花育図化コンクール
今年度,環境教育の柱に「花育」を据えて取り組んできました。
花や野菜の栽培を,「ウエルカム」の心を届けたり食育につなげたり,ケナフで紙漉をしたり・・・とどのような広げ方ができるか可能性を探りながらの一年でした。
そんな中で,図工科でも,全学年の年間カリキュラムの中に花に関する取り組みを入れてきました。
今日は,その中から優秀作品を展示して全校参観にお越しになった保護者の皆様にご覧いただき,全校朝会で表彰しました。

1年生は,一学期に生活科でアサガオを育てて観察し,花が終わった後ではつるを使ってリースを作りました。図工ではそのアサガオの花を描きました。

2年生も,各自がプランターで育てて背丈より大きくなったミニトマトを描きました。

3年生は,「誕生花とぼく・わたし」と題して,自分の似顔絵の背景に誕生花と花言葉をそえた作品を創りました。

4年生は,「藤棚の下で」
緑の教室の藤棚の藤を観察した後で,ちぎり絵も入れて花を描きました。

5年生は,「カラフルな花の世界へ」
分割した画面に想像した花を描いたり,貼り絵を取り入れた作品です。

6年生は「花のある学校」
毎年卒業式に展示しているちぎり絵の共同作品のテーマを「花のある学校」として制作しました。
