お母さん ありがとう
2年生は,生活科の「大きくなったぼく・わたし」という単元で,生まれる前・生まれたとき・今日までの成長について,おうちの方にインタビューしたり,赤ちゃんだった頃に使っていた衣類や道具を調べたり,アルバムを見たりして調べます。
それと並行して,国語で「おへそってなあに」という説明文を学習し,お母さんと自分とのつながりを再確認します。
それらの学習の中で,お母様方も,日々の生活の中で薄れかけることもある,「我が子が生きているだけで,ここにいてくれるだけでうれしい」という思いを再確認してくださいます。
2年虹組では,そんな学習の最後に,お母さんにお手紙を書きました。
お母さんへ
わたしがお母さんのおなかの中にいた時,頭と足がはんたいだったからさか子体そうをしてくれたり,おなかに話しかけたりしてくれてありがとう。
わたしが5才でかぜをひいて,お昼ねをしようとしてもなかなかねむれなかった時,やさしくねかしてくれてありがとう。
お母さんのやさしさ,ずっとずっとわすれないよ。いつまでも,わたしのそばにいてね。お母さん,わたしは,いつでもお母さんのそばにいる宝ものだよ。
たった一つの大切ないのちを生んでくれて,ほんとうにありがとう。お母さん,大すきだよ。
Rより
今日は,今年度最後のお弁当の日でした。
一年間,心のこもったお弁当を作り続けてくださったおうちの方に,たくさんの感謝を込めて,空になったお弁当箱を洗い,ありがとうのお手紙を入れて帰る学年やクラスもあります。
表現はたどたどしくても,お子さんの気持ちは十二分におうちの方に伝わることでしょう。



































