2017年03月24日

英・国の追試

英・国の追試が行われました。昨日、修了式で不合格だった生徒は本日登校して合格するまで試験を受けます。
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復習するいいきっかけになってほしいです。自分でこの春休みは課題を見つけてこなしていきましょう。1日サボると取り戻すのに時間がかかります。課題を計画的にこなしていきましょう。
靴箱に靴を残している人が多々います。必ず取りに来てください。失礼な行動は慎みましょう。

2017年03月23日

修了式

修了式が体育館で行われました。
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生徒会のみなさん一年間お疲れ様でした。ありがとうございます。
大見先生から春休みの過ごし方のお話がありました。
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トリプルクラウンとトップクラウンの表彰がありました。よく頑張りました。
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続いて離任される先生方に花束を贈呈しました。校長先生をはじめ先生方ありがとうございました。
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英・国の課題考査が行われました。
不合格者再テストは明日行われます。
英語の不合格者は8時半に、古典の不合格者はは9時10分に社会科教室に来てください。

2017年03月22日

明日の連絡を再度確認【重要】

明日は修了式です。
男子は式典用ネクタイで来てください。
教室ロッカーと靴ロッカーを空にしてもらいます。もし、私物を残している場合は春休みに取りに来てもらいます。多大な迷惑がかかりますので、絶対に持ち帰るように。
次年度の教科書販売があります。ロッカーの荷物とともに持って帰ってもらうので大きな袋などを用意しておいて下さい。
英国の課題考査があります。課題考査でダメだった場合は24日に追試となります。

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気持ちよく修了式を迎えて、高校一年生を終えましょう!!

2017年03月21日

タイミングとバランス

長くシリーズ化してきた「春休み前に」シリーズも最終回です。
最終回はタイミングとバランスについて考えます。
以下は難関大学合格者の勉強時間をグラフ化したものです。
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(https://www.toshin.com/first_grade/start.phpより引用)
3年生になって年間2111時間の勉強時間を積み重ねることができるのは、高1・高2での勉強習慣が確立しているからです。「高3になってから受験勉強を始めればいいや」「まわりの友人も大して勉強していないからいいや」と考えて、高1・高2のときに学習を怠ってしまった受験生は、高3になってから急に学習しても簡単には追いつけない差が開いてしまいます。「高1から目標を持って学習する」。それが難関大合格のための作戦です。
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勉強のタイミングとバランスはそれぞれの目指す大学によってやるべきことが違ってきます。ただ、一般的に言えるのはとにかく英数国の土台が必要であるということです。自分がどの路線にのっているのかを客観的に見、戦略を練ることが大切です。切り替えの一番ベストのタイミングが高校2年生の秋です。10月の末に行われる進研模試でどのラインにのっていくのかを判断してもいいと思います。

タイミングとバランスを間違えるととんでもない方向にいってしまうこともあるので注意が必要です。方向性と目的を意識し、考えること。時間と努力を投資して素晴らしい人財になってくれることを期待します。

2017年03月18日

長期計画の把握

今回は長期計画の把握に関して考えたいと思います。
長期計画の把握をすることはとても大切なことです。目の前のことを一生懸命やることも大切なのですが、それぞれの時期に適切な努力をしないと実力および結果はついてきません。以下は高校2年生の学習イベントです。
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※前回のブログでも紹介しましたが定期考査の積み重ねが実力養成につながります。青で塗られている定期考査を軸に学習していく形は2年生になっても変わりません。日々の学習の積み重ねが大切です。それを踏まえて模試の意義とテーマを考えます。

①4月スタディサポート
長期に渡る春休みで、基礎力を養成できたかどうかをチェックします。比較的容易な試験になりますが、マーク形式のためセンター試験との相関関係もあります。ここで難関大学を目指すならば、Sランクが目安になります。ここで基礎が定着していない結果になると高校2年生のスタートで大きくつまずくことになります。

②5月全統模試
英数国の標準レベルの模試です。記述のレベルでどれくらいとれるのかを見ます。スタディサポートは超基礎の模試、6月に受験する駿台模試は超発展になるので標準レベルとして最適です。大半の生徒にとって1学期で最も大切な模試になります。1学期はこの模試に全力を注ぐためにもスタートダッシュの4、5月の学習密度を濃くしていきましょう。

③6月駿台模試
英数国の発展的内容(二次力)を確認します。特に1年生の10月に受けた駿台模試の高校2年生版です。偏差値が55で神大レベルとされています。高校2年生のスタートから2か月後の試験です。成績上位層は英数国に穴をつくらないことをテーマに取り組んで下さい。中間層から下位層は、3教科のうち1つでもいいので得意科目をつくっておきたいところです。

③8月全統模試
夏休みの成果を見ます。5月同様とても大切な模試です。ここで英数国の3教科のベースが出来上がっていないとあとから確実に足を引っ張ることになります。5月で受けた模試を参考にしながら苦手分野を夏休みにつぶし、8月に成果を上げたいところです。

④10月駿台模試
6月同様に難関の二次力を見ます。理系は数学を、文系は英・国を得点できるようにしていきたいです。この模試で、二次対策をしていっていいのか、まだまだ基礎を築くべきなのか方向性が見えてきます。多くの生徒が基礎力養成の足りなさを実感することでしょう。

⑤10月進研模試
この模試ではじめて理科と社会が加わり、5教科7科目受験することになります。理科・社会は範囲が狭いのでバブル的な偏差値が出るかもしれませんが、勘違いしてはいけません。基礎力養成につとめましょう。ここで見たいのは英数国が目指すべき進路・大学のレベルに達しているかどうかです。まだまだ英数国なのです。

⑥1月センターチャレンジ
これは本番のセンター試験を1年前に受けるものです。任意か全員かはまだ決まっていませんが、雰囲気を感じるうえではいい経験になるのではないでしょうか。「とにかくセンター試験」というモードにしていきましょう。

⑦2月センターチャレンジ
最後に2年生で一番大切な模試となります。はじめて受けるセンター試験形式の模試です。ここから3年生になっていくうえでマーク試験の出来が命運を握ると言っても過言ではありません。どこまでマーク試験をとれるか。ここから長く厳しい道のりが始まります。

テーマと目的意識を持てば、日々漫然と過ごすことなくコツコツ積み上げられるのではないでしょうか。
次回はタイミングとバランスについて考察します。

2017年03月17日

授業・講習・自学

今回は授業・講習・自学に関して考えたいと思います。
以下は部活動をしている一般的な雲雀丘学園生のタイムスケジュールを見える形にしたものです。
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(2017年3月16日ブログ参照)
さて、ここから見えるものは何でしょうか?
大半が学校生活(授業)の時間だということです。1日7時間授業時間があります。そこから、体育・芸術など副教科といわれる科目数を引くと週29時間5教科7科目に使っていることになります。これを6日で割ると1日あたり約4.8時間の学習時間になります。この時間を無駄にしてしまうと、そもそものカバーができません。授業を充実たものにするには、絶対的に予習です。復習の効用は何度も述べています。(2016年11月18日、2017年2月28日ブログ参照)
学習効率が最も良いのがインプット1に対して復習がその4倍です。ということは授業を1回目の復習にしてしまうのが最も効率がいいのではないでしょうか。授業を寝たりぼーっとしたりして1時間過ごすとそのぶんの負債がたまっていき、返せない状態になるのです。
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 また、講習は普段の授業で扱えない内容を補完するものでメインとなりえるものではありません。演習をすることによるアウトプットを目的としています。あくまでも講習は授業を大前提として設定されていることも知っておかなければなりません。
そして、何より大切なのは普段の授業や講習で補完した内容を整理整頓する「自学」です。授業・講習でインプットした内容を整理しアウトプットを繰り返すためには自学は必須です。塾でまた講義形式でインプットするのではなく、なるべく自分の頭で考えて整理する。この習慣をつけて下さい。自学を軽視すると、思考力・創造力の低下につながります。
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予習⇒授業⇒自学(復習)+講習のサイクルを早めに確立し、学習習慣を築いていくことが高校生の前半で求められることです。
次回は長期計画の把握について考察します。

2017年03月16日

時間管理

今回は時間管理(タイムマネジメント)について考えたいと思います。
普段の学校があるときのタイムスケジュールは下のようになる人が多いようです。
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移動時間を1時間、睡眠時間を7時間とっています。
(睡眠は2016年12月05日ブログ参照)
ここから、食事や風呂などの部分をさらに消していきます。
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すると残った部分が自分の自由に使える時間です。こう見ると高校生も忙しいのが分かります。
この場合21時~23時の2時間をどう使えばいいかということを意識できます。この2時間を勉強にあてたとしても1日の勉強時間数としてはかなり少ない状況です。以下の資料は、難関大現役合格者を対象に「高校3年間の学校外の学習時間」を調べた結果です。
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(https://www.toshin.com/first_grade/start.phpより引用)
高1生の勉強時間907時間を1年365日で割ると、1日あたり約2時間29分、高2生の勉強時間1、186時間を1年365日で割ると、1日あたり約3時間20分となります。

残り時間を捻出しようと思うと、やはり隙間時間の活用がカギになってきます。特に移動時間・休み時間です。この細かい時間をテーマを持ってクリアしていくことが今後の自分につながっていくことを意識していく必要がありますね。
春休みは自由時間が多くなります。ただ漫然と過ごすのではなく、時間をマネジメントしてみませんか?
「時間は有限、意識で変える」
次回は授業・講習・自学について考察します。

2017年03月15日

春休みに入る前に…

高校生の春休みは非常に長く設定されています。学校が年度末・年度初めの準備に取り掛かるからです。
さて、そのような春休みをどのような意識で過ごすことが大切でしょうか。
やはり大切なのはPDCAサイクルを回すことです。
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まずは計画を立てましょう。計画を立てて行動をできるようにしていきたいところです。計画を立てる際の注意点は「時間は有限なので合理的に使うこと」
です。これが一番のテーマだと思います。有限である時間をいかに管理(マネジメント)するかにかかっています。
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時間管理を軸にして、授業・講習・自学、集中と反復、長期計画の把握、バランスとタイミングの4項目に分けて考えていきたいと思います。
次回は時間管理について考察します。

2017年03月14日

球技大会

本日球技大会が行われました。
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生徒会長のあいさつと、ユニークな選手宣誓で球技大会がスタートします。
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その前に準備体操です。少し肌寒い気候でしたが、みんな元気でした。
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逃げ惑っている生徒も多くいましたが、みんな盛り上がっていました。
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男子も女子もそれぞれを応援していていい雰囲気でした。
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生徒会のみんなが協力してくれたおかげで成り立ちました。ありがとうございます。
E組の女子が3位に入賞しました!!よく頑張りました!!

2017年03月13日

人権映画鑑賞

本日は人権映画の鑑賞をしました。
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鑑賞態度も良かったです。続いて放送部の作成した「矢野庭園」についての動画を見ました。
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若くして亡くなった矢野君に対しての思いも忘れずに学校生活を充実させてください。
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最後に高校1、2年生が残って各学年主任からお話をしてもらいました。高垣先生からは強化勉強会・講習の受ける姿勢について、守本先生からはスマホとの付き合い方についてのお話がありました。春休みも気を引き締めていきましょう。まずは定期考査のやりなおしからです。