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2007年02月28日

通学地区別集団登校

今年度3回目の「通学地区別集団登校」を,27日(火)と28日(水)の2日に分けて実施しました。
今回も,地区担当の教員が集合場所まで行って,近くで登校の様子を見守りました。

今回のリーダーは5年生が中心です。今までリーダーとして指導してくれた6年生に代わって,5年生(地区によっては4年生)が先頭に立って集団登校し,安全な登校とマナーについて確認します。責任のある立場に立つことが多くなった5年生にとっては,大変だけれども貴重な成長の機会だと思います。
また,このような機会を通して,同じ方向や同じ駅から通っている子どもたち同士が,「顔見知り」から「知り合い」になり,「かわいい下級生」や「頼れる上級生」になっていくことを願っています。

土曜登校

24日(土)は,登校日で,地区別集会とオペレッタ「セロ弾きのゴーシュ」観劇がありました。
地区別集会では,今年度3回目になる「地区別集団登校」についての話と通学マナーの反省の後,「体内時計ゲーム」や「武田鉄矢ゲーム」などで交流しました。そして,最後に,卒業間近の6年生から後輩たちへのメッセージがあり,1~5年生は,「お世話になりました。ありがとう。」とお礼の気持ちを伝えました。

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武田鉄矢ゲーム 

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6年生のお兄さんお姉さん,やさしくしてくれてありがとう

続いては,講堂での観劇(オペレッタ)「セロ弾きのゴーシュ」です。
はじめに,チェロと打楽器の紹介がありました。

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お話は,宮沢賢治の原作でよく知られているので,見慣れないオペレッタですが,子どもたちにもわかりやすかったと思います。途中で子ネズミ役の女の子が出てきたときには,低学年の席から,思わず拍手が起こっていました。

2007年02月27日

卒業記念植樹

毎年,卒業生が一本ずつ卒業記念樹を残してくれています。
運動場にある木蓮(39回)白梅(41回)しだれ桜(42回)紅梅(43回)ハナモモ(53回)ヤマモミジ(45回)大寒桜(47回)ドイツトウヒ(48回)サルスベリ(46回)ライラック(44回),ベル広場のレイランドヒノキ(49回),事務局横の池にそばにあるドイツトウヒ(52回),専用通路線路脇のソメイヨシノ(50回・51回),低学年下足室に行くスロープのニシキモクレン(54回)ハンカチノキ(55回)ヤマボウシ(56回),緑の教室の藤(40回)・・・と,近年のものだけでもこんなにあります。雲雀丘学園小学校が緑豊かな好環境の中にあるのも,卒業生からいただいた記念樹を大切に守ってきたからかもしれません。

今年の記念樹は,「シラカシ」です。低学年の児童が生活科の学習などでドングリを使うことがあるので,その役に立ててもらおうと考えて,雲雀丘の地で育ちやすいというシラカシに決まりました。
26日(月)に,その記念植樹が行われました。

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前もって植え込んである木の根本に,学級委員が卒業生を代表して土をかけます。
このシラカシがかわいいドングリをつけるのは4・5年後だそうです。低学年の子どもたちがドングリ拾いをする姿が目に浮かびます。

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2007年02月26日

新1年生招集

入学試験後初めての集まりです。
新1年生たちは,制服の採寸をしランドセルを買って帰るこの日を待ちわびていたことでしょう。
私たち教職員も,かわいい子どもたちとの再会を心待ちにしていました。
講堂で校長先生から,「入学したら,困ったことがあっても先生やお兄さん・お姉さんが助けてくれるから安心して,入学を楽しみに準備してください。」というお話を聞いた後,健康診断を受けました。

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保護者の皆様には,入学前後のことをお話ししました。特に,慣れない通学が一番心配ですので,入学式の前に登下校の練習をして置いていただくようにお願いしました。
この後,制服の採寸や帽子・上靴・ランドセル・サブバッグの購入をしていただきました。

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大きなランドセルを,「これだけは自分で持つよ。」と抱えるようにして帰って行く後ろ姿は,入学を前にうれしくてしょうがないという子どもたちの気持ちが表れていて,ほほえましく思いました。

2007年02月24日

陰の力

新1年生招集や全校参観,そして,卒業式・・・と,保護者やお客様をお迎えしての大きな行事が続きます。
講堂やエントランスなどは,いつも,校務の方と宝塚シルバー人材センターから来ていただいている方々がきれいに清掃してくださっています。

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今回は,廊下の壁まで拭いてくださいました。普段気になっていてもなかなか行き届かないところまできれいにしていただいています。

子どもたちは,授業中のことなので,自分たちが気持ちよく暮らすために陰でこんなふうにお仕事をしていただいていることに気づかないことが多いです。でも,そんな姿を見かけたときに「おはようございます」「こんにちは」「ありがとう」の挨拶ができる子どももいて,うれしい気持ちになります。

2007年02月23日

雨の日の休憩時間

今日は,ひさびさの雨模様です。

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外遊びができません(赤旗)

こんな日には,子どもたちの遊べる場所が少なくなります。
子ども図書館で本を読む子やオープンスペースでパソコンやDVDを楽しんだり本を読んだりする子もいます。多くは,教室で過ごします。どんなことをしているのか,のぞいてみました。

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低学年の教室のPCはひっぱりだこ!

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ピアノも譲り合って

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1年生は積み木遊びも好きです

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すてきなお花の折り方を教えてもらおう!!

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楽しい漢字パズル

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4年の教室ではウノが始まりました

2007年02月22日

部活動・クラブ活動見学会

21日水曜日に,4年生が部活動とクラブ活動を自由に見て回る「見学会」をしました。クラブ活動は,小学校校舎(科学・工作・室内ゲーム・手芸・漫画・和太鼓・美術)・運動場(ソフトボール)・体育館(バドミントン・バレーボール・卓球)・観覧席前(陸上)・みどりの教室(野外活動)の他,中高の体育館(バスケットボール)道場(合気道)や学園グランド(アメフト・ラグビー・ドッジボール・グランドゴルフ・テニス・サッカー)でもしているため,範囲が広くて1回だけでは見切れません。ですから,28日にもう1回行います。
この「見学会」をすると,4年生は,来年どの部活動やクラブ活動に入りたいかをあらかじめ考え,楽しみにして待つことができます。

21日に見て回った4年生は,
「やりたいことが決まった。」
「たくさんやりたいのがあって決まらない。」
「おもしろくて一つのクラブをずっと見ていた。」
「ちょっとだけ体験させてもたったよ。」
などと,息を弾ませながら話してくれました。
4月には高学年になるんだという意識が芽生えたらうれしいです。

2007年02月21日

6年生とのお別れ

57回生の卒業式が3月10日にせまってきました。
1年生とのきょうだい学級として,入学直後から,さまざまな行事や清掃活動を通じて交流を深めてきた6年生とも,もうすぐお別れです。休憩時間にもよく一緒に遊んでもらった1年生にとっては,6年生が卒業してしまうのは,さびしくて心細いことです。
そんな1年生虹組の教室に6年生が来て,一緒にお弁当を食べています。一度に全員は入れないので,9人ずつ4日間に分けて実施しているそうです。

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何のお話しをしているのでしょう

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笑顔があふれています。ピース!!

ある1年生の女の子は,
「あしたは○○さんが来てくれるからうれしいの。△△さんとも仲良しだよ。」
と,この昼食会を楽しみにしていると話してくれました。

そんな1年虹組の学級便りから・・・

わたしが,はじめてそうじをしたときにSくんっていう6年生がきたよ。
ほうきをもって,
「まえからぁぁぁあ,うしろ!!」
と,なんども大きなこえでいいながら,ほうきのしかたをおしえてくれたよ。それがおもしろかったの。また,おそうじを手つだいにきてね。(Kさん)

2007年02月20日

子どもマラソン大会

抜けるような青空の下,本日,予定通り「子どもマラソン大会」を実施しています。例年,高校卒業式のこの日に,学園グランドでの実施です。
以前にお知らせしたように,この日に備えて,朝会や体育の時間に長距離を走る練習を積んできました。中には,休憩時間にも練習をしていた子もいました。本番で成果を発揮できるといいなと思います。

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 準備運動もしっかり

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 声援を受けてスタート

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1・2年生は900m,3・4年生は1200m,5・6年生は1800mの距離を,自己のタイム更新をめざして,それぞれが目標を持って走ります。混雑すると危険なので,レースは男女別で行います。保護者の方も,観覧席から熱い声援や拍手を送ってくださいますので,走る子どもたちの目も真剣そのものです。
今までの練習も含めて,決して楽なことではありませんが,このような行事が子どもたちの心も体もたくましく育てていくのだと思っています。

2007年02月19日

総合的な学習 4年生

4年生が「総合的な学習」で,「福祉」をテーマに学習しています。その一環として,いろいろな体験学習をしています。先日は,視覚障害者と介助者の役を代わりあって,両方の体験をしました。
その感想を紹介しましょう。

目が見えない人は,すごく大変なんだなあと思いました。それに,あんなつえ一本でいろんな人がいる所を歩けるなんて,すごいなあと思いました。
目が見えない人のためには,その人がよく分かるように手引きをしてあげなければならないんだなあと思い,これから困っている人がいたら助けてあげたいと思いました。

視覚障害者の役をしたとき,一歩動くのもこわかった。
先生に話しかけられたとき,目の前が真っ暗だからしゃべりにくかった。

介助者役になったとき,はじめはスピードが速かったような気もしましたが,最後はちゃんと手引きができました。

介助者がいても障害物に当たってしまった。障害者の人がこんなに大変だなんて知らなかった。

4年生は,3月に盲導犬とふれあう企画もあります。このような学習を通じて,すべての人が安心して暮らせる世の中をつくりあげる大人に育ってほしいと思います。

2007年02月16日

ゆうびんごっこ終了

14日で2年生の「ゆうびんごっこ」が終わりました。その間,わたしもたくさんのはがきをいただきました。

6年生がもう少ししたらそつぎょうですね。かなしいです。
わたしは,あと4年間あります。いっぱいべんきょうして,元気いっぱいの3年生になりたいです。 (2年生 Oさん)

ぼくのようすを見てくれて,ありがとうございます。  (2年生 Tくん)

今年もよろしくおねがいいたします。
わたしは,4年生になるのがすごく楽しみです。とくに,クラスがえが楽しみです。
来年,次の弟が入ってきます。どうぞよろしくおねがいいたします。
お返事,おまちしております。 (3年生 Oさん)

先生,私は,毎日,学校が楽しくてたまりません。
いつも笑顔でいる先生が大好きです。
私は,ただでさえ外が好きなのに,4年生になると運動場が近くなるので,とってもうれしいです! (3年生 Nさん)

うれしいお便りに,思わず顔がほころびます。もちろん,いただいた一通一通すべてに,心を込めてお返事を書きました。喜んでくれたかなあ。

2007年02月15日

せんせい あのね

1年生は,「せんせい あのね」という日記を書きます。学級便りに載っていた日記を紹介しましょう。

きょう,ふゆめを見つけました。
かおがありました。かおにはいろいろありました。
まず,一ばんさいしょにかおのあるふゆめを見つけたのは,つう学ろのところのシモクレンという木です。
そのシモクレンという木には,一つのかおじゃなく,十こぐらいついていました。それを見て,ぼくは,ただのえだかなとおもってしまいました。けれども,「ふゆめがっしょうだん」という本にのっていたので,それはまい年のかおがつながっているとわかりました。そして,もう一かいいってみると,その上にふゆめがついていました。そのふゆめは赤でした。
ぼくは,しぜんが大すきです。           (Bくん)

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これに対する担任の先生の言葉も載っていました。

「冬の学校を歩いて回りました。木はさびしそうに見えますが,枯れてなんていませんでした。春を迎える準備をしています。」

Bくんは,最初は見過ごしていた冬芽を,「ふゆめがっしょうだん」という本を読んだことで,もう一度見に行きました。そして,春を待つかわいい冬芽と出会いました。この好奇心や探求心が子どもを大きく育てるのだと思います。

2007年02月14日

通学マナー向上週間

昨日から,本年度3回目の「通学マナー向上週間」を実施しています。

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今回も,自分から進んで参加しようという人は,胸にカラークリップをつけてもらいます。また,2学期の「通学マナー向上週間」に参加してマナーを守ることができていた人は,リボンがついたクリップを胸につけています。

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参加者は,自分自身がマナーを守ることはもちろんですが,他の人に注意を促すこともしてくれます。クリップやリボンが意識の高揚に役立ってくれるものと期待しています。

これにあわせて,交通部は,2学期に募集した標語の優秀作品を入れて,マナー向上を呼びかけるポスターを募集しています。
一朝一夕にできることではありませんが,子どもたちが安全と公共の場でのマナーについて考え,実践できるように,さまざまな取り組みをしています。

2007年02月13日

ケータイ安全教室

3年生の児童を対象に,「ケータイ安全教室」が開かれました。
本校では,今年度2学期から,申し出のあった児童には,いくつかの約束を守ることを条件に「携帯電話所持」を認めることにしました。携帯電話は便利なものではあるけれども,使い方によっては危険なものになったり,周りの方に迷惑をかけることになったりします。そのことを充分に分かった上で,約束を守って上手に使えるように,担任からの指導もしてきました。
今日は,NTTDoCoMoからおいでいただいた講師の方に指導を受けました。

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携帯電話を使うときの注意事項やトラブルに巻き込まれないためのアドバイスなども教えていただきました。3年生でも,3分の1から半数近くの児童がメールをしたことがあるといいます。彼らが,正しい使い方ができるように,これからも指導を続けていかなければならないと考えています。

2007年02月08日

ゆうびんごっこ

2年生が生活科の学習で,14日まで「ゆうびんごっこ」をしています。
これまでに,家に来た郵便物やその消印について調べたり,郵便ポストをじっくり観察してきたり,宝塚郵便局に見学に行ったりしました。郵便局では,あらかじめ書いて持って行ったはがきに消印を押す機械のスピードにびっくり!!配達のための仕分け作業も見せていただきました。
「ゆうびんごっこ」はそれらの学習の発展として,2年生が各教室に郵便局を開局し,全校児童に参加してもらって活動します。
そのために,2年生は,開局前日に各クラスに行って協力のお願いをしました。「もらった人が嬉しいはがきを書いてください。」ということもお願いしました。

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ポストや郵便受けはグループに分かれて手作りしました。はがきも子どもたちのデザインです。

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ポストから回収したはがきは,教室の郵便局で消印を押して仕分けします。そして,各教室に配達です。

中には,こんなすてきな帽子をかぶった郵便屋さんもいました。
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参加した3年生の感想です。
「今日から,2年生のゆうびんごっこが始まりました。ひさしぶりにはがきを書いて,ゆうびんごっこをしたころがなつかしいかんじがしました。」
「今日,さっそくお手紙がとどきました。お手紙はやっぱりあいじょうがこもっていて,とてもいいなと思いました。わたしもいろいろな人にお手紙を出したいなと思いました。」

今朝の全校集会では,きょうだい学級でインタビューゲームをしました。そのあと,集会部から,「今日のインタビューで聞けなかったことは,2年生のゆうびんごっこの手紙で聞いてもいいですね。」と呼びかけてくれました。

2007年02月07日

体験

子どもたちは学習の中でさまざまなことを知識として学びます。それをより確かなものにするのが体験授業です。生活科・社会科・理科などでは特にそのことを大切にしています。ですから,生活科や社会科では見学に出かけたり模擬体験をしたりという学習をたくさん取り入れていますし,理科では観察や実験の機会を多く取り入れて机上のみの学習に終わらないようにしています。

昨日,3年生が,七輪におこした炭火でお餅を焼いていました。

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ガスコンロや電気器具が普及する前はこんなふうにして煮炊きしていたということは学習済みですが,火おこし一つにこんなに時間と手間がかかるものだということを実感したと思います。

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同じように,石臼で煎った大豆をひいてきなこを作り,焼いたお餅につけて食べていました。先日の冷たい水での洗濯と同様,子どもたちにとっては忘れられない体験学習だったことでしょう。

2007年02月06日

進級に向けて

2年生は,2月5日(月)に豆まき集会を開きました。
1クラス36人を4グループに分けて,月・星・雪・虹の4教室に分かれて行いました。4月には今のクラスはバラバラになり,新しいクラス編成になります。今は,それに向けて,学年全体が仲良くなれるように,いろんな活動をしています。4クラスを解体しての豆まき集会もその活動の一つです。
来年度は,今までの2・4年生終了時のクラス替えから,1・2・3・4年生終了時のクラス替えに変わります。今まで以上に,たくさんのお友達や教員と関わって成長していってくれるものと期待しています。とは言え,新しい環境になじむのに時間のかかる子もいます。その抵抗を少しでも和らげようと,学年全体での活動に機会を増やしているのです。

2007年02月05日

スキー学校報告

この4年間で最も雪の少ないスキー学校でした。
ハチ高原スキー場の入り口までの道路には全く雪がなく,バスは最後までチェーンを使わずにスキー場に到着しました。
ゲレンデには約40cmの雪。所々に枯れ草が顔を覗かせています。日差しは暖かく,春のようなぽかぽか陽気です。それでも,たくさんの学校がスキー講習をしていました。

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午後からは,初心者から経験を積んだ上級者まで15のグループに分かれて講習開始です。ドイツやカナダから来ているコーチ陣による指導を受けます。目と耳を傾けて一生懸命に指示を聞き取ります。子どもたちの顔は真剣そのものです。

講習後は,ゆっくりお風呂で暖まって,すき焼きでおなかの中からぬくもりました。コーチとの楽しい集いでは,折り紙を教えてあげたり紙風船で遊んだりして心を通わせました。

2日目は,気温がぐんと下がって,雪もちらつく中での講習でした。ようやく冬山らしくなってきました。この日の夕食後は,子どもたちによる出し物満載の集いがありました。

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踊りありマジックあり,合気道まで飛び出したのにはびっくりしました。

3日目。窓の外は真っ白。ようやく待ちに待った一面の雪景色です。この日の講習は,新雪の上でした。最終日にいいコンディションで滑れたのが嬉しかったです。

この3日間で,子どもたちはとても上達しました。グループについていた先生が,「ぼくの方が子どもたちの上達について行けない。悔しい!!」とおっしゃるほどでした。