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2012年02月03日

部活動の目標

後期児童会は,5年生がリードしています。
3学期の部活動目標を載せた児童会だよりが発行されました。
部活動は,学期ごとにメンバーが変わります。ですから,そのたびに活動目標を話し合い,全校児童にお知らせします。

いくつかご紹介しましょう。

*整理整とんができ,楽しく,また来たいと思えるような図書館にする。(図書部)
*やさしく接し,気楽に来られるようにする。かぜ予防をよびかける。(保健部)
*植物の気持ちを考え,協力してさぼらずにお世話をする。(栽培部)
*学校がすみずみまできれいになるように,そうじパトロールをていねいに行い,積極的にアドバイスする。(環境部)

こんな思いをもってボランティア活動をしてくれているのです。読んでいてうれしく,また頼もしくなりました。

今朝の雲雀丘はこの冬一番の寒さです。
事務局横の池にはっている氷の厚さが1cm以上ありました。

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明日はB入試です。
少し寒さも和らぐという予報でほっとしています。
受験児のみなさん,万全の体調でおいでください。

2012年02月02日

寄り添うということ

  あいづち   北原 宗積(きたはら むねかず)


そうかい そうかい
そりゃあ たいへんだったねえ

つらいはなしには
かおを くもらせ

なるほど なるほど
そりゃあ よかった

うれしいはなしには
かおを ほころばせ

いまは
むかしほどの ちからもない
じょうぶな はも
なびくかみも ない

あるものといえば
ふかいしわと
とりすぎたとしばかりの
おじいさん

だれがはなしにきても
やさしく あいづちをうっている


こんな人がそばにいてくださったら,どんなに気持ちが楽になるだろうと思います。つらさは半分に,喜びは倍になることでしょう。
寄り添うということは,何とかしてあげようとすることではなくて,その人の気持ちをそのまま受け止めることなのだと,改めて気づかされます。

2012年02月01日

年中児体験授業登録開始

2月25日に行う「年中児体験授業」の授業登録が始まりました。
パソコンや端末によるお申込みなので,アドレスやパスワードの入力が間違うと,うまく受け付けられません。ゆっくり落ち着いてご登録ください。

授業は,
国語「言葉で遊ぼう」
算数「すうじカルタ・かたちをつかって」
理科「たのしいかがくきょうしつ」
音楽「リズムにのってうたおう」
図工「おひなさまをつくろう」
生活「うごくおもちゃをつくろう」
の5教科です。
いずれも,親子で一緒に体験していただきます。

ときどき,「うちの子は歌が苦手だから音楽はやめておこう」とか,「うまくできないと困るから,教科選びが難しい」とお考えの方があるようです。体験授業は,お子様や保護者の方に小学校の授業の楽しさや雰囲気を感じていただき,入試に向けて意欲的に取り組むきっかけにしていただければと考えて始めたものです。ですから,体験授業で何か失敗しても,お子様や保護者の方を観察したり評価したりという意図は全くありません。安心してご参加ください。担当教員は,お子様が「小学校って楽しいね!」「年長になったら,また授業を受けたいな」と感じてくださるように,内容を吟味しています。
定員は多めに設定していますので,あわてないでお申し込みください。

当日は,年中児以外の方も校内見学をしていただけます。
事前申し込みは不要ですので,当日受付でお申し出ください。

2012年01月31日

今を大切に

私がこの詩を知ったのは,3年月組の学級懇談資料でした。担任のI先生が保護者の方に紹介された詩です。長いのですが,すべてを紹介します。

『最後だとわかっていたなら・・・』
ノーマ・コーレット・マレック 作
佐川 睦 訳

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


この詩を読んだとき,わかっていたはずのことなのに,雷に打たれたような気がしました。
「大切な人に素直な思いを伝えることを明日に伸ばしてはいけない。」
改めてそう思いました。
この詩は,素敵な写真とともに一冊の本になってサンクチュアリ出版から出されています。
翻訳された佐川さんのあとがきも,読む者の胸を打ちます。

学校にやってくる子どもたちとのふれあいは,わずかしかありません。そのちょっとだけのふれあいの時を大切にしたいと思い,今日も,「おはよう!」「こんにちは!」「元気?」と声をかけています。

2012年01月27日

寒風の中で


連日,厳しい寒さが続きます。
そんな中でも,子どもたちは2月10日に行われる「子どもマラソン大会」に向けて,朝会や体育の時間に長距離を走る練習をしています。
中には,マラソン大会上位入賞を目指しておうちでもランニングをしている子もいるそうです。その意欲が素敵です。大会の結果はともかく,こういう機会にしっかり走りこんで心肺機能を強化するのも意味のあることです。

1年虹組は,ベル広場で生活科の学習。


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スズランテープを細く裂いたものを上にかざして風の動きを感じたり,ビニール袋に風を集めたりしていました。

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1学期に図工で作った巨大鯉のぼりも登場。風をはらんで浮いた時には歓声を上げていました。
この後,風の力を生かして動くおもちゃを作る学習に発展します。
子どもたちの創意工夫した作品が楽しみです。

2012年01月26日

厳寒の宝塚

最低気温が氷点下だった今朝の学校。
それを一番喜んだのは1年生の子どもたちです。
生活科の学習で氷作りをしているからです。
自分が氷を作りたい容器を持ってきて,ここなら凍りそうだと思う場所に水を入れて置きます。昨日は,場所によって凍らなかったものもあったようです。

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登校してきた子どもたちは,真っ先に自分が置いた容器を見に行っていました。
「私の,凍ってるよ!!」
「○○ちゃんのも凍ってる!!」
と,歓声を上げていました。

かたや,今朝の寒さに身を縮めながら洗濯実習をしていたのは,3年月組の子どもたちです。

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3年生は,社会科の学習で,「昔の暮らし」を学んでいます。お父さんお母さん,おじい様おばあ様からお話を聞いて現代との違いを考えたり,昔の生活を体感したり,大阪住まいのミュージアムに見学に行ったり,さまざまな学習をします。
その中の一つが,洗濯板と固形石鹸を使ってたらいで汚れた靴下を洗う実習です。子どもたちはかじかむ手で靴下を洗濯板に擦り付けながら,
「チョー冷たい!!」
「楽しいけど,毎日はちょっと…」
「夏ならいいけど…」
と,冬場の手洗いの大変さを感じていました。以前は,家族みんなの洗濯物をこうして洗っていたのですね。大変だけどエコな暮らしでした。

2012年01月25日

スキー学校出発


4年生が,2泊3日のスキー学校に出発しました。

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講堂で出発式をしました。

たくさんの雪に迎えられて,初日の講習を無事に終わったようです。彼らは,3年生の夏に,同じ宿舎で「山の学舎」をしました。
今回は,宿舎の前までバスは行きません。ずっと手前の駐車場で降りて,宿舎まで歩きます。夏には階段を上った宿舎の玄関は,積もった雪のスロープでそのまま入れます。
夏とは全く違う景色や,冬山の厳しさを体感していることでしょう。

学校では,校内見学を希望されるB入試受験をお考えの方をご案内しています。パンフレットやホームページの情報だけでなく,学校の雰囲気を肌で感じて,納得して受験していただけると嬉しいです。

2012年01月23日

B入試願書受付


今日から27日(金)まで,2月4日(土)に実施するB入試の願書を受け付けています。

中には,出願のついでに学校内を見学して帰られる方もあります。
学校をご案内しながら,いろいろご質問にもお答えできるので,納得して受験していただけるようです。

10月に実施したA入試で実力を出し切れなかったお子さんも,4か月の間に成長していらっしゃることでしょう。
当日に向けて,体調を整えて受験に臨んでほしいと思っています。

ところで,25日~27日は4年生のスキー学校です。本校でも1年生や3年生でインフルエンザや風邪による学級閉鎖をしています。4年生が元気でスキー学校に参加できるよう祈っています。

2012年01月20日

自由遊び


空は曇って日差しはありませんが,子どもたちは気にもならない様子で,運動場やベル広場で元気いっぱい遊んでいます。

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月・火・金曜日は,希望者は4時まで残って遊べます。子ども図書館やオープンスペース(パソコンや本があります),教室などで過ごす子もいます。

今まで中学受験でなかなか残って遊べなかった6年生も,すっきりした表情でボールを追いかけています。

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ベル広場のコンクリートの部分では,生活科で昔の遊びを始めた2年生がコマ回しに興じていました。

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「てのりもできるよ!」
とうれしそうに技を見せてくれました。

2012年01月19日

慈雨


久しぶりの雨模様です。
冷たい雨の中,傘をさして歩くのはつらいですね。
でも,この雨。からからに乾ききった空気に潤いを与えてくれる恵みの雨でもあります。寒いけれど,外に出て空気を胸いっぱいに吸い込むと,体の中が潤うような気がします。これなら,猛威を振るいそうなインフルエンザもちょっとだけおとなしくなることでしょう。

昨日までインフルエンザや風邪で学級閉鎖していた1年虹組の子どもたちも,ほとんどが元気に登校してくれました。これ以上蔓延しないように,手指の消毒・教室の換気・うがい手洗いの励行を呼びかけています。

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」
いいお天気が続くのもうれしいのですが,たまには雨も必要ですね。