熱があるときに注意すること
連休が明けて2日が経ちました。
連休前から体調不良で欠席していたみなさんは、回復して元気に登校して来ています。^^
一方で、体調不良で早退したり、発熱でお迎えに来ていただいたりするケースもまだまだ見られます。
しばらくはこのような状態が継続されることが予想されますので、予防に心がけながら学校生活を送って欲しいと思います。
インフルエンザにかかると、突然高い熱(38℃以上)がでるケースが多いようです。
もし、高熱がでてしまったら、以下の事項に気をつけて、無理せずゆっくり休養しましょう。

○熱のあるときに注意すること○
① 手足が冷たかったり、寒気がしたりするときは、体を温めましょう。
② 手足が温かくなって、体が熱く感じるようになったら、ぬらしたタオルなどで冷やしましょう。
★首・わきの下・足のつけ根などを冷やすと効果的です。
③ 水分補給も忘れないようにしましょう。
④ 熱が下がっても、食欲がなかったり元気が出なかったりするときは、無理をせずにゆっくり休みましょう。
⑤ 食事は消化が良く、栄養価が高いものを食べましょう。
★病気の時・病気のすぐ後に食べるとよいもの
おかゆ・うどん・豆腐・スープ・缶詰のフルーツやシロップ
★避けた方がよいもの
肉・生野菜・脂分の多いもの(スナック菓子など)
⑥ 解熱剤に注意!
★15歳未満のこどもの場合、解熱剤の種類によっては別の病気を引き起こすことがあり、注意が必要です。特にアスピリンなどのサリチル酸解熱鎮痛剤、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸の解熱剤の使用は避けるべきと言われています。
市販の風邪薬の一部には上記の解熱鎮痛剤成分を含んだものもありますので、自己判断はせず、医師や薬剤師に相談してください。
*参考:新型インフルエンザの学校対策 岡田晴恵。
もちろん、かからないための予防もしっかりと!
朝の健康観察、手洗い、換気、規則正しい生活、人混みを避ける・・もう、イヤと言うほど言われていることだとは思いますが、
この習慣付けが大切です。
知識を実行に移すのはなかなか大変なことですが、
試験も来週に迫っています。意識高く頑張っていきましょう。





