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2008年04月30日

4月終了

1年のスタートとなる4月は今日で終わり。初夏を思わせる陽気に誘われて校舎の周りを散策しました。


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先日写真で紹介した55回生の記念樹「ハンカチノキ」は,本当に白いハンカチが揺れているように大きく広がっていました。卒業生の妹さんから,「お姉ちゃんもHPで見たよ。」と聞いて嬉しくなりました。卒業生も見てくださっていると思うと,このコラムを書くのにも力が入ります。


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校門から続くヒラドツツジは,これからピンクのじゅうたんを敷き詰めたようになります。


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幼稚園の線路側にある大きな栃の木も,神社の巫女さんが振る鈴のような花をつけました。


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緑の教室の藤は盛りを過ぎましたが,ハチが蜜を求めて花に頭をつっこんでいました。


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2年生が昨年球根を植えたラナンキュラスは,今を盛りと咲き誇っています。


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3年生が学習用に植えていたキャベツも,花をつけて長く伸びています。キャベツの花も黄色なのですね!!花びらはアブラナよりもほっそりしていました。


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タンポポは,花が終わって地面に倒れた後,種が太ると起きあがってじくをぐんぐん伸ばします。そして,今日のように晴れて風のある日には綿毛をまん丸に広げて風を受け,種を遠くに飛ばします。実は,これは,2年生の国語の教科書にある説明文「たんぽぽのちえ」からの受け売りですが,それを知ってからタンポポを見ると,自然の知恵と力に感動すら覚えます。


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緑の教室を出たところにあるヤシ科の「ワジュロ」もおもしろい花をつけていました。


たった15分ほどの散策でしたが,足を3カ所も虫に刺されてしまいました。気持ちの良い日ですから虫たちも大活躍です。

2008年04月28日

徒歩遠足


絶好の遠足日和の中,きょうだい学級のペアが手をつないで遠足に行ってきました。

1・6年生は,山本のあいあいパークに。毎年,1年生の手を取って歩く6年生は,帰ってきたら疲労困憊しています。1年生に合わせてお話をしたり車道の側に自分が来るように位置を変えたりしながら歩きます。帰り道は,遊び疲れた1年生のリュックサックを持ってあげる6年生の姿がたくさん見られました。

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行きはまだまだ元気です


2・4年生は,川西の猪名川沿いにあるドラゴンランドへ。4年生は,お兄さんお姉さんとして歩くのは初めてです。今まではつれて歩いてもらう立場でしたから,歩き始めからかなり気を張っていました。2年生とつなぐ手に思わず力が入ります。頻繁に歩く位置が道路の左右に変わるので,その度に手をつなぎかえていました。中には,「何を話したらいいかなあ。」と考えて話題を選んでいる4年生もいました。

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川遊びにも気持ちのいい日でした


3・5年生は,一番遠くまで歩きます。中山寺の星の広場は,今,藤の花が真っ盛り。
最高の環境でペアの子と一緒に食べるお弁当はさぞおいしかったことでしょう。


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この行事をきっかけに,きょうだい学級の結びつきが一段と強くなります。休憩時間には,学年がまじって遊ぶ姿が見られるようになります。

2008年04月25日

リコーダー入門講習会

3年生は,音楽でリコーダーを使うようになります。
毎年この時期に,入門期の基礎を専門の方においでいただいて指導していただきます。
今年も,本校の卒業生でもある平田朝子先生の指導を受けました。

最初に,子どもたちが持っているのと同じソプラノリコーダーで「世界にひとつだけの花」を演奏してくださいました。子どもたちは,「頑張ったらあんなにすてきな演奏ができるんだ!」と,この後の講習に意欲的に取り組んでいました。

リコーダーを吹く前には「手を洗うこと」「口の中をゆすぐこと」を約束しました。
そして,息の吹き込み方は,大きなシャボン玉をゆっくりふくらますようにすること,舌は前歯の裏につけて「トゥートゥー」とすること,指使いの番号なども教えていただきました。

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リコーダーというのは,「小鳥のさえずる笛」という意味があり,大切に使えば一生きれいな音色が出せるということです。

この後,テナー・アルト・ソプラニーノ・クライネソプラニーノなどの音色も聞かせていただきました。子どもたちは,「おっきい!!」「きゃあ,ちっさあ!!」とその大きさや音の高さの違いにびっくりしていました。

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最後に,「千の風になって」をフルートで演奏してくださった平田先生は,
「この曲は,アメリカで起こった9・11の事件の後,悲しみにうちひしがれていた人達を元気づけました。音楽には,人を励ましたり元気にしたりする力があります。」
とお話しされました。

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講習を受けた144人の3年生の中から,将来音楽で人の心を慰める演奏ができる人が出てきたらいいなと思いました。

2008年04月24日

こんなことも!!

社会科で「水を1立法メートル使った」とか,算数で「1辺が1mの立方体は1立法メートル」というように,1立法メートルという単位が出てきます。子どもたちは頭では何となく理解していますが,実際にどれくらいの嵩なのかというと実感しにくいものです。学校には,1立法メートルの立方体が置いてあります。目で見て,嵩の大きさを実感してもらいたいからです。
最近,その立方体が老朽化してきました。教室に運んで授業で使ったりするので,角のあたりがささくれ立ってきました。
そこで,校務員さんとシルバーさんが土台の骨から作り直してくださっています。

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学校の校務員さんとシルバーさんには,校舎内外の清掃・美化や花壇のお世話,お弁当のときのお茶のお世話など,あらゆる場面で縁の下の力持ちとして支えていただいています。
ベンチの板がはずれたり,トイレのドアが閉まりにくくなったりしたときにも,修理してくださることもあります。
子どもたちが清潔で美しい環境で,安全に安心して暮らせるように心を砕いていただいていることをありがたいと思います。


学園では,今月を「挨拶推進月間」として,学園内で出会う方には進んで気持ちの良い挨拶をしようと呼びかけています。教員や子どもたちはもちろんですが,学校においでになった保護者の方も,こういう陰で支えてくださっている方々にも挨拶のお声をかけていただけると嬉しいです。。

2008年04月23日

きょうだい学級始動

28日に予定している徒歩遠足は,1・6年生は山本に「あるあいあいパーク」に,2・4年生は川西の「ドラゴンランド」に,3・5年生は中山寺の「星の広場」に,きょうだい学級のペアが手をつないで行きます。
行き帰りはもちろんですが,現地でのお弁当も遊びもペアが一緒に過ごします。4・5・6年生はお兄ちゃん・お姉ちゃんとして小さい子のお世話をします。
当日までに,顔合わせをしたりお弁当を一緒に食べたりして親しくなる機会を持っています。


今日は,5年星組と3年星組がベル広場で一緒にお弁当を食べていました。

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お弁当の前に,5年生が今度の徒歩遠足で一緒に行く「中山寺星の広場」のことなどを書いたしおりを3年生のペアの子にプレゼントしました。心を込めて書いたことが伝わるていねいに仕上げたしおりでした。

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1年生の男の子がお家に帰ってお話ししたことをお母様が書き取って知らせてくださいました。


今日のお弁当は6年生のK兄ちゃんと食べました。背の高いお兄ちゃんでした。
「あら,○○くん,そこにいたん。」
と来てくれました。
「なんやろか。」
って答えました。
お兄ちゃんのお弁当は,ふたが紺色で下がねずみ色のカプセルに入った三段弁当だった。焼き肉とカリフラワーが入っていた。
お兄ちゃんは,すごく早く食べていた。
休み時間は鬼ごっこをしてK兄ちゃんと遊んだ。お兄ちゃんのお友だちチームも「入れて」ときました。おにをじゃんけんで決めました。それからジャングルジムにのぼりました。おにのおにいちゃんも上に来たので逃げました。チームがやられそうなとき,「おい」と,お兄ちゃんがだっこしてくれたのでにげられました。おには手を伸ばしたけど届かなかった。そのとき,キンコンカンコンと鳴った。
優しいお兄ちゃんと遊べて楽しかった。遠足楽しみです。


お家に帰った一年生が,嬉しくて勢い込んでお母さんにお話ししている姿が目に浮かびます。きっと,ほかにも嬉しい報告をしている一年生がたくさんいることでしょう。
28日が,遠足日和になることを祈っています。

2008年04月22日

1年生とのお遊び会

2年生は1歳しか年の違わない1年生を相手に大奮闘でした。クラスにお休みの人がいたので,Eさんは1人でふたりの1年生のお世話をすることになりました。

そのEさんの作文から

それぞれあそぶことがちがうので,まるで1人だけを見ているかんじです。こうたいごうたいであそべばけんかしないので,そうしました。3人がフラフープで,一ちょくせんでまわるのをつかむあそびもしました。
ほんとうは,わたしも,1年生にわたしがしっているあそびをていあんしようと思っていたけれど,かわいい1年生のためだから,言うことをきいてあげました。

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2年生は,1年生の教室に出向いて,ペアの子に自己紹介カードを渡しました。そして,1年生の手を握ってベル広場に集まりました。中には,1年生の方がずっと大きいペアもありましたが,2年生は自信に満ちた表情で1年生をエスコートしていました。この会で外遊びのルールを知った1年生は,次の日から元気に外で遊んでいました。

2年生のみなさん,お疲れ様でした。そして,本当にありがとう。立派なお兄さん・お姉さんぶりでしたよ。

2008年04月21日

花と緑の学園

校舎の周りは晩春と初夏が一気に訪れたようです。


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今年の3月に卒業した58回生の卒業記念樹「ハナミズキ」が,かわいいうす紅色に開きました。


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55回生の「ハンカチノキ」 薄緑の包葉が風に揺れています。


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44回生の「ライラック」 藤色の花が房のようです。


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八重桜は今を盛りと咲き誇っています。


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運動場の南側ではアカメガシが鮮やかな新芽を開きました。

2008年04月19日

児童健康診断

今日は,全校児童一斉に健康診断の日です。
子どもたちは時間差登校して,身長・体重・座高の測定や内科・歯科・眼科・耳鼻科の検診,聴力検査,心電図(1・5年生のみ),尿・ギョウ虫検査を受けます。

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検査の部屋の前には,保健部の人が書いてくれた案内ポスターが貼ってあります。注意事項なども入れて,かわいいものやかっこいいものに仕上がっていました。

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1年生は7~8人を1グループにして,教員がそれぞれのグループを引率します。2年生になると,4人1グループになって自分たちで回ります。1年生の緊張して受診する様子と2年生の自信に満ちた表情が対照的でした。

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引率の先生について1列に並んで移動(1年生)

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自分たちで行けるよ(2年生)

2008年04月18日

思いを伝える

本校では,「小学校だより」「学年通信」のほかに,「学級通信」やホームページの「コラム」や「学年だより」などで,子どもたちの様子や学校・担任の思いを保護者の方にお伝えしています。

学年通信や学級通信のタイトルを並べてみると,そのタイトルに込められた思いが伝わってきます。

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学級通信のタイトルには,特に担任の強い思いが込められています。「いつか担任することになったら絶対これにしよう。」と決めていた先生もいます。第1号の記事からいくつかご紹介しましょう。

「六花」・・・六花は,雪の結晶の名称です。「りっか」とも読みます。雪の結晶は水の分子構造から必ず六角形を模します。ですが,上空の気温,湿度によりその形は様々に変化し,同じ場所,同じときに降る雪でも一つとして同じ形はないそうです。子どもたちも一人として同じ子どもはいません。六年雪組の35人が,それぞれかけがえのない子どもであるという意識を持って1年間頑張りたいと思います。

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「扉」・・・学級通信のタイトル扉(とびら)は,始業式の校長先生のお話から無断でいただきました。「心には扉がありますが,取っ手がなく外からは開けることができないそうです。ではどうしたら開くのかというと,お日様の暖かさで咲く花のように,内側から開くのだそうです。心を閉ざしたままでは幸せにはなりません。自分から心を開くことができるよう,太陽のような優しさが降り注ぐ学校でありたいです。」という内容でした。子どもたちの心の扉が開くようなクラスを目指します。


かいなょうしつ」・・・ゆきぐみの「ゆ」は,ゆかい(愉快)の「ゆ」。ゆきぐみの「き」は,きょうしつ(教室)の「き」と考えています。つまり・・楽しくて,おもしろくてわくわくするようなかいなょうしつ!!を目指して,今年1年みなでがんばっていこうと思っています。


「ほしぞらつうしん」・・・空には満天の星が輝いていますが,どれひとつとして同じ星はありません。色も大きさも違います。子どもたちも同じです。そこで「一つひとつの星達(子どもたち)がきれいに輝けるように」という願いを込めてつけました。


先生方は,子どもたちへの熱い思いや温かなまなざしをもって教育に臨んでいます。通信やHPは,その思いを保護者の皆様にお伝えする大切なツールなのです。

2008年04月17日

登校指導

1年生が入学してきて一週間,この間,平常の登下校指導体制を増員し,時間も延ばして登下校指導に当たりました。

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特に,登校時の専用通路入り口付近は,中高生も同時ですので電車の到着時には大混雑です。動き始めた電車に触れないように交通整理をします。阪急電車の駅員さんもその時間帯にはたくさんホームに出て,安全確認してくださいます。ありがたいことです。

登校指導では,安全面だけでなく,教員から児童生徒に挨拶の声掛けをしたり,時には服装指導をしたりします。

今日は,初めての雨の登校でしたので,傘立ての場所が分からない1年生には2年生がやさしく連れて行って教えてくれました。

2008年04月16日

2年生になった!!

63回生にとって,64回生の入学は大変嬉しいものでした。
なぜって,学校で一番のおちびさんだったのが,かわいい1年生のお兄さんお姉さんになったのですから。


彼らは,1年生のために掲示板の飾り付けやクラス分け表に花を添える人形をフエルトで作りました。

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入学式で披露した呼びかけは,1年生が目を輝かして見入ってくれました。この練習のために,春休み中も何度か登校してくれました。

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そして,今日は1年生とペアになって外遊びのルールを教えながら一緒に遊ぶ「お遊び会」でした。始まる前に1年生の教室までお迎えに行ってベル広場に出てくるペアは,しっかりと手をつないでいました。

1年生を迎えて,2年生は間違いなく成長しています。

お遊び会の様子は,次の機会にお知らせいたします。

2008年04月15日

奉仕の精神

前期児童会役員の選挙がありました。

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会長・副会長・書記に6年生の16名が立候補してくれました。
彼らの立候補演説を聴いていると,

・小学校の人はみんな家族みたいなものです
・もっと楽しい学校にしたいです
・吉本が好きなので,笑いのある学校を目指します
・いじめや言葉の暴力をなくします
・みんなで団結して行事を盛り上げよう

など,意欲満々の頼もしい言葉が発せられました。


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1学期は,運動会という大きな行事があります。児童会が中心となって進行します。大変なことも多いと思いますが,みんなのために奉仕する心を持って自分から進んでやってみようと考えて立候補してくれたことに,感謝と賞賛の拍手を送りたいと思います。

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初めて選挙に参加した4年生は,「ちょっとドキドキした。」と言っていました。いつかは自分も6年生のようにかっこよく演説したいなとあこがれた人もいたのではないでしょうか。

2008年04月14日

地区別集団下校

1年生が入学して第1回目の地区別集団下校をしました。

本校の子どもたちは,とても広い地域から登校しています。学校内だけでなく登下校の時にもたくさんの上級生に見守ってもらえるように,保護者のみなさんも近くにどんな人達がいるのか分かって助け合えるように,このような早い時期に集団下校と引き渡し訓練をしています。学校内でのきょうだい学級だけでなく,地区別でも縦のつながりを大切に考えているからです。


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保護者への引き渡し場所まで地区担当の教員が付き添いますが,通学委員やグループのサブリーダーが下級生に声をかけながら下校します。

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雲雀丘地区は,学園講堂が引き渡し場所です。保護者の方が学校までお迎えに来てくださいました。お家が近くても,このような機会にお家の方といっしょに帰る後ろ姿はちょっぴり嬉しそうでした。

平常時にこのような訓練をしておくことで,非常時に子どもたちを安全に下校させたり保護者に確実に引き渡したりできます。 実際の時には,今回の訓練でうまくいかなかったことを改善して臨みたいと思います。

2008年04月11日

1年生初登校

低学年下足室で登校してくる子どもたちを迎えました。

中学生のお姉さんと手をつないでやってきた1年生のKさん。お姉さんと手を振ってわかれて上靴に履き替えてから,私の所にやってきました。
「行き方教えてください。」
「何組ですか?」
「虹組です。」
昨日の入学式にはエントランスホールから登下校したので,低学年下足室から入るのは初めてです。分からないことをちゃんと尋ねることができてえらいなと思いました。手を引いて2階にある虹組の教室に向かいました。でも,Kさんは階段の途中で「一人で行ける。」とつないだ手を離して元気に教室に向かいました。

中には,低学年下足室が分からなくてエントランスに来た1年生もいます。3年生のお兄ちゃんたちが低学年下足室まで連れて行ってくれました。1年生が困っていることに気づいて近寄ってきてくれたようです。

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月組

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星組

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雪組

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虹組


今朝は,全校で対面式がありました。

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1年間 よろしくね。お兄ちゃんの手は大きくて温かかったね。

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きょうだい学級のお兄ちゃん・お姉ちゃんから,「いっしょにあそんであげる券」「おりがみをおってあげる券」「たかいたかいだっこしてあげる券」などのチケットがついたメダルを首からかけてもらい,ペアで手をつないで全校生の拍手の花道を歩きました。これを皮切りに,一年間きょうだい学級としてさまざまな活動を一緒にしていく中で,下級生をいたわる心や上級生を慕う心が育まれていきます。

2008年04月10日

入学おめでとう 1年生

144人の64回生が入学してきました。

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入学式で,校長先生から,「入学おめでとう。」と言われると,「ありがとうございます!!」と元気いっぱいのお返事がかえってきました。今日の日を首を長くして待っていてくれたことが伺えます。

ステージに上がって,一人ずつ名前を呼ばれました。
「はいっ!!」と大きな声でお返事できる子が多く,感心しました。

天が味方してくれたのか,式が終わったときには雨が上がっていて,記念写真を外で撮ることができました。64回生の元気いっぱいの声が雨雲を追い払ってくれたみたいです。

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教室で,お祝いのベゴニアの鉢を渡しました。おうちで大きく育ててほしいと思います。

2008年04月09日

やさしさのシャワーが降り注ぐ学校に!!

みんなの心には扉があります。その扉には取っ手はありません。
この心の扉を固く閉ざしてしまうのは,友だちからいじめられたり仲間はずれにされたりして人が信じられなくなったときでしょう。
閉ざされた心の扉は,内側からしか開きません。それは,お日様の温かさで花が開くのに似て,お友だちのやさしい言葉や思いやりが心の扉を内側から開かせるのです。
みなさんの心はみなさんだけのものですが,それは友だちや先生,お父さんお母さんの温かい心や優しい言葉に触れたとき,初めて扉が開き宝物のように輝きます。
太陽のような「やさしさのシャワーが降り注ぐ学校」
雲雀丘学園小学校をそんな学校にしましょう。


これは,始業式での校長先生のお話です。
教員はもちろん,保護者のみなさんとも手を携えて,やさしさのシャワーを降り注いでいきたいと思います。今年度も,お力をお貸しください。


話は変わって,明日は64回生の入学式です。
今日の午後は,全教員で準備をしました。

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式場の整備・クラス分け名簿・教室の飾り付けなど,心を込めて準備しました。


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入学式のような儀式の日には,SL機関車も旗を飾ってもらいます。ぜひご覧下さい。