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2007年02月28日

個別指導

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2月27日(火)個別指導の様子
今日は大掃除でしたが、その後、昨日から始まった放課後の勉強会も行われました。写真は職員室を出たところでの個別指導の様子です。
今回は数学を教わっているようです。
苦手な教科をなんとか克服し、テストに臨んでください。

2007年02月27日

後期期末に向け勉強会

2月26日(月)後期期末考査へ向けて勉強会開始!
本日から試験一週間前です。試験日程も発表されました。
前回の考査から行っている放課後の勉強会(自学自習)も始まり、本格的なテストモードに突入です。
計画を立てて頑張ってください!!

2007年02月22日

比較文化研修

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5,6時限に外国語科による「比較文化研修」の授業が行われました。
高1F組の生徒たちが4つのグループに分かれ、言語や行動などに焦点をあてた文化の比較を発表しました。プロジェクターやコンピューターを使っての工夫された発表でした。
みなの前で発表するのは大変なことですが、こういう経験を通して自分たちの考えを相手に的確に伝える力を養ってもらいたいと思います。

2007年02月17日

社会科発表会

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本日放課後、1時30分から中学棟視聴覚教室にて、社会科研究発表会がありました。中学1年生から高校2年生までが、授業を通してさまざまに課題に取り組み、その成果を発表する場です。発表会は高校1年生が幕を開けました。まず、最初に留学生を含む国際科の生徒達7人が、アイスブレーキングやクイズなどを取り入れながら、観客にも参加してもらう形で、識字や食糧問題について発表をしました。次に、B組の男子生徒が兵庫県租税推進連絡協議会長賞を受賞した税に関する作文を朗読しました。救急車や旭山動物園など身近な事柄を取り上げ、温かい人柄が伺える内容でした。

英単大テストの結果返却

2月14日に行われた英単大テストが今日の朝礼で返却されました。学年平均点は約75点。前期は72点でしたので、友だち同士で励まし合いながらがんばった人が増えたということですね。合格点は80点。結果が思うように出せなかった人は、追試で挽回し次につなげていきましょう。1月、2月と英語漬けの日々ですが、3月には英語で花を咲かせましょうね。

2007年02月16日

英語検定の結果返却

 1月26日(金)に実施した、英語検定試験一次試験の結果を本日(2月16日)返却しました。多くの生徒は準2級を受験し、なかには2級や3級を受験した生徒もおりましたが、結果はいかがでしたか?1次試験に合格した生徒は、2月25日(日)に2次試験があります。合格めざして、最後までがんばってください。

2007年02月14日

英単語・熟語テスト

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 毎年バレンタイン・デーにあたる2月14日は、雲雀丘学園中・高等学校では、後期英単語・熟語大テスト(30分、100問、100点満点)が実施されています。
 高1では、毎週月曜日朝に実施して来ました小テストの出題範囲、過去5ヶ月分の中から選出した300語(句)を範囲としました。すべて日本語から英語になおすテストです。先週のプレテストを経て迎えた本番、全員真剣に取り組みました。
 国際科に在籍している留学生4名(フィンランド、タイ、ベルギー、フランス)も、まったく同じ試験に挑戦しました。その一人Kさんは、みごと96点を獲得!日本語の漢字にはフリガナは打たれていません。因みに最初の5問を紹介しますと [ (1)能力 (2)つけ加える (3)称賛する (4)広告 (5)同意する ] となっています。日本人の生徒達にとって素晴らしい刺激となることでしょう!

2007年02月13日

高1駿台模試にチャレンジ

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2月11日に,高1有志(約90名)が駿台模試にチャレンジしました。国語・英語・数学どの教科もハイレベルな良問揃いで,生徒たちは奮戦していましたが,学習意欲をさらに高める意味では,よい刺激を受けたのではないでしょうか。この経験を糧に,今後も努力を積み重ねてほしいと思います。継続は力なり!

2007年02月07日

英単語プレテスト実施!

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来週の2月14日に控えた英単語テストに備えて、英単語のプレテストが行われました。
試験範囲は全範囲(300個)中の前半分(150個)です。生徒の中には、
「本番までに覚えれば…」と言っている子もいましたが、いえいえ、甘い、甘い。
すでにテスト一週間前の時点で、半分も覚えていないのは計画がうまく立てられていないということです。高2へ向けて、改善していくべき点は、その勉強法にあります。
後半分については、本校の高校入試による休日に取り組めるよう、練習課題が出されます。
せめてあと一週間、計画をうまく立てて満点を目指しましょう。

2007年02月02日

進路指導部からの講演

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1月31日(水)HRの時間を利用して進路指導部からの講演を行いました。
今回は、AO入試、特に慶応大学との「高大連携講座」の話が中心となりました。
進路指導部の松石先生からスライドを使っての説明がなされましたが、みな熱心に耳を傾けていました。
入試制度はここ数年の間に大きく変化しています。大学全入の時代と言われていますが、難関大学での倍率はそう変化があるわけではありません。これからは、様々な入試形態を冷静に見極め、自分に合った大学選びが必要となってきます。
高1も終盤にさしかかってきています。来年度へ向けての「何か」を感じ取ってもらえたのではないでしょうか。