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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

アメリカ研修

2026年度アメリカ研修⑦

◾️レポート①

渡航前最後の活動日である今日は「Learn & Lead」がありました。

今まで同様の1班2班とそれぞれ1人ずつのAGLの方で、自分たちで予定を考え実際に行動するというプログラムです。私たちは前日の夜に考え当日の朝、AGLの方に伝え行動しました。

私たちの班では、まずゴールデンゲートブリッジに行きました。ゴールデンゲートブリッジはサンフランシスコの象徴でもある吊り橋であり、約2,737メートルです。色はインターナショナル・オレンジと呼ばれる朱色で、霧の中でも見えるようで、実際私たちもバスの中から度々見えることがありました。もしかしたら兵庫県にある明石海峡大橋の方が大きいし良いと思う人もいるかもしれませんが、どちらもその街を照らしていることには変わらないでしょう。

私たちはその後、バスに乗って「ギラデリ」というところでチョコのお土産を買ったり、アイスクリームを食べたりしました。さらにその後はピア39などの港に行き、名物のクラムチャウダーを食べたり、アシカを見たりしました。さらに有名なケーブルカーに乗り移動しましてここまでだとただの感想になってしまうので、私が今日関心を持ったことや学んだことをお話しします。

サンフランシスコにはヒル(丘)がたくさんあります。なので市街地でも大きな坂が多いです。この坂を私たちは午前中移動手段として使っていたのですが、角度がとてもあり非常に登りづらいものでした。しかし、この坂があるからこそサンフランシスコでは、ケーブルカーが有名になったのではと考えました。

これもhigh-order thinking が使われていると考えます。さらにcreativity も関わっていると思います。人にあるそれぞれの個性や考えを用いて何度も何度も話をし、改善するという至ってシンプルですが難しいことかと思います。しかし、これらを使わなければ何も変わりませんし、後退してしまいます。これは全てのことにおいて繋がっているのです。

日本に帰って、小さなことでもいいから、「どうしたらいいだろう」と考えそれに向けての改善案を生み出せるようにまずはもうすでに世の中に当たり前のあるものに対し「なぜできたのか、どういう経緯でできたのか」について考えていきたいです。

その後は寮に戻り、最後のダイニングでのご飯を食べ、空港に行きました。空港ではGPIの方とお別れです。みんなで写真を撮り、最後の時間を過ごしました。約1週間、私たちをサポートしてくれたGPIを含めた全ての関係者様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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By TD

◾️レポート②

最終日は二つのグループに分かれて、サンフランシスコ内を散策しました。

私たちのグループは、はじめにサンフランシスコの象徴でもあるゴールデンゲートブリッジへ行きました。とても天気が良く、綺麗な海を眺めながら素敵な写真をたくさん撮ることができました。浜辺の砂は日本とは違いとてもさらさらしており、心地よかったです。

昼食はIn-N-Out Burgerというところでハンバーガーを食べました。カリフォルニアで最も有名であり、大谷翔平も好んで食べるお店です。バンズがあっさりしており、野菜もたくさん入っていたので、バーガーにしてはヘルシーだなと感じました。

とても急な坂を登り綺麗な景色を見に行きました。坂はひっくり返りそうなくらい急で、車を止めるにはタイヤをカーブ状態にしないと止まらないくらいでした。

また、PIER39へ行きました。野生のアシカ(sea lion)を見ることができました。商店街のように並んだたくさんのお店から家族や友達へのお土産を買いました。サーカスのようなステージがあったり、メリーゴーランドやちょっとしたテーマパークがありました。路上ライブをやっていたり、観客を巻き込んだパフォーマンスを行ったり、日本とは違う新たなものを見て、感じて、経験することができました。

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By SO

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