夏祭り速報
お天気に恵まれて,夏祭りを開催中です。
写真でその様子をお知らせします。




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お天気に恵まれて,夏祭りを開催中です。
写真でその様子をお知らせします。




子ども達が帰ったあと,プレイスペース(講堂の屋上)に置いてあったケナフとイワダレソウがベル広場におろされました。夏休み中の水やりがしやすいようにです。『花育』に取り組んで,たくさんの植物を育てています。夏休みといえども,教員が分担して一日も欠かさずに水やりをします。

先日植え付けたばかりのイワダレソウは,少しずつ茎を伸ばして広がりつつあります。

ケナフはずいぶん丈が伸びています。理科の教員が土を入れました。
運動場には明日の夏祭りに備えて櫓が建ちました。

学級委員のお母様方が中心になってたくさんの夜店を準備してくださっています。子ども達が楽しみにしている行事です。今のところお天気は良さそうでほっとしています。
明日で1学期が終わります。
新型インフルエンザ禍の影響で,望まぬ1週間の休校もありましたが,子ども達の楽しみにしていた運動会は1週間遅れで開催できました。4ヶ月足らずでしたが,この間,子ども達は目を見張るほどの成長ぶりを見せてくれました。
5年星組の学級通信「5・星・ダァー」から,1学期のうれしかったことを・・・
・(今まで)同じクラスになったことがない人と仲良くなれたこと。
・消しゴムをなくしたとき,友だちがさがしてくれたこと。
・平泳ぎができるようになったこと。
・苦手だった理科が5年で得意になったこと。
・自分の作った工作でみんなが喜んで遊んでくれたこと。
・算数の授業で分からなかったことが分かったこと。
・友だちが「遊ぼう」と誘ってくれたこと。
・初めての友だちに話しかけてみて親しくなったこと。
・全校集会で,(集会部の進行係として)全校の前で話せたこと。
友だちのことを挙げた子が多いですね。
本校では,毎学年4月にクラス編成替えをしています。そのおかげで,学年全体が「名前だけ知っている人」から「知っている人」や「仲のよい人」になってきたように思います。たくさんの人とふれあえるのが1学年144人のメリットだと考えています。
2年生の国語の教材に「スーホの白い馬」というモンゴルのお話があります。スーホという少年とその少年が育てた白馬の悲しいお話です。
心ない王様によって大好きな白馬の命を奪われたスーホは,その白馬の骨や皮や毛を使って楽器を作りました。それが「馬頭琴」です。

今日,2年生は,モンゴルから来日された方の馬頭琴の演奏を聴かせていただきました。最後に演奏された「万馬のとどろき」という曲では,たくさんの馬がモンゴルの大草原を走っている情景が表現されていて,駆け抜けるたくさんの馬の蹄の音や揺れる草の音,馬のいななきなどが聞こえてくるようでした。

モンゴルの文化についても話してくださいました。
モンゴルの子ども達は,国土が広くて学校が少ないので,学校に行くには寄宿舎に入ること。学校にいる間に家は引っ越してしまうので,迎えに来てもらわなければ帰れないことなど,2年生の子ども達は自分たちのくらしとの違いに驚いていました。
また,羊の足の骨を使ったモンゴルの遊びを教えていただきました。実際に何人かの子どもが体験させていただき,とてもうれしそうでした。
本物に触れて体験できる貴重な機会をいただけたことに感謝します。
私たちは『個人懇談』が,暑い中15分間のためにわざわざ学校においでくださる保護者の方々にとってもお子さんにとっても,有意義なものでありたいと思っています。
担任は,今学期の子どもの頑張りや成長をきちんと伝え,これからの課題については目指す方向や達成のための手立てをお話しできるように準備します。それでも,保護者の方の中にはどんなことをいわれるかと落ち着かない気持ちで来校される方も少なくないようです。
恥ずかしいことですが,私も娘が小学生になって初めての個人懇談に行くときには,日頃の学校での様子がほとんど分からなかったのでどきどきしていました。「いきなり私の知らない娘の悪行(?)が出てきたらどうしよう・・・」「お友達との関係は大丈夫かしら・・・」仕事で忙しいのを言い訳にして,あまり娘に学校でのことを尋ねようとしていなかったことを,今更のように後悔していました。
でも,担任の先生は,「○○さんは,ひらがなをとても丁寧に書きます。」「鍵盤ハーモニカを正しく演奏できました。」・・・と,「1年生なら当たり前・・・」と私が思っていることでも,一つ一つ取り上げて褒めてくださいました。お話を聞きながら徐々に緊張がほぐれていったことを思い出します。
個人懇談は,保護者の方と1対1でお話しできる貴重な機会です。お子さんがより高い目標に向かって成長できるように,これからますます意欲を持って学習や学校生活に臨めるように,励まし支援する15分間でありたいと思います。
夏休みの最後に開かれる「西日本私小連水泳記録会」に向けての特別練習が始まりました。
例年,本校の50mプールで開かれていましたが,今年は8月25日に大阪のなみはやドームでの開催です。
この特別練習は,今日からの4日間と,記録会直前の3日間行います。
水泳の授業で一定のタイムをクリアした人たちが選手に選ばれます。
今年は,4年生5名を含む,4~6年生43名が参加しています。
「なみはやドーム」のプールでは,台上からの飛び込みスタートができなければなりません。今日は,飛び込みの練習からスタートです。

台上から飛び込める人とまだ自信がない人に分かれてそれぞれに指導者がつきます。今は個人懇談会の最中ですので,指導には体育部の先生を中心に専科教員10名がつきます。


幸い水の中が気持ちがいいくらい暑い日です。そのうえ,選手達は自分の得意な水泳なので楽しそうに練習に取り組んでいます。タイミングよく形のいいスタートができるとかなりタイムを縮める事ができると聞きました。記録会本番で悔いのない泳ぎができるように,7日間の練習をがんばってほしいと思います。
今年も,ALSOKから3名の方においでいただいて,1年生を対象にした「あんしん教室」が開かれました。

すでに「いか・の・お・す・し」についてはよく知っている子が多いことに驚きました。

でも,5人の大人の写真を見せられて,
「この人にはついて行きますか?」
と聞かれると,サングラスをかけた人や怒った顔をしている人には,
「ついて行かない!!」
といっていた子も,優しそうな顔で笑っているおじさんの時には,
「優しそうだし,名札みたいなのをつけてるから・・・」
と,ついて行くかもしれないなという反応をしている子もいました。

「知っている」だけでなく「できる」「している」にならないとだめですね。当たり前と思っていることでも何度も何度も繰り返し指導していく必要を感じました。
6年生がヒメイワダレソウを植えています。


ざるのようになったかごにたくさん穴をあけたビニール袋を敷いて,2種類の土を混ぜて入れます。

小さなポットに入った苗を2つずつ植えていきます。
先日雲梯の下に植えていただいたヒメイワダレソウは,すでに広がってマット状になったものですが,6年生が育てるのは1本ずつの苗からです。このかごの中で茎を広げて根を張りマット状になるには時間がかかります。彼らは後輩のためにこれを育てて遺そうとしています。

6年生は,秋には落ち葉を集めて腐葉土作りも計画しています。花育には欠かせないよい土を作って後輩に遺そうという活動です。
単に植物を育てるだけでなく,「誰かのために・・・」という思いが込められた活動です。
PTA実行委員会が,学校が推進している『花育』の取り組みに賛同して「ひばりがおか花育だより」を作成してくださいました。
発行のご案内には,
~子ども達が植物の生長を喜び,心豊かに育っていくように願いを込めて~
と書かれています。
小学校の花育に寄せた思いをよくおわかりいただいているのをうれしく思いました。
第1号はヒマワリが特集されています。ヒマワリは2年生と3年生が育てています。

ベル広場のひまわりはとても背丈が伸びています。きっと大きな花を咲かせることでしょう。

時計台の下に植えられたヒマワリは,小さいのにもう花が咲いて目を楽しませてくれています。いろんな種類があるのですね。
「ひばりがおか花育だより」は,明日,全校児童に配布予定です。
お楽しみに・・・
もう50年近く前のことですが,私が育った家ではこたつの櫓は夏にも役目がありました。七夕の笹飾りやお供え物を軒端に飾る台としての役目です。
左右に笹飾りを一対飾り,台の上には畑でとれたキュウリやナスに割り箸をさして馬や牛を作ったものをお供えしました。スイカやマクワウリも供えられ,お下がりを家族みんなでいただくのも楽しみでした。
今と違って旧暦で行っていましたので梅雨の時期は終わっています。我が家の周り三方は田んぼです。天の川やおりひめ・ひこぼしがきれいに見えました。本来の七夕は秋の行事なんですね。
本校の1・2年生は夏祭りに笹飾りを作ってお祭り気分を盛り上げてくれます。お願いの短冊は,入学直後に2年生が1年生に遊びのルールを教えたり一緒に遊んだりした「お遊び会」のペアで作ります。今年はどんな願い事を書いてくれるか楽しみです。
3年雪組の子どもたちの願い事は・・・
*お兄ちゃんと仲良く遊べますように(Aさん)
*きょうりゅうの化石をほる人になれますように(Iくん)
*家族が仲良く元気に過ごせますように(Kさん)
*ピアノの先生の病気がなおりますように(Tさん)
*水族館のイルカショーの人になりたいです(Mくん)
*ずっと家族といられますように(Yくん)
子どもたちの願いが
叶いますように・・・
7月21日から24日まで,5・6年生は3泊4日で奥城崎へ臨海学舎に行きます。
5年・6年と2年続けて行くのには理由があります。
5年生で初めて海での水泳訓練をします。泳力が伸びて沖に出ても十分形を整えて泳げると判断されれば,1km遠泳に挑戦します。1km遠泳を完泳して型判定もクリアした人は,6年生で2km遠泳に参加する資格を得ます。
5年生の時に1km遠泳に参加できなかった人や参加したけれどクリアできなかった人は,6年生で再度挑戦できます。そして,前年度と今回1km遠泳合格者は,最後の学年で2km遠泳に挑戦です。
2年続けて行くからこそ,海にも慣れ2km遠泳に挑戦できる泳力と精神力が身につくのだと思います。
1km・2kmいずれの遠泳も,周りを先生や助手が泳ぎ,緊急避難に十分な数のボートと漁船を配して,安全対策をとっています。
小学校最後の宿泊行事に臨む6年生の思いが,6雪の学級通信「TREE」に載っていました。
*顔を上げての平泳ぎが去年と比べてとてもうまくなったので,1km遠泳と,いけたら2km遠泳もがんばりたいです。(Iくん)
*5年生の時と比べ体力もついていると思うので,5年生で泳いだ1kmの2倍である2km遠泳をきっちりと泳ぎ切りたいと思います。
(Aさん)
*去年と比べると泳ぐのが少し楽になっていて,もう少し自分に自信が持てた。まだ顔を上げて平泳ぎするのは下手だけど,臨海学舎では全力を出し切って,できれば2km泳ぎたい。(Hくん)
*今年は2kmだけど絶対に泳げると私は思っている。だって,プールと海とは違うからだ。海は塩水だから浮くし波があるから進めるのでだいぶ楽だ。
今年は部分日食が見られるとF先生が言っていたから,それもとっても楽しみだ。(Mさん)
「ぼくはオープンスペースの隣の部屋!!」
と言いながら,1年生の男の子がベル広場を走っていきました。
「多目的教室ってどこ?」
と言う女の子に,近くにいた男の子が
「パソコンの部屋の隣だよ」
「あっ!分かった!!」
そんな会話が交わされています。
今日の1時間目は地区別集会です。
今までは同じ地区の上級生に1年生の教室までお迎えに来てもらっていましたが,今日はお迎えはいらないということで1年生も地区別カードを持って自分で各自の教室に行きました。

入学して2ヶ月半。ずいぶんたくましくなったものです。
今週は,「通学マナー向上週間」でした。電車通学の児童が多い本校では,日頃から通学の安全とマナーについては指導していますが,このキャンペーン中はいつも以上にみんなで意識しようというものです。特に,通学委員になっている高学年が指導性を発揮したり様子を見たりしてくれます。
「地区別集会」では,通学委員から今週の登下校の様子について気づいたことが発表されました。


良くできていることもたくさんありますが,急いでいるときの駆け込み乗車やお友達との大声での会話など,危険なことや迷惑なこともあります。チェックリストで自分の通学態度を反省しました。

ついうっかり・・・ということもあるでしょうが,周りの方や上級生に注意されたら素直に謝って改めることができるといいなと思っています。
1年生にとっては初めての夏祭り。
夜店での買い物や金魚すくい・ヨーヨーつりなど,お楽しみがいっぱいです。
夏祭りでは,全校児童が櫓の周りに輪を作って盆踊りをします。昨日のこのコーナーでご紹介した「デカンショ節」です。
今朝の学年朝会で,その踊りを教えていただきました。


初めてなのに,先生のお手本を食い入るように見ながらあっという間に覚えて,「ヨイヨイ!!」や「デッカンショ!!」のあいの手も元気に入れながら踊れるようになりました。
さすが65回生!!
PTA学級員会のお母様方を中心に,子どもたちに夏祭りを楽しんでもらおうと,着々と準備が進められています。お母様方の熱い思いに支えられて,雲雀丘の夏祭りは成り立っています。ありがたいことです。
お昼休みの音遊室から和太鼓の音が聞こえてきました。
18日(土)の夕方から開催する「ひばりがおか夏祭り」では,6年生の有志が櫓の上や櫓の前にしつらえた台の上で和太鼓を演奏してお祭り気分を盛り上げたり盆踊りに景気づけしたりしてくれます。
一つのグループは,盆踊り「デカンショ節」の歌に合わせて練習していました。

”デカンショ デカンショで 半年暮らす
あとの半年ゃ 寝て暮らす”
篠山の有名な民謡です。
本校の夏祭りではずっと以前からこの踊りを踊っています。振り付けが簡単なので1年生でもすぐに覚えて踊れるようになります。
もう一つのグループは「ほうねん太鼓」の練習です。

1台の長胴太鼓に3人ずつついて,締太鼓と4人一組で演奏します。長胴太鼓の3人は交代しながらの演奏です。3人の息がぴったり合わなければスムーズな演奏になりません。指導する先生の締太鼓に合わせてかけ声を出しながら練習していました。
この人たちはみんな自分から希望して演奏者になっています。本当ならのんびり遊んでいたいでしょうが,お昼休み返上で練習に頑張ってくれています。彼らの「やる気」に拍手を送りたいと思います。
お昼前から風が強くなってきて,大きく育った2年生のトマトの鉢が倒されてきました。
予報によると,夕方から雨も強くなりそうです。
そこで,1年生の朝顔の鉢と2年生のトマトの鉢を校舎内に避難させることにしました。


風に押されて歩きにくそうです。
一人では持ちきれず倒れそうになるので,お友達も手伝って力を合わせて運び入れます。
中には,「もう6つめだよ!!」と言いながらお友達のお手伝いをしてあげている1年生もいました。
これでどんな風雨でも大丈夫ですね。
