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2009年01月27日

手が痛いよ~

3年雪組がたらいと洗濯板を使っての洗濯体験をしていました。

はじめは,洗濯板の使い方が分からなくて,洗濯板のギザギザに石けんをこすりつけていた子もありました。

先生に正しい洗い方を教えてもらって,自分の靴下を洗いました。

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「手が痛い!!」

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「靴下一足だけなら良いけど・・・」


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洗い終わった子は,お日様にかじかんだ手をかざして温めていました。

洗濯機が普及するまでは当たり前の光景だったのですが,今では見ることが無くなりました。

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4年生は明日から2泊3日のスキー学校に行きます。
今朝は,学年朝会で,最後の心構えなどのお話を聞きました。
スキー学校の様子は,保護者の皆様には学年のブログで,このコーナーでは来週お知らせします。

2009年01月26日

昔の遊びって面白い!!

2年生が生活科で「むかしの遊びをしよう」という学習をしています。今日は,星組がお母様のご協力もいただいて,室内遊びをたくさん体験しました。
お手玉・けん玉・おはじき・百人一首で坊主めくり・福笑い・双六・だるま落とし・あやとり・メンコ・・・

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戸外でのはねつきやコマ回しと同様,ちょっぴり技術を要するので難しいものもありますが,それだけにできるようになったら大喜びです。テレビゲームやカードゲームとは違う楽しさを実感してくれたらいいなと思います。

他の3クラスも,保護者の方にもご指導いただいて実施します。

2009年01月23日

百聞は一見にしかず

3年生が,伊丹市立博物館で開かれている「昔のくらし展」を見学しました。
今,社会科で昔のくらしを学習している3年生にとって,教科書や本に載っていたものを実際に自分の目で見ることができる貴重な機会です。


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入り口には人力車が置いてありました。今では観光地でしか見ることのないものです。


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展示室にはボランティアで子どもたちの質問に答えてくださる方もいらっしゃって,たくさんの子どもたちが取り囲んでいろいろ教えていただきました。

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学校へ行くときの持ち物も展示してありました。

見ただけでは何に使うのか分からないものもたくさんあったようです。何でもかんでも電化されて,一見便利な生活になったようにも思いますが,一昔前の人達が使っていた道具はとても工夫されていて,人間の知恵を実感させられます。

3年生は,このあと,たらいと洗濯板を使っての手洗いや七輪での火おこしなど,実際に体験する学習を計画しています。

2009年01月22日

15分休みのベル広場

2時間目と3時間目の授業の間は,休憩時間が15分あります。
子どもたちは元気に外に飛び出して,思い思いの遊びに熱中しています。
1年生も2年生も,縄跳びをする子がたくさんいます。体育の授業で取り組み始めたからです。

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はじめは縄を持つ手を大きく振っていた子も,少しのアドバイスで手首を回して上手に跳べるようになっていました。

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大縄で一度にたくさん跳んでいる2年生もいました。

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コンクリートの所では,2年生がコマ回しに夢中です。
今,生活科の学習で昔の遊びを体験しています。コマ回しもその中の一つです。回っているコマを手に載せたりひもの間を滑らせて綱渡りのようにしたりと,なかなかの腕前です。

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5年生の男の子が凧を作ってくれました。1年生がそれを借りてうれしそうに走り回っています。その後を,作ってくれた5年生も一緒に走っていてほほえましく思えました。

今朝の新聞で,小学5年生と中学2年生の体力が下降気味であり,運動する時間が多い子と少ない子に2極化してきていると報道されていました。朝食を摂らない子やゲームの時間が長い子の体力低下も懸念されていました。

たった15分といえども,子どもたちにとって遊びは大切な心と体のエネルギーです。精いっぱい体を動かして遊んでいる子どもたちの笑顔を見ていると,私までうれしくなってきます。

2009年01月21日

命を考える

1年生月組で性教育「いのちってなあに」の授業を参観しました。

この授業までに,樹木や草花にも命があることや,命にはゴールがあることなどを学んできました。
また,わたしたちが生きるために食べているものにも命があり,自分たちは命をいただいているのだと言うことを改めて感じています。
さらに,今ある自分の命は,両親・祖父母・・・・と代々バトンリレーされてきたものであることも実感してきました。

こんな月組の子どもたちが,今日は心音器を使って自分や友だちの「いのちのおと」を聞き合いました。

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子どもたちは,「馬の足音みたい」「機関車みたいにガッタンガッタン聞こえた」「ゆっくりの人と速い人とがあった」などと,一人ひとり音も速さも違うことを聞きわけていました。

クラス全員の入学後の様子や笑顔のDVDを見た後,「与えられた命をどんな風に使いたいですか?」という担任の問いかけに,「大切にする」「人に意地悪をしない」「結婚して,奥さんに子供を産んでもらって家族を増やす」「なくさないようにする」・・・と,1年生ながらしっかり考えていました。

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最後に,友だちや周りの人が喜んだり幸せな気もちになる魔法の言葉「ありがとう」を教えてもらいました。今日の学習の感想で,Mくんは,「お母さんの笑顔をずっと見ていたいな。」と書いていました。それぞれの家庭や学校に「ありがとう」が満ち溢れると良いなと思いました。

2009年01月20日

大寒の朝

一年中で一番寒いと言われる大寒に入りました。今日から節分まで,暦の上では厳寒の日々です。

私が田舎にいた頃は,この期間,町内のお寺の住職さんが寒行で毎晩念仏を唱えながら町内を歩いておられました。そして,家の玄関に来られて念仏を唱えられます。私が子どもの頃は,毎晩,遠くから気配が感じられると,一合升にお米を入れて玄関の土間で待ったものです。そして,托鉢の鉢にお米を入れて,お寺さんが念仏を唱えられる間一緒に手を合わせていました。もちろん,どんなに寒くても吹雪の夜も寒行は続けられます。子供心に,その厳粛な空気を感じ,神妙に手を合わせていたことを思い出します。
これは,私の娘が幼いときにもありました。普段はやんちゃな娘たちも,このときだけはどんなに寒くても玄関で頭を垂れて手を合わせていました。残念ながら,住職さんがお代わりになり,寒行をされる方がいらっしゃらなくなったそうです。

そんな大寒の朝,本校の子どもたちは,20日のマラソン大会に向けて駆け足朝会で汗を流しています。

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寒さも何のその,白い息を吐きながらも,少しずつペースが上がるように頑張っています。
今日は,5・6年生が走っていました。担任の先生たちも子どもたちに負けないように伴走しています。

2009年01月19日

風を受けて

ベル広場から楽しそうな歓声が聞こえてきました。「何かな?」と出てみると,1年星組の子どもたちが手作りの風輪(かざわ)を転がしていました。

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今日は暖かいわりに風が強く,風輪は風を受けて面白いほどころころと転がり,子どもたちが走って追いつかないくらいでした。

今日作った風輪はみんなで同じように作りましたから,失敗作はなく,どれもよく転がりました。この学習は,この後,風で動く車を自分で設計して作るための導入です。
どんな素材を使えばいいのか,どのように風を受けると速く走るのか,試行錯誤しながら自分だけの車を作ります。一回で成功しなくても,失敗を活かして新しい工夫をすることに意義があります。
どんな車ができてくるか,子どもたちの柔らかい発想に期待しています。

2009年01月16日

あれから14年

阪神淡路大震災から明日で14年になります。
今日は,宝塚市では9時20分にマグニチュード7.6の直下型地震が発生したとの想定で訓練が行われました。本校の上空でもヘリコプターが飛び交う音が聞こえていました。

そんな中,本校でも地震を想定して避難訓練を行いました。訓練についてはあらかじめ予告していましたが,倒壊箇所などはその時でなければ分からないようにしていました。
地震発生のサイレンを合図に,全員が机の下などに隠れて揺れが収まるのを待ちます。その後,教員が手分けして避難経路の安全を確認します。安全が確かめられたら,校舎から離れた運動場の南側に避難します。

今回,特に感心したのは,訓練の間も集まってからもおしゃべりする子が一人もいなかったことです。みんな真剣に訓練に参加していました。実際にこのようなことが起こると,教員の指示や放送が正確に伝わらないと被害が拡大します。おしゃべり一つが命取りになることもあり得ます。訓練でできなかったことは実際の時にはもっとできないでしょう。その意味でも,今回の子どもたちの態度はとても立派でした。
最後に,阪神淡路大震災で被害に遭いお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りして,全員で黙祷を捧げました。

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今月は,テレビや新聞などのメディアで震災に関するニュースや記事がたくさん取り上げられています。実際には震災を知らない世代の子どもたちに,その当時の様子や人々の苦しみ,また,それを乗り越えてこられた強さなどを知ってもらえたらいいなと思っています。

2009年01月15日

書き初め展始まる

昨日から始まった学年別参観日にあわせて,エントランスで3・4年生の書き初め展を開いています。
3・4年生は,お正月にもお家で書き初めをしていますが,書き初め展に出品しているのは12月中に授業で書いた作品です。
3年生は「白いはと」4年生は「生きる力」という字を書きました。

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普段の半紙と違って長い紙に書きます。字の大きさや配置,名前のバランスなどもいつもより難しかったことでしょう。

わたしたちの普段の生活からは毛筆を使って字を書くことが極端に減ってきました。自分の生活を振り返ってみても,この一年で毛筆を手にしたのは,お祝いなどの包みに名前を書いたくらいです。それも,恥ずかしながら筆ペンで・・・それどころか,パソコンや携帯メールの普及で鉛筆やペンを持って字を書く機会すら減ってきたように思います。
毛筆習字は墨をするところから始まっていると言われます。
ふくいくとした墨の香りに包まれながらお手本をじっと見て墨をする。そんな時間が気持ちを落ち着かせてくれるように思います。そして,筆にたっぷりと墨を含ませて,その筆先を半紙に載せる瞬間の心地よい緊張感は格別です。

3・4年生というと,一時もじっとしていたくないような元気いっぱいの年頃ですが,だからこそなおさら,週1回のお習字の時間を大切なものだと考えています。

2009年01月14日

いつか

「いつか」と題した詩があります。女流詩人の関洋子さんの作品です。

いつか

母さんは あとまわし
いつも
いつも あとまわし
自分のことは あとまわし
お風呂も寝るのも あとまわし
母さんは いつも こぼして歩く
笑顔や やさしさを
いつか 母さんを
母さんだけで いっぱいにしてあげたい

この詩が,昨年末,3虹の教室後ろの黒板に書いてありました。担任の先生の思いが伝わって来るような気がしました。
子どもたちには,ふだん家族のために自分のことは後回しにして尽くしてくださっているお母さんの思いに気づき,「ありがとう」の思いと「今度はぼくが,わたしが・・・」という気もちを持って欲しいと願っています。

2009年01月13日

全校朝会

寒中の澄み渡った青空の下,3学期最初の全校朝会がありました。
運動場は,まだまだ寒いですが,子どもたちは上着を脱いで,中にはカッターシャツやブラウスの児童もいます。ついつい厚着して背中を丸めてしまっている私とは大違い!

まず,校旗の掲揚です。全校生が見守る中,週番の児童が掲揚します。

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続いて,校長先生や週番の先生からのお話です。


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今日は,3学期の部活動の正副部長が任命されました。今学期は,5年生が正副部長として部活動をリードします。始業式の日に行われた選挙では,たくさんの人が正副部長に立候補してくれたと聞きました。「自分がやってやろう!!」という意気込みがうれしいです。5年生リーダーがしっかり活動できるように,今学期は6年生が支えてくれます。
こんなふうに,いろいろな場面で6年生から5年生へバトンが受け渡されていくのです。

6年生は統一入試まであとわずかになりました。体調を整えて持てる力を充分に発揮して欲しいと願っています。

2009年01月09日

温かいお弁当 うれしいな!!

今日からお弁当ぬくめが始まりました。
15分休みに保温器にスイッチを入れて,12時頃にはほかほかのお弁当になっています。今日は肌寒いので,特に温かいお弁当がうれしい日です。

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分厚い手袋をはめた先生がお弁当を取り出します。


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やけどしないように気をつけて自分の席まで運びます。


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おいしそうなにおいが教室中に・・・
いただきま~す!!


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お家の方は,温かいお弁当にあったメニューを工夫してくださっています。この期間だけのカレーライスやオムライスなど,子どもたちはとってもうれしそうに食べています。


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中には,ポニョの顔も・・・

2009年01月08日

第3学期始業式

新年あけましておめでとうございます。
今年も,子どもたちの笑顔があふれる学校であるように,教職員が一丸となって努力して参ります。

今日から,3学期が始まりました。
3学期は,学校では一年の締めくくりであると同時に,次の学年への助走の時でもあります。短いけれど着実に力を伸ばし,自信を持って4月の進級を迎えられるように支援していきたいと思っています。

本校は,始業式などの儀式では必ず「君が代」と「学園歌」を歌います。1年生も今ではしっかり声を出して歌えるようになりました。

山のふところ 日はてりまさる
みなぎるみなぎる このひかり
双手にうけて のみほすひかり
ひばりが丘の こずえはうごく
ひばりが丘に 風ふきわたる
おお おお ひばりが丘
(作詞:竹中郁 作曲:清水修)

おおらかなゆったりとした詩と曲の学園歌です。まさに,今日の雲雀丘のように,澄み渡った青空の下でまばゆいばかりの光を受けて伸びていく子どもたちのようです。この学園歌を歌うとき,雲雀丘学園小学校に集う子どもたちと出会えた幸せを感じます。