- 入試の倍率はどれくらいですか。
- 入試の観点を教えてください。
- 入試に向けて保護者はどんなことを心がけておくといいですか。
- 保護者面接の日時はどのように決まるのですか。変更はできますか。
- 保護者面接は両親ですか。
- 受験番号の早い方が入試では有利ですか。
- 母親が仕事を持っていると不利ですか。
- 見学できる行事や授業はありますか。
- 入試では早生まれへの考慮はありますか。
- 内部幼稚園は入試の際に優遇されるのですか。
- 通学時間の制限はありますか。
- 寄付金は必要ですか。
- 幼稚園長や幼児教室の推薦書があると有利ですか。
- 転入試験はありますか。
- 海外からの帰国子女の優遇措置はありますか。
- 休学・復学の制度はありますか。
- 入試の倍率はどれくらいですか。
- 年度により若干の差がありますが、外部幼稚園の方は約2倍です。
- 入試の観点を教えてください。
- 幼稚園の指導領域から大きくはずれることがないように考慮しています。
「ことば」「社会性」「数・図形」「環境」「表現」「身体機能」「生活習慣」および保護者面接です。
詳しくは「入試について」をご覧下さい。
- 入試に向けて保護者はどんなことを心がけておくといいですか。
- いろいろなことに正解のみを求めようとしないで、たとえ間違っていても、「あなたはそんな風に考えたんだね。どうしてそう思ったの?」「なるほど、よく考えたね。」と、いったんはお子さんの考えを認めて、自分なりに考えたことをほめてあげるようにしてあげるといいと思います。
詳しくは「入試について」をご覧下さい。
- 保護者面接の日時はどのように決まるのですか。変更はできますか。
- 出願日に、予定表をお渡しします。
受験番号の順です。
どうしても都合が付かない場合は、他の面接日が空けば変更していただけますので、お申し出下さい。
- 保護者面接は両親ですか。
- ご両親のうち、どちらかお一人で結構です。
- 受験番号の早い方が入試では有利ですか。
- 受験番号は入試結果にはまったく関係ありません。
また、子どもたちはグループに分かれて試問場を回りますが、どのグループも試問はほぼ同時に終わるので、その点での有利不利もありません。
- 母親が仕事を持っていると不利ですか。
- お母様がお仕事をお持ちだからという理由で不利になることはありません。
- 見学できる行事や授業はありますか。
- 運動会・夏まつり・総合発表会は公開行事です。
入試説明会で全学級の授業公開を致します。
- 入試では早生まれへの考慮はありますか。
- 特に考慮しておりません。本校の入試では、あまり影響はないようです。
- 内部幼稚園は入試の際に優遇されるのですか。
- 専願の方に限り、一定の優遇措置をとっております。
- 通学時間の制限はありますか。
- お子様の体力や疲れを考慮して1時間程度と考えていますが、明確な規定ではありません。
- 寄付金は必要ですか。
- 入学時とか毎年の寄付というのはいただいておりません。
- 幼稚園長や幼児教室の推薦書があると有利ですか。
- 入試成績や合否には、全く関係ありません。
- 海外からの帰国子女の優遇措置はありますか。
- ありません。
- 休学・復学の制度はありますか。
- 海外の学校に転校される場合は、1年間の休学を認めています。
- 自家用車での送迎は認められていますか。
- 認めていません。
けがなどで電車や徒歩による通学が不可能な場合のみ、許可証を発行しています。
- 携帯電話の所持は認められていますか。
- 原則禁止です。
ただし、本校規定の条件を満たす場合のみ、校内ではお預かりするということで許可しています。
- 登下校や校内での安全に、どのような配慮がなされていますか。
- 登下校時には、教員が指導に当たっています。
阪急雲雀丘花屋敷駅のホームから、児童生徒専用の改札を通って登下校できますので、一般道路を通ることはありません。
また、正門と専用通路を通過したときに保護者へメールで連絡が行く「登下校メールシステム」を導入していますので、希望される方は月額350円でご利用いただけます。
また、入学時に、全員に防犯ブザーを無料配布しています。
校内の安全につきましては、正門と南門への警備員配置や防犯カメラ・各教室にセコム直通の非常ボタン設置、県警ホットラインなどできる限りの対策を講じています。
また、児童の安全教室や教員の防犯訓練・心肺蘇生法講習など、毎年実施してノウハウを積み上げています。
詳しくは「安全対策」をご覧下さい。
- 登下校の時刻は何時頃ですか。
- 朝は7時半に専用通路が開けられ、警備員が配置につきます。
8時15分までに教室に着いていれば、余裕を持って朝会に臨めます。
1年生は、毎日5時間目までの授業です。
その後、帰りの会をして下校ですので、2時半頃には学校を出ます。
- 土曜日はお休みですか。
- 原則的には休業日ですが、運動会や発表会などの行事や、きょうだい学級交流会や地区別集会のために登校する日もあります。
- 給食はありますか。
- ありません。
毎日お弁当の持参をお願いしています。
お家の方がお弁当を作れなかったときのために、パン売り場を設けていますので、パンやおにぎりやお弁当を買うことができます。
- 放課後の過ごし方を教えてください。
- 学校になれてきた頃から、月・火・金曜日の4時まで「自由遊び」をすることができます。
絵画教室(1~3年)やピアノ(1~6年)・フルート(3~6年)・毛筆習字(2~6年)などの課外教室もあります。
- 下校時刻を過ぎて、子どもを学校で預かっていただくことはできますか。
- 気象警報等、緊急の場合を除き、できません。
- 内部中学校への進学について教えてください。
- 内部中学校へは、専願者でかつ小学校での成績で一定の基準を満たしていれば合格を保証される優遇制度があります。
ただし、入試は受けていただきます。
年度によって若干員数は違いますが、学年の3~4割程度が進学しています。
- 補習などはありますか。
- 平常は、各学年が実態に合わせて早朝や放課後に実施しています。
また、夏休みの前半(全学年)と後半(5・6年生)の補習、冬休みには6年生対象に全教員が指導に当たる冬期講習などを実施しています。
- 卒業生の主な進学先はどこですか。
- 内部中学校以外では、灘・甲陽学院・洛南・大阪教育大学附属池田・六甲・高槻・明星・関西学院・神戸女学院・四天王寺・金蘭千里などに進学しています。

























