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2009年06月30日

先生の思い Ⅱ

1~3年生の教室の後ろにある黒板は,担任の先生によっていろいろな使われ方をしています。


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1年生は,国語の「はなのみち」の学習の最後の場面で子どもたちがくまさんになって作ったすてきな花の道ができあがっていました。


2年生は詩が書いてありました。

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「かえるのぴょん」(谷川俊太郎)は声に出して読むとリズムがあってとても楽しい詩です。


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「さかさま」(有馬 敲)は,しんぶんし・たけやぶやけたのように逆から読んでも同じ言葉(回文)の詩です。きっと,子どもたちは自分たちでも回文を考えて楽しむことでしょう。

3星の背面黒板には,運動会で入場行進の先頭を進んだクラスの旗が張ってありました。

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クラスが一丸となって白組優勝に向けて頑張ったときの気持ちを忘れたくないのでしょう。


こんなふうに,教室の黒板一つにも担任の先生の子どもたちに向けての熱いメッセージが込められているのです。

2009年06月29日

お休みの間に

土曜日・日曜日と子どもたちはお休みでした。

今朝,登校して運動場やベル広場に遊びに出てきた子どもたち。
お休みの間に様変わりしたところがいくつかあります。
「あれっ?」という顔をしている子もいればちっとも変化に気づかないで遊びに夢中の子もいます。

ベル広場の雲梯や機関車ジャングルジムの下には「イワダレソウ」という植物が敷かれました。

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今までは硬い土だったのですが,子どもたちがもっと安全に遊べるようにとの思いで工事をしていただきました。安全面だけでなく,目にも優しい緑のカーペットになりました。

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これは,踏んでくれた方がいいということで,さっそく1・2年生が
「ふっかふか!!」
「気持ちいい!!」
と言いながら踏み固めてくれました。

観覧席西側とプレイパーク入り口にある大きなクスノキは,散髪したみたいにすっきり!風通しも良くなりました。

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ベルのそばにそびえているレイランドヒノキも,伸びすぎが心配でしたが衛兵の帽子のように刈り込まれました。

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高学年棟のトイレが木の陰で暗かったのも解消されそうです。

2009年06月26日

いざというときのために

今年も,宝塚東消防署の救急救命士さんにお越しいただいて心肺蘇生法講習会を開きました。

事故や病気で意識のない状態になったとき,救急車が到着するまでの間に適切な心肺蘇生がなされていると救命率が大幅に上がるということです。医学の進歩で人間の体は治せるところが多くなりましたが,脳だけは血液が行かない状態が4分を超えると植物状態になり,10分を超えると脳死状態になり,それを元に戻すことは今の医学でもできないと言われました。

心臓マッサージはリズム良く正確に30回ずつする必要があります。
救命士の方から,「地上の星」や「ドラえもん」や「アンパンマン」の歌にあわせると速さがちょうどいいと教えていただきました。

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滅多に遭遇することではありません。しかし,だからこそ訓練を積んでおかないと,いざというときに冷静かつすみやかな処置ができないのだと思います。
これは,不審者侵入などを予測した防犯訓練でも同じ事です。それだけに,教職員は全員が真剣に実技訓練を受け,毎年実施している内容を再確認しました。

2009年06月25日

梅雨の晴れ間

連日30℃という暑い日が続きます。25Mプールと50Mプールでは連日子どもたちの歓声が聞こえています。
ベル広場では先日からセミが鳴き始めました。

1年生のアサガオは,毎日大輪の花を咲かせています。1年生が登校してくる通路にありますので,「先生!ぼくのアサガオ咲いてるよ!」と大喜びで報告してくれます。

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2年生のミニトマトはぐんぐん伸びて,もう子どもたちの背丈を超してしまいました。かわいい実がたくさんついています。色づくのが楽しみです。

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3年生がお世話しているコスモスは早くも花をつけました。

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4年生のゴーヤには先生方が力を合わせて広いネットが張られました。ゴーヤはすぐにツルを絡ませてきました。

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5年生の大豆は白い花のあとに小さな豆のさやがついています。

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栽培部がお世話しているサフィニアは和名を「つくばね朝顔」といい,「あなたがそばにいると心が和む」という花言葉なのだと,「花育」をしていらっしゃる本校の保護者のブログで知りました。咲き終わった花を摘むと,指がねばねばします。

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子どもたちが『花育』に取り組んでいるおかげで,わたしまで花や野菜に触れる機会が増え,心が癒される気がしています。

2009年06月24日

本物に触れる

今日は「マリンバカンパニー」の皆さんをお迎えして音楽鑑賞会をしました。
1~3年生と4~6年生の2部に分けて開催しました。
マリンバとシロホンとグロッケンにドラムスを加えての演奏です。マイクなしでの演奏でしたが,子どもたちは静かな曲のときにも息をのむように聴き入っていました。

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低学年の部は,思わず体でリズムをとってしまうような軽やかな「道化師のギャロップ」からスタートしました。
続いて,「ペルシャの市場にて」では,情景音楽という言葉を教わりました。「アリババやアラジンの世界だよ」という解説の方の言葉で,低学年の子どもたちにもイメージしやすかったようです。

マリンバの鍵盤はローズウッド(紫檀)を50年くらいかけてゆっくり乾かしたものでできていると聞いてびっくり!!

マリンバの演奏体験コーナーでは,ほとんど全員が希望して挙手しましたが,代表で6人の子どもたちが前に出て体験しました。

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「トルコ行進曲」の演奏では,途中にベートーベンの曲が3曲紛れ込ませてありました。低学年なのに,「エリーゼのために」「第九の喜びの歌」「第5番運命」をちゃんと聴き取って答えていたことに驚きました。

「ドレミの歌」を歌って踊ろうというコーナーでは,先生方もステージにあがって元気よく踊りました。

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子どもたちのボルテージが最高潮に達した瞬間でした。

全体にアップテンポの曲が多く,低学年の児童にとっても1時間があっという間に過ぎてしまいました。木琴は音楽の授業でも演奏することの多い楽器です。身近な楽器が演奏の仕方でこんなにも豊かな表現力を持つのだということを体感できた1時間だったと思います。

2009年06月23日

エコトレインで環境学習

19日(金),3年生が阪急電鉄のご協力をいただいてエコトレインでの環境学習をしました。8両編成のエコトレインを借り切っての一日です。下校の時に,もうすぐエコトレインが来ることが分かっているとわざわざ待ってでも乗りたいという子もいます。電車好きの子どもたちにとってはもちろん,そうでない子にとってもうれしい企画でした。
本当は1ヶ月前に予定していたのですが,新型インフルエンザ感染拡大防止のために1週間休校になったために延期になっていました。それだけに,3年生はこの日を楽しみに待っていました。

平井車庫でエコトレインの先頭車両を背景に記念撮影したあと,各クラスごとに車両に乗り込みました。

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宝塚線で梅田駅まで行ってから,京都線で正雀まで。乗ったままで線がかわることも初めての体験です。


その間,車内で阪急電鉄さんが用意してくださったパンフレットを使って環境学習をしました。

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正雀では工場に乗り入れて,車内にテーブルを入れていただき,電車内でお弁当をいただきました。

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普段は飲食しない車内でのお弁当に大喜びの子どもたちでした。

その後は,黄色いヘルメットをかぶって工場見学です。

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阪急電車の車両は,4年に1回,大がかりな車体検査をするそうです。塗装も一度はがして車体のへこみなども修理し,もう一度新しく塗装し直すそうです。子どもたちは,大きな車体がつり上げられているのを見てびっくりしていました。

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帰途は,行きと逆のコースで雲雀丘花屋敷駅まで帰ってきました。

二度とできない体験をさせていただいた阪急電鉄の皆様に心から感謝いたします。

3年生は総合的な学習のテーマが「環境」です。この日の見学や環境学習で分かったことは各自で新聞にまとめます。きっとたくさんの発見や驚きがあったことでしょう。どんな新聞になるか見せてもらうのが楽しみです。

2009年06月22日

電気とエネルギーを学ぼう

関西電力阪神営業所の方においでいただいて,6年生が電気とエネルギーについて学びました。

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電気は,「光」「熱」「力」「電気信号」の形で日常生活に使われています。

その電気を子どもたちが発電してみました。

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6人がかりで必死にモーターを回して,やっと白熱電球に明かりがつきました。蛍光灯はとうとうつけることができませんでした。

火力発電の仕組みを,圧力釜から出てきた水蒸気の力で明かりがつくという模型で見せていただきました。

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今使っているエネルギー資源(天然ガス・石炭・石油・ウラン)はそう長くない将来枯渇することがわかっています。
これからのエネルギーとして,太陽光や風力・波力などの自然エネルギーが注目されていますが,設備にかかるコストなど,まだまだ課題が多いそうです。

そこで,子どもたちにもできる省エネを紹介していただきました。子どもたちもすでに実践していることや知っていることも多くありました。小さな事の積み重ねが大きなエコにつながることを学びました。

2009年06月20日

学校説明会(外部幼稚園対象)

今年度から、体験授業を希望される方への門戸を広げるために、この時期の学校説明会を外部幼稚園対象と内部幼稚園対象の二日に分けています。
今日は、外部幼稚園対象の学校説明会と体験授業をしました。

今年度新しくした学校案内のDVDをご覧いただいた後、教育方針や本校が大切に思っていることなどをご説明しました。

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皆様、とても熱心にお聴きくださり、お子様の受験への熱い思いの一端を垣間見た気がしました。

体験授業の様子はどなたでも参観していただけるようにしましたので、お子様が年中や年少の方も興味深そうにご覧になっていました。


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体験授業を終えてエントランスに戻ってきた子どもたちが,一様に「学校楽しかったです」「ありがとうございました」と笑顔でご挨拶してくれたのがうれしかったです。

2009年06月19日

図工でも『花育』

今年度,学園を挙げて環境教育に取り組むに当たって,小学校では『花育』をその柱にしています。

運動会で保護者の皆様の前で「花育宣言」をしました。
もちろん,来校者を温かく迎えたり自分たちで育てたトマトや大豆などを味わったりという活動もありますが,「図工科」でも授業の中に花をテーマにした題材を取り入れています。今年度中に全学年が創作した作品を,最後の全校参観日に展示しようと考えています。

講堂横の作品ケースには,4年生がちぎり絵と水彩で描いた藤棚の絵が貼ってあります。

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色彩といい構図といい,子どもたちの温かい心が伝わってきそうな作品です。

5年生は想像画に挑戦しています。
大判の画用紙を自由な形に10分割して,それぞれの部分に好きな色を塗ります。その後,そこに想像した花を切り紙などで作って貼ります。

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直に貼っても浮かして貼ってもいいというところがおもしろいと思いました。最後に、その不思議な花畑に迷い込んだ自分を貼ります。

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中には,花陰から望遠鏡をのぞかせている作品もあったりと楽しい作品になりました。

「花をテーマに」と一口に言っても,いろんな発想や切り口があるのだなと感心しました。

2009年06月18日

初めての屋上プール

1年生にとっては,本校の屋上プールでの水泳授業は昨日が初めてでした。午前9時現在の気温は28℃,水温は25℃という絶好のプール日和に恵まれたこともあり,3時間目まで授業参観があった後,水着に着替えるのもベル広場に並ぶのもうれしくておおはしゃぎ。

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これなら水が苦手な子も楽しい雰囲気でできそうです。

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でも,安全のための注意や準備体操はしっかりしなければなりません。

本校の25mプールは体育館の屋上にあります。

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履いていったサンダルをきちんと靴箱に入れて屋上まで上がります。

タオルを所定の位置に置いたらシャワーを浴びます。足の裏→腰→頭とからだの順に浴びていきます。


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シャワーの冷たさに思わず「キャーッ」と声が出ます。

途中でトイレに行った男の子が,トイレのサンダルを出船の向きにきちんと脱いでいて感心しました。こんなことがちゃんとできるってすてきですね。

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昨日は,初めてということもあって,グループごとの練習場所の確認などもあり,水泳指導は水慣れ程度しかできませんでしたが,終わって教室に帰ってきた子どもたちはとてもうれしそうでした。

2009年06月17日

プール開き

7日に運動会が終わったばかりですが,今日から水泳指導が始まりました。プール開きの日は,シーズン中の無事故を祈願する思いを込めてこの時期の大安を選んでいます。

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水泳の授業は学年単位で実施します。どの学年も泳力別にグループに分かれての指導です。
144名の児童に対して,泳力が十分でなく少人数指導の必要な1~3年生には8名の教員が,泳力のついた子が多くなる4~6年生にも7名の教員が指導に当たります。
特に,まだまだ水の怖い子もいる1・2年生には,教員の手取り足取りの指導が必須です。授業だけではなかなか克服できない子には,夏休みに水泳教室を開いて3日間集中して指導をうけられる機会もあります。

4年生以上は泳力のある児童は50mプールで長距離を泳ぐ練習もします。
5・6年生は,夏休みに行う臨海学舎に向けて,顔を上げた平泳ぎで安定した泳ぎができるようにします。
5年生は初めての海で1kmをめざし,6年生は昨年の経験を生かして2km遠泳に挑戦です。どちらも足のつかない海での遠泳です。プールや浅瀬ならきれいな形で泳げても深いところにいくと恐怖心から泳げなくなることもあります。子どもたちは泳力だけでなく精神力も鍛えられ,毎年大きく成長する姿を私たちに見せてくれます。

2009年06月16日

先生の思い

低学年下足室にある黒板には,月替わりでその季節にあった詩が書いてあります。1年生の先生が交代で書いているそうです。
今月は工藤直子さんの「『あ』のつくひ」という詩です。

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「毎日この黒板のそばを行き来する子どもたちはこの詩のおもしろさを感じてくれているのかな?」と,登校してきた1年生と一緒に声に出して読んでみました。そして,「あ」がいくつ並んでいるか数えてみました。「13個もあった!!」たったそれだけで,子どもたちはこの詩のおもしろさを感じ取ります。
他の子たちと,「い」や「う」のつく言葉で遊んでみました。急に投げかけられたのに,すぐに4つも言葉をつなげて文にできる子もいて感心してしまいました。

図書館担当の先生は,エントランス横の廊下にある黒板に,毎月自分で選んだ詩を掲示しています。今月は,「あじさいの花」という,読んでいて心がほっこり温かくなる優しい詩です。担当のK先生はどんな思いでこの詩を選ばれたのでしょう。

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そばを通っても全く気にかけていない子もいます。子どもたちには,毎月かわっている掲示にも興味を持ってほしいなと思います。これを書いた先生の思いが少しでも感じ取ってもらえたらうれしいです。

2009年06月15日

1年生とアサガオ

1年生が育てているアサガオがぐんぐん成長しています。
低学年下足室の前で子どもたちの声を拾ってみました。

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私の「これはなあに?」の問いかけに,様々な答えが返ってきます。
「ううん・・・何だろう」
「花のつぼみじゃないの」
「先生なのに知らないの?」
こちらの思いは見透かされていますね!!

ツルが伸びて近くの植木に絡まっている子もいます。
「持って帰れなくなっちゃう・・・」と支柱に巻き付けながらも,
「もっと伸びて雲に届くといいな」
「ジャックと豆の木みたいに???」

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「Nさんのアサガオ,お水をもらって喜んでるね」と声をかけると,
「何で私の名前が分かるの?」
「鉢にも靴にも体操服にも名前がついてるよ」
「そっかあ!!」

登校するなり,ランドセルを背負ったままペットボトルじょうろで水やりしている友達に,
「昨日(日曜日)も先生が水やりしてくれたからしなくていいんだよ!」
う~ん・・・先生があまり親切にするのは良くないのかも・・・と考えさせられた一コマでした。

2009年06月13日

ケータイ安全教室

昨日,3年生が「ケータイ安全教室」を受講しました。
便利な反面,身に危険が及ぶ可能性も含んでいる携帯電話。正しい使い方ができなければ,子どもたちにとって安全な機器とはいえません。

本校の児童は,84%が阪急電車を利用して通学しています。雲雀丘花屋敷駅のホームから学園に直結している生徒・児童・園児だけが利用できる専用通路から自動改札を通って学園敷地内に入ります。たくさんの児童が改札通過時に保護者にメールが届く「安心グーパス」を利用しています。また,今年度からは,徒歩通学の児童にも使えるように,正門や専用通路を通ると保護者の携帯にメールでお知らせが届く「登下校安心メール」のシステムも導入しました。

ですから,学校への携帯電話持ち込みはどうしても必要な人だけが機種限定で申請し,校内では担任が預かる形をとって許可制で認めています。しかし,お稽古や塾などの行き帰りのように,学校外での携帯電話の必要性も認識しています。
いずれ,成長とともにたくさんの子が持つようになるであろう携帯電話。小さいときから正しい使い方やマナー・危険性についてしっかり学んでおく必要があると考えています。

3星の子どもたちの感想から・・・

*わたしはケータイで人のいのちにかかわることはしらなかったので,電車の中で電げんをきる事をわすれないようにしたいです。(Tさん)
*ぼくはお金がかかることを知らなかったのでびっくりしました。(Mくん)
*今日から,歩きながらけいたい電話とかしないようにする。(Tさん)

3年生は,パソコンの授業でもネチケットについて学びます。子どもたちの置かれているIT環境に対応して,危険を察知して賢明な対処ができるよう,自分で自分を守れる子どもに育てていかなければならないと考えています。

2009年06月12日

ウエルカムトイレ

4年生の学級懇談資料の中に「ウエルカムトイレ」という聞き慣れない言葉がありました。初めて目にする言葉なので,「何のことかな?」と思いました。

高学年棟1階のトイレは主に4年生が使用していますが,エントランスに一番近いので学校にいらっしゃるお客様や保護者の方もたくさん利用されます。だから,自分たちだけが使うよりもっと正しくきれいに使って,外部からお越しになった方々にも気持ちよく利用していただけるトイレ(ウエルカムトイレ)にしていこうというものでした。私は,この資料をいただくまで4年生がそのような取り組みをしていることを知りませんでした。

この「他の人のことも考えて・・・」というのは,どんなときにも通用することだと思います。

先日の運動会でも,狭い観覧席を譲り合って気持ちよく観覧していただいた方がたくさんいらっしゃいました。残念なことに,敷物を敷いたまま長い時間どなたもお座りになっていない場所があったともお聞きしました。「他の人のことも考えて」いただけたら,ずっと立ちっぱなしで観覧していらっしゃった方にもお座りいただけたのではないかと思います。

子どもたちがいろんな場面で「他の人のことも考えて」動けるように頑張っています。大人も子どもたちの成長に負けないようにしたいですね。

2009年06月11日

学年別参観日

昨日から学年別参観が始まっています。

全校参観の折には,兄弟で在学していらっしゃるご家庭はなかなか授業をゆっくりご覧いただけません。学年別参観日には,授業参観を2時間と学級懇談会をします。自宅で見るお子さんと集団の中での姿は違うことでしょう。普段は気づきにくいお子さんの成長ぶりをご覧いただく格好の機会です。

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私が担任していたときは,クラスの保護者に必ずお願いしていたことがあります。それは,「授業参観や運動会・総合発表会などの行事でお子さんの様子をご覧になったら,成長したところや頑張っていたところ,良かったところをたくさん見つけてあげてください。」「もっと頑張ってほしいことは,三つ褒めた後で一つだけ伝えてください。」ということです。
できるできないにかかわらず,子どもたちはおうちの方々に学校での姿を見ていただくときはいつも以上に頑張ります。参観授業だといつもの授業と全く雰囲気が変わってしまうこともあるくらいです。「いいところを見てほしい。」「おうちで褒めてほしい。」そんな思いに応えてあげてほしいなと思います。

参観日に合わせて,PTA実行委員さんが制服などのリユース品拠出を受け付けてくださっています。

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せっかく買ったけれどあっという間に体が大きくなって着られなくなった制服や体操服,はけなくなった靴などをお持ちくださっています。秋に開かれる「PTAの集い」で安価で販売していただける予定です。

2009年06月10日

運動会 その後Ⅱ

運動会の感想が学級通信にたくさん載せられています。今日は,5年星組の学級通信から・・・

〈リレー〉
・「Gさん,ありがとう。」って心の中で言った。私はGさんのおかげで一人抜けました。(Sさん)
・家族の応援が目に入った。おばあちゃんも来てくれていて,とてもうれしくて「あきらめずに頑張ろう。」とおもいっきり走った。(Kさん)

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〈棒引き〉
・次の日,赤組の子が教えてくれた。「棒引きはね,棒を1億円だと思って引っ張ればいいんだよ。」と。びっくりしたけどもう一回やってみたいと思った。(Iさん)

〈サウンド・オブ・パラダイス〉
・運動会前日は5・6回間違えた。悔しくて,お母さんや弟に見つからないように,こっそりと(練習を)やりました。(Hくん)
・演技が終わって,入退場門で先生たちが「よく頑張ったね。」とみんなを笑顔で迎えてくれていたのでうれしかったです。(Nさん)

〈騎馬戦〉
・結果は負けだった。すごく悔しかった.なぜ負けたか考えてみると,練習では勝っていたので,油断したからかなと思った。(Sくん)

〈応援〉
・自分の中でもこれは良かったと思う点は,4年生の(団体競技で)雪組だけがゴールしてなかったので,「雪組頑張れ。」と応援したこと。違うクラスだけど応援した。(Kさん)

〈全般〉
・本当にいい運動会だった。理由は一所懸命できたこと。演技・リレー・棒引き・大玉。全部一所懸命にやった。陰で支えてくれた係の人にも感謝したい。(Mくん)


どれも,運動会に向けた子どもたちの気持ちが伝わってくる感想です。
特に,応援してくださった家族や力を合わせた友達や運営を支えてくれた係の人への感謝の思いが記されているのがうれしいと思いました。

2009年06月09日

運動会 その後

終了後に万国旗の片付けを手伝ってくれていた6年生が「ああ,最後の運動会が終わっちゃったな・・・」とつぶやいていました。今日いただいた6・月の学級通信にも,子どもたちの思いが綴られていました。

・入場から閉会式まで,大変な運動会でした。でも,この小学校で最後の運動会!よい経験ができてうれしかったです。(児童会役員として進行など大活躍したYさん)

・私は「応援団」でした。その中で太鼓をしていました。手がとっても痛くなったけれど,運動会が成功し,赤組が優勝してヨカッタです!!(赤組応援団として最後まで頑張ったKさん)

・準備係は去年やってすごく楽しかったので,また今年やりました。雑用ばっかりでしたが,終わってみると大きな達成感がありました。(準備係として短時間にてきぱきと用具の準備や片付けをしてくれたKさん)

・組体操で小石が足にささったが,それほど痛くなかった。(いつも土台の役で,上に立つ友達をしっかり支えたAくん)

たくさんの児童が,組体操の時間を「あっという間に終わった」と書いていました。それだけ集中していたから立派に成功できたのだと,改めて彼らの力と最後の運動会に込めた思いを感じました。

この学級通信の最後に担任からのメッセージが載っています。

”運動会が終了後、6年生には「後片付け」という作業が残っていました。何度も折りたたみいすを運んだ人,自分の作業が終わったあとも万国旗の片付けを手伝った人,休憩場所となった教室を瞬時に復旧してくれた人,鳥小屋の横にポツンと忘れられていたキャンパス椅子をダッシュで片付けに走った人・・・。
運動会の演技や競技でも感動しましたが,こんな目立たないところでも精一杯頑張ってくれる彼らを,とても頼もしく,大げさかもしれませんが誇りにさえ思いました。「責任」という言葉をクラスの合い言葉の一つにしていますが,最上級生としての責任をしっかりと果たす姿でした。最後の最後まで,うれしい運動会でした。”

2009年06月07日

すがすがしい運動会

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児童会旗を先頭に,全校児童の入場行進から始まった運動会。

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今年は,開会式に児童会長と栽培部部長による花育宣言が盛り込まれました。今日来校された方々に,植物とのふれあいを通して本校児童が慈しみや自然愛護の心を育んでいくという「花育」に託した思いをお伝えしました。

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競技も演技も,今までの練習の成果を遺憾なく発揮できたすばらしい運動会になりました。

日曜開催のためでしょうか,児童の家族の方はもちろん,卒業生もたくさん来てくれました。

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未就学児の演技「みんなでWAKUWAKU」には200名近いお子さんが参加してくださいました。


観覧場所が狭くてご不自由をおかけしましたが,初めて設けた敷物を敷かない席ではたくさんの方が譲り合ってお座りくださいました。ご協力に感謝いたします。

そして何よりも,今日一日を気持ちよく終えることができたのは,子どもたちが見せてくれたすばらしいがんばりの姿だったことは言うまでもありません。心から「ありがとう!」

2009年06月06日

準備万端

明日は運動会です。
年度初めには5月30日に予定していました。インフルエンザ対応で1週間休校になり開催が危ぶまれましたが,子どもたちと先生方のそれまでのがんばりを無にしたくないという思いで,7日の開催を決めました。梅雨入り間近の時期ですので,お天気も心配でした。子どもたちの熱い思いが通じたのでしょう。今日の午後に準備は,暑いくらいの日差しの中で行いました。


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6年生と係についている5年生は,午後も残って準備をお手伝いしてくれます。転んでけがをする人がいないように,石拾いも丁寧にします。


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万国旗は運動会らしさを盛り上げる脇役です。
「今はもうなくなった国の国旗もあるね。」


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お父様お母様方も,テント立てのボランティアにたくさん参加してくださいました。おかげで,20張りのテントが短時間で立ちました。汗だくになりながらの作業でした。ありがとうございました。

学校行事は,こんなふうにたくさんの方々に支えられて成り立ちます。

2009年06月05日

運動会に向けて

各学年・クラスで,運動会に向けての子どもたちの熱い思いが学級通信に載っています。

*わたしはリレーをがんばりたいと思います。きょねんのかけっこはべべだったので,こんどは2いか3いになりたいです。(2月Mさん)

*わたしはたのしいうんどうかいにしたいです。きあいをいれてがんばります。みんなと力をあわせてがんばります。(2月Kさん)

*応援で盛り上げて,みんなで大きな声を出し合って,白組絶対優勝するぞー(5星Hさん)

*棒引きを頑張りたい。後ろに体重をかけておもいっきり引っ張りたい。(5星Mくん)

*わたしはすごくわくわくしています。きんちょうしています。がんばるから来てね。(3星Iさん)

*今年は白組に負けないぞー みんなで力をあわせてがんばるぞ オー(3雪Mくん)


個人個人はもちろんですが,紅白対抗なので,毎年優勝目指して精一杯の競技や応援風景が見られます。
順位や演技の成功不成功だけでなく,この一生懸命の姿や係で運動会を支えてくれる高学年の姿もしっかり見てあげてほしいと思います。

未就学児の皆さんに参加していただけるプログラムは,11時半頃にご案内します。2年生と一緒に楽しく運動していただきます。5年生のお兄さんお姉さんもお世話します。どうぞご参加ください。

2009年06月04日

ペットボトルキャップ回収

今年度もPTA実行委員会が環境への取り組みの一つとして「ペットボトルキャップ回収」の取り組みをしてくださっています。昨日,改めて協力依頼のお手紙が配布されました。

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洗ってシールなどをはがしたペットボトルキャップは,子どもたちが学校のエントランスにある回収ボックスに入れてくれます。集まったキャップは滋賀県にある建材メーカーがリサイクル製品として加工します。このメーカーを通じて,キャップ2kg(約800個)あたり1人分のポリオワクチン購入費用がJCV(NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付されます。
本校がこの取り組みを初めて5月末までに,101.9人分のワクチンを寄付したことになります。


今朝,6年生のWくんがキャップの入った重そうな袋を持って登校してくるところに出会いました。エントランス前で,
「ありがとう。重いから教室まで持って行かなくてもここで預かるよ。」
と声をかけると,
「ありがとうございます。」
と手渡してくれました。受け取って持ってみると,思っていた以上に重くて,(こんなに重くてかさばるのに,いやとも言わずに持ってきてくれたんだなあ)と感心すると同時に,そんなWくんに頭が下がる思いでした。

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誰かの役に立つということは,相手の方のためになるだけでなく,その子の心も育てているのだと思いました。

2009年06月03日

雲雀丘の『花育』

今朝のことです。
登校してきた6年生の男の子が,校門からの通路においてあるプランターをのぞき込んで何やらやっています。
栽培部部長のMくんでした。

正門から小学校のエントランスの間に置いているサフィニアのプランターは,5・6年生の栽培部員が一鉢ずつ担当してお世話しています。今年度の『花育』の一環として,学園においでになるすべての方々を気持ちよくお迎えしようと,「ウエルカムプランター」を企画しました。

Mくんは,自分の受け持ちのサフィニアの咲き終わった花を摘んでいました。「このプランターの花は自分が責任を持って育てるんだ。」という彼の気持ちが伝わってきて,朝からうれしい気持ちになりました。

Mくんは,児童会長のHくんと一緒に,7日に予定している運動会の開会式の中で「花育宣言」をします。本校が,環境教育の真ん中に『花育』を掲げたのは,単に花や野菜を育てるだけでなく,その過程で育まれる慈しみや自然愛護の心を大切にしたいと考えてのことです。運動会のプログラムにも今年度の「花育地図」を挟みました。これから,花や野菜と子どもたちの心がどんな風に育っていくのか楽しみです。

2009年06月02日

応援合戦

今朝の朝会練習は応援合戦です。応援団の子どもたちは,朝会前にも一生懸命練習していました。
運動会では,競技の時には応援団がリードして熱の入った応援をします。午後1番のプログラムにも「応援合戦」が入っています。

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最初はエールの交換。応援してもらったチームはお礼の拍手を返します。


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続いて,紅白の応援合戦。応援歌は,1~6年生みんなが知っていて歌いやすい曲を選んで応援団員が替え歌の歌詞を考えました。


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最後は,観覧席に向かって「フレー フレー ひばり!!」

一生懸命声を出している子どもたち。「7日が晴れますように・・・」と祈っています。


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高学年校舎の子ども図書館前に4年生が種から育てたゴーヤを植えました。グリーンカーテンになって夏の日差しを遮ってくれる予定です。


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社会科教室の前には3年生がひまわりを植えています。種をまいた時のポットのまま植えてあるのでよく見たら,そのままにしておいても土に返るポットでした。

2009年06月01日

うれしい電話

先週の金曜日,「地域の者ですが・・・・」とお電話をいただきました。
こういったお電話をいただくときは,本校の教職員や児童や保護者への苦情が多いのですが,この方は違いました。


3年生と5年生がきょうだい学級のペアで山手台北公園に徒歩遠足に行ったときのことです。
学園グランドから山本までは線路沿いの狭い道を通ります。地域の方の生活道路でもありますので,このときも何人かの方と出会いました。その中のお一人が,金曜日に電話をくださった方でした。
この方は,教員が「子どもたちの列は長いですから,どうぞお先に・・・」と申し上げても,「急ぎませんから,どうぞ」と道を空けて,子どもたちの列が通り過ぎるのを待っていてくださいました。そのときに,横を通り過ぎた男の子が,「こんにちは!!」と挨拶したのだそうです。
この方は,「見ず知らずの私に,あまりにも自然に挨拶してくれた男の子のひとことが気持ちよくて,ずっと頭の隅に残っていました。その子は何気なく発した言葉でしょうが,社会的なマナーが崩れつつあるのを残念に思っていたので,この男の子のことをぜひ学校の先生方にお知らせしておきたいと思いました。」
とおっしゃいました。


学園を挙げて「挨拶推進月間」を定めて,学園内で出会った方には自分から気持ちのよい挨拶をしようと呼びかけ,教員が率先して実践しています。しかし,一歩社会に出ると,なかなか知らない方にまで自分から挨拶のできる子は少ないでしょう。だからこそ,この子の「こんにちは」がこの方の心に残ったのでしょう。うれしいお電話をいただいて,もっとたくさんの子が当たり前にご挨拶できるように育てていきたいとの思いを強くしました。