データサイエンス探究〈 データに基づく探究的な取組〉
先端情報実践
2026/06/29
【プログラミング×センサー】センサーからデータを収集しよう
先端情報実践(センサー分野)では,身の回りの事象を「データ」,つまり数字で捉え課題解決に活用する力を育んでいます。
授業内では「センサー」を用いて,対象物までの距離のデータや部屋の中の音の大きさ,明るさのデータなど,あくまで身近な実データを収集,数値として記録・分析し,それぞれの仮説や問いを考察していきます。
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センサーといっても大規模で難しいものではなく,
PCに繋げて簡単なプログラミングをすることで気軽にデータ収集が始められます。
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日常の中にある様々な現象を数字で捉える視点を養い,人の感覚(主観)と数値(客観)の違いにも注目,さらに多角的に考える力を意識します。
単なる知識の習得や機器の操作自体を最終の目的とはせず,生徒一人ひとりがそれぞれの問いに対して,データを根拠に考察する実践的な学びに重点を置いていきます。

