2017年07月31日

8月に入るので…

明日から8月になります。ここからは部活優先期間です。目一杯部活動に取り組んで下さい。

もちろん勉強も一生懸命やるようにしましょう。来年の夏では逆転が不可能になります。この夏しっかり取り組んでおきましょう。どこまで勉強時間の絶対数を増やせるかもポイントです。早めに英数国の主要教科を仕上げて下さいね。

さて、先生たちも合宿や部活の試合があるため、本ブログも一時夏季休業に入ります。

猛暑が続く毎日ではありますが、体調に気をつけて有意義に過ごしてくれることを願っています。
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2017年07月30日

集中する

集中力を阻害する要因として、脳に血流が流れていないということが考えられます。血流を流すために”姿勢”を意識することが大事です。

姿勢に関する記事はこちらの2016年11月19日の記事を参照してください

他にも「時間」を意識してみましょう。

・常に時間がない状況に追い込む
・25分の集中と5分の休憩
・90分の集中と20分の休憩
・集中した時間帯の日記をつける
・ToDoリストに明日やるべきことを6つメモしておく

などがあります。定期考査や模試で時間が足りないなどの声を聞くこともあります。勉強の時点から時間を意識すればそういった課題も克服できるかもしれません。
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2017年07月29日

勉強する環境について②~最適な場所編~

いい努力=意志×環境×集中

今回も「環境」について角度を変えて考えてみましょう。

前回は自宅での勉強環境について考えましたが、今回は状況に応じた最適な勉強場所について考えましょう。


「勉強におけるインプットは静かな場所で!! アウトプットは少しうるさい場所で!!」

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インプットとは教科書を読む、読書、授業を受ける、ネットサーフィンなど自分の中に情報を入れる事をインプットと言います。インプットに関してはできるだけ静かな場所が良いとされています。ノイズは無いほうが作業効率が上がります。

アウトプットとは説明する、文章を書く(ブログや日記)、パソコン作業をする、問題を解くなど、頭の中にある情報を外に吐き出す事を指します。アウトプットはちょっとうるさいくらいが効率が高まるとされていて、東大の合格者50%はリビングや喫茶店などでアウトプットの勉強をしているとの話もあります。

場所を変えることで脳が引き出そうとする際のツールも増えます。いろいろ試してみて下さい。

2017年07月28日

勉強する環境について①~自宅編~

いい努力=意志×環境×集中

今回は「環境」について考えてみましょう。

「勉強のできない人は部屋も散らかっている」こんな話を聞いたことはありませか?

部屋を片付けるとシンプルに勉強がしやすくなります。あとは、物を探す時間が減ります。物を探している時間というのは蓄積されると膨大なものになります。では、勉強をしやすい部屋とはどのようなものなのでしょうか。下の図が間取りの参考です。
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(https://www.nhk.or.jp/hanamichi/p2012/121217.htmlより引用)

①窓から光が入るようにする(右利きなら左から)
②机の前にスペースをつくる
③イスは肘掛けつきのものがよい
④色の数をなるべく減らす(青色のものを多く採用して鎮静効果を狙う)

参考にできるところはしてもらって、効果を試してみるのもいいかもしれません。

とは言っても、研究者やできる人の中には部屋や机上がごちゃごちゃしているケースも見られます。その人たちは外から見ると、ひどいグチャグチャの部屋も、本人的には「覚えるため、情報整理をするための秩序だった空間」になっているそうです。逆に、あまりにもキレイな部屋だと、熱中していないということも考えられるそうです。物理学で『エントロピー』という言葉があり、時間の経過とともに無秩序化することを『エントロピーが高くなる』というのです。書類も少ないものが多くなり、机も汚くなる、熱中すると『エントロピーが高くなる』のが自然だというのです。

部屋や机が汚いのは、単にだらしないのか、それとも、本人なりの秩序があってのものなのか。それはあくまで一面的な見方であって、トータルで考えないといけないと思いますが、やる気がでないなら部屋の環境を見直してもいいかもしれませんね。

2017年07月27日

意識化する

いい努力=意志×環境×集中

この式に基づいて、まずは意志について考えていきましょう。
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(http://www.e-jikokeihatsu.com/potential/より引用)

まずは、無意識に行っている悪い習慣や癖を意識化してよい習慣(無意識)に変える必要があります。これが難しいから、具体的な目標を設定したり、計画を立てたりするんですね。意識化して準備する、行動する、対処するということです。実行に変えていくためにはまず意識することが大切です。

意識化に関する同様の記事はこちらの2016年11月28日の記事を参照してください


2017年07月26日

いいプロセス・いい努力とは?

連日暑い日が続いて本格的な夏がやってきました。

あなたはこの夏をどのような夏にしたいですか?

いい結果、いい成果を出すために必要なのはいいプロセス、いい努力であるのはみなさんご存知のことでしょう。では、何をもっていい努力とするか、です。
いい努力の定義というのがあったので紹介しておきます。

①「成果」につながるもの
②「目的・目標」が明確なもの
③「時間軸」を明確に意識しているもの
④「生産性」が高いもの
⑤「充実感」を伴うもの
⑥「成功パターン」が得られるもの
⑦「成長」を伴うもの

ただがむしゃらに努力するよりも、この中の1つでも意識してもらえると成果も少し変わるのかなと思います。特に②を一番大事にしてほしいと思います。

いい努力=意志×環境×集中 という式もあります。

将来何がしたいのか、そのために何をするのか、どの大学に入りたいのか、どういった勉強をしたいのか…

それが思い浮かばないならば、身近な模試や定期考査の目標を設定してもいいと思います。模試は以下のスケジュールで進んでいるので次回は全統模試です。目標を設定してクリアしていく姿勢・プロセスを大切にしましょう。

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2017年07月25日

夏期講習がスタート

蝉の鳴く声が一段と大きくなっています。
昨日より夏期講習がスタートしています。
理科や社会の講習は人数が多いので文化館や会議室、理科室など普段あまり使用しない教室で実施されている科目もあります。参加率もよくて大盛況です。
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時間帯を間違う生徒が多くいるので、もう一度確認しておきます。
1限目 8:30~9:20
2限目 9:30~10:20
3限目 10:30~11:20
4限目 11:30~12:20
5限目 13:10~

2017年07月22日

夏期講習のスケジュール

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※自らとった講座は責任をもって出席するようにしてください。
※必修の講座もあります。確認をしてください。

2017年07月21日

高2のスタートは充実していましたか?

本日、高校2年生1学期の終業式が行われました。
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気温も上昇していましたが、雲が少し出ていたのでよかったです。熱中症には十二分に気をつけましょう。
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学園歌を歌う声も以前に比べると大きくなっていると思います。図書委員からのお知らせがありました。この夏はたくさん本を読んでほしいですね。
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生徒会長、校長先生からお話がありました。この夏の学校のテーマは「チャレンジの夏」です。


早いもので高校2年生の1学期が修了しました。この1期はどうでしたか?
新しいクラスになってすぐにスタディサポート、全統模試、体育大会、中間考査と怒涛のように前半戦は過ぎていきました。体育大会は各団ともに1年生の経験を活かして、計画的に旗の作成から競技や応援の準備をしていました。来年は最上級生として今年の先輩たちの姿を参考にして、新たなものを作り上げてくれたらなと思います。中間考査明けは駿台模試を経たのちに、1学期の一大イベントである修学旅行に行きました。修学旅行では友人との絆を深めるとともに北海道を堪能することができました。ファームステイではかけがえのない体験ができましたね。「大学生になったらまた会いに行くよ」との声も聞かれました。修学旅行から帰ってきて期末考査をクリアして暑い夏の到来です。


この夏は「何事にも全力でチャレンジする」ことを意識して下さい。
そのための準備も忘れないように。特に勉強面は計画やビジョンがなければただ惰性で過ごしてしまいます。準備を入念にしていざ行動です!!

2017年07月20日

暗記が苦手なあなたへ

生徒からよく、「英単語が覚えられない」や「社会を覚えるのがいや」「暗記が苦手」という声を聞きます。

面白い勉強方法があったので紹介します。
その名も「青ペン書きなぐり勉強法」です。
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(http://toyokeizai.net/articles/-/62512より引用)

青色には以下の二点の効果があります。
①鎮静効果(リラックス効果)
②印象効果(記憶力向上効果)

ペンはゲルインキ&スケルトンタイプを使うと減ったぶんだけ達成感があるそうです。そのペンを使った分だけ頑張った証となります。

書くことに関しては賛否両論があります。
デメリットは時間がかかることです。インプットや覚えるという時に書くことが必ずしもいいとは限りません。インプットに関しては見るだけ、読むだけでも構いません。

では、いつ書けばいいか?

それは「思い出す」という作業のときです。つまり、アウトプットのときです。本番のテストは、覚えた内容を思い出そうという工程であり、紙に書くのだから、その練習には必ず「同じこと」をするべきですよね。それをしていないと、「本番で実力が発揮できなかった」とうことに陥りがちです。アウトプットと書くことをリンクさせて意識していきましょう。


【まとめ】

視覚:青色で印象効果
聴覚:授業中は先生の言葉をすべてメモする気持ちで聞く、インプットの時は音読
触覚:ペンを使う、指でなぞる
インプット:読む、見る、話す、時に書く
アウトプット:本番を意識して書くこと

「覚えられない」、「できない」んじゃないんです。
覚える「工夫」ができていないんです。

見る角度、取り組む角度を変えてみて下さい。