心肺蘇生法講習会
今年も,27日(金)に心肺蘇生法講習会を実施しました。
毎年受講していますが,その度に新しい考え方が導入されているので,去年も受けたからと安心してはいられません。
特に,今年は,宝塚東消防署の方が,非常にわかりやすく理論の基礎から教えてくださいました。
AEDはいつもと違う動きをしている心臓の動きをいったん止めてしまうもので,AEDを使ったからといって心臓の動きが正常になるものではないこと。だから,心臓マッサージは救急車が来るまで続けなければならないこと。現在は,心臓マッサージをとぎれさせないことの方が重要なので無理に人工呼吸をしなくてもいいこと。・・・
昨年受講したときとは基準が違っていました。心臓マッサージをする場所も,以前よりずっと簡単に決められていて,迷わずに取りかかれるように思いました。
救急車の出動要請が多くなった昨今では,到着までの所要時間が6分以上かかるようになってしまったそうです。その間,心臓マッサージをし続けることは容易ではありません。この日は,一人で2分間続けましたが,それだけでも腕や手の甲が痛くなり息が上がってしまいました。

4体の人形で全員が2分間ずつ心臓マッサージを体験

仰向けの人を一人で横臥位にする方法も教えていただきました
こんな技術は使わなくてすむのが第一です。今日も,水泳指導には,1学年に7名の教員が当たって安全に留意しながら授業を進めています。


























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