先生の思い Ⅱ
1~3年生の教室の後ろにある黒板は,担任の先生によっていろいろな使われ方をしています。

1年生は,国語の「はなのみち」の学習の最後の場面で子どもたちがくまさんになって作ったすてきな花の道ができあがっていました。
2年生は詩が書いてありました。

「かえるのぴょん」(谷川俊太郎)は声に出して読むとリズムがあってとても楽しい詩です。

「さかさま」(有馬 敲)は,しんぶんし・たけやぶやけたのように逆から読んでも同じ言葉(回文)の詩です。きっと,子どもたちは自分たちでも回文を考えて楽しむことでしょう。
3星の背面黒板には,運動会で入場行進の先頭を進んだクラスの旗が張ってありました。

クラスが一丸となって白組優勝に向けて頑張ったときの気持ちを忘れたくないのでしょう。
こんなふうに,教室の黒板一つにも担任の先生の子どもたちに向けての熱いメッセージが込められているのです。





































































