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2011年12月28日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第24回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会
(平成23年12月11日~25日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

予選結果

決勝
高1長野航己 (6-3)小野    ○優勝 → 本戦進出
高2松室将太 (0-6)関西学院 ×準優勝
高2籔田富也 (0-6)伊川谷北 ×準優勝
高2川端 全 (0-6) 相生学院 ×準優勝

準決勝
高1東木一太郎(3-6)姫路別所 ×
高2今里一斗 (1-6) 相生学院 × 
高2早川芳斗 (1-6) 甲南    ×

本戦結果
1回戦
高1長野航己 (1-6) 相生学院 ×

新人大会・東阪神大会と、大きな団体戦が終わり、少し「ホッ」とできる期間ですが、しっかりテーマを持って、今まで以上に積極的に練習に取り組んでいる選手が多くみられることは嬉しい限りです。高2の主力組は安定した力を発揮し、順当に決勝に進みましたが、厚い壁に阻まれました。そんな中、1年生の長野が遂に本戦へ進みました。日々真面目にテーマを持って練習に取り組む姿は本当に素晴らしく、納得の結果ではないでしょうか。本戦では力の差を見せつけられましたが、しっかり課題を見つけ、新たなテーマを持ってさらに飛躍してくれることと期待しています。また同じく1年生の東木も準決勝で敗れはしましたが、本戦選手相手に大健闘でした。色々と悔しい思いをして、本気で取り組み始めてくれているように感じます。年内練習は12月27日をもって終了しました。新年は1月6日始動です。良い年になるよう、全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

2011年11月18日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成23年11月13日 於:宝塚北)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。
 4-3 (VS県立伊丹高校)
S1 松室将太 (6-2)、S2 早川芳斗 (5-7)、S3 山田拓巳 (6-1)、S4 楢崎由磨 (4-6)
D1 豊田晃太朗・大川喜宏(6-2)、D2 宇野 舜・東木一太郎(6-4)、D3 井谷優太・平内雄真(1-6)
 
 6-1 (VS尼崎北高校)
S1 籔田富也 (6-4)、S2 早川芳斗 (1-6)、S3 山田拓巳 (6-1)、S4 山本勇気 (6-2)
D1 長野航己・東木一太郎(6-2)、D2 松室将太・廣田光晟(6-1)、D3 楢崎由磨・葛生圭祐(6-4)
 
 7-0(VS宝塚北高校)
S1 今里一斗 (6-4)、S2 長野航己 (7-5)、S3 宇野 舜 (6-2)、S4 東木一太郎(6-1)
D1 籔田富也・楢崎由磨(6-1)、D2 山田拓巳・田中巧馬(6-3)、D3 山本勇気・廣田光晟(6-2)

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 今回の試合では、「高1を中心としたメンバーで優勝を勝ち取る」ということがテーマでした。高校2年生の団体メンバーはサポート役に回り、1年生中心の練習メニューに組み替えて、積極的に球出しを行い、試合に向けてのアドバイスをしていました。試合のメンバーについても、いろいろと考えてくれて、常にチーム全体のことを念頭に置いて動いてくれていたと思います。しかし一方で、団体戦の経験が少ない1年生は、大きなプレッシャーを抱え、何となく不安そうな表情をしており、「優勝できるかどうか微妙だなぁ」と思いながら試合当日を迎えました。
 初戦の県立伊丹は、何度か練習試合をしたことがありますが、衣笠先生の厳しい指導の下、ピリッとした雰囲気があり、軸になる選手も何名かいるので、手強い相手でした。何とか4-3で乗り切りましたが、かなり追いつめられていました。S1の松室が相手の強烈なショットにも動じることなく、落ち着いて戦ったことが大きかったように思います。またD1の豊田・大川も気迫を前に出して、安定した試合を展開しました。この3名は団体メンバーなので当然と言えば当然ですが、「さすが」の内容でした。
 尼崎北・宝塚北とは何試合か接戦がありましたが、全体的に少し余裕があったように思います。3試合を通してどの選手も健闘してくれました。予想に反しての大勝で、良い意味で期待を裏切ってくれたことは嬉しい限りです。中でも1年生の山田・東木が3戦3勝と結果を残してくれたことがチームの今後を考えると大きいと思います。特に山田は安定した試合を続けており、力強さと堂々とした雰囲気を身につければ、来季は面白い存在になるかもしれません。山本を含め3人ともまだまだ「軸」になれる選手とは言えませんが、さらに努力を重ね、スケールの大きな選手になってほしいと思います。
 次はウインタージュニアです。この大会では、「内容」にこだわった試合を行い、流れや雰囲気というものを感じながら、1試合1試合を大切に戦っていきたいと思っています。

2011年10月25日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第54回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会本戦(平成23年10月22日 於:しあわせの村)  

本戦1回戦 0-5(VS相生学院高等学校)
S1 川端 全   (0-6)×
S2 今里一斗  (0-6)×
S3 長野航己  (0-6)×
D1 豊田晃太朗 (1-6)×
   大川喜宏
D2 籔田富也  (1-6)×
   松室将太

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 予選3試合を勝ち抜き、本戦に臨みましたが、第1シード相生学院に敗れました。これにより兵庫県団体第5位という結果になりました。
 予想はしていましたが、やはり相生学院は格段に力の違う相手でした。試合前からその雰囲気に飲まれていたように感じます。各選手とも、緊張から硬くなってしまい、自分のプレーができずに納得のいかない様子でしたが、最後まであきらめずに、立派に試合をしていたと思います。
 試合終了後は相生学院の荒井先生から、「大変力のある良いチーム」だと褒めて頂きました。キャプテンを中心に、チーム力を掲げて頑張ってきた甲斐がありました。この試合を通して感じたものを今後の練習に生かし、もう一回り大きくなってくれればと思っています。
 次は東阪神団体戦(11月6日)です。1年生主体のメンバーで試合に臨もうと考えています。決して楽な試合ではありませんが、最後まで気持ちを切らさず、「ボールに集中」して、何としても優勝を勝ち取りたいと思っています。

2011年10月08日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第54回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選(平成22年10月1日 於:姫路別所高校 10月2日 於:雲雀丘学園高校)
 予選2回戦・3回戦・4回戦を勝ち上がり(兵庫県BEST8確定)、10月22日(土)より行われる本戦に駒を進めることとなりました。

10月1日(土)実施
2回戦 5-0(VS西宮東高等学校)
S1川端 全 (6-3)○、S2今里一斗(6-3)○、S3長野航己(6-4)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-3)○、D2籔田富也・松室将太(6-2)○
   
3回戦 5-0(VS西宮南高等学校)
S1川端 全(6-1)○、S2今里一斗(7-5)○、S3長野航己(6-2)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-0)○、D2籔田富也・松室将太(6-1)○

10月2日(日)実施
4回戦 4-1(VS報徳学園高等学校)
S1川端 全(6-0)○、S2今里一斗(1-6)×、S3長野航己(6-1)○
D1豊田晃太朗・大川喜宏(6-3)○、D2籔田富也・松室将太(6-0)○
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 クラブの雰囲気が良く、練習もきっちりできており、また大阪学院、三田学園との練習試合でも安定した結果を残していたので、良い結果が出るのではと思っていましたが、見事ライバル報徳学園に勝利することができました。昨年度は、平成10年から10年連続兵庫県のトップを張っていた明石城西を破り、そして今年は、ここ数年力の差を見せつけられていた報徳撃破と、本当によく頑張ったと思います。奇しくも3試合のスコア(5-0・5-0・4-1)は昨年度新人大会と同じでした。
 試合の方は、2回戦の西宮東・3回戦の西宮南とも、きっちり指導されたチーム力のある学校であったと思います。特に西宮東は、部員も非常に多く、団体メンバーは、個人戦の結果を見ても安定した力を持っているように感じました。雲雀丘は初戦という硬さもあり、各選手ともかなり苦労していましたが、相手の攻撃をどっしりと受けとめ、慌てることなく、堂々としたテニスをすることができました。この流れに乗り、3回戦も突破し、Best8をかけての大一番に臨むこととなりました。
 4回戦の報徳戦は、緊張感たっぷりの試合となりました。S1川端は、雲雀丘の軸であり、絶対に勝たなければいけない選手です。そんな中、自分のリズムで落ち着いて試合をしていました。最後まで自分のペースを守り、これまで同様、安定感抜群でした。相手側もS1は落とすという想定ではあったと思いますが、0-6という結果はかなり堪えたのではないかと思います。
 S2の今里は、少し調子を落としていたので心配していましたが、報徳のポイントゲッター相手によく戦ってくれたと思います。追い込まれても自分のペースを崩さず、粘り強く、考えて試合を展開していたと思います。簡単に勝たせなかったことは大きかったと思います。
 S3の長野は1年生ですが、しっかりした技術を持ち、精神的にも非常にタフな選手です。ある意味で一番厳しいポジションであるS3の重責を見事に果たしました。1年生の軸から、チームの軸へと歩みを進めたように思います。それほど充実した試合内容でした。
 D1の豊田・大川はじっくり時間をかけて試合をしていました。相談を密にし、安定した気持ちで相手に対していたと思います。後半追い上げられ苦労しましたが、最後まで集中力が切れることはありませんでした。この試合の大きなポイントを制することができました。チーム全体に大きな勢いを与えると同時に、大きく勝ちに近づいた意味のある1勝でした。
 D2籔田・松室は試合センスが良く、リズムの良い、動きのあるテニスをしていました。イージーミスもありますが、難しい球をうまく拾い、ここというときには練習中には見せない集中力でポイントを取りに行っていました。
 昨年同様「チーム力」を掲げてやってきましたが、応援の選手たちの姿勢(声がかれるほど必死で頑張っていました)を含め、よく頑張っていました。チーム一丸の勝利です。10月22日(土)の本戦では、第1シードの相生学院と対戦します。力の差は歴然としており、非常に厳しいですが、最後まであきらめない姿勢を大切にして、試合に臨みたいと思います。

2011年10月03日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成23年9月4日~17日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
決勝
高2松室将太 (6-1) 三田学園 ○優勝 → 本戦進出
高2川端 全 (6-3) 甲陽学院 ○優勝 → 本戦進出
高2籔田富也 (6-4) 灘     ○優勝 → 本戦進出
高2今里一斗 (3-6) 報徳学園 ×準優勝 
高2大川喜宏 (0-6) 甲南    ×準優勝
高2中島裕馬 (0-6) 甲南    ×準優勝
高1長野航己 (5-7) 伊川谷北 ×準優勝

準決勝
高2豊田晃太朗 (3-6) 甲南 ×

(ダブルス)
決勝
高2川端 全・籔田富也(6-3)   灘   ○優勝 →本戦進出
高2松室将太・高1長野航己(1-6) 啓明  ×準優勝

準決勝
高2今里一斗・中島裕馬(4-6)  灘   ×

 新人大会に引き続き、良い結果を残してくれました。シングルスでは7本が決勝まで進み、安定した力を発揮してくれている一方、初戦・2回戦で姿を消した選手が、昨年度と比べて多いのも事実です。そのあたりが今後の課題になろうか思います。しかしながら、クラブの雰囲気も非常に良く、こつこつと練習をする選手が多いので、今後も大いに期待ができるのではないかと思います。

平成23年度夏季ジュニアテニス選手権大会本戦 (平成23年9月23日 於:しあわせの村)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
1回戦
高2籔田富也 (0-6) 相生学院 ×
高2松室将太 (0-6) 姫路別所 ×
高2川端 全 (1-6) 相生学院 ×

(ダブルス)
1回戦
高2川端 全・籔田富也(1-6) 相生学院 ×

 何とか食いついていって、勝機を見出そうと頑張りましたが、隙を見せてくれませんでした。しかし選手はそれぞれ色々と感じることがあったと思います。気付いたこと、感じたことを決して忘れることなく、次の試合に繋げてほしいと思います。

2011年09月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第22回阪神高等学校テニス大会入替戦(平成23年8月29日 於:伊丹住友総合グラウンド)
 1・2部の入替戦に臨みました。芦屋大附属に3-0で完勝し、1部リーグへ昇格しました。

3-0(VS芦屋大附属)
S1 川端 全 (6-2)○
S2 今里一斗 (6-0)○
S3 籔田富也 (1-0)打切り
D1 松室将太 (6-2)○
   長野航己
D2 豊田晃太朗(1-0)打切り
   大川喜宏

シングル1・2が危なげなく勝利をおさめ、完勝でした。特にシングル1のキャプテン川端は、2部リーグ戦、そして今日の入替戦と、安定感抜群の試合運びで、チームの勝利に大いに貢献してくれました。対戦相手は、昨年の阪神大会では1-6で敗れた相手でしたが、きっちり借りを返すことができました。このレベルでは、突出した力があるように感じます。
 この良い流れに乗って、10月1日(土)・2日(日)に行われる前半戦最大の山場、新人大会団体戦でしっかり結果を残したいと考えています。昨年度は10シードから、BEST8を勝ち取ることができました。今年度は8シードに入っています。順当にいけば、BEST8をかけて、9シードのライバル報徳学園との対戦が予想されます。どんな形であれ勝利をおさめ、チームとしての自信をさらに深めることができればと思っています。そのためにも、今週末に行われる夏期ジュニア大会でしっかりと結果を残し、さらに良い流れを作ることができるよう、チーム一丸となって試合に臨んでいこうと思っています。

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2011年08月30日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第22回阪神高等学校テニス大会(平成23年8月24日 於:浜甲子園運動公園)
 団体2部で優勝しました。

    4-1(VS県立芦屋高校)
S1 川端 全 (6-1)○
S2 籔田富也 (3-6)×
S3 中島裕馬 (7-6)○
D1 松室将太 (6-4)○
   長野航己
D2 宇野 舜 (7-5)○
   早川芳斗

    4-1(VS市立西宮高校)
S1 川端 全(6-2)○
S2 長野航己(6-1)○
S3 籔田富也(6-3)○
D1 豊田晃太朗(1-6)×
   大川 喜宏
D2 東木一太郎(6-4)○
   山田 拓巳

 結果だけ見れば圧勝でしたが、2試合とも大変苦しい試合展開でした。実力的には優位に立っているにもかかわらず、粘り強く、コツコツと繋いでくる相手に対してもろさを露呈した形になりました。緊迫した試合においては、この「粘り強さ」が大きな武器になります。体力面・精神面での向上もさることながら、粘り強く繋ぐ練習をもっと取り入れていかなければならないと感じました。本当に信頼できるボールを持つことがいかに重要かを思い知ったのではないでしょうか。しかしながら、全般的には、暑い中、よく耐えて試合をしてくれたと思います。総体で悔しい思いをさせられた市立西宮高校にもリベンジができたことは大きいと思います。

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2011年08月26日

高校男子硬式テニス部  試合結果

平成23年度新人大会本戦 (平成23年8月19日 於:赤穂海浜公園)

以下のような結果になりました。

(シングルス本戦)
1回戦
高2 川端 全(6-1)灘 
高2 今里一斗(4-6)小野 
2回戦
高2 川端 全(0-6)関学
高2 籔田富也(2-6)甲南

(ダブルス本戦)
1回戦
高2 川端 全・籔田富也 (6-3)灘
高2 今里一斗・中島裕馬 (6-1)香住
2回戦
高2 川端 全・籔田富也 (0-6)相生学院
高2 今里一斗・中島裕馬 (0-6)相生学院

 毎年のことながら、本戦はレベルの高い選手が多く、強いボールを良いコースにしっかり叩き込むことができないと勝てません。予選とは違う戦い方が要求されることになります。各選手とも、そのあたりのことはよく分かっていて、日頃から意識して取り組んでいましたが、なかなか厳しいものがありました。しかしながら、ストローク合戦に持ち込み、粘りを見せていた点は評価できると思います。なかなか見ごたえのある試合をしてくれました。かなり色々と学ぶことができたのではないかと思います。この経験を生かし、目標を高く置き、さらに努力を重ねてほしいと思います。

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2011年08月10日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成23年度新人大会予選 (平成23年8月5日~7日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
決勝
高2 川端 全 (6-0) 尼崎北 優勝 → 本戦進出
高2 籔田富也 (6-4) 甲陽  優勝 → 本戦進出
高2 今里一斗 (6-2) 雲雀丘 優勝 → 本戦進出
高2 松室将太 (4-6) 甲南  準優勝  
高2 中島裕馬 (1-6) 報徳  準優勝
高1 山田拓巳 (2-6) 雲雀丘 準優勝

準決勝
高2 豊田晃太朗(5-7) 甲陽  Best4 
高2 早川芳斗 (4-6) 甲陽  Best4
高1 長野航己 (3-6) 神戸科技Best4 
高1 山本勇気 (1-6) 雲雀丘 Best4


(ダブルス予選)
決勝
高2 川端 全・籔田富也 (6-1) 須磨学園 優勝 → 本戦進出
高2 今里一斗・中島裕馬 (6-3) 西宮南  優勝 → 本戦進出
高2 豊田晃太朗・大川喜宏(1-6) 滝川   準優勝

準決勝
高2 早川芳斗・宇野 舜 (3-6) 甲南 Best4

 シングルス3本、ダブルス2本が本戦に進みました。特にシングルスでは6本が決勝まで進み、10本が準決勝まで駒を進めることができました。Jrフェスティバル、サマーサーキットと良い流れで来ていたので、多少手応えは感じていましたが、まずまずの出来だったように思います。雲雀丘会場(2ブロック)では、それぞれのブロックで、準決勝、決勝において雲雀丘同士の戦いがありました。特に山田は1年生ながら、安定感抜群の試合運びで決勝まで勝ち進み、今里に敗れはしましたが、大健闘でした。長野とともに1年生の軸になってくれると期待しています。昨年度のチームは層が厚かったですが、本戦となると、なかなか難しいところがありました。報徳学園・三田学園というライバル校に苦汁をなめさせられていましたが、今年は川端・今里の2枚看板を軸に、互角に戦えるのではないかと思っています。また「体力不足」解消のため、「筋トレ、筋トレ」と口癖のように言ってきましたが、少し意識が出てきたかなぁと感じています。しかし根本的な体力という面では、まだまだライバル校に劣っているところが確実にあります。これからも、走り込みを含めた体力増強にしっかり取り組んで行きたいと思います。練習中の雰囲気や、テニスに対する取り組み方は大変素晴らしく、「試合に勝ちたい」「テニスがうまくなりたい」という思いは、昨年のチームよりも強いものがあります。これからもこのカラーを大事にして、キャプテンを中心に、さらに良いチームになるよう頑張って行こうと思います。次は阪神大会団体戦です。まずは2部優勝を目指します。

2011年08月07日

中学男子硬式テニス部 強化合宿

さる8月4、5、6日の3日間、加東市の兵庫県生涯学習センターで強化合宿を実施しました。23名の部員全員、大きな怪我もなく、充実した練習を行うことができました。保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
夏休みの残りの大会で良い結果を出せるよう、明日からまた朝練に励みます!

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2011年08月01日

中学男子硬式テニス部 早朝練習

夏休みは朝7:00から練習をしています。部員たちも6時半には集まってきています。
涼しい時間帯にコート全面が使えるので、生徒たちも集中して取り組んでいます。
9:00には練習は終わりますので、部員たちにはクラブと学業の両立をしてほしいと思っています。4日には合宿が始まります。がんばりましょう!

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2011年07月27日

高校男子硬式テニス部 試合結果(ジュニアフェスティバル)

平成23年度ジュニアフェスティバル大会 (平成23年7月16日~25日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
川端 全    決勝 (6-0)神戸 ○ 優勝
今里一斗   決勝 (6-1)六甲 ○ 優勝
松室将太   決勝 (6-2)葺合 ○ 優勝
長野航己   決勝 (6-2)兵庫 ○ 優勝
豊田晃太朗 決勝 (2-6)報徳 × 準優勝
籔田富也   準決勝(4-6)滝川 × BEST4
中島裕馬   準決勝(3-6)三田 × BEST4
宇野 舜    準決勝(2-6)北三 × BEST4
楢崎由磨   準決勝(0-6)西北 × BEST4

(18才以下S本戦)
川端 全  1回戦 (6-1)三田祥雲館○
        2回戦 (4-6)甲陽 ×  →BEST16
今里一斗 1回戦 (1-6)報徳 × 
松室将太 1回戦 (2-6)仁川 ×
長野航己 1回戦 (1-6)西宮今津×

(18歳以下D予選)
川端 全・籔田富也   決勝 (6-1)三田 ○ 優勝
豊田晃太朗・大川喜宏 決勝 (4-6)神港 × 準優勝
今里一斗・中島裕馬   決勝 (5-7)啓明 × 準優勝
長野航己・東木一太郎 準決勝(3-6)神戸 × BEST4

(18才以下D本戦)
川端 全・籔田富也  1回戦(6-4)啓明 ○
               2回戦(1-6)報徳 ×  →BEST8


川端キャプテン、籔田・早川副キャプテンの新体制になってから、初めての公式戦となりました。練習に対する姿勢が良く、ピリッとした雰囲気があります。キャプテン・副キャプテン以外でも、強いリーダーシップを取ってくれる選手がいるので、本当によい流れができているように感じます。
シングルス4本、ダブルス1本出場という結果は、新人大会BEST8であった昨年のチームと比べても遜色のない結果であり、またほとんどの選手が3回戦、準決勝まで進んでいるので、クラブ全体としても良いレベルを維持できていると思います。長野は1年生ながら本戦出場を果たし、中心選手として頑張ってくれると期待しています。
 次は新人個人戦(8/5~8/7)です。今の雰囲気を大切にして、一瞬一瞬を大切に、一球一球に集中して、練習に取り組んで欲しいと思います。そして新人団体戦では、総体団体戦での屈辱を晴らして欲しいと思います。

2011年06月27日

【中学男子硬式テニス部】宝塚市中学校体育大会

6月25日(土)、26日(日)

 本校グラウンドにて、宝塚市中学校体育大会が行われました。

・結果
 団体戦 2位
 個人戦 シングルス
        Sくん(中3) 第3位
       ダブルス
        Sくん・Mくん(中3) 準優勝

全国大会の常連を相手に健闘しました。

また、多くの保護者の方にも応援に来ていただきました。ありがとうございました。

2011年06月13日

【中学男子硬式テニス部】団体戦 1回戦

6月12日(土) 午後1時より本校テニスコートにおいて春季団体1回戦が行われました。
山手台中学校を相手に、5-0で勝利しました。
2回戦は18日(土) 午前9:00より、甲南中学校にて対甲南中です。

本日、応援に来られた保護者の皆様、ありがとうございました。
高校部の先輩たちも応援してくれました。ありがとうございました。

2011年06月06日

【中学男子硬式テニス部】団体戦にむけて

11日(土)に団体戦が行われます。
1週間後にせまった、全国大会への大事な予選にむけて、部員たちも練習に熱が入ってきています。

試合は11日(土) 山手台中学校にて 8:30から行います。

この試合に勝てば、18日(土) 甲南中学校にて試合が行われます。

保護者の方の応援もできます。よろしくお願いいたします。なお、車でのご来場はできませんので、お気をつけ下さい。

2011年05月30日

【中学男子硬式テニス部】 保護者会を行いました。

5月28日(土) 午後2時より、中学男子硬式テニス部の保護者会を行いました。お足元の悪い中、多くの方にお集まりいただき、ありがとうございました。大会や夏合宿の予定を中心にお話させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。

その後、練習の様子をご覧いただく予定でしたが、悪天候のため体育館でトレーニングを行いました。1時間半ほどでしたが、部員たちも必死になってトレーニングに励んでいました。

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2011年05月28日

高校男子硬式テニス部  県高校総体個人戦結果

平成23年度兵庫県高校総合体育大会個人戦(予選) (平成22年5月3日~5月5日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(シングルス予選)
泉 貴裕   決勝 (4-6)西宮甲英 準優勝 
能津雄樹  決勝 (1-6)三田学園 準優勝
川端 全   決勝 (2-6)芦屋学園 準優勝
古川達朗   準決勝(3-6)甲陽学院  
池上寛政   準決勝(2-6)関西学院 
園山大貴   準決勝(0-6)灘
藤本京太郎 準決勝(0-6)関西学院
今里一斗   準決勝(1-6)啓明学院
豊田晃太朗 準決勝(1-6)三田学園
籔田富也   準決勝(0-6)東灘

(ダブルス予選)
泉 貴裕・能津雄樹   決勝 (6-3)関西学院 優勝 → 本戦
木村裕基・古川達朗  決勝 (2-6)仁川学院 準優勝
平松裕基・池上寛政  決勝 (2-6)三田学園 準優勝
藤本京太郎・中原蒼太 準決勝(2-6)甲南学園
川端 全・大川喜宏   準決勝(4-6)三田学園
豊田晃太朗・籔田富也 準決勝(4-6)関西学院
中島裕馬・今里一斗   準決勝(1-6)関西学院

本戦に2~3本あがると考えていましたが、「決勝までは行くけれども」という感じです。どの学校もしっかりと練習を積んでおり、高校から始めた選手でも、3年間しっかりテニスに打ち込んできた選手はそれなりに力を付けているように思います。本校でも藤本や園山がそれなりの結果を残してくれたことは嬉しい限りです。特に藤本は粘り強い、安定感のある試合を展開していました。関学の本戦選手を相手に結果はストレート負けでしたが、内容的にはどのゲームも接戦で、相手も少し焦っていたように思います。
さて、高3は5月8日(日)の練習をもって引退となりました。1年間本当に良い雰囲気でクラブ運営をしてくれたこと、多くの素晴らしい財産を残してくれたことに感謝しています。Best8になった新人大会前後は、特に素晴らしい雰囲気で取り組めていて「こいつら凄いなぁ」と思っていました。後半少しパワーダウンしてしまったことが悔やまれますが、テニス部で学んだことを大切にして、今後の人生を歩んでいって欲しいと思います。
新チームに目を向けると、少しおとなしいですが、勝負に対するこだわりは大変強く、泥臭さや厳しさがあるように感じています。キャプテン川端を筆頭に、実力のある選手も多いので、まずはBest8再奪取、最終的には兵庫県Best4を目標に頑張っていきたいと思います。

2011年04月27日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成23年度兵庫県高校総合体育大会団体戦 (平成23年4月24日 於:雲雀丘会場))

以下のような結果となり、兵庫県団体戦BEST16という成績を収めることができました。
2回戦3勝0敗(VS川西緑台高校)
S1泉 貴裕 6-0○
S2能津雄樹6-1○
D1木村裕基6-0○
  古川達朗

3回戦3勝0敗(VS西宮北高校)
S1泉 貴裕 6-0○
S2川端 全 6-1○
D1平松裕基6-4○
  木村裕基

4回戦1勝2敗(VS市立西宮高校)
S1泉 貴裕 0-6×
S2能津雄樹3-6×
D1木村裕基6-1○
  古川達朗

2・3回戦は危なげなく勝ち進み、BEST8をかけて臨んだ4回戦。対戦校の市立西宮高校は名将中島先生のもと、きっちりと指導された素晴らしい名門校です。S1の田名瀬選手は県下でも有名な実力のある選手ですし、S2の青木選手も本選選手です。D1もしっかりしていて、当然のことながら全勝で勝ち上がってきました。
S1:試合前から「厳しいなあ」とは感じていましたが、当日は泉の調子も良く、期待をして試合に臨みました。しかし試合は一方的に展開し、0-6で敗退。全く隙を見せてくれませんでした。「もう少しもつれるかなぁ」と思っていましたが、相手の心のエネルギーが凄かった。正直、少し堪えました。
D1:各ゲームとも接戦でしたが、肝心なところをしっかり押さえることができました。気持ち的には少し押されているようにも感じましたが、終わってみれば6-1の完勝でした。木村・古川コンビがよく頑張りました。
S2:1-1となり、キャプテン能津に全てを託す形になりました。戦前からこうなることは予想していましたが、誤算だったのが相手の青木選手でした。気持ちが本当に強くて、完全にゲームに入っていました。もの凄い集中力で、ミスも少なく、能津は完全に飲まれてしまっていたように思います。結局最後まで相手を崩すことができず、3-6で敗退しました。

10月の新人大会で明石城西相手にやったことを、この総体で市立西宮にやられてしまいました。新人大会前の「ピリッ」とした雰囲気は最後まで見られなかったように思います。少しフワフワしていました。BEST8になって守りに入ったのか、それとも少しテングになっていたのか・・・。手に入れたい物を手に入れるのも難しいですが、勝ち取ったものを守っていくのはそれ以上に難しいということです。でもキャプテンで負けたのだから仕方ないし、悔いはありません。新チームでは、この経験を生かして、BEST8再奪取を目標に頑張っていこうと思います。高校3年生は次の個人戦が本当に最後の試合です。しっかり調整して、この悔しさを晴らしましょう。

2011年04月13日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成23年度春期東阪神リーグ戦(団体戦) (平成23年4月10日 於:宝塚北)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

6-1 (VS宝塚北高校)
S1 川端 全 (6-2) S2 藤本京太郎(6-2)
S3 池上寛政 (6-4) S4 中原蒼太 (3-6)
D1 平松裕基・古川達朗 (6-1)
D2 能津雄樹・木村裕基 (6-3)
D3 園山大貴・花原 海 (6-3)

5-2 (VS尼崎北高校)
S1 泉 貴裕 (4-6)  S2 花原 海 (4-6)
S3 藤本京太郎(6-1) S4 池上寛政 (6-3)
D1 平松裕基・能津雄樹 (6-1)    
D2 木村裕基・古川達朗 (6-0)
D3 曻光太郎・石野佑樹 (6-3)
   
7-0 (VS川西北陵高校)
S1 泉 貴裕 (6-4) S2 能津雄樹 (6-3)
S3 川端 全 (6-0) S4 花原 海 (6-1)
D1 平松裕基・池上寛政(7-6)    
D2 中原蒼太・藤本京太郎(6-2)
D3 園山大貴・荻野 了 (6-4)   
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今回の大会は多くの高校3年生にとって、最後の団体戦になりました。川端以外は全員高校3年生という布陣で臨み、全勝こそ逃しましたが、優勝することができました。主力選手の内容・結果に少し不満が残りましたが、そんな中、合宿から好調な藤本が堂々としたプレーで勝利を重ねてくれました。何となく雰囲気のある選手でしたが、肝心なところで怪我をしたり、調子を崩したりと、少し生活面で安定感を欠いていました。その部分が解消されてきた結果が出たのではと思います。
高校3年生は13名いますが、団体メンバーはうち5名のみです。ある意味で、8名は日の当たらない存在といえる部分があったかもしれません。ひょっとしたら主力メンバー以上に色々な思いを抱えてテニス部の活動に取り組んでいたかもしれません。主力メンバーはそういう想いを全て受け止め、「3年間の集大成の場」に臨む義務があると思います。色々な部員の想いが、今現在のテニス部の形を作り、みんなに支えられて、ここまでやってきたのだということを、もう一度再確認し、総体に臨んで欲しいと思います。そして強い気持ちを持って、結果を追求して欲しいと思います。

2011年04月12日

中学男子硬式テニス部 練習試合

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去る4月10日(日曜日)、本校テニスコートで三田学園中学校と練習試合を行いました。
団体戦は最終タイブレークまで勝敗がもつれ、白熱した試合展開となりました。(僅差ですが、勝利をおさめました。オメデトウ!!)
練習試合は勝敗の結果よりも、それを次の練習にどう活かすかが大切だと思います。
スコア・ノートを見返して、次の市内大会では同じミスを繰り返さないように、がんばりましょう。
宝塚市内大会は4月16日(土曜日)、山手台中学校コートです。

2011年04月11日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成23年度兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会(楽天) (平成22年3月19日~29日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
泉 貴裕  決勝 (6-3)西宮今津 優勝 → 本戦
平松裕基 決勝 (5-7)関西学院 準優勝
木村裕基 決勝 (1-6)甲南   準優勝
能津雄樹 決勝 (1-6)市立西宮 準優勝
古川達朗 決勝 (0-6)報徳   準優勝
池上寛政 準決勝(1-6)芦大附属 
園山大貴 準決勝(1-6)宝塚

(18歳以下D予選)
泉 貴裕・能津雄樹  決勝 (6-3)宝塚北 優勝 → 本戦
平松裕基・池上寛政 決勝 (2-6)芦大附属 準優勝
木村裕基・古川達朗 準決勝(3-6)報徳
藤本京太郎・中原蒼太 準決勝(2-6)甲南


(18歳以下S本戦)
泉 貴裕 1回戦 (0-6)小野
(18歳以下D本戦)
泉 貴裕・能津雄樹 1回戦(1-6)仁川


本戦出場はシングル・ダブルスとも1本のみとなりました。予選決勝まではコマを進めるけれども・・・という感じです。毎回感じることですが、パワー不足、体力不足が大きな課題です。どんなスポーツでも同じでしょうが、技術レベルにあまり差のない場合、パワーがものを言うことは明らかです。今後は、今まで以上に筋力トレーニングに高い意識を持って取り組んでいって欲しいと思います。

2011年02月17日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第10回黒潮・第9回親潮トーナメント(平成23年1月23・30日 於:西宮今津・尼崎北)

*黒潮トーナメントは各校1年生代表2名が参加する大会です。本校より、川端全・豊田晃太朗が出場しました。結果は以下の通りです。

豊田晃太朗 決勝(1-6)宝塚 ×  → 準優勝
川端全  4回戦(5-7)宝塚 ×

2名とも同じ選手に敗れました。川端は5-3まで追い込みながら、逆転負け。勝ち急いでペースを崩してしまいました。豊田は初戦こそ7-6と苦労しましたが、その後は安定した試合運びで勝ち進みました。しかし決勝戦では力の差を見せつけられて、悔しい結果となりました。


*親潮トーナメントは新人戦・県民大会において、予選BEST4以上の成績を残した選手のみが参加できる大会です。本校より11名が出場しました。結果は以下の通りです。

3回戦
古川達朗 (4-6)報徳学園 ×
泉貴裕  (3-6)報徳学園 ×
平松裕基 (3-6)西宮今津 ×
園山大貴 (0-6)報徳学園 ×

参加している選手は力のある選手ばかりで、厳しい結果となりました。特に、ライバルである報徳学園には、試合結果もさることながら、その内容に、明らかな実力差を感じました。泉・古川は、力強いテニスができるようになってきたので、十分勝機はあると思っていましたが・・・。結果をしっかりと受け止めて、気を引き締め直し、楽天・東阪神団体・総体(団体・個人)につなげていきたいと思います。

2010年12月24日

高校男子硬式テニス部試合結果

第23回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会
(平成22年12月11日~23日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

決勝
高2 泉貴裕  (7-5)明石商業 ○ → 本戦進出
高2 能津雄樹 (3-6)甲南 ×
高2 木村裕基 (2-6)三田 ×
高2 平松裕基 (2-6)関学 ×
高1 川端全  (0-6)相生 ×

準決勝
高2 古川達朗 (6-7)芦屋 ×
高2 池上寛政 (2-6)相生 ×
高1 今里一斗 (1-6)甲南 ×


15才以下
準決勝
高1 豊田晃太朗(1-6)×
高1 籔田富也 (3-6)×


本戦結果
高2 泉貴裕  (1-6)六甲 ×

新人大会・東阪神大会と、大きな団体戦が終わり、少し気持ちが緩んでいるように感じていましたが、全体的にはまずまずの結果であったと思います。高2古川が力を付けてきていたので、「本戦行けるかも」と期待していましたが、残念でした。準決勝で負けた県立芦屋の選手は第1シード選手を破り、本戦に進出していたので、本当にもう一息の所だったのではないかと思います。上位の壁は確かに厚いですが、試合の振り返りをしっかりと行って、次につなげてもらいたいと思います。年内練習も後数回となりましたが、ここに来て、また活気がでてきたように思います。いい形で平成22年を終えることができるよう、しっかりと練習に励んでいきたいと思います。

2010年11月17日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成22年11月14日 於:宝塚北)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 4-3 (VS宝塚西高校)
S1 川端 全 (1-6)
S2 中島裕馬 (6-1)
S3 大川喜宏 (4-6)
S4 中原蒼太 (6-4)
D1 豊田晃太朗(6-2)
   籔田富也
D2 花原 海 (6-1)
   園山大貴
D3 宇野 舜 (3-6)
   早川芳斗

 6-1 (VS川西北陵高校)
S1 豊田晃太朗(7-5)
S2 中島裕馬 (6-4)
S3 花原 海 (6-0)
S4 中原蒼太 (6-0)
D1 籔田富也 (6-1)
   大川喜宏
D2 曻光太郎 (6-4)
   石野佑樹
D3 田中巧馬 (4-6)
   中岡佑介

 5-1-1(VS宝塚北高校)
S1 川端 全 (7-5)
S2 豊田晃太朗(3-6)
S3 花原 海 (6-1)
S4 園山大貴 (3-3)日没打切
D1 籔田富也 (7-6)
    中島裕馬
D2 中原蒼太 (7-5)
   藤本京太郎
D3 曻光太郎 (4-2)日没打切
   荻野 了

今回のテーマは、「高2の団体メンバー以外で優勝を勝ち取る」ということでした。新人大会が終わってからこの方針を打ち出し、約3週間練習に取り組んできました。団体メンバーはサポート役に回り、練習では積極的に球出しを行い、試合に向けてのアドバイスをする姿が見られました。また普段は主に1年生の仕事であるコートや部室の整備にも進んで取り組んでくれました。試合のメンバーについても様々な案を提案してくれ、こちらの意図をしっかりくんでくれていたと思います。しかしながら一方で、「新人大会の緊張から解放された」という雰囲気が強くあったことも事実であり、試合に向けての大きな不安要因となっていました。また「高2の団体メンバーを出さない」という試みも初めてのことであり、「本当に勝てるかな」という不安を持っての試合当日となりました。
 山場は2試合目でした。宝塚西高校とは予想通りの接戦となりました。取って取られて3-3。迎えた最終戦S4。副キャプテンの中原がやってくれました。2-0でリードするも、波に乗り切れず4-4に。一進一退の状況は続き、両校全部員が戦況を見つめ、ポイントを取るごとに歓声が上がるという異様な緊張状態の中、流れを取り戻し2ゲーム連取。見事勝利を収めてくれました。掛け値なしに「チーム一丸」となることができた瞬間でした。負けていたら本当に洒落にならない雰囲気であっただけに、本人も心底「ホッ」としたことと思います。副キャプテンとして色々な気苦労を乗り越えて勝ち取ったこの勝利は、本人にとって、試合を決める以上に大きな意味のあるものだったのではないでしょうか。3試合を通じて中原はもちろん、2年生花原、1年生籔田・中島も3戦全勝と健闘しました。団体メンバー6名抜きでこれだけ戦えたことは、全員の大きな自信になると同時に、「チーム一丸」を標榜してやってきたことが実ったという意味でも大きいと思います。新人大会での明石城西戦に決して劣らない感動の時間を過ごすことができました。この良い流れを大切にして、ウインタージュニア大会(12月)に照準を合わせ、頑張っていこうと思っています。

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2010年11月15日

中学男子硬式テニス部  コーチ練習

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毎週月曜日は上口コーチのレッスンです。
今日はベストショット・フォームづくりを徹底してやりました。
来週の火曜日(勤労感謝の日)は午前中本校コートで練習試合です。
冬の大会に向けて部員一丸となってがんばります!

2010年10月23日

高校男子硬式テニス部試合結果

第53回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会本戦(平成22年10月22日 於:しあわせの村)  

本戦1回戦 0-5(VS甲南高等学校)
S1 泉 貴裕 (3-8)
S2 能津雄樹 (1-8)
S3 川端 全 (1-8)
D1 平松裕基 (0-8)
   池上寛政
D2 木村裕基 (4-8)
   古川達朗

一本も取れず完敗でした。もう少し粘れると思っていましたが・・・。力の差を見せつけられました。しかし各選手ともよく頑張ったと思います。負けはしましたが、気持ちを切らさず最後まで戦い抜きました。立派だったと思います。現状ではBESTに近いものを出せたのではないかと思います。この結果をもちまして第53回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会男子団体5位が確定しました。
 さて、問題はこれからです。「相手は強かったし、こんなもんだろう」と満足してしまうのか、もしくはこの敗北を心の底から「悔しい」と感じ、大きな力を得るのか・・・。大きな岐路に立っていると思います。10月31日(日)には東阪神大会があります。新人大会メンバーは応援に徹し、他のメンバーで試合に臨むつもりです。そして、新人大会以上にチーム力を発揮し、一丸となって勝利を掴みたいと思っています。

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2010年10月05日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第53回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選(平成22年10月2日 於:東洋大姫路高校、10月3日 於:明石城西高校)
 予選2回戦・3回戦・4回戦を勝ち上がり(兵庫県BEST8確定)、10月22日(金)より行われる本戦に駒を進めることとなりました。

10月2日(土)実施 
2回戦 5-0(VS神戸科学技術高等学校)
S1 泉 貴裕 (6-1)○
S2 能津雄樹 (6-0)○
S3 川端 全 (6-3)○
D1 平松裕基 (6-2)○
   池上寛政
D2 木村裕基 (6-3)○
   古川達朗
3回戦 5-0(VS東洋大学附属姫路高等学校)
S1 泉 貴裕 (6-3)○
S2 能津雄樹 (6-2)○
S3 平松裕基 (6-1)○
D1 木村裕基 (6-0)○
   古川達朗
D2 籔田富也 (6-3)○
   豊田晃太朗

10月3日(日)実施
4回戦 4-1(VS明石城西高等学校)
S1 泉 貴裕 (3-6)×
S2 能津雄樹 (7-6)○
S3 川端 全 (7-6)○
D1 平松裕基 (6-4)○
   池上寛政
D2 木村裕基 (6-2)○
   古川達朗
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クラブ全体の雰囲気が非常に良く、練習もきっちりできていたので、良い結果が出るのではと思っていましたが、まさか明石城西高校に、しかも相手の本拠地で勝てるとは、正直思いませんでした。少し力が落ちているとは聞いていましたが、平成10年から10年連続兵庫県のトップを張っていた学校です。8月に行われた新人大会個人戦においても、シングルス6本を本戦に上げていました(雲雀丘は1本)。2・3回戦の勝ち方や試合中の雰囲気から「善戦するかもしれないが・・・」という思いは持ちましたが、まさかという感じです。
試合の方ですが2・3回戦(東洋大姫路会場)は、繋いで粘ろうとする相手に動じることなく、終始自分たちのリズムで安定感抜群の試合運びをしていました。これまで繋いで粘ってくる相手にペースを崩されて、苦戦することが多かったのですが、S1泉、S2能津が危なげなくポイントを重ね、相手の主軸を打ち砕いたことが大きいと思います。試合終了後には東洋大姫路山田先生のご好意で、コート1面を借りて約1時間ほど練習をさせてもらいました。練習終了後には「明日は十分に勝機があるぞ」と生徒たちに声をかけてくださいました。本当に有り難かったです。
4回戦(明石城西会場)は、本当に壮絶な試合でした。S1の泉は、敗れはしましたが、自分のリズムで落ち着いて試合をしていました。どんなに追い込まれても、最後まで自分のペースを崩すことなく、粘り強く、堂々とプレーを続け、相手チームにかなりプレッシャーをかけることができたのではないかと思います。D1の平松・池上は勢いがあり、気持ちで相手を圧倒していました。池上の強烈ボレーがテンポ良く決まり、平松は難しい球もよく拾っていました。後半追い上げられ苦労しましたが、最後まで集中力が切れることはありませんでした。D2の木村・古川は安定感のあるテニスで危なげなく勝利しました。このペアは試合になると本当に強いです。新チーム結成以来ダブルスの軸として団体戦では負けなしです。S3の川端は1年生ながら、どんな状況になっても淡々と自分のリズムでプレーを続ける気持ちの強さを持っています。自信を持ってボールを打ち込んでいるので、見ていても安心感があります。7-6(3)の大接戦でしたが、しっかりものにしました。相手の選手も1年生なのでこの勝利の意味は大きいと思います。最後にS2キャプテン能津です。この試合の最大のポイントでした。僕がベンチコーチに入った時は1-4ダウンでした。今までならそのままあっさりと負けていたかもしれませんが、本当によく我慢して戦いました。炎の大逆襲でタイブレークに持ち込み、お互いに一歩も引かない一進一退の攻防が続く中、最後はキャプテンとしての意地で勝利をもぎ取りました(7-6(8))。キャプテンとして、他の選手にはない様々なプレッシャーがあったと思いますが、本当によく頑張ったと思います。勝利を手にしたときは本当に目頭が熱くなり、同時に「この試合は勝った」と確信しました。ずっとベンチに張り付いておられた明石城西監督も、かなり力を落とされているように感じました。大きな山を越えた瞬間でした。
以上、各選手とも本当によく戦いました。これまでの課題であった「コツコツ繋いでくる相手」に対する戦い方、「力のあるシングルス選手を擁している学校」との戦い方という大きな二つの命題を、この試合で少し克服できたと思います。そして勝負においては、何よりも「粘り強さ」が大切であるということが、改めてよく分かったのではないでしょうか。「チーム力」を掲げてやってきたことが、応援の選手たちの姿勢(声がかれるほど必死で頑張っていました)を含め、少し実を結んだように思います。チーム一丸の勝利です。感動の一日でした。
10月22日(金)の本戦では、第2シードの甲南と対戦します。力の差は否定できませんが、今の勢いを思いっきりぶつけたいと思っています。最後まであきらめない姿勢を大切にして、試合に臨みたいと思います。

2010年09月12日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成22年9月4日~11日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
決勝
高2 平松裕基 (6-3) 芦学 ○ → 本戦進出
高2 能津雄樹 (3-6) 三田 ×
高2 泉貴裕 (2-6) 三田 × 
高2 木村裕基 (1-6) 甲南 ×
高2 古川達朗 (0-6) 仁川 ×
高1 川端全 (2-6) 甲陽 ×

準決勝
高2 池上寛政 (4-6) 三田 ×
高1 今里一斗 (2-6) 関学 ×

(ダブルス)
決勝
高2 泉貴裕・能津雄樹 (5-7) 仁川 ×
高2 木村裕基・古川達朗 (3-6) 仁川 ×
高2 曻光太郎・石野佑樹 (0-6) 伊川谷北 ×

準決勝
高2 平松裕基・池上寛政 (2-6) 関学 ×
高1 川端全・大川喜宏 (6-7) 市立西宮 ×
高1 今里一斗・中島裕馬 (1-6) 仁川 ×

8月の新人大会よりも本戦出場枠が狭くなっており(シングルス80→64・ダブルス40→32)、シングルス・ダブルスともに厳しい試合となりました。雲雀丘学園も、結果から判断すると、その影響を大きく受けていると言わざるを得ません。そんな中、副キャプテンの平松が見事に本戦出場を果たしてくれました。いつもクラブの中心となって頑張ってくれており、時にはキャプテン以上に部員を引っ張ってくれています。そんな姿を見ているので、結果を知ったときは本当に嬉しく思いました。またダブルスの軸である木村・古川組も、本戦出場はなりませんでしたが、新人大会・阪神大会団体に引き続き、安定した結果を残してくれました。団体戦においては、各校とも、どうしてもダブルスが弱くなるので、大きな強みになると思います。曻・石野組は、二人とも高校から硬式テニスを始めましたが、ほとんど休まず練習に参加し、努力を重ねた結果、「ついにここまで来たか」という感じです。「練習は嘘をつかない」とはよく言ったもので、本当に良かったと思います。これに満足せず、ウインターJr、楽天杯、総体と大きな試合が3つ残っているので、本戦に出場して欲しいと思っています。全体的には厳しい結果になりましたが、クラブの雰囲気も非常に良く、練習中はピリピリした感じも凄く漂っているので、新人大会団体戦(10/2.3)では、きっと満足のいく結果が得られるのではないかと期待しています。

2010年08月31日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第22回阪神高等学校テニス大会(平成22年8月31日 於:伊丹住友グラウンド)
 1・2部の入替戦に臨みました。2-3で敗れました。

2-3(VS芦屋学園)
S1 泉 貴裕 (4-6)×
S2 池上寛政 (0-6)×
S3 川端 全 (1-6)×
D1 木村裕基 (6-3)○
   古川達朗
D2 平松裕基 (6-4)○
   籔田富也

シングルスが1本も取れず、結果的には完敗でした。正直、かなり力の差を感じる試合となりました。阪神大会を通して雲雀丘は、他チームに比べて選手層が厚く、ダブルスでもきっちり勝負できるという強みはあるけれども、突出した力を持つ選手がいないので、力のあるシングルス選手を擁している学校と対戦すると厳しいということがよく分かりました。新人戦に向けてこの課題を少しでも克服できるよう、努力していきたいと思います。

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2010年08月27日

高校男子硬式テニス部試合結果

第22回阪神高等学校テニス大会(平成22年8月27日 於:伊丹住友グラウンド)
 団体2部で優勝しました。8月31日に1部最下位の学校(未定)と入替戦をします。

3-2(VS県立芦屋高校)
S1 泉 貴裕 (4-6)×
S2 能津雄樹 (1-6)×
S3 川端 全 (6-1)○
D1 木村裕基 (6-1)○
   古川達朗
D2 藤本京太郎(6-2)○
   中原蒼太

5-0(VS甲南高校)
S1 泉 貴裕 (6-4)○
S2 能津雄樹 (6-2)○
S3 川端 全 (6-0)○
D1 木村裕基 (6-1)○
   古川達朗
D2 平松裕基 (6-1)○
   池上寛政

5-0(VS西宮今津高校)
S1 泉 貴裕 (7-6)○
S2 能津雄樹 (6-1)○
S3 花原 海 (6-4)○
D1 平松裕基 (6-4)○
   籔田富也
D2 今里一斗 (6-1)○
   中島裕馬

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結果だけ見れば圧勝でしたが、第1試合(県立芦屋)はシングル1・2を相手に取られ、冷や汗ものでした。実力的には優位に立っているにもかかわらず、粘り強く、コツコツと繋いでくる相手に対してもろさを露呈した形になりました。緊迫した試合においては、この「粘り強さ」が大きな武器になります。体力面・精神面での向上もさることながら、粘り強く繋ぐ練習をもっと取り入れていかなければならないと感じました。そんな中、中原・藤本の両選手が相手の粘りに屈せず、よく耐えて試合をしてくれたと思います。本日のMVPです。また1年生ながら川端も安定感抜群の試合を展開しました。新人大会で良い結果を出し、自信を持って試合に臨めたのではないでしょうか。入替戦を全力で勝ち取りたいと思います。

2010年08月21日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成22年度新人大会本戦 (平成22年8月19日 於:赤穂海浜公園)
本校より泉貴裕、能津雄樹の2名が出場しました。

(シングルス)
2回戦
泉貴裕 1-6 (甲南)

(ダブルス)
2回戦
泉貴裕・能津雄樹 2-6 (関学)

本戦に出場する選手はレベルが高く、基本プレーでのミスがほとんどありませんでした。コーナーの深いところににしっかりとボールを運び、返球が浅くなったところを、きっちりと叩いてきました。不利な状況を打開しようと色々と工夫しましたが、かなり力の差を感じる結果となりました。毎年のことですが、「上位の壁は厚い」という思いを強く持ちました。

高校男子硬式テニス部試合結果

平成22年度ジュニアフェスティバル大会(15才以下)

以下のような結果になりました。
(シングルス予選)
決勝
豊田晃太朗 0-6(滝川中)
籔田富也  6-2(ルクールTA) → 本戦進出

(シングルス本戦)
1回戦
籔田富也 4-6(テンIFT)

2010年08月10日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度新人大会予選 (平成22年8月7日~9日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス)
決勝
高2 泉貴裕 ( 6-1 ) 育英 ○ → 本戦進出
高2 能津雄樹 ( 4-6 ) 仁川 ×
高2 平松裕基 ( 4-6 ) 長田 ×
高2 古川達朗 ( 1-6 ) 灘  ×
高2 池上寛政 ( 0-6 ) 報徳 ×
高1 川端全 ( 2-6 ) 報徳 ×
高1 今里一斗 ( 1-6 ) 関学 ×

準決勝
高2 木村裕基 ( 4-6 ) 市立西宮 ×
高2 石野佑樹 ( 1-6 ) 伊川谷北 ×
高2 園山大貴 ( 0-6 ) 関学 ×
高1 豊田晃太朗 ( 3-6 ) 関学 ×

(ダブルス)
決勝
高2 泉貴裕・能津雄樹 ( 6-2 ) 啓明 ○ → 本戦進出
高2 木村裕基・古川達朗 ( 4-6 ) 伊川谷北 ×
高2 平松裕基・池上寛政 ( 1-6 ) 関学 ×
高1 川端全・大川喜宏 ( 2-6 ) 仁川 ×

準決勝
高2 中原蒼太・藤本京太郎 ( 4-6 ) 宝塚西 ×
高2 曻光太郎・石野佑樹 ( 2-6 ) 関学 ×
高1 籔田富也・豊田晃太朗 ( 1-6 ) 三田 ×
高1 今里一斗・中島裕馬 ( 1-6 ) 三田 ×

シングルスは23本中11本、ダブルスは11本中8本が準決勝まで進みました。特にシングルスでは7本が決勝まで進みましたが、そこからが・・・。Jrフェスティバル、サマーサーキットと良い流れで来ていたので、「シングルス4本は本戦に行けるかなぁ」という思いがありましたが、現実は厳しかったと言わざるを得ません。また当面のライバルである報徳学園・三田学園に直接対決でかなりやられてしまったことも残念に思います。
「もう少しのところで勝てない理由」は何なのか。技術的に劣っていることも一因でしょうが、「体力不足」が大きいのではないでしょうか。もっと走り込みをして下半身を鍛え、連戦にも耐えうる筋力・持久力をつけていく必要があると改めて感じました。自転車通学や坂道を歩くことで自然に鍛えられている他校の選手たちに比べ、明らかに劣っている点だと思います。また「ここ一番での勝負弱さ」も大きな要因だと思います。踏ん張りどころでポイントを取られ、実力的には互角の相手に流れを渡してしまうという場面が少し多かったように思います。
以上のような課題を少しでも克服できるよう、練習メニューを考え、次の阪神大会団体戦(8月下旬)、夏季ジュニア大会(9月上旬)に臨みたいと思います。
一方で川端・今里といった1年生が上位に食い込み良い結果を残してくれたことは嬉しい限りです。特に川端は力を持ちながらも、これまであまり良い結果が出ていなかったので、これを機に波に乗って欲しいと思います。その他の1年生もまずまずの結果を残してくれたと思います。今後に期待です。

2010年08月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年兵庫県ジュニアテニスサマーサーキット (平成22年7月28日~8月1日 於:しあわせの村)

以下のような結果となりました。

(予選)
優勝
能津雄樹 ( WO ) 仁川   
泉貴裕  ( 6-3 ) 芦大附 

決勝進出
平松裕基 ( 4-6 ) 芦大附  
木村裕基 ( 2-6 ) 市立西宮

準決勝進出
古川達朗 ( 1-6 ) 甲陽
曻光太郎 ( 3-6 ) 芦大附
籔田富也 ( 4-6 ) 芦大附

(本選)
BEST16
能津雄樹 1回戦 ( 1-6 ) 六甲   
泉貴裕   1回戦 ( 6-7 ) 市立西宮 

前回のJrフェスティバルに続き、約半数の選手が4回戦まで駒を進めました。「クラブ全体のレベルは上がっている」と改めて感じる結果になりました。中でも曻は力強さを増し、着実に力をつけてきました。また籔田は1年生ながら準決勝まで駒を進め、今後が大いに楽しみな存在になってきました。一方、上位選手はもう一踏ん張りして、本選4本を目指して欲しいと考えています。上位の壁は確かに厚いですが、怯むことなく、強い気持ちで試合に臨み、是非この目標を達成して欲しいと思います。8月7日からはいよいよ新人大会が始まります。この流れを大切にしつつ、さらに飛躍して欲しいと思います。

2010年07月27日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度ジュニアフェスティバル大会 (平成22年7月17日~22日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
泉 貴裕   決勝 (6-2)○
平松裕基  決勝 (6-1)○
古川達朗  決勝 (6-4)○
木村裕基  決勝 (2-6)×
池上寛政  準決勝(0-6)×
能津雄樹  準決勝(5-7)×
川端 全   準決勝(4-6)×
曻光太郎  準決勝(2-6)×
園山大貴  準決勝(1-6)×

(18才以下S本戦)
泉 貴裕  1回戦 不戦勝
       2回戦 (6-4)○
       3回戦 (4-6)× BEST8
平松裕基  1回戦 (6-2)○
       2回戦 (4-6)× BEST16
古川達朗 1回戦 (4-6)×

(18歳以下D予選)
泉 貴裕・能津雄樹   決勝 (6-0)○
木村裕基・古川達朗   決勝 (6-1)○
池上寛政・平松裕基   準決勝(4-6)×
曻光太郎・石野佑樹   準決勝(2-6)×
藤本京太郎・今里一斗 準決勝(2-6)×

(18才以下D本戦)
泉 貴裕・能津雄樹  1回戦(7-6)○
             2回戦(6-1)○
             準決勝(4-6)× 3位入賞
木村裕基・古川達朗  1回戦(4-6)×


能津キャプテン、平松・中原副キャプテンの新体制になってから、初めての公式戦となりました。クラブの雰囲気もよく、積極的に練習する姿勢が見られ、良い流れで試合を迎えることができました。本戦に
シングルス3本、ダブルス2本出場という結果はまずまずではないかと思います。またほとんどの選手が3回戦、準決勝まで進んでおり、クラブ全体のレベルが上がっていると思います。
 次は新人戦(8/7~8/9)です。今の雰囲気を大切にして、一瞬一瞬を大切に、一球一球に集中して試合に臨みたいと思います。

2010年05月06日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度兵庫県高校総合体育大会個人戦(予選) (平成22年5月2日~5月5日 於:各会場)

以下のような結果となりました。

シングルス
荒木翔矢 決勝 (2-6)敗退
橋本尚武 決勝 (0-6)敗退
能津雄樹 決勝 (3-6)敗退
泉 貴裕  決勝 (1-6)敗退
都留伸博 準決勝(3-6)敗退
木村裕基 準決勝(4-6)敗退
古川達朗 準決勝(2-6)敗退
平松裕基 準決勝(1-6)敗退
花原 海  準決勝(0-6)敗退

ダブルス
橋本尚武・荒木翔矢 決勝 (4-6)敗退
能津雄樹・泉 貴裕  決勝 (3-6)敗退
都留伸博・木村裕基 準決勝(5-7)敗退
籔田富也・松室将太 準決勝(3-6)敗退

本戦に2~3本あがると考えていましたが、現実は厳しいものでした。テニスの技術も大切ですが、基礎体力をつけて、もっともっと力強いプレーができるように努力しなければいけないと感じています。精神的にもまだまだ未熟な面があり、今後の課題だと思います。これで高校3年生は引退となり、高校2年生中心の体制に変わります。様々な課題がありますが、みんな仲が良く、良い雰囲気なので、きっと頑張ってくれると思います。県ジュニア、サマーチャレンジ、新人大会と試合が続きますが、しっかり練習して、結果を残したいと思います。

2010年04月25日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成22年度兵庫県高校総合体育大会団体戦 (平成22年4月24日 於:相生学院会場(トップラン石守))

以下のような結果となり、兵庫県団体戦BEST16という成績を収めることができました。

1回戦3勝0敗(VS育英高校)
S1橋本尚武6-4○
S2荒木翔矢6-2○
D1泉 貴裕6-4○
  能津雄樹

2回戦3勝0敗(VS須磨東高校)
S1橋本尚武6-0○
S2荒木翔矢6-1○
D1都留伸博6-2○
  木村裕基

3回戦2勝1敗(VS西宮今津高校)
S1橋本尚武6-7×
S2荒木翔矢6-4○
D1泉 貴裕6-3○
  能津雄樹

4回戦0勝3敗(VS相生学院高校)
S1橋本尚武0-6×
S2荒木翔矢0-6×
D1都留伸博2-6×
  木村裕基

初戦の育英、3回戦の西宮今津と接戦が続き、精神的にタフな試合でした。そんな中、選手は本当に良く頑張って、勝利をつかんでくれたと思います。特に3回戦の西宮今津戦では1勝1敗となり、S2の荒木に全てを託す展開となりました。2-4とリードされ、かなり追い込まれましたが、そこから驚異的な粘りを見せ、見事逆転勝利を収めてくれました。4回戦の相生学院とは力の違いを見せつけられてしまいましたが、今回の団体戦を通じて、各選手とも我慢すること、粘り強く取り組むことの大切さを身をもって、改めて感じてくれたことと思います。試合が終わってからのミーティングでは涙を見せる生徒も多く、本当に意味のある1日でした。

2010年04月19日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成22年度春期東阪神リーグ戦(団体戦) (平成21年4月11・18日 於:宝塚西)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 
   (VS県伊丹)  (VS宝塚北)  (VS宝塚西)  
      7勝0敗   7勝0敗   4勝3敗
 S1  泉 貴裕6-2  橋本尚武6-0  橋本尚武6-3   
 S2  荒木翔矢6-1  荒木翔矢6-4  池上寛政6-3   
 S3  花原 海6-3  平松裕基7-6  花原 海3-6   
 S4  川端 全6-0  古川達朗6-2  川端 全6-2    
 D1  都留伸博6-1  泉 貴裕6-1  豊田晃太朗6-4   
    古川達朗 能津雄樹 籔田富也
 D2  平松裕基6-0  都留伸博6-2  中原蒼太6-7   
    池上寛政 木村裕基 曻 光太郎
 D3  中島裕馬6-3  園山 大貴6-4  石野佑樹6-7   
    今里一斗 藤本京太郎 荻野 了

夢の全勝優勝は達成できませんでしたが、良い結果を残すことができました。しかしながら、サーブミスなど、基本的なミスが目立ちました。選手1人1人が、試合を通じて得た課題をしっかり克服して、次につなげて欲しいと思います。今週末はいよいよ総体団体戦です。クラブ一丸となって頑張りたいと思います。

2010年04月05日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成22年度兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会(楽天) (平成22年3月20日~28日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
橋本尚武 決勝 (0-6)敗退
泉 貴裕  決勝 (3-6)敗退
荒木翔矢 準決勝(3-6)敗退
平松裕基 準決勝(2-6)敗退
木村裕基 準決勝(2-6)敗退
(18歳以下D予選)
泉 貴裕・能津雄樹  決勝 (1-6)敗退
橋本尚武・荒木翔矢 準決勝(0-6)敗退
(16歳以下S予選)
籔田富也  決勝 (6-4)優勝
川端 全   準決勝(3-6)敗退
豊田晃太朗 準決勝(2-6)敗退
中島裕馬  準決勝(2-6)敗退
今里一斗  準決勝(3-6)敗退
(16歳以下D予選)
中島裕馬・今里一斗   決勝 (3-6)敗退
籔田富也・豊田晃太朗 準決勝(4-6)敗退
(16歳以下S本戦)
籔田富也 初戦(1-6)敗退

新戦力(新高1)の籔田富也が予選を突破して本戦に出場しました。本戦では実力差を感じる試合内容になりましたが、今後が楽しみです。次の試合は4月11日(日)に行われる東阪神大会団体戦(会場:宝塚西高校)ですが、しっかりと調整をして良い結果を残したいと思います。

2010年04月04日

中学男子テニス部 コーチの指導

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 今日は、レッスンプロ上口コーチによる指導がある日です。朝、登校すると前日の雨でコートが痛んでいました。コートに砂を入れ、コーチとコートの整備しました。天候もよく、みっちり練習したのでたっぷり汗をかきました。3時間が「あっ」という間に過ぎていきました。
 中学男子テニス部では、日曜日の午前に練習コートが取れたとき、レッスンプロによる指導を取り入れています。次回のレッスンは、4月11日(日)です。

2010年03月30日

中学男子硬式テニス部 三田学園中と練習試合

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 3月30日(火)、本校テニスコートで、三田学園中学校と練習試合を行いました。三田学園は部員が1・2年生だけで70数名在籍しているそうで、今日はその中から、16名を選んで来てもらいました。三田市内では、雪が数センチ積もっていたそうですが、こちらは少し寒いものの、テニス日よりのよい天気でした。
 試合結果は、団体戦では、シングル1、3を取ったものの、ダブルス2つを落とし、2-③と惜敗しました。その後、シングルス1~3回、ダブルス1~3回、一人3回以上は試合をしました。今回の練習試合で見つけた課題の克服し、4月の大会に向けて練習に励んで行きたいと思います。三田学園の先生からアドバイスを頂き感謝しています。

2010年01月25日

高校男子硬式テニス部試合結果

第21回阪神高等学校テニス大会入替戦(平成22年1月24日 於:報徳学園高校)
 11月に実施された阪神大会において、雲雀丘学園は2部で優勝、報徳学園は1部最下位という結果になりました。今回はその入替戦です。勝てば1部返り咲きとなる大切な試合でしたが、ライバル報徳学園に惜しくも敗れました。結果は以下の通りです。
     2-3(VS報徳学園高校)
S1 橋本尚武 (6-3)○
S2 泉 貴裕  (1-6)×
S3 能津雄樹 (2-6)×
D1 荒木翔矢 (7-6)○
   古川達朗
D2 都留伸博 (2-6)×
   木村裕基

awayでの戦いとなり、かなり不利な面がありましたが、各選手とも最後まであきらめずに、粘り強く戦っていました。残念ながら後一歩及びませんでしたが、それぞれが課題を持って今後の練習に生かしてくれればと思っています。現実をしっかりと受け止め、「言い訳をしない」という姿勢を大切に、楽天、総体に向けて頑張っていきたいです。    

2009年12月26日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度ウインタージュニアテニス選手権大会 (平成21年12月12日~20日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。
泉 貴裕 決勝 (4-6)敗退
橋本尚武 準決勝(2-6)敗退
荒木翔矢 準決勝(0-6)敗退
能津雄樹 準決勝(3-6)敗退
池上寛政 準決勝(3-6)敗退
平松裕基 準決勝(1-6)敗退
古川達朗 準決勝(0-6)敗退

夏の県民大会では、決勝1本・準決勝5本でしたが、今回は決勝1本・準決勝が6本、3回戦3本と数字の面で見れば良くなっています。しかしながら上位の壁は厚く、かなり実力差があるように感じます。今後は基本練習に重点を置きながらも、対外試合・部内戦を増やし、実戦感覚を養っていきたいと思います。冬期休暇明けには、関学との練習試合を組んでいます。報徳との入れ替え戦もあります。しっかりと結果を出して3月の楽天杯につなげたいと考えています。
 冬休み期間より中学3年生12名が高校部に合流しました。まだトレーニング中心のメニューですが、クラブ内に新しい風を吹き込んでくれるものと、期待をしているところです。

2009年11月23日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度阪神リーグ戦(団体戦) (平成21年11月22日 於:西宮今津)
2部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

   (VS県芦屋)  (VS甲南)  (VS西宮今津)  
      3勝2敗   3勝2敗   3勝2敗
 S1  橋本尚武6-3  橋本尚武1-6  橋本尚武1-6   
 S2   泉 貴裕6-3   泉 貴裕6-3   泉 貴裕6-1   
 S3  能津雄樹0-6  能津雄樹6-1  能津雄樹6-0   
 D1  池上寛政4-6  都留伸博6-2  都留伸博6-2   
    平松裕基   古川達朗  古川達朗
 D2  都留伸博6-3  荒木翔矢2-6  荒木翔矢4-6   
    木村裕基 木村裕基 木村裕基

トータルでは3勝0敗という結果になり、昨年まで1部に在籍していた学校として面目を保つことができたが、全試合とも接戦の末、3勝2敗で辛勝という内容で、大変厳しい試合であった。そのような状況下、各選手とも粘り強く闘っていたように感じる。特にキャプテンの都留は、ダブルスで後輩に的確な指示を出し、3ゲームとも安定した試合運びを行い、キャプテンとしての重責を果たした。またシングル2の泉は、9月以降練習試合も含めて15勝3敗と抜群の安定感を誇り、本大会でも3戦全勝と、危なげない試合内容で優勝の原動力となった。1部校との入れ替え戦(日時未定)、ウインター選手権と試合は続くが、部内における選手間の競争意識を高め、今まで以上に目標を持って練習に取り組んでいきたいと思います。

2009年11月12日

中学男子テニス部 試合結果

平成21年度 兵庫県中学校秋季テニス大会

団体戦   (10月12日於灘中)
本校 0-⑤ 仁川学院 二回戦敗退

シングルス (11月1日~14日)
1回戦・2回戦敗退

ダブルス (11月8日)
本校生ペアー   1回戦、  2回戦、   3回戦、  準決勝
東木・葛生組  シードWO、⑥-0仁川、⑥-0報徳、5-⑦灘
宮川・廣田組  シードWO、⑥-4灘、  4-⑥甲南
橋本・松岡組 ⑥-1長峰、⑥-0関学、3-⑥御殿山
牛田・堂下組 ⑥-3三田、4-⑥関学
奥谷・平内組 ⑥-2立花、1-⑥本山
他は初戦敗退

今回の試合を生かして次に繋げるようしっかり練習しましょう。

2009年11月08日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度秋期東阪神リーグ戦(団体戦) (平成21年11月8日 於:雲雀丘学園)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

   (VS伊丹西)  (VS伊丹)  (VS宝塚北)  
      5勝2敗   6勝1敗   5勝2敗
 S1  橋本尚武0-6  荒木翔矢6-3  橋本尚武6-4   
 S2  都留伸博6-3  泉  貴裕6-1  泉  貴裕3-6   
 S3  泉  貴裕6-2  古川達朗6-3  能津雄樹4-6   
 S4  坂口智哉6-4  藤本京太郎7-6  中原蒼太6-3    
 D1  能津雄樹6-2  橋本尚武6-4  都留伸博6-1   
    荒木翔矢 都留伸博 古川達朗
 D2  池上寛政6-1  能津雄樹6-0  荒木翔矢6-1   
    平松裕基 木村裕基 木村裕基
 D3  今枝宏太3-6  園山大貴4-6  池上寛政6-0   
    鴻野正沖 花原 海 平松裕基
   結果だけを見ればTOTAL16勝5敗と圧倒していたように見えるが(2位宝塚北は9勝12敗)、内容的には、点差以上に肉薄していたのではないだろうか。あまり大きな差はないように感じられた。ともあれ新人大会での悔しい思いを少しは晴らすことができたのではなかろうか。次の目標は阪神大会団体戦である。今日以上に良い結果が出るよう、頑張っていきたいと思います。

毎年恒例、地域清掃に参加しました。

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 毎年、春と秋に行われます宝塚市の一斉清掃日での清掃活動に参加しました。今回は、中学女子バレー部、中学男子テニス部、生徒会のメンバーと自主的に参加してくれたボランティアの生徒総勢三十数名が参加してくれました。竹箒を手に道路に広がった落ち葉を全員で掃いていきみるみるきれいになっていく様に、参加したメンバーも今までにない達成感を味わっているようでした。
s-P1011047.jpg s-P1011044.jpg
 地域自治会の方にご挨拶いただき、一緒に清掃することができました。日頃、お世話になり、なにかとご迷惑をお掛けしている雲雀丘地区のみなさんに少しばかりのご恩返しと思いながら、清掃活動を行っています。これからもよろしくお願いします。

2009年10月05日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度県民大会(平成21年度9月5日~13日)
以下のような結果になりました。

シングルス
 泉 貴裕 決勝戦(1-6)×
 荒木翔矢 準決勝(1-6)×
 能津雄樹 準決勝(0-6)×
 木村裕基 準決勝(1-6)×
 池上寛政 準決勝(0-6)×
 平松裕基 準決勝(1-6)×

ダブルス
 都留伸博・橋本尚武 決勝戦(2-6)×
 泉 貴裕・木村裕基 決勝戦(1-6)×
 荒木翔矢・能津雄樹 準決勝(4-6)×

 本選出場選手が一人も出ませんでした。上位になってくると、どの選手も経験・技術とも豊富で、そう簡単にはいきませんが、今後ともしっかり頑張って行きたいと思います。

平成21年度第52回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会(平成21年10月4日 於:灘高校)
 2回戦からの出場で、結果は以下の通りとなりました。
 2回戦 5-0(VS兵庫高校)
 S1 橋本尚武 (6-1)○
 S2 荒木翔矢 (6-3)○
 S3  泉 貴裕 (6-2)○
 D1 都留伸博 (6-1)○
    池上寛政
 D2 能津雄樹 (6-2)○
    木村裕基

3回戦 2-3(VS灘高校)
 S1 池上寛政 (1-6)×
 S2  泉 貴裕 (6-4)○
 S3 能津雄樹 (6-2)○
 D1 都留伸博 (6-7)×
    橋本尚武
 D2 荒木翔矢 (6-7)×
    木村裕基

 2回戦は危なげなく勝ち進みましたが、3回戦の灘高校との試合は予想通り接戦となりました。灘高校は全体的に粘り強く、頭脳的な試合運びをするチームで、特に数名の選手は技術的にもレベルが高く、本当に厳しい戦いになりました。シングルス2本は何とか勝利しましたが、勝ちを目論んでいたダブルスでは、両試合ともリードをし、王手をかけながら、逆転負けという結果に終わり、本当に悔しい思いが残りました。灘との試合を通じ、何となくぼやけていた問題点・課題というものがはっきり見えてきたような気がします。「安定した気持ちで、恐れず、怯まず思い切ったプレーをする一方で、無理をせず、コツコツとつないで勝機を待つ」精神的なタフさが結果の差となって現れたのだと思います。日頃から人に頼らず、何事も自分でやるという姿勢をもっと持たなければいけないということを各選手とも強く感じたと思います。 11月に予定されている東阪神リーグ戦(団体戦)では良い結果が出せるよう、クラブ一丸となって頑張りたいと思います。

2009年09月06日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度第55回兵庫県高等学校テニス新人大会(平成21年8月7日~8月12日 於:各会場)
 予選結果 
 橋本尚武 優勝 決勝戦(6-1)
 荒木翔矢 優勝 決勝戦(6-1)
 池上寛政 優勝 決勝戦(6-1)以上3名本選進出

 都留伸博 決勝敗退(0-6)
 泉 貴裕 決勝敗退(1-6)
 平松裕基 決勝敗退(0-6) 

本選結果(平成21年8月19日 於:赤穂海浜公園テニス場)
 橋本尚武 1回戦敗退(4-6)
 荒木翔矢 1回戦敗退(1-6)
 池上寛政 1回戦敗退(5-7)

 シングルス3本、本選に上がりましたが、ダブルスは0本という寂しい結果に終わりました。本選に関しても、3選手とも1回戦負けという結果であり、課題は山積みです。今後はキャプテンを中心に、もっと厳しい姿勢で練習に取り組み、県民大会、そして新人大会団体戦に臨んでいきたいと思います。

2009年08月05日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度サマーサーキット(7月28日~8月3日 於:神戸総合運動公園)
第1戦予選結果 
泉 貴裕 決勝戦 3-6(甲南)、能津雄樹 決勝戦 7-5(甲南) 
第1戦本選結果 
能津雄樹 1回戦 1-6(甲南)

Jrフェスティバルに比べ、あまり目立った成績が残せませんでした。特に第2戦では、各選手早々と敗退してしまいました。新人戦前、最後の公式戦でしたが、全体的に力負けをしている印象を強く受けました。もう一度気を引き締めて新人戦に臨みたいと思います。

2009年07月28日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度県Jrフェスティバル選手権 (平成21年7月18日~24日於:各会場)
以下の選手が予選を突破し、本選に出場しました。
シングルス: 都留伸博  泉貴弘
ダブルス  : 都留伸博・橋本尚武  泉貴弘・木村裕基  古川達朗・花原海 
 
本選試合結果は以下の通りです。
(シングルス) 
都留伸博(BEST32) 1回戦5-7(県立国際)
泉 貴弘(BEST32) 1回戦4-6(甲南)
(ダブルス)
都留伸博・橋本尚武 (BEST16) 1回戦5-7(西宮今津)
泉貴弘・木村裕基 (BEST4) 1回戦6-1(灘)・2回戦6-3(明石城西)・3回戦5-7(明石城西)
古川達朗・花原海 (BEST16) 1回戦3-6(芦屋大附属) 

新体制になって初めての大会となりましたが、まずまずの出だしとなりました。努力の成果が出たのではないかと思います。納得のいかない結果に終わった者もいますが、新人戦でのリベンジを誓って頑張っています。今年もキャプテンを中心にチーム一丸となって頑張りたいと思います。 

2009年07月17日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度関西ジュニア選手権大会 (平成21年7月16日於:靫テニスセンター)
堀康太朗が選出され、出場しました。
1回戦8-1(相生学院)
2回戦3-8(光泉 / 滋賀)

2009年06月07日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度兵庫県総合体育大会本選(団体戦) (平成21年6月4日於:神戸総合運動公園)
高校3年生にとって最後の大会となりました。雲雀丘学園高等学校始まって以来の団体BEST4を目指しましたが、惜しくも敗れました。結果は以下の通りです(兵庫県団体5位)。

雲雀丘学園(0-2)相生学院
S1:堀 康太朗 1-6 S2 豊田一輝 打ち切り D1 山本大地・藤田昂佑1-6 

平成21年度兵庫県総合体育大会本選(個人戦) (平成21年6月5・6日於:神戸総合運動公園)
(シングルス)
山本大地 (BEST32) 
1回戦6-2(三田学園) 2回戦2-6(明石城西)
豊田一輝 (BEST32)
2回戦2-6(甲南)
(ダブルス)
堀 康太朗・豊田一輝 (BEST16) 
2回戦7-6(明石城西) 3回戦3-6(関西学院) 
山本大地・藤田昂佑 (BEST32) 
2回戦1-6(仁川学院)

総体の日程を全て終了し、高校3年生は全員引退ということになりました。キャプテンの山本大地を中心に本当に良いクラブを作ってくれました。今後は残された部員全員で、良い流れを引き継ぎ、雲雀丘学園男子テニス部の新たなる歴史と伝統を作っていきたいと思います。

2009年05月15日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度兵庫県総合体育大会予選(個人戦) (平成21年5月3日~5日 於:各会場)
4名の選手が5月31日(日)から神戸総合運動公園テニスコートで行われる本選出場を決めました。
主な結果は以下の通りです。
(シングルス)
山本大地・豊田一輝(以上2名本選出場) 
堀康太朗・藤田昂佑・荒木翔矢・橋本尚武(以上4名決勝敗退)
(ダブルス)
 堀康太朗・豊田一輝  山本大地・藤田昂佑(以上2ペア本選出場)

2009年04月27日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成21年度兵庫県総合体育大会予選(団体戦) (平成21年4月26日 於:尼崎北高等学校)

3試合行い順当に勝ち上がり(best8確定)本戦出場を決めました。全て気持ちの入った良い試合でしたが、特に3試合目の芦屋大附属との戦いは、各選手が存分に持ち味を発揮した最高の試合であったと思います。応援の方も新入生13名を加え、クラブ一丸となった姿勢が見られました。この勢いに乗って個人戦でも各選手の活躍が期待できると思います。
(*3回戦(VS宝塚西)は勝敗が決したため、S2は途中打ち切りになりました)

   2回戦(VS県尼工)  3回戦(VS宝塚西)  4回戦(VS芦大附)
      3勝0敗   2勝0敗   3勝0敗
 S1  堀康太朗6-3  堀康太朗6-1  堀康太朗6-2   
 S2  豊田一輝6-1  豊田一輝1-2  豊田一輝6-1   
 D  藤田昂佑6-1  藤田昂佑6-1  藤田昂佑6-1   
    山本大地 山本大地 山本大地

2009年04月13日

高校男子硬式テニス部試合結果

第38回兵庫県ジュニアテニス選手権大会本戦結果(3月28・29日 於:神戸総合運動公園)
本校より4名の選手が予選大会を優勝し本戦に出場しました。
本戦結果(シングルス)
堀康太朗best32   豊田一輝best32  藤田昂佑best32   山本大地best64
(ダブルス)
堀康太朗・豊田一輝best32    山本大地・藤田昂佑best32


平成21年度春期東阪神リーグ戦(団体戦) (平成21年4月12日 於:雲雀丘学園)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

   (VS伊丹西)  (VS宝塚東)  (VS宝塚北)  
      6勝1敗   5勝2敗   5勝2敗
 S1  豊田一輝6-2  山本大地6-2  堀康太朗6-1   
 S2  藤田昂佑6-2  能津雄樹6-3  豊田一輝6-1   
 S3  東垣純平3-6  泉 貴裕5-7  橋本尚武7-5   
 S4  都留伸博6-1  木村裕基6-2  田尻尚之1-6    
 D1  能津雄樹6-4  堀康太朗6-0  山本大地6-4   
    木村裕基 豊田一輝 藤田昂佑
 D2  泉 貴裕6-3  橋本尚武6-2  東垣純平6-3   
    平松裕基 都留伸博 荒木翔矢
 D3  池上寛政6-1  坂本裕一6-4  今枝宏太2-6   
    鴻野正沖 松浦 薫 坂口智哉

2009年02月21日

高校男子硬式テニス部試合結果

第7回親潮テニストーナメント(平成21年2月11日 於:市立西宮・西宮今津

出場条件が予選ベスト4以上という条件により、本校より以下の8名の選手が出場しました。
豊田一輝(優勝)  山本大地(4回戦)  東垣純平(4回戦)  堀康太朗(3回戦)
藤田昂佑(3回戦) 橋本尚武(3回戦)  都留伸博(2回戦)  荒木翔矢(1回戦)


第11回さわやかカップ兵庫県テニス代表チーム戦(平成21年2月14.15日 於:青野テニスクラブ)

本校より豊田一輝・堀康太朗の2名の選手が兵庫県選抜Bチームに選出されました。

2009年02月09日

高校男子硬式テニス部試合結果

第8回黒潮テニストーナメント (平成21年2月1日 於:雲雀丘学園)
本校より3名の1年生が出場しました。結果は以下の通りです。
橋本尚武(best4)・荒木翔矢(best8)・都留伸博(初戦敗退)


秋季東阪神リーグ戦(団体戦1部リーグ) (平成21年2月8日 於:尼崎北高等学校)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。初出場の選手も大健闘し、
大変意義深い大会でした。これを良いステップにして楽天杯で健闘してくれることを
期待しています。

   (VS伊丹西)  (VS尼崎北)  (VS宝塚北)  
      5勝2敗   7勝0敗   5勝2敗
 S1  堀康太朗6-0  豊田一輝6-2  堀康太朗6-3   
 S2  橋本尚武6-0  橋本尚武6-2  豊田一輝6-0   
 S3  荒木翔矢2-6  荒木翔矢6-0  橋本尚武3-6   
 S4  今枝宏太1-6  酒戸克浩7-5  荒木翔矢6-2   
 D1  山本大地6-2  山本大地6-0  山本大地6-2   
    藤田昂佑 藤田昂佑 藤田昂佑
 D2  豊田一輝6-2  東垣純平7-6  東垣純平6-3   
    松浦 薫 都留伸博 都留伸博
 D3  東垣純平6-1  坂口智哉6-4  坂本裕一2-6   
    都留伸博 田尻尚之 松浦 薫

2009年01月14日

高校男子硬式テニス部試合結果

第20回阪神高等学校テニス大会   (1月11日・芦屋大附属高校)
団体戦が行われました。
雲雀丘VS関学(1勝4敗)
D1 藤田昂祐 2-6 ×
  橋本尚武
D2 荒木翔矢 1-6 ×
  都留伸博
S1 堀康太朗 4-6 ×
S2 豊田一輝 6-1 ○
S3 山本大地 2-6 ×

雲雀丘VS報徳(2勝3敗)
D1 藤田昂祐 6-0 ○
  山本大地
D2 都留伸博 1-6 ×
  東垣純平
S1 豊田一輝 6-3 ○
S2 橋本尚武 4-6 ×
S3 荒木翔矢 0-6 ×

雲雀丘VS芦大附(1勝4敗)
D1 藤田昂祐 4-6 ×
  山本大地
D2 堀康太朗 2-6 ×
  東垣純平
S1 豊田一輝 6-0 ○
S2 橋本尚武 3-6 ×
S3 荒木翔矢 2-6 ×

以上のような結果となりました。惨敗です。主力選手の故障や体調不良など不運もありましたが、練習不足が露呈したことは否めないと思います。また「何となく試合をしている」、逆に「過度に緊張している」など精神面でも様々な課題が残りました。この結果を真摯に反省し、東阪神大会(団体戦)・楽天に向けてしっかり調整していきたいと思っています。


2008年12月27日

高校男子硬式テニス部試合結果

近畿私立高等学校テニス大会(12月18日・滋賀県立長浜ドーム)
 本校より堀康太朗が兵庫県代表選手の一人として出場しました。
 1回戦  6-4 初芝橋本(和歌山) ○
 2回戦  1-6 清風(大阪) ×

第21回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会(12月23日・神戸総合運動公園)
 本校より2名の選手が本戦に出場しました。
 堀康太朗
 1回戦  3-6 明石城西 ×
 豊田一輝
 1回戦  6-4 関西学院 ○
 2回戦  3-6 相生学院 ×

 ジュニア大会ではもっと多くの選手が本戦にあがるものと期待をしておりましたが、少し残念な結果となりました。年明けには、降雨のため年内に実施できなかった阪神大会・東阪神大会、3月には楽天杯があります。キャプテンを中心に部員一丸となって取り組み、満足のいく結果を残したいと思います。
 

2008年11月14日

男子テニス部夏秋シーズン成績

兵庫県新人テニス大会団体戦第5位

準々決勝結果 雲雀丘1 - 4甲南
D1 山本大地・藤田昂佑 8 - 3 ○  
D2 東垣純平・都留伸博 2 - 8 ×
S1 堀康太朗 3 - 8 ×   
S2 豊田一輝 0 - 8 ×   
S3 橋本尚武 1 - 8 ×

2008年10月14日

男子テニス部 夏秋シーズン戦績

兵庫県新人大会個人戦シングルス本戦4名出場(堀康太朗、豊田一輝、山本大地、藤田昂佑)
           ダブルス本戦2ペア出場(堀・豊田、山本・藤田)
兵庫県県民テニス大会個人戦シングルス本戦2名出場(堀康太朗、豊田一輝)
           ダブルス本戦2ペア出場(堀・豊田、山本・藤田)
兵庫県新人テニス大会団体戦 ベスト8進出  10月25日ベスト4決め(対:甲南)


男子テニス部 春シーズン戦績

高校総体団体戦 ベスト8進出
      個人戦シングルス本戦3名進出(都倉圭亮、堀康太朗、豊田一輝)
           ダブルス本戦2ペア進出(都倉・堀、豊田・山本)
兵庫県ジュニアテニス選手権
      個人戦シングルス本戦3名進出(都倉圭亮、堀康太朗、豊田一輝)
           ダブルス本戦2ペア進出(堀、豊田・山本)
東阪神1部リーグ 団体優勝 総合20勝1敗

2008年08月11日

中学男子硬式テニス部 第57回 近畿中学校総合体育大会 結果

近畿大会テニス個人戦ダブルスで前山・能津組が準優勝になりました。


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写真は会場での表彰の様子。

2008年02月02日

男子硬式テニス部 東阪神リーグ戦・1部団体優勝

秋のリーグ戦である東阪神大会が1月13日に全試合が終了しました。11月の試合が延期になって年明けにずれ込んでしまいました。

対 宝塚北 6勝1敗   
対 伊丹北 7勝1敗    
対 尼崎北 6勝1敗
1部団体優勝

今は冬季トレーニング期。しっかりとチーム力を蓄えて、春の団体戦でも力を発揮してくれるはずです。

2007年11月10日

(連絡) 中学秋季新人テニス大会で来校する選手のみなさんへ

明日の新人大会シングルス⑯、⑰ブロック(雲雀会場)の選手への連絡です。

本校は校舎とグラウンドが離れております。
阪急雲雀丘花屋敷駅の西改札口を出て左に進みます。三又の交差点(美容室の前)で右に曲がり(左に行くと校舎)、次の角で左に曲がります。そのまま道なりにまっすぐ進んでいくと、グラウンドに着きます。
当日、本校では模試の会場に当たっているため、校舎内への立ち入りはご遠慮ください。また、駐車スペースもありませんので、車での観戦、応援はお控えいただき、公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。

地図.jpg

↑ 画像をクリックすると地図が開きます。

2007年10月31日

硬式テニス部 兵庫県新人団体ベスト8

 秋の新人戦で3年ぶりに本戦ベスト8に進みました。夏の個人戦の結果で7シードを獲得しました。ベスト8決めでは報徳に対して3-2と苦しみながらも無事にシードを保ち、ベスト4決めでは関学との対戦は0-5という結果に終わりました。この悔しい経験の中にも得るものや感じることもたくさんあり、次につながる試合だと実感しています。秋シーズンはまだ東阪神・阪神大会と団体戦がありますので、そこで成果をみせてくれると期待しています。

2007年07月30日

■男子硬式テニス部 全国大会出場決定!!!■

7/30(月)、全国中学関西地区予選が長浜ドーム
にて行われ、その結果、第34回全国中学テニス
選手権への団体戦の出場を決めました。


全国中学関西地区予選
男子団体結果
 1回戦 vs光泉中(滋賀) 4勝1敗
 2回戦 vs大正中(大阪) 2勝3敗
 順位決定戦 vs同志社国際中(京都) 3勝2敗


関西地区からは上位6校が第34回全国中学テニス
選手権に出場できますが、順位決定戦で勝ったため、
上位6位内に入ることができました。

2年ぶり2回目の全国大会出場です。

応援・支援していただいた保護者の方々に感謝すると
ともに、劣勢になってもあきらめずに見事戦い抜いた
選手たちに盛大な拍手を送りたいと思います。

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2007年04月30日

高校男子テニス ■県総合体育大会■

4月28日

団体  1回戦 3-0 滝川高校
     2回戦 3-0 県立伊丹高校
          2-1 県立西宮北
          0-3 県立明石城西

2007年04月16日

高校男子テニス

3月28日   兵庫県ジュニアテニス選手権

  男子テニスシングルス16歳      都倉圭亮  ベスト16
                       堀康太朗  ベスト16

4月15日   東阪神リーグ戦

  高校男子テニス  一部団体優勝   15勝6敗

2007年02月13日

高校男子テニス部 ■阪神地区新人テニストーナメント■

2月11日
  シングルス優勝  堂上 健斗

2月12日
  シングルス優勝  都倉 圭亮

2006年12月27日

兵庫県Jrテニス選手権 中高男子テニス

12月26日
  シングルス16歳

    都倉 圭亮   ベスト8
    堀 康太朗   ベスト16

2006年11月25日

高校男子テニス ■東阪神テニストーナメント■

11月25日

   シングルス準優勝   堂上 健斗

2006年11月11日

高校男子硬式テニス ■兵庫県新人テニス大会■

11月11日

 個人シングルスベスト32 都倉圭亮 堂上健斗 佐藤遼太郎  
 個人ダブルスベスト16   都倉・堂上組  佐伯・濱口組

2006年10月08日

中学男子テニス ■宝塚市中体連秋季大会■

10月7日
  団体戦      2回戦 vs報徳中 3勝2敗
             3回戦 vs甲南中 5敗
10月8日
  シングルス    優勝     前山龍太
             第3位    都留 伸博
  ダブルス     優勝     前山・能津組
             第3位    鴻野・池上組 

2006年08月09日

中学男子テニス ■近畿中学総体■

ダブルス 
 
  堀・藤田組     準優勝
  山本・豊田組    ベスト16

2006年07月28日

中学男子テニス個人で近畿大会出場

県中学総合体育大会テニス競技大会において個人戦ダブルスで2ペア、シングルス1名が近畿大会の出場資格を得ました。

中学男子テニス ■兵庫県中学総体■

7月27日
 
 ダブルス  山本・豊田組  第3位

2006年07月10日

中学男子硬式テニス ■宝塚市中体連夏季大会■

7月8・9日
 団体     優勝
 シングルス 優勝・準優勝・第3位
 ダブルス   優勝・準優勝

2006年06月11日

中学男子硬式テニス ■春季団体戦■

6月11日
2回戦 対 滝川中学校 5-0で勝利
3回戦 対 関西学院   2-3で敗退

2006年06月03日

中学男子硬式テニス ■全中兵庫県予選■

6月3,4日
ダブルス 第4位 1回戦敗退

シングルス 1回戦敗退

2006年05月06日

男子中学テニス ■試合結果■

平成17年度 宝塚市中体連夏季大会
団体 優勝
シングルス 準優勝 第3位(2名)
ダブルス   優勝 準優勝 
◎兵庫県中学総体 団体 第2位
◎全国中学生テニス選手権大会関西地区予選 第5位
※全国大会出場決定
◎第54回 近畿中学校総合体育大会
個人戦ダブルス出場
  団体戦 1回戦 雲雀丘3―2京都国際
       2回戦 雲雀丘2―3東大寺学園
◎第32回全国中学生テニス選手権大会 
1回戦 雲雀丘3―2札幌市立真栄
2回戦 雲雀丘0―5甲南
平成17年度 宝塚市中体連秋季新人大会
シングルス  優勝 準優勝 第3位(2名) 
ブルス   優勝 準優勝
平成18年度 宝塚市中体連春季大会
       団体 優勝
       シングルス 優勝 準優勝 第3位 
       ダブルス  優勝 
               第3位(2名)