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2011年02月24日

2月の保健だより~免疫力をあげる~

最近、「免疫力」という言葉をよく耳にしますね。風邪をひかないように、また、いざという時にふんばれる(試験前・受験前など)体力には、免疫力を上げることが大切だと言われています。そこで、今回の保健だよりは、免疫力アップのヒントをさぐってみました。

免疫の70%は、腸内細菌が作っていると言われています。あとの30%は、神経系内分泌系の刺激でつくられています。つまり、7割は体の問題で、3割はストレスなど、心の問題だということです。

その腸内細菌についてですが、さまざまな種類の腸内細菌がバランス良くすんでいるのが、免疫力を上げる一番よい環境のようです。便秘がち、下痢がちで腹痛がよく起こることで悩んでいる人はいませんか?そんな人は、特に、腸内細菌バランスを良くする食事をしてみてください。また、特に、腹痛など起きない人も、腸内細菌をバランス良く保つための理想的な食事ピラミッドをみれば、不足しがちな部分があることに気づく人も多いと思います。

腸内細菌のエサとなる野菜、穀類、豆類、果物など植物性の食べ物をしっかり食べること。また、ヨーグルトなどの発酵乳、みそ、しょうゆ、漬け物、納豆などの発酵食品も積極的にとりいれましょう。ご飯などの穀物を中心として、思春期の成長には欠かせない、肉、魚、野菜などをバランスよく組み合わせた食事をこころがけましょう。また、インスタント食品などにはいっている添加物は、腸内細菌にとっても良いものではありませんので、摂取はひかえたいですね。

しかし、あまり神経質に考えてしまうとそれがストレスとなり免疫力低下となってしまう恐れもありますので、できるところから少しずつ改善していくようにしていきましょう。食事内容に少し気を配り、明るく元気に過ごすことが大切です。

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    理想的な食事のピラミッドより

2011年02月14日

かぜ調べ終了

2月1日より、みなさんに協力して貰って実施していました朝の「かぜ調べ」
中高全体のインフルエンザ罹患者数は、2月4日の17名をピークに減少し、出席者のうちかぜ症状のある人も2月4日(24%)をピークに減少しました。9日の段階ではインフルエンザ4名、出席者のかぜ罹患者は14%になり、罹患者数、かぜ症状を有する人ともに、日を追う毎に減少しています。
中高別でみると、高校生は比較的元気で、今回の流行は中学生を中心におこったようです。

流行が治まってきたとはいえ、油断は禁物です。本校では、流行していなくても、まだまだ周辺地域では流行しているところもあります。「うがい・手洗い・登校前健康チェック」を引き続き行いましょう。状況によってはかぜ調べを再開しますので、その際にはご協力宜しくお願いします。
あたたかい春がはやく訪れますように^^
みなさん、元気で過ごしてくださいね。


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2011年02月03日

かぜしらべ実施中

依然として、かぜ・インフルエンザの罹患者が出ている状況です。朝礼では毎日「かぜ調べ」を実施してもらっていますが、出席者の中で風邪症状を有している人も少なからずおり、また、日を追う毎に増えている現状です。朝の健康チェックをしっかり行って、自分の体調に耳を傾けてくださいね。

うがい・手洗い・休み時間毎の換気・マスクの着用など、予防を行いましょう。
それでも罹ってしまうことはあります。インフルエンザは、あまり前ぶれなく発症することも多く、朝は元気でも登校してから急にしんどくなる場合もあります。いつもとちがうな?と感じたら、無理をせずにすぐ保健室に来て下さい。

風邪・インフルエンザでお休みの皆さん、どうぞお大事に・・ゆっくり休養して下さいね。なお、インフルエンザは出席停止扱いとなります。解熱後2日までは人に感染させてしまう可能性がありますので、医師の指示に従ってお休みして下さい。登校の際には「登校許可証明書」の提出をお願いします。(用紙は学校にあります。また、下記よりプリントアウトできます。)


登校許可証明書
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