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Kids had a happy cooking time at GKS.~special summer program~

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 この「夏休み特別プログラム」は「朝9時からお昼過ぎまで」の開講で 学園小学校1・2年生が受講しています。第1ターム(7/24・7/25)~第6ターム(8/23・8/24)まで12日間開講のプログラムです。毎回定員いっぱいで 学校の授業とは違った内容のレッスンを楽しんでいます。
このプログラムは、Circle time、Phonics/Reading、Cooking、Theme inquiry
そして 国語学習の5つのパーツに分かれています。国語学習は先にご報告した通りです。
今回は このプログラムの中でも特別にぎやかで楽しそうなCookingの時間を報告します。
この時間は、英語を使ってクッキングをします。自分たちで作ったものをみんなでお昼に食べる。そしてレッスンの終わりに食べるクッキーも作る。ワイワイ言いながらも先生の英語での説明を聞きながら料理を作る。みんなクッキングの面白さに引き込まれ、夢中になっている。そのエプロン姿は かわいくもあり、微笑ましくもあり、逞しさすら感じるものです。
そこには食育と英語が融合した世界があり、みんな得難い体験が出来ているようです。
このプログラムでは Sandwich、Curry, Hotdog/Spaghettiなどに日替わりでチャレンジします。 “Some more please♪”が相次ぎ 多めに作っていたはずの鍋が空っぽになった日には 担当の和田先生がちょっと慌てていました。
ニンジンのすり下ろしを始めて直ぐ、ティム先生の“Push!Push!”と言う大声が聞こえてきました。「すり下ろす!」のに “Push!”は変?と思った私は セイラ先生に訊ねました。セイラ曰く「下ろし金ですりおろす」は“Grate!”だが ティムはニンジンをGrateするときは 「引く(Pull)」のではなく「押せ(Push)」と声をかけていた、と教えてくれました。(なるほど!と思いました)
メニューがSpaghettiの日も“Give me some more!”が続き、売り切れが心配でヒヤヒヤでした。いずれのCookingも愉しく作り みんなで にぎやかにモリモリ食べていました。 ※掲載の写真は Curryの日の様子を写したものです。

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(GKS塾長 高家正和)