、お買い物に行って材料選びをしたり、お運び、盛りつけ、片付けなどのお手伝いなどを日常的、お遊び的 に繰り返す』、それこそが「食育の第一歩」では無いだろうか!食育は家庭から始まっている!という想いに至りました。
子ども達がお弁当の日に手に提げて持ってくるあのバスケットのなかは、創られた方の慈愛や子ども達のうれしさや感謝の気持ちが一杯詰まっているのだ、と あらためて思った次第です。もう10日ほどで夏休み、おうちの中でこんな場面が一杯みられる事でしょう!

2009年06月29日

沢山の子ども達がお山の幼稚園に遊びに来てくれました♪(6月20日・・)

今年の園庭開放は6月下旬に実施しました。お部屋では「ケンケンパー」をしました。玄関には七夕の笹が飾られ、「お姉ちゃんと同じ幼稚園に行けますように!」という短冊も見られました。
お兄さん・お姉さんの水遊びの横では「シャボン玉」遊び、「英語のお遊び」はディーン先生と一緒です。連日良い天気だったので、すべり台や林の探検も楽しんで頂けました。ご参加の皆様 ありがとうございました。
次の「園庭開放」は11月7日(土)PTA主催の「ひばり祭」です。

2009年06月24日

水遊び + 外遊び・・・・年少さんの遊びパワーは全開です!!

かわいいコアラさんが「のぼり棒」を登っています。その向こうのお砂場には「お砂遊び」の一群!梅雨の晴れ間で「プール遊び」をしたあとも「鉄棒」(豚の丸焼き)に夢中!別のクラスの年少さんは水遊びのあと一斉に「すべり台」へ繰り出しました。朝のバス乗務を終えたSさんもカブトムシの下で笑顔の見守りを続けていただいています。お部屋に戻ったら、年少さんの「うんどうがんばりカード」(運動の記録)のシールがまた増えていました。
たとえ、曇りでもいい、雨さえ降らなければ水遊びはできる。何しろこれだけ暑いのだから!毎日、水遊び・外遊びが出来ますように!と甲山のほうへ向かって祈るのが日課のこのごろです。 

2009年06月22日

「小さな野菜」「大きな願い」(みんなで育て、みんなで食べました!)

おへやのお外のベランダで みんなが育てたちっちゃな野菜が大きくなり、一斉に収穫の季節(?)を迎えたようです。「(はつかだいこんが)こんなに大きくなった~!明日お弁当の時に食べるんだ~!」と年中さんから声がかかりました。
お塩かマヨネーズで「キュウリ」を食べるお部屋もあったり、「トマト」をお変わりしている年少さんのお部屋もありました。みんなで育てておいしく食べて、「キューリ嫌いやトマトはイヤと言う子が無くなりますように!!」という大きな願いがを込められた賑やかで楽しいお昼時でした。お母さんの「愛情弁当」と子ども達の食べっぷりを目の当たりにして私は「幼稚園の食育ってこれだ!」とうれしい気持ちになりました。但し、(内緒の話ですが)二十日ダイコンの欠片を口にした子の中に、お弁当箱にそっと残している子もいました。ちょっと辛すぎてかわいいお口には合わなかったようです

2009年06月15日

今日は 「田んぼ」でみんなドロドロになって遊びました!!

みどりの苗が半分以上植わった水田の作業を一時中断して、私たちのために環境「田んぼ」の経験する機会を与えて頂きました。お米の出来るまでの色んなお話しをして頂き、運動会の頃には「稲刈り」があるのでその頃にも「またどうぞ!」と言って頂きました。お陰様で、あの足の指の間を泥がヌルヌルっと抜けていく感覚など得難い体験が出来ました。ただただうれしくて感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。
冷た~い!深いかなあ?ここ大丈夫かな?はじめはへっぴり腰で怖々でした。それも束の間、未知、未踏の田んぼの世界に一歩足を踏み入れると、みんなの興奮はたちまち最高潮に達しました!泥んこになって夢中で遊びました。着て来たものはみんなドロドロ、特に先生は子ども達の集中攻撃をうけてまるで泥か土の人形の有様でした。(その写真をここに紹介出来ないのが残念です)幼稚園に戻り全身をシャワーで綺麗にしてから「お弁当」を頂きました。この日のお弁当は格別おいしかったようです。
ここに入るの?冷たそう! はじめは 怖々、でした!
元気に前進! ドロだ~!
「苗はこうして植えるのですよ!」 お米を穫ったあとは 藁になります!
ここから向こうは入ったら駄目ですよ! このあとは みんな泥んこ!!

2009年06月11日

「幼稚園の環境教育」って な~に?「エコキャップ」って な~に?

世の中も学園も環境の問題について「学ぶ」「考える」行動する」のパターンが定着し始めた様です。中山台幼稚園もこの一年「幼稚園の環境教育」という観点で考えてきました。幼稚園の行事や保育について「環境教育の視点」に立って見つめてきました。そして次のような事を再認識しました。一つは、当園がここまで続けてきた教育をこれからも自信を持って続けていく。二つにはこの教育をさらに進化させながら推進する。そして 変化の激しい世界で「生きる力の基礎創り」が求められている今、環境教育の重要性は増し、幼稚園の果たすべき使命はますます大きくなっている、という事を痛感しました。
【中山台幼稚園の環境教育は「自然体験」を通しての教育】
自然の不思議さや変化に気付き、心の豊かさを身につけていく。幼稚園の庭や林、さらには園外保育(外遊び)で小さな生命と触れあい、色んな不思議や感動に出会う。そこから命の大切さや思いやり・やさしさを身につけていく。繰り返す自然体験がお部屋でのお話しあい、絵本、お歌や制作に展開されていきます。そして劇遊びと「生活発表会」につながっていきます。
【我々自身の感性を磨き続けなければ環境教育できない】
夢中で遊ぶ子ども達の「なぜだろう?不思議だなあ!」に寄り添って子ども達の心を豊かにするためには 自然を不思議に思い、環境を大切に思う我々自身の感性を磨き続ける事がさらに大切!
☆上の写真は『エコキャップ』活動のECOCAP BOXです。ハコが一杯になったので、取り出して送付の用意をしているところです。エコキャップとは、集まったPPキャップを送れば、それが再資源化とCO2削減に効き、さらに、それが「ポリオワクチン」に換わり、社会貢献にもなるという意義のある活動です。「幼稚園と家庭と子ども達が環境について考えるきっかけになれば!」ということで5月から始まったPTAの活動です。

2009年05月29日

いつもの倍遊んで♪一週間の休みを取り戻そう♪

神戸・王子動物園の親子遠足がおわり、給食(サンドイッチ)が始まり、つつじでいっぱいの小道をみんなでカナブンを追っかけていました。 例年にもまして 早いペースで子供たちの生活のリズムに弾みがついてきていて喜んでいました。
ところが、誰もが思いもかけなかった「幼稚園、一週間のお休み」の お知らせをする事態となりました。簡単には外へは出られない戦い、 ニックキ新型ウイルスとの戦いとは言いながらも、敵の姿がまったく 見えない戦い、というのは本当に疲れるものでした。それが9日間も 続き、おうちの方皆様も さぞかし大変なことだったと思います。 ♪幼稚園が再開された月曜日、みんなの元気な顔に再会できた時の うれしさ・喜びはひとしおでした。そして、みんなはこの日から、まるで 何もなかったようにお山の幼稚園の生活をはじめたのでした。 木曜日には、幼年消防クラブはじめ式には消防車が来てくれました。 そして消防士さんからホースのことなどいろいろ教えて頂きました。 誕生日会では 「みんな!いつもより念入りに手洗いをしようね! おうちでもずーっと続けようね!」「もう一日も休みたくない!」 力をこめて子供たちみんなにそんな気持ちを伝えました。

2009年04月20日

How Are You? I’m Fine,Thank You.・・・・. (年中さんの英語始まる)

ケビン先生と英語のお遊びが始まりました。彼は英国紳士には見えないけれど英国人です。ケビン先生のレッスンは今日が初めてなのに、英語オンリーのホールは、子ども達の笑い声と笑顔がいっぱいでした。年中さんとケビンの楽しいふれあいは これから20回以上続いて行きます。
ハロゥインパーティやクリスマス音楽会での合唱など、楽しいことがいっぱい待っています。年長さんは明日から、年少さんは5月からディーン先生とのお遊びが始まります。(ディーンさんは米国人ですが紳士です)

鯉もおいしい空気を吸って泳ぎ始めました!(新学期の第一週の様子)

園庭には早くも鯉のぼりです。みんなと同じようにおいしい空気をすって泳ぎ始めました。 新しい通園バスの運転手さんも、西側の自然のアスレティックに遊ぶ子ども達を見守ってくれています。
泳ぎ疲れた鯉は年長さんと一緒に園舎に帰ります! 年長さんのリードで、帰りのバスの乗り込みもスムースになって来ました。バスの中もどんどん楽しく賑やかになるでしょう♪

新学期、子ども達のパワー早くも全開!(年少さんの外遊び)

幼稚園生活2日目の年少さんが、初めて園庭に出てきました。お外の新鮮な空気に触れながら、鉄棒やお砂場で遊び、たちまち笑顔が一杯広がりました。チューリップのいろんな色の中に、団子むしを見つけたり、いちごの葉っぱを観察したり、園庭探検を始めました。 探検を始めてまもなく、誰かが「すべり台!」と言った途端、みんなは一斉に、すべり台に向かいました。遊んでいた年中さんは、30㍍のすべり台をほぼ年少さんに占領され、かわいい弟や妹にその楽しみを譲ってくれたようでした。お兄さん・お姉さんありがとう。これからも仲良く遊んでね!

2009年04月16日

満開の桜の下で「入園式」ができました♪

絶好の季節、最高の天気の中で、90名余の新入園児を迎えることができました。 子ども達がこの恵まれた自然環境の中で夢中になって遊び、のびのびとした毎日を送り、明るい笑顔に満ちあふれ、友達の輪を大きく広げ、日々たくましく成長する子ども達の姿を、保護者の皆様と一緒になって喜び合える、そんな幼稚園を実現したい!と、あらためて心に誓った一日でした。
みんなと会えてうれしいです!いっぱ
い遊んで、いっぱい友だちつくろうね!
チューリップの歌、とっても明るく元気に歌ってくれました♪(ありがとう!)

2009年04月08日

明日は「入園式」、来週は「進級式」♪♪

園庭に目をやると、山桜は葉桜になり、そめい吉野がほぼ満開、八重桜の蕾が開き始めました。海抜180㍍の高さは、幼稚園の開花の時を微妙に調整してくれています。
みんなが植えたチューリップは赤や黄の鮮やかな色で花壇を飾ってくれています。 この春休みは、久しぶりに、専門の方に御願いして樹木の散髪をしてもらいました。 園庭の南側と西側は とてもさっぱり、すっきりしました。
今日は朝から、全員総出で入園式の準備をすすめ、先ほど完了しました。 1階も2階も みんなのお部屋はきれいに片付きました。各お部屋には担任の名札が つきました。いよいよ、子ども達の笑顔と賑やかな声に会えると思うと、うきうきした気分になってきます。清々しい気持ちで、みんなを迎えます。みんな、みんな、元気に、元気に登園して下さい。待っています。待っています。♪