「探求」総まとめ ~研究発表が始まりました~
いよいよ今週から発表が始まりました。発表はプレゼンテーションです。プレゼンテーションは、プレゼンタブル(=見栄えのする、体裁のよい)であることが求められます。つまり内容と共に、見た目の印象・聞いた感じの印象が大切です。
先生や友達からのアドバイスを活かし、少しでもよい発表ができるようがんばりましょう。
いよいよ今週から発表が始まりました。発表はプレゼンテーションです。プレゼンテーションは、プレゼンタブル(=見栄えのする、体裁のよい)であることが求められます。つまり内容と共に、見た目の印象・聞いた感じの印象が大切です。
先生や友達からのアドバイスを活かし、少しでもよい発表ができるようがんばりましょう。
いよいよ来週からは発表が始まります。昨日の探求の時間は、発表に向けてのリハーサルをおこないました。
同じ分野の人が3人でグループを作り、1人が発表者、残りの2人がアドバイザーとなりました。姿勢よく話せているかとか、原稿ばかり見ていないかとかのチェック項目を作りチェックしました。今後は、少しでもよい発表となるようがんばりたいと思います。
研究発表に向けて、今日はサントリービジネスエキスパート(株)から、講師の方をお招きしてアドバイスをいただきました。缶コーヒーを製品化したときのユーザーの心(真実)に気づいた話などを、実際にCFを見ながら教えていただきました。
生徒たちは今、中間報告書がようやく完成し、次は発表原稿の作成に取りかかります。今日のアドバイスを活かし、自分で決めたテーマに関して事実をしっかりと掴み、そしてよい発表ができるよう準備を進めていきましょう。
今日は、後期になって初めての探求の授業でした。総まとめとなる研究発表に向けて準備が進んでいます。休日の間に資料も集めましたので、今日は「仮説を立てる」ということを考えてみました。
今後は、中間報告書の作成、プレゼンテーションの作成と進んでいきます。どうぞ研究発表会をお楽しみに。
夏休みにしぼってきた研究テーマは、これから半年間かけて追究するに値するテーマとなっているのでしょうか。今日は、自分の研究テーマをさらに掘り下げて考え、研究の方針を立てました。また、サブテーマも設けることにしました。
大人になっても、この分野だけは誰にも負けないという研究ができればいいですね。
これまで、様々な「読む・聞く・書く・話す」ことに取り組んできた「探求」ですが、授業は中2で終わります。中2の最後には、集大成として「研究発表」をします。
今日は2クラス合同で、発表までの流れを説明し、テーマを決めるためにマインドマップを書いてみました。研究テーマは、「自分が関心のあること」で、「追究してみたいこと」。大人になっても、この分野だけは誰にも負けない!という、自分の強みになる分野を見つけてほしいと思っています。
今日の7限目は探求です。特徴のある授業だということで、エデュケーショナルネットワークから取材を受けました。今日の授業内容は、質問ロールプレイの2時間目で、「商品開発者にインタビュー」です。
3人が1組になって、編集者・商品開発者・観察者となって、ロールプレイをおこないました。みんな楽しそうにしていましたが、さて、どんな記事に仕上がるのでしょうか。
今日の探求は「YES-NO質問ゲーム」と題し、「質問すること」を探求しました。
まず、3人一組になり、それぞれが一度は質問役・答える役・観察者役になります。質問は与えられた話題に沿って、「YES-NOで答えられる質問」「YES-NOで答えられない質問」を各3分ずつ行いました。
「YES-NOで答えられる質問」は質問役にとって難しく、「YES-NOで答えられない質問」は質問の仕方がぼんやりしていると答える役が悩んでしまう… という状況が発見だったようです。
今日のトレーニングを生かし、来週は「相手の話を引き出す質問」と「適確で素早い解答」をする練習をします。
今日の探求は、前回の続きで「どっちの料理ショー」のファイナル・プレゼンテーションをおこないました。人前で堂々と話すことを目的としたプレゼンテーションの練習ですが、今日はチームワークも大切です。
チキンカレーチームとハンバーグチームの対戦では、お互いがプレゼンをした後に、激しい質問の応酬となりました。さて、勝ったのはどちらのチームでしょうか?
来週も引き続き、別のチームが登場してプレゼン対戦をおこないます。
国語甲の時間で2時間にわたり「分かりやすく伝えよう」という単元でペアワークを実施しています。
2回目の今日は上級編。2人1組のペアになり、折り紙の折り方を言葉で説明して相手に正確に折ってもらえるかどうかに取り組みました。
伝わりそうで伝わらないもどかしさに四苦八苦し、「自分が知っていることでも相手に伝えるのは難しい」ことを再認識したようです。それだけにうまく伝えられた人は笑顔がこぼれていました。
この後、お互いに改善点を指摘しあい、「分かりやすく伝える」には何が必要か、クラス全体で考えていきます。
今日の探求は、「グループ対抗!どっちの料理ショー!」でした。
第1回目の今日は、まず勧める料理を決めて、その料理のよさをワークシートに記入しました。そして、発表する人と、写真や絵を持つ人を決めて発表しました。
今日は、ファーストプレゼンテーションでしたので、修正点も多いようです。
対戦相手のプレゼンを見て、来週は作戦会議です。
授業後、「発表力が足りない」と反省していた人もいました。来週は、どうすれば「発表力」を発揮できるかをグループ毎に考えていきます。
今年も「探求」の授業がスタートしました。
第1回目の今日は、<自分の考えを伝える>シリーズで、書き方ベーシック講座の振り返りです。前回書いた作文を添削してもらった後、それを読んで改善点を考え、改訂版を書きました。
次回は、さらにその改訂版をクラスメイトと再添削し合う予定です。相手の考えを理解し、自分の意見を相手に伝えます。友達に適確なアドバイスができるようになればいいですね。
今日、プレゼンテーションの発表会をおこないました。
10月7日に民族学博物館に行って以来、PowerPointの講習に始まり、作品の制作そして全員による発表と続き、今日を迎えました。
今日の発表者は、クラスの代表者とあってみんな上手で、聞く側もマナーやエチケットがしっかり守れていたように思います。
プレゼンテーションは、「読む」「書く」「聞く」「話す」といった、リテラシー教育の基本となるものです。今後は、少しでもよい発表者となれるよう、経験を積んでいきたいと思っています。
「探求」の授業では、現在プレゼンテーションを学んでいますが、クラスの代表になった人たちが、発表会に向けて作品の仕上げ作業をおこないました。
効果的にプレゼンをおこなうには、話す台詞に沿ってうまく画面が流れることや、伝えたい内容がうまくまとまっていることなどが必要です。仕上げ作業は、今日と明日の2日間にわたっておこなわれます。
発表会は、11日(木)の6限目<文化館2F・視聴覚室>です。
プレゼンテーションは聴き手への贈り物といいます。たとえば、誰かに何かをプレゼントをするとき、相手の性格や趣味を考えます。相手が欲しい物を選び、きれいにラップし、リボンをかけます。そして、プレゼントを渡す場所を選び、メッセージを添えてプレゼントします。
プレゼンテーションとは、自分の調べてきたことや意見を、言葉と言葉以外の手段を使って相手に伝えることです。そのためには、伝えたい内容を分かりやすく組み立て、相手の立場に立って最も効果的な方法でおこなう必要があるのです。
今回は初めての経験でした。今後もプレゼンを行う機会が何度かあると思います。さらに練習を積んで、よいプレゼンができるようにしたいと思っています。
今、探求の授業では、国立民族学博物館に行って調べた内容をもとにして、プレゼンテーションを学んでいます。
先週までで、PowerPointのスライドが完成しており、今週からはいよいよプレゼンテーションの実践です。人前で話すことにはまだ慣れていない人も多いようですが、今日は、人に伝えることの難しさを実感できたようでした。
プレゼンテーションの学習は、11月20日も継続しておこなう予定にしています。
今週から、「探求」でプレゼンテーションをテーマにした授業をおこなっています。プレゼンテーションとは、情報伝達のための手段の一つで、自分の調べた内容などを皆に伝えることを言います。
生徒達には、民族学博物館で取材した内容を、パソコンを使用して発表してもらうことにしました。今日は、「PowerPoint」というソフトの使い方を学びました。来週からは、作品の制作に入っていく予定です。
公園の中でもみんな楽しそうでした 各自がテーマを決めて調べています
いつもは木曜の7時間目の「探求」ですが、今日は遠足で「国立民族学博物館」に行ってきました。遠足といっても、各自が決めたテーマに応じた調べ学習です。展示物の説明を書き写したり、スケッチなどもしながら調べていきました。
今後は、まとめの作業をした後に、パソコンを使ってプレゼンテーションをする予定になっています。
意見を出し合っています。楽しそうです。 ワークシートを記入しています。
今日の探求は、フィンランド・メソッドの第2弾「月からの脱出!」です。
自分が乗っている宇宙船が、母船の100km手前で動かなくなりました。自力で母船まで行くのに何を持って行きますか?その優先順位と理由を考えてみよう、というものです。
みんなの前で意見を言うとき、「どうしてそう思ったのか」とか、「どうしてそう感じたのか」という理由を説明しないとわかってもらえません。
つまり、思いつきで発言するのではなく、常に自分の発言を客観的に見直すことが必要です。
「意見-理由」という回路を頭の中に作っておくこと、これがグローバルなコミュニケーション力を養うために必要なことです。
中央に「勉強」というテーマを書きました みんな次々と書きに来ています
今日の「探求」は、マインド・マップを書いてみました。
「マインド・マップ」は、フィンランドの学校でよく使用されている教材で、発想力を鍛えることができます。
① まず中央にテーマを書きます。
② そのテーマから連想する言葉を挙げていきます。
③ 連想した言葉を、中心のテーマから「枝」として伸ばしていきます。
大きなマップが完成「これは?」 みんなとても楽しそうに見ています
どんなツリーになったのでしょうか。「勉強」から連想していくと、こんなにたくさんの言葉があったのですね。
スピーチ・メモです リハーサルしています
国語甲の授業でスピーチの学習を行っています。
これから大人になるにつれ、人前で話す機会も多くなるため、①題材集め→②テーマを吟味→③構成を考える→④人前で話してみる という手順を踏んでスピーチすることを学びます。
今回のテーマは「私のお気に入りを友達に伝えよう」と題し、自分の好きなものを紹介する形で行っています。まず①好きなものを8つ挙げ、②一番話せる内容を吟味し、③スピーチ内容を箇条書きにしていき、スピーチ・メモを完成させます。
生徒の選んだテーマは「愛犬」「バスケットボール」「オルゴール」「言葉」とバラエティに富んでいます。
スピーチ・メモができたら、つぎはリハーサル。生活班に分かれ、時間を計ってリハーサルをし、コメントカードに「よかった点」と「改善点」を書いて、スピーチした人に渡しました。
リハーサルの次の時間にはいよいよ本番。前に立って1分半話すというのはなかなか大変なものですが、用意を周到にしたため、内容・話し方ともに申し分なく、スムーズに話せる人がほとんどでした。
今回の取り組みをきっかけに、人前で話すことに、自分の考えを伝えること慣れていってくれればと思います。
本校の一貫選抜コースには、「探求」という授業があります。週1時間だけですが、木曜日の7時間目におこなっています。自ら学ぼうとする姿勢を身につけることや、今後の学習内容に興味を持たせることを目的に実施しています。また、基礎学力の定着のためにドリル学習をすることもあります。
今日は、「6ヶ月後の私に送る手紙」というテーマで、実際に手紙を書いてみました。
あなたの中で始まった「ひばり物語」
人が成長するってどういうことだろう
成長した自分を自分で見ることができるだろうか
「お元気ですか私さん がんばってますか」
今日書いた手紙は、しばらくの間、担任の先生が保管し、6ヶ月後の10月30日に開封する予定です。
楽しみですね。