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2011年01月31日

インフルエンザによる学級閉鎖のお知らせ

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全国的にインフルエンザが流行してまいりました。
本校でも、ちらほら罹患の報告を受けていましたが、本日中学1年生の1クラスでの欠席者が急激に増えました。欠席者の中にも数名、インフルエンザの罹患報告があり、これ以上の流行拡大を防ぐ為に、学級閉鎖をさせていただくことになりました。
※詳しくは、緊急連絡を各ご家庭に配信しておりますので確認してください。

今後も、この流行は続くと予想されますので、より一層の予防対策を行っていくよう学校でも注意喚起していきたいと思っております。ご家庭でも、ご注意いただきますようお願いします。尚、朝の登校前健康チェックは以下の要領で行っていただきますようお願いします。


☆チェックポイント☆~毎朝チェックしましょう!~        
 
   ①登校前に体温計で熱を測りましょう   (      )℃      

*高熱が急に出て、咳などの呼吸器にも症状がでているようなら、インフルエンザの感染が疑われます。発熱・咳がある場合は登校せず、かかりつけ医にご相談下さい。

 ②次のような症状がないか、チェックしましょう
    □ 高熱がでている(38度以上)
    □ 咳をしている
    □ 倦怠感(全身のだるさ)を訴えている
    □ 関節痛がある
    □ 嘔吐している

*なお、風邪などの流行状況把握のため、欠席連絡の際には、発熱のあり・なしも併せて伝えてください。
*登校の際は、「登校許可書」を学校へ提出するようにしてください。

2011年01月27日

子宮頸がん予防ワクチン接種の助成制度について

過日、中学生と高校1年生の女子の皆さんに「子宮頸がん予防ワクチン接種の助成制度について」のお知らせを配布しました。ご家庭でご一読いただきますよう、お願いいたします。
 
 子宮頸がん予防ワクチンの接種(任意接種)については、国のワクチン接種緊急促進事業に関連して、各自治体が費用助成を進めているところです。(*公費負担のない場合の費用は、計3回で5万円前後ほど。)神戸市と宝塚市に在住のお子様へは、先日、保健所からのお知らせ用紙を配布いたしましたが、その他の地域にお住まいの方も、既に助成や無償化が始まっている所もあります。各自治体によって助成金額や対象年齢などが異なりますので、お住まいの地域の広報などでご確認下さい。


子宮頸がんとは、
子宮頸がんは女性特有のがんで、日本では年間約8500人が発症し、その発症は20~30代から急増しています。ほとんどの子宮頸がんは性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因となっており、がん発症の予防には子宮頸がん検診の定期的な受診に加えて、子宮頸がん予防ワクチンの接種を行うことが有効です。


助成制度の例(神戸市・宝塚市の場合)
■ 助成対象者等
ワクチンの種類・・・子宮頸がん予防ワクチン
助成対象者・・・・・・接種時に中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女子
接種回数・・・3回
助成方法・・・市内の指定実施医療機関の窓口において、接種費用が無料になります。

* 高校1年生に相当する年齢の女子については、平成23年(2011年)1月から3月までの間に1回ないし2回接種された場合は、2回目ないし3回目の接種が高校2年生に相当する年齢になっても無料で接種が受けられます。

■ 標準的な接種方法と、助成対象となる接種回数
初回接種1回、初回接種から1ヶ月後に1回、初回接種から6ヶ月後に1回の計3回が標準的な接種方法となります。助成対象となる接種回数は、助成対象年齢の期間内に接種した合計3回までになります。なお、3回接種することで予防効果が得られるとされているため、きちんと最後まで接種することが重要です。


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2011年01月08日

3学期がスタートしました

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

寒い朝となった3学期のスタートでしたが、
多くの子ども達は、「おはよう!」「おはようございます!」の挨拶とともに、
元気な姿で登校してくれていました。
心持ち、クリーニングのきいた新しい制服に身を包まれ、気持ちも新たに新学期を迎えてくれているようです。

今年は、卯年。
ウサギは坂を登るのが上手で速いことから、物事がよい条件で順調に進むことを「ウサギの上り坂」というそうです。子ども達と一緒に、坂を駆け上がる気持ちで、今年1年も精一杯頑張っていきたいと思います。
学園にとっても、皆様にとっても、「上り坂」の1年でありますように・・・。

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