2月16日
新校舎を覆っていたシートがはずされ、ま新しい校舎が姿を表しました。写真上2枚は校舎南面、写真下は校舎北面の様子


新校舎を覆っていたシートがはずされ、ま新しい校舎が姿を表しました。写真上2枚は校舎南面、写真下は校舎北面の様子


新校舎の完成まで2ヶ月になりました。北側の外装工事はほぼ終わり、シートも取り除かれ、新しい校舎の外観が見えています。約一月ぶりに校舎内を見学しました。天井や壁の内装が前回よりもできあがってきています。あと一月でほぼ内装は完成するようです。また2月下旬までには、北側以外の校舎を覆っているシートがはずされ、校舎の正面の外観が見えてくる予定です。下の写真は左が4階廊下、右が職員室の様子です。

新高校校舎は、建物の躯体工事を終え、1階から順に壁ボード貼り、天井ボード貼りなどの内装工事が進められています。外装の仕上げも1月中に終わる予定です。3月上旬には仕上がるよう、毎日140人から160人の方が、建築現場で働いておられます。

屋上のコンクリート流し込み作業が終わり、校舎の躯体工事は防水、塗装を残すのみとなりました。内装工事は1階から始まっており、2階、3階と順に着工しています。建物は全体がシートに包まれていて、外からは中の様子は分かりませんが、日が暮れてからも、電気が点灯しており、作業が遅くまで進められています。工事は、年末は12月28日まで行われ、年始は1月5日より始めます。
新高校校舎では5階の工事にとりかかっています。年内に校舎躯体が完成する予定です。平行して1階部分は内装仕上げ工事が進められています。また校舎東側の通路には以前からあった「春」「夏」の絵に「秋」「冬」の絵が加わり、これで四季が揃いました。


11月11日午後4時半。建築委員のメンバーが始めて新校舎の建築現場に足を踏み入れました。床や壁はまだコンクリ打ちっ放しの状態です。本日は1階部分のみでしたが、次回は2階にも入る予定です。

鉄筋が複雑に組まれています。この柵を越えれば食堂に連絡する予定。これからどんどん校舎の姿に変わってゆくのが楽しみです

エレベーター昇降口。現在使用されているものよりもやや大きめになります。

むき出しの天井には電気の配線や空調の管が走ります。まさに今しか見られない光景。
3階部分まで躯体工事が進んできました。11月に入ると4階、5階と躯体工事が進みます。また平行して1階では内装工事に取りかかっています。外からは3階までシートが架けられているので中の様子は分かりませんが、着々と3月の完成に向けて進められているようです。

新高校校舎の1階部分の躯体部分がほぼできあがりました。続いて2階が西の1工区部分よりできあがっています。2階まで足場が組まれ、シートがかけられているので、建物がずいぶん立ち上がってきたかんじがします。

東の第3工区は1階のコンクリートを流す準備ができ、来週はじめに型枠にコンクリートを流し込みます。
西の第1工区は2階の足場が組まれ、型枠を作る作業が進められています。

1階部分の型枠、配筋工事が、3工区までできてきました。新校舎の1階部分が見えてきました。西側の1工区では、1階の壁、天井部分を作る型枠にコンクリートを流し込む作業を終え、その上に2階の足場が組まれています。2階部分の型枠、配筋作業も始まっています。