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2006年12月23日

2学期 終了

22日(金)で,2学期が終わりました。
PTAスポーツの集い・森の学舎・総合発表会・PTAの集い・入試など,大きな行事が目白押しでしたが,子どもたちを始め多くの方々のお力添えをいただき,無事に終えることができました。
終業式では,岩崎校長から,みんなが心を一つにして大きなことをやり遂げることのすばらしさを,総合発表会の舞台発表を例にお話しされました。また,通知票の成績の上下に一喜一憂するのではなく,自分の目当てを持ってこつこつと努力することの大切さもお話しされました。
子どもたちが,1月9日に元気な笑顔で登校してくれることを願っています。

今年も,有形無形,雲雀丘学園小学校を支えていただきありがとうございました。このコラムも冬休みに入り,しばらくお休みをいただきます。初めてのことで手探りしながらの拙い記事でしたが,お読みいただきありがとうございました。
皆様,どうぞよいお年をお迎えください。

2006年12月22日

雲雀丘学園のここが好き!! Part3

5年生に聞きました。

・他の学校にはない部活動やいろいろなクラブがたくさんあって,とても楽しく明るい学校。
・わたしは,のびのびと笑顔いっぱいで通えるところと,他の学校では習えない教科が習えるところが好きです。
・わたしは,授業がおもしろいところとか,授業がわかりやすいところが好きです。
とにかく楽しい。
・プールが2つあること。あと,給食じゃなくてお弁当だということ。
・この学校の好きなところは3つある。一つめは,元気がよいこと。二つめは,仲がよいこと。三つめは,気持ちのよい挨拶ができること。
・わたしは,雲雀丘学園小学校の人間が好きです。クラスメートも先生も,学校のお仕事をしてくださっている方も,みんな優しい よい人たちばかりだからです。
・誰とでも楽しく会話ができ,友達がたくさんできるところがとても好きです。
・きょうだい学級など,1年生から6年生までいろんな人と交流できます。(みんな優しいですよ)授業がわからなくても,先生が優しく楽しく教えてくれます。
・元気で楽しい学校で,「毎日学校に行きたい。」というほど楽しいです。

どの学年でもそうですが,「風邪ひいてるけど,ちょっと熱があるけど,それでも学校に行きたい!!」と言ってくれるくらい楽しい学校・心地よくいられる場所でありたいと思っています。

2006年12月21日

雲雀丘学園のここが好き!! Part2

3年生に聞きました

・この学校には優しい子がたくさんいて,幼稚園の時よりお友達が増えて,今ではクラスのみんなと仲良しです。
・先生は優しく授業を教えてくれて,楽しく教えてくれて,ぼくはそれがうれしいです。
・女の子・男の子・上の学年の人でも仲良くしてくれます。なので,わたしはこの学校が大好きです。
・夏まつりは,いろんなものを売っていて,ジュースがおいしくて,友達も一緒で楽しいです。学校の行事がおもしろいです。
・みんなで泊まれた林間学舎があったこと。
 キャンプファイヤーもして,すごく楽しかったよ。
・この学校のいいところは,たくさんの友達ができたこと。
 ぼくは友達に恵まれて幸せ者です。
・PTAの集いです。なぜなら,ドッジボール大会やお買い物ができることと,劇があるからです。
・友達一人ひとりがみんなで助け合っているところがぼくは好きです。

さすがに,3年生ともなると,ものの見方や考え方に深まりを感じます。

2006年12月20日

雲雀丘のここが好き!!Part 1

1年生に聞きました。
「雲雀丘学園小学校のすきなところやすてきなところはどこですか。
 新しい1年生に教えてあげてね。」

・みんなと遊べて楽しい。
・先生が優しいし,友達がいっぱいいる。
・英会話の先生がおもしろい。
・自然があって虫がよってくる。
・プレイパークは友達がいっぱいいるし楽しい遊具もあるよ。
・6年生が優しくしてくれる。
・講堂は映画ホールみたいなところです。映画ホールみたいな講堂で劇をします。
・自然があって眺めが大好き。
・先生がいっぱいいていろんなことを教えてくれる。
・読書の時間が楽しい。
・掃除の時,6年生が来てくれる。
・優しい友達がいっぱいできて,みんなに見守られて,いろんな人が愛してくれて,とても楽しい学校です。
・わたしが好きなところはプレイパークだよ。
だって,滑り台やあ みあみがあるから,来てみたらきっと楽しいよ。

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15分休みに,6年生のお姉ちゃんと大縄跳び(ベル広場にて)

一番多かったのは,お友達や上級生や先生との関わりが楽しいということ。入学してからのコミュニケーションがうまくいっているからでしょう。うれしいことです。

2006年12月19日

兵庫私学連合音楽会

12月17日(日)神戸国際会館こくさいホールで,兵庫私学連合音楽会が開かれました。兵庫県内の私立高・中・小学校の児童生徒が参加して開催されます。本校からは,和太鼓クラブの有志の演奏と5年生有志の合唱の二つが参加しました。

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和太鼓クラブは毎年参加して,プログラムのトップを勇壮な和太鼓演奏で飾っています。

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5年生は,希望者49名が美しい歌声を広い会場に響かせました。こくさいホールは,客席が3階まであり2000人収容できる立派なホールで,伴奏の先生でも緊張するとおっしゃるほどです。でも,子どもたちは臆することなく,大勢の聴衆の前で立派な演奏を聴かせてくれました。保護者の方もたくさんご来場いただき,大きな拍手を送ってくださいました。この日まで,休憩時間や放課後の練習で子どもたちも大変でしたが,家庭でも支えていただき感謝しています。

2006年12月18日

音楽科アウトリーチプログラム

神戸女学院大学の音楽科の学生さんが来校。5年生を対象に,フルートを中心にした授業をされました。

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フルートは木管楽器であることや穴が22個もあることなど,教えていただき,3人でのアンサンブルを聴かせていただきました。
また,普段滅多に見ることのない,バスリコーダーやアルトフルート・バスフルートなどを目の前で見せていただき,音も聞かせていただきました。

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反対に小さくて高い音の出るピッコロによる「もろびとこぞりて」の演奏も披露されました。
希望者は,実際にフルートを吹かせていただき,うまく音が出た子は大喜びでしたが,なかなか音が出なかった子もいて,「うまくなるのに何年かかりますか?」という質問も出ました。お姉さんたちは,ちょうど5年生の子どもたちと同じ頃(10~11歳)にフルートを習い始めたそうです。

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最後に,子どもたちのリコーダーと3人の方のフルートで,「きよしこのよる」を一緒に演奏し,アンサンブルを楽しみました。
貴重な機会を与えてくださった神戸女学院の音楽科の先生と学生さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

2006年12月15日

安心教室-安全な登下校-

ALSOK安心教室が開かれました。今回は1年生を対象に,「安全な登下校」の講座です。ALSOKから3名の方がおいでくださって,各クラスごとに講習を受けました。

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何枚かの顔写真を見せられて,「怖いからついて行かないのはどの人?」と聞かれます。児童は,顔つきや服装・サングラスなどで判断し,優しそうな顔の人には油断します。そこで,「見た目で判断してはいけないよ。みんな知らない人だから,どの人にもついて行っちゃだめだよ。」と教えられます。

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「いかのおすし」を合い言葉に,誘拐などの犯罪から「自分の安全は自分で守る」ことも教わりました。
いか・・・知らない人について行かない
の・・・誘われても知らない人の車に乗らない
お・・・危ないと感じたら大声を出す
す・・・危なそうなときはすぐ逃げる
し・・・すぐに家の人に知らせる
児童は,「いかのおすし」についてはすでに知っています。今日は,その一つ一つについて,実技も交えながら改めて認識を深めていました。実際に不審者にさらわれる場面では,前もってさらわれる役になってもよいか本人に了解を取り,不審者役も担任の先生がするなど,むやみに怯えさせないように気を配っての訓練でした。それでも,大声が出せなかったり服装をきちんと覚えていなかったり・・・。知識として持っていることと実際に使えることは雲泥の差です。繰り返しの訓練の大切さを改めて感じました。

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最後に,ガードマンさんの刃物を通さないベストや手袋・ヘルメットなどにさわらせていただき,大喜びの1年生でした。

2006年12月13日

本は友だち

本校には,オープンスペースという調べ学習のためのPCと図書をそなえた部屋と,子ども図書館があります。
子ども図書館では,1・2年生の読書の時間と休憩時間の閲覧・貸し出しをしています。
読書の時間には,季節や行事に合わせてたくさんの本を読み聞かせたり紹介したりして,本の世界を広げています。
14日の「本は友だち」(図書館便り)で,2学期に一番たくさんの本を借りたクラスの発表がありました。9月11日から12月8日までの13週間で,849冊借りた2年虹組がチャンピオンでした。2年虹組の36人は,平均すると一人23.6冊の本を借りて読んだことになります。(もちろん,中にはもっと多い人や少ない人はありますが・・・)2年生は,毎週1回「読書の時間」がありますから,そこで読んでもらった本やそのときに読んだ本も合わせると,もっとたくさんの本に出会ったことになります。
小さいときからたくさんの本を読んだ子は,知らず知らずのうちに読解力がついています。豊かな表現力も身に付いてきます。その上,未知の世界とのふれあいが,その子の情操を豊かにし,想像力の豊かな子にもなります。何も,学年相応の難しい本でなくてもかまいません。その子が興味を持っていることから本に親しんでくれたらいいなと思います。
冬休みは,たくさんのイベントがあって,落ち着いて読書をする機会は少ないかもしれませんが,クリスマスプレゼントがすてきな本だったり,お年玉の一部でも本を買うために使われたらうれしいなと思っています。

みどりの教室

低学年校舎の南側にあるみどりの教室は,生活科や理科の学習に利用しています。
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今は,2年生がキャベツを育てて観察しています。無農薬なので,虫食いが多くありますが,それもまたいい学習の材料です。この日は2星の子どもたちが観察に来ていましたが,葉っぱの虫食い穴も忠実にスケッチしていました。
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観察して記録する時に便利なのが,藤棚の下にある机とベンチです。その場でゆっくり観察しながら学習を進められます。今は葉っぱが落ちて温かい日差しを浴びながら,夏場は藤の葉っぱが繁って気持ちのよい木陰で学習できます。

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あれあれ?何も栽培していない畑の真ん中に,大きな穴がいくつもあって,そばにはでっかい山ができています。

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実は,これは,5年生の「流れる水のはたらき」の学習のために理科専科の光清先生が準備していらっしゃったものです。6年生の男の子達も自主的に鍬を持って手伝ってくれたそうです。今日のような雨の日には,自然に川のような流れができあがりそうですね。

2006年12月12日

何の花でしょう

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今年もこの花が咲く季節になりました。
何の花か分かりますか。ご存じの方は,葉っぱの形でおわかりですね。
ベル広場からよく見える大きな木です。この木は,PTA会報「こだま」第21号にある高木先生(元・教頭)の記事によると,第6回生がたくさん植えられた一部ではないかと思われます。

ヒント 新芽は生け花に使われます。

もうおわかりですね。
ユーカリノキの花です。コアラは,500種くらいあるユーカリノキのうちの数種だけを好んで食べるのだそうです。ユーカリの葉は,油を多く含んでいるので「火を呼ぶ」といって,庭木には嫌われるそうですが,冬の寒さと共にこんなに可憐な花をつけます。わたしは,この学校に来て初めてこの花を見ました。あまりのかわいらしさ,清楚さに思わず見とれてしまいました。
子どもたちの目線より少し高いところに咲くので,わざわざ教えてあげないと気づかない子が多いのが残念です。もしかしたら,大人もあまり気づいていないかもしれません。

2006年12月11日

体調管理

寒さが厳しくなり,風邪やウイルス性胃腸炎が蔓延の兆しを見せてきました。本校でも,いつもより欠席が増えてきたクラスがあります。
今朝は,前校朝会で岩崎校長先生から風邪予防についてのお話がありました。
うがい・手洗い・換気・睡眠をしっかりとることの他にも体調管理を自分でできるようにと,主に食事についてお話されました。
朝食をしっかり食べること。よく噛んで食べると唾液が出て殺菌作用があること。
栄養バランスを考えて,体にいいものを食べること。
特に「マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」を意識してとること。
マ・・・豆類(豆腐などの豆製品も含む)
ゴ・・・ごま
ワ・・・ワカメなどの海草類
ヤ・・・野菜
サ・・・魚
シ・・・椎茸などのキノコ類
イ・・・芋類
子どもたちは,体力のぎりぎりまで精一杯活動しますので,急に高い熱を出したり,突然吐き下したりします。そうなる前に,大人は様子をよく見て無理をさせないようにしてあげたいものです。

2006年12月08日

朝の風景

2年生の子どもたちがベル広場でなにやら楽しそうにしています。
見ると,じゅうたんのように降り積もったメタセコイアの落ち葉を足で集めていました。

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「足ブルドーザーで集めるねん。」
「わあ,ふかふかになった。」
クッションのように高くなった落ち葉を踏みしめて気持ちよさそうです。
「もっと集めよう。大栁のおじさんが楽になるよ。」
彼らは,大柳さんが毎日膨大な落ち葉をお掃除してくださっているのを,ちゃあんと見ていたのですね。言葉にはしなくても,「ありがとう」の気持ちがこんな言葉や行動になって表れたのだと思います。
そのうちに,まだまだ上から落ちてくる葉っぱを手や体操帽子で受けようとし始めました。

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「雪みたい。」
「先生,入ったよ。」
楽しい朝の遊びは,まだまだ続きます。

2006年12月07日

プランターに植えていたラナンキュラスの芽が出そろって,葉っぱが広がってきたので移植をしました。「広めに間隔を取らないと大きく育ちにくいよ。」と教えてもらったからです。春に大きな花が咲いている光景を思い浮かべながら,大きめの植木鉢に一株ずつ植えました。しっかり根を張ってたくましく育てと祈りながら・・・。
強くたくましくに育てたければ,上からどんどん肥料を与えるだけではだめです。大きめの鉢の中にたっぷりの土を入れて,自分で養分や雨水を充分に吸い上げられるようにしっかりと根を張らせること。与えられて取り込もうとするのでなく,自分からしっかり吸い上げるように。そううすれば,少々の風にも日照りにも負けない強い苗に育つことでしょう。
鉢に植えた植物は夏の暑さや冬の寒さに負けて枯れてしまうことがよくありますが,地植えされた植物や雑草はたくましく生き延びることが多いのもうなずけるところです。
子どもを育てるのもよく似ています。子どもが苗なら,植木鉢は家庭や学校だと思います。少々のことには動じない,大きめの鉢の中でゆったりと育った子は,のびのびと根を張り,自分からたくさんの栄養を吸収しようとするでしょう。反対に,上からどんどん肥料を与えられるだけだと,肥料やけして枯れてしまうかもしれません。今,その子に何が必要かを考え,自ら育とうとする力を信じてふところ深く見守っていきたいものです。

2006年12月06日

子どもの情景

運動場で子どもたちが懐かしい遊びをしていました。
1辺が3mくらいの正方形の中に十字の通路を書いて,鬼になった子は十字から出ないようにしながら,4つの箱を回る子にタッチします。私が子どもの頃によく遊んでいたものですが,最近の子どもが遊んでいるのは見たことがありませんでした。
そういえば,ひと昔前は,石ころや釘一本あれば空き地でいくらでも遊べました。高学年から幼稚園児までが一緒になって,電柱から電柱までのリレーをしたり,ケンパをしたり・・・。小さくてもちゃんと仲間に入れてもらって遊んでいたことを思い出します。
最近は,異学年集団で遊ぶのをあまり見かけません。だからこそ,きょうだい学級の交流や地区別集会などの異学年交流が貴重な体験になるのでしょう。
今,ベル広場の清掃をしてくれているのは,6年星組の男子と1年星組の子どもたちです。大量に落ちている枯れ葉を,6年生が上手に集めてくれます。それを1年生がうれしそうにゴミ袋に詰めていきます。
取り立てて指導したりはしていないようなのですが,何ともほのぼのとした光景です。


2006年12月05日

登下校のマナー指導

2日(土)に,地区別集会の後,地区別集団下校をしました。それぞれの地区の保護者引き渡し場所まで,担当教員が付き添って行きました。主になって低学年を指導したり気遣ったりするのは,通学委員や高学年のお兄さんお姉さんです。
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電車の乗り降りや,車内でのマナーなど,集会で再確認したことが実際にできていることが大切です。低学年の子は,静かにしなければならないことを頭では理解していても,お友達と楽しくおしゃべりしていると,ついつい大きな声になって周りの方々のご迷惑になっていることがあります。どの程度だと許される範囲で,どうなると迷惑になるのか,そばにいる大人や上級生が教えてあげる必要があります。
また,5日(火)と6日(水)の2回に分けて,本年度第2回目の地区別集団登校をします。地区別の小グループごとに,リーダー・サブリーダーが中心になって一緒に登校します。教員は,少し離れた場所で見守ります。
朝は通勤・通学ラッシュと重なりますので,走って階段を上り下りしたり車内に駆け込んだりする大人も多く,小さな子どもたちにとっては恐怖感を覚えることもあるでしょう。また,周りの動きについて行けなくて,気づかないうちに他の方のじゃまになっていることもあるかもしれません。教員が各駅に行くのは,そんな朝の状況を見ることと集団になることで危険や迷惑にならないように気を配ることも目的の一つです。
このような活動をすることで,普段から同じ地区の子どもたち同士の交流が生まれたり,何かあったら助け合ったりできる仲間意識が醸成されたりするといいなと願っています。

2006年12月04日

第2回きょうだい学級交流会

12月2日(土)に行ったきょうだい学級交流会の模様です。
今年度2回目とあって,企画や進行も上手になり,それぞれに趣向を凝らしていました。終わっての感想は,「楽しかった」「うれしかった」の声がたくさん聞かれました。中には,また時間を取ってやらせてもらうことになったクラスもありました。


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ペットボトルのピンでボーリング(2月・4月)

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1年生が開いたお店屋さん(1虹・6虹)

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お財布をプレゼントされてお客さんになったのは6年生

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「いらっしゃいませ。何にしましょうか。」「チューリップをください。」
「毎度ありがとうございます。」

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音楽が止まったときに鶏を持っていた人は早口言葉のペナルティ(3星・5星)

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風船バレーに大盛り上がり(3月・5月)

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教室を薄暗くしてお化け屋敷(2虹・4虹)

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男の子も呼吸のあったダンスを披露(3雪・5雪)

2006年12月02日

『兵庫私立小・中・高等学校連合音楽会』に向けて

毎年,12月中旬の日曜日に,神戸国際会館こくさいホールで,「兵庫私立学校連合音楽会」が開かれます。兵庫私学の小学生から高校生までが参加しています。
今年は12月17日(日)に開かれ,本校は,和太鼓クラブの演奏と5年生有志による合唱の2演目で参加する予定です。
今,当日に向けて,クラブ活動の時間やお昼休み・放課後に練習を重ねています。

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合唱練習は,口の開け方や声の出し方の基礎からの練習です。手鏡を持って,自分の口形を確認しながら練習しています。
当日は,たくさんの方においでいただいて,熱演をお聞きいただければ幸いです。また,他校や中高生の演奏もレベルの高いものですので,ぜひお聞きください。

なお,音楽会の詳細につきましては下記をクリックしてください。

こちらをクリック

2006年12月01日

本格的な冬到来

師走の声と共に朝の冷え込みが厳しくなってきました。
お弁当の時には温かいお茶が用意されていますが,あわせて,今日からお弁当温めを始めました。
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各教室にある保温器で2時間ほど温めると,昼食時には熱々のお弁当が食べられます。
一昔前,教室の暖房がガスストーブだった頃は,その上に大きな直方体の缶を載せて,蒸気で温めていました。
全教室に空調機が設置されてストーブを使わなくなったので,今では電気保温器を使っています。
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「お弁当おいしい人?」「はーい」

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日だまりのベンチで食べるともっとおいしい

かなりの高温になるので,お弁当箱や中に入れるものに条件は付きますが,多くの子どもは喜んで温かいお弁当を楽しんでいます。

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また,冬場は空気が乾燥しやすいため,各教室に加湿器を入れています。これは,風邪予防にも大変役立っています。