2007年11月30日

紅葉の後は・・・

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幼稚園の椰子に生えたど根性ハゼもきれいに色づきました。


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高学年下足室の横のイチョウも,ようやく「金色の小さき鳥の形して」散り始めました。


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ちなみに,このイチョウは雄株です。一説によると,葉っぱの先が二つに割れて「ズボン」のようになっているので雄株だと分かるそうです。真偽は定かではありません。


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ベル広場のナンキンハゼは南側だけ色づいています。


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メタセコイアの黄葉。日光が当たると黄金色に輝いてとてもきれいです。


美しく色づいて目を楽しませてくれた木々の葉は,もちろんこの後散っていきます。
たくさんの樹木に囲まれた学園ですから,通路やベル広場などは落ち葉でいっぱいです。これを毎日掃き清めてくださっているのは,校務の方とシルバーさんです。何気なく通っている通路がいつもきれいなのは,かげでこんな風にお仕事をしてくださっている方々のおかげだということにも気づいてほしいなと思います。

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2007年11月28日

換気パトロール隊大活躍

今週は「かぜ予防週間」として,保健部が全校児童に「換気」と「うがい・手洗いの励行」を呼びかけています。

本校でも,インフルエンザや風邪による欠席者が出てきはじめましたので,保健部の呼びかけは,たいへんタイムリーでした。
休憩時間になると,5・6年生の保健部員達は,たすきを掛けて校内を回って,窓を開けて換気することや,外遊びからかえったら手洗いうがいをすることを呼びかけてくれています。


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窓が開いていない教室では,保健部員が開けてくれることも・・・


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「ハンカチを持っていますか?」「はい,ありますよ!」


また,今週から,全教室に加湿器を出して空気の乾燥を防いでいます。
風邪は,かかってからの早めの治療ももちろんですが,かからないための予防が大切です。栄養バランスのとれた食事や充分な睡眠・休養を心がけ,外から帰ったときのうがいや手洗いをしっかりして,元気に冬を迎えてほしいものです。

2007年11月27日

紅葉だより

遅まきながら,近畿各地でも紅葉が見頃を迎えているとの便りが聞かれるようになりました。学園敷地内の紅葉も見頃を迎えました。
幼稚園の奥にある告天舎の周囲は,特に見事です。


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ニシキギは小さな葉っぱが真っ赤です


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塀にはい上がっているツタは,複雑な色遣い


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紅葉の王道はやはりモミジですね


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ドウダンツツジもかわいく紅葉


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トチ(マロニエ)の大きな葉っぱは黄色く模様替え

2007年11月26日

通学マナー向上標語コンクール

先般実施した「通学マナー向上週間」の活動の一環として,交通部が募集していた「通学マナー向上標語」には,455通の応募がありました。その中から,交通部の児童が選んだ6編が入賞作品として表彰されました。

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ぼくたちの やさしいこころ でん車でも 1年 Mくん
電車では みんなの気持ち 考えて    2年 Tさん
行き帰り あわてず走らず 気をつけて  4年 Kさん
ごめんなさい 注意されたら この心を  4年 Fさん
しないでね 信号無視は けがのもと   6年 Iさん
登下校 マナー知らずは 人の恥     6年 Tさん

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選ばれなかった作品の中にもすばらしいものがたくさんあったそうです。455通という応募数が児童の関心の高さを表していると思いました。

入選作品は,3学期の「通学マナー向上週間」に募集するポスターに使用するということです。

避難訓練

今年度2回目の避難訓練を行いました。
今回も,1学期同様火災を想定しました。
前回の出火場所は,文化館にある家庭科教室でしたから,高学年棟や中央棟・低学年棟からの避難は急を要しないものでした。しかし,今回は高学年理科室からの出火を想定し,中央階段や中央棟西階段に煙が充満した状況を想定しましたので,高学年棟や中央との教室からの避難は,経路を考えないと危険が生じるものでした。

防災頭巾をかぶり,ハンカチで口を押さえて,頭の位置を低くしながら,煙を吸わないように避難します。

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「お(押さない)か(駆けない)し(喋らない)も(戻らない)」を守って,安全な避難ができるようにするための訓練ですが,一部におしゃべりしながら避難する児童があり,校長先生からも,「訓練でできないことは実際の場では絶対にできない。緊張感を持って訓練に臨んでほしい。」というお話がありました。

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火災に限らず,避難を要するようなことがあったときに落ち着いて行動できるように,これからも訓練を重ねていきます。

2007年11月22日

感謝の会

児童会主催の「感謝の会」が,勤労感謝の日を前にした22日に開かれました。
事務・校務の方はもとより,警備・購買・パン売り場・校内の開施錠をしてくださる方々まで,皆さんのお名前とお仕事を紹介して,日頃陰になり日向になり支えてくださっていることへの感謝の心を伝えました。
皆さんがお仕事の最中ですので,会においでいただけたのは数名の方ですが,クラスごとにメッセージを添えたカードとポインセチアの鉢をお渡ししました。おいでいただけなかった方には,児童会役員がご挨拶と共にカードと鉢をお届けしました。

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児童会役員から,「このような機会だけでなく,普段からありがとうが言えたり朝夕のご挨拶ができたりするといいですね。」という言葉がありました。
感謝の気持ちは,イベントだけで伝えればいいというものではありません。むしろ,普段の「ありがとうございます」「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」の言葉がお互いの心を結ぶのだと思います。
そのことを全校児童に伝えてくれた児童会に感謝です。

2007年11月21日

グリーンアドベンチャー

1・2年生がペアになって,校内の樹木を観察したり木の葉で創作活動をしたり,ようやく秋本番を迎えた木々を楽しむ活動をしています。

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問題は,ユーカリの葉っぱや菩提樹の実の写真を見てその木をさがしたり,ヤマモミジを見つけて実をスケッチしたり,自分が気に入った木の幹に紙を当ててこすりだしをしたり,色づいた落ち葉で造形遊びをしたりと,多彩な内容です。

ユーカリは,葉っぱの茂みの中に可憐な白い花が開き始めました。

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地面には,花が開くときに落ちたつぼみのぼうしがころがっています。それらにも気づいてくれたらいいなと思っています。

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ボダイジュやヤマモミジは,種を遠くにとばせるように種子が葉っぱのようなものに付いています。

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2年生の児童は,国語で学習した「たんぽぽのちえ」を思い出して,「わたげと同じだね。」と言っていました。


今回の問題にはなっていませんが,アオギリも種を遠くに飛ばすためにこんな作りになっています。

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きょうだい学級とは別ですが,入学直後のお遊び会以来のペアでの活動は,2年生にとって「小さいお兄さんお姉さん」になった気分だったことでしょう。

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「お兄ちゃん,消しゴムかしてくれてありがとう」

2007年11月20日

ありがとう

勤労感謝の日を前に,2年星組の子どもたちが「ありがとう」の詩をかきました。何編か紹介しましょう。


ありがとう     Oさん

きんろうかんしゃの日,
わたしはおとうさんとおかあさんに
することがある。
”ありがとう”
と言うことだ。
ありがとうと言うだけで
気もちがふわふわになる。


えがお      Fくん

おとうさんって
ぼくのえがおのために
はたらいて
くれているんだな


かわいい我が子からこんな風に言われるお父さんやお母さんは,きっとお仕事や子育ての苦労もお弁当づくりの大変さも一気に吹き飛んでしまうことでしょう。

観望会

昨夜は,中・高学年対象の月を観る会でした。前回の低学年の時は中秋の名月を見ました。今回は,上弦の月をみました。上弦の月というのは,これから満月に向かってふくらんでいく月です。
私は,上弦の月というのはひらがなの上に弦がある月だから「う」のように右側がふくらんでいるものを言い,下弦の月は下の「し」のように左側がふくらんでいるものを言うと教えてもらいました。

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この月齢だと,明るい内に月は昇っています


昨日は,昼間には雲が空全体を覆っていたので,きれいに見えるだろうかと心配しながらの実施決定でした。夕方になると見事に晴れ渡って,西の山に夕焼けが美しく映えていました。

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いつものように,ドームの天体望遠鏡と屋上に設置した望遠鏡で,くっきりとした上弦の月と,まわりに衛星が小さく見える木星をみました。木星が西の山に隠れる頃,すばるが捉えられました。時刻によって見える星や月の位置が変わっているのです。

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天体望遠鏡で観ているので,肉眼で見るのとは反対に見えます
 
先日来,「かぐや」から送られてくる鮮明な月の映像や地球の出や地球の入り(本当は「かぐや」が動いているからそう見えるだけなのだそうですが・・・)の映像をみて感激された方も多いことでしょう。私もその一人です。「かぐや」というネーミングも,「かぐや」が地球に直接映像を送れない位置にいるときにそれを中継するのが「おきな」と「おうな」であることも,科学者達のロマンを感じさせられてすてきだなと思いました。
あまりにもいろんな事がわかりすぎるのも夢がないというご意見もあるようですが,このような機会に子どもたちが今まで以上に天体に興味を持ってくれたらうれしいことだと思っています。

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2007年11月16日

卒業生の思い

学校に,卒業生からのメッセージと一緒に,「みつばち文庫」という13冊の本が届きました。
Y養蜂場が募集していた,「母校に本を送ろう」という企画に,現在中学校1年生のNくんが応募してくれて当選したのだそうです。

メッセージには,
「先生方,お元気ですか。僕は6年間の学校生活で先生達に教わったこと,学んだこと,指摘されたことをいかしていきたいです。
小学校の頃,本はあまり読まなかったので,在校生の人達にはたくさんの本を読み,多くの知識を得てもらいたいです。」
と書かれていました。

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朝会で全校生に紹介し,子ども図書館にコーナーを特設して,在校生達に読んでもらうことにしました。
卒業してからも母校や在校生を思ってくれるNくんの思いに,旧担任はもちろん,全教員も嬉しい気持ちになりました。

2007年11月15日

うれしいできごと

今朝,全校集会が終わって教員室に入ろうとしたら,教員室の黒板に出欠を書きに来ていた2年生のYくんが,自分の靴と先に入ったお友だちの靴を出船の形に整頓していました。
自分の靴だけでなく他の3人のものまで揃えている姿に感動したので,きれいに揃えられた靴をカメラに収めました。

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すると,後から来た1年生の女の子も,きれいに揃えてある靴を見て自分の靴も出船の形に揃えたのです。すてきな連鎖だと思いました。

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出欠を書き終わって靴を履こうとした2年生。自分が脱いだときと違っていることに気づきました。
「誰が揃えてくれたと思う?」
と聞くと,そばに1年生がしゃがんでいたこともあって,
「1年生?」
揃えてくれたYくんは,後ろでにこにこしているだけです。
「ううん。Yくんだよ。」
と言うと,3人は,Yくんに,
「ありがとう。」
Yくんの顔が一段と輝きました。

Yくんは誰にも気づかれなくても同じことをしていたと思います。たまたま,私が通りかかったから気づいただけです。小さいながらもジェントルマンだなと思います。
そして,前の人の靴がそろっているのを見て自分の靴を揃えて入った1年生もすてきなレディーです。後からやってきた先生方にもたくさんほめていただいて,Yくんも1年生の女の子たちも嬉しそうでした。
Yくんの無償の行動が,たくさんの周りの人たちの心を温かくしてくれたできごとでした。

2007年11月13日

環境問題を考える

5年星組の学級便りに載っていた記事を紹介します。

国語で『人と「もの」の付き合い方』という学習をしました。はじめに環境に関する資料を読み,その後グループに分かれて,環境に関して調べたことを発表しました。
以下は,他の班の発表を聞いて感じたことや考えたことです。

・人間がやったことは人間にかえってくる。地球にやさしいエコグッズを使うことをおすすめします。私たちは大丈夫かもしれないが,未来の子孫が危ないという世界をつくりたくない。(Y・K)

・オゾン層破壊は紫外線が入ったり地球の温度上昇につながる。調べたことやみんなの発表を聞いていると,こわいと思っていたことがさらにこわくなった。これを機会に,温暖化をくい止める方法をいろいろ調べたい。(R・W)

・温暖化による被害が動物にまで及んでいることについて発表した。あと,フロンガスによるオゾン層破壊も話した。自分がこんなことをしっかり調べたのは初めてで,何かやっていかなければと思った。(K・S)

・他の班が発表したエコグッズが環境にいいなと思った。お母さんに聞いても,「破れなくて強いからいいわよ。」と言っていた。私も買い物をしたときに,ものが少なかったら,「袋はいりません。」と言おうと思う。(H・K)


環境問題は,国語だけでなく,生活科や社会科や理科の学習でも何度か取り上げているテーマです。自分で調べて発表したり友だちの発表を聞いたりすると,一段と意識が高まるようです。

2007年11月11日

ライン引き

消石灰は危険!取り換えて=目に入る事故多発-学校現場に初の改善通知・文科省 
運動場のライン引きなどに使用されている消石灰(水酸化カルシウム)が子どもの目に入る事故が、過去2年間に50件以上起きていることが10日、日本眼科医会の調査で分かった。後遺症のケースも報告され、事態を重くみた文部科学省は、安全性の高い炭酸カルシウムの石灰に換えるよう求める初の通知を出した。
 消石灰は強アルカリ性で、目に入ると強い刺激で角膜や結膜を傷つけ、後遺症が残ったり失明に至ったりすることもあるという。ライン引きのほか、主に農業高校で土壌改良剤に使われている。
 日本眼科医会が9月、全国47都道府県の支部を通じて実施した調査によると、6割に当たる29支部で、地域内の学校で消石灰が使われ、うち18支部では過去2年間に子どもの目に入るなどの事故が計51件起きていた。
 原因は、風によるものが10件、ラインカーの横転と石灰袋からラインカーに移し替える際が各5件、「ふざけて遊んでいて」が4件などだった。 


上記のようなニュースがインターネット上で報じられていました。早速,体育主任に本校で使用しているライン引きの成分を尋ねたところ,本校のものは「純良炭酸カルシウム」で,安全無害であることが確認できました。
子どもたちが触れる可能性のあるものです。安全性が確認できてほっとしています。

2007年11月08日

天高く・・・

全校集会で運動場に出ました。
青空があんまりきれいだったので,急いでデジカメを取りに戻りました。
全校児童が注視する中で揚げられるえんじ色の校旗や白い高学年校舎が,青空にきれいに映えています。

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観覧席のオリーブは,例年になくたくさんの真っ黒な実をつけました。

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クスノキは,繁った葉っぱの中にちらほら緑や黒の小さな実が見え隠れします。

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56回生の卒業記念樹であるヤマボウシの実は赤くなっていました。

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ネズミモチの実はまだ緑色ですが,これから灰色に変わっていきます。

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どれもうっかりすると見落としそうなかわいい実ですが,季節をちゃんと感じて変化しているのですね。

2007年11月07日

立冬

明日は,24節気の一つ「立冬」です。
今年は例年以上に残暑が続き,ようやく上着を着て過ごすようになったところですが,暦の上では冬ということです。そういえば,朝の出勤時には息が白くなることがあります。

今日,気象部が発行した「気象部だより」には,冬についての特集をしています。
その中には,「冬の冷たい空気はとても乾燥しています。水分補給をしましょう。」とか,「寒くてもこたつでは寝ないようにしましょう。」とか,「雪は食べてはいけません。」など,子どもらしい記事がかわいいイラストとともに載っています。

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いよいよ今週末は入試です。受験児のみなさんが最高のコンディションで試験を受けていただけるよう,よいお天気になることを祈っています。

2007年11月06日

研修会

今日は,午後から西日本の私立小学校教員研修会です。教科ごとにいろんな学校に行って研修します。

本校は,理科部の研修会場校です。3年生の「じしゃくのひみつ」という単元を授業公開します。

本校では,今年度の研究テーマを「子どもが学び合う授業」ー他者が意味を持つ場面の設定ーとして,全教員が取り組んでいます。校内の研究授業では,さまざまな試みが行われています。

今回の公開授業でも,単なる理科の授業ではなく,本校のテーマに沿った提案性のある授業をご覧いただきます。
2クラス合同で,それぞれ自分のクラスの授業や実験で分かったことをもう一つのクラスの友だちと教え合うというものです。自分だけが分かればいいのでなく,友だちが分かるように説明できるまで理解を深めておかなければなりませんから,おのずと学びへの真剣さが増してくるそうです。
今までにも,理科以外でも実践してみたということです。学び合う授業を組み立てることで,それぞれの学びがより深くなることを期待しています。

2007年11月02日

調理実習

6年生が家庭科の学習でおみそ汁を作りました。
煮干しからだしを取って作る本格的な物です。
昔は当たり前だった方法ですが,最近は便利なだしの素がたくさん出回っているので,家庭でもなかなか経験できない子もいることでしょう。

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豆腐をつぶさないように力を入れないでさいの目に切ったり,「ネコの手」に気をつけてネギを小口切りにしたり,簡単なようですが普段おうちでのお手伝いで包丁を持ったことのない子にとっては結構難しかったのではないでしょうか。

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持ってきたお弁当といっしょに試食しました。担任は「おいしい」と言っていましたが,「味がうすい」とか「魚のにおいがする」と感じた子もいたようです。本物の味を知るいい機会になったことでしょう。

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ひばりがおか子ども図書館


とおい森のおともだちにあいたいけれど
歩いてあそびに行けないので
木はおてがみをかくのです


ようやく木々が色づいてきた11月,こんな書き出しで始まる新川和江さんの詩「おげんきですか」が高学年棟1階の廊下にある「子ども図書館掲示板」に書かれています。毎月,図書館担当の教員が選んだ詩を紹介しています。

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10月27日から始まった「読書週間」に合わせて,図書部が手作りの紙芝居やクイズ大会などの楽しい催しを計画して,全校児童に図書館に足を運んでもらう工夫をしています。


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2007年11月01日

校長面接

30日から校長面接が始まっています。今日で,約半数が終了です。

お一人当たり5分というのは短いようですが,実際にはかなりたくさんのお話をお聞きすることができます。保護者の方々のお子さんへの熱い思いや学校への期待を感じ,大切なお子様を6年間お預かりすることの責任の重さを再認識しています。

入室されるときには,みなさん大変緊張なさっています。お子さんのためにできることを120%してあげたいという親心だと思います。
そんな保護者の皆さんのお気持ちを少しでもほぐせたらと思って,先日のPTAの集いでカーネーションとかすみ草を買って,面接のお部屋の窓際に飾ってみました。緊張をほぐすお役に立っていればいいなと願っています。

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