2026年度アメリカ研修③
今日はスタディホールでGPIさんと"Company Campaign"について第二回となる話し合いをした後、アメリカを代表する名門大学「UCバークレー校」にお邪魔しました。
キャンパスツアーでは二つのチームに分かれて見学を行いました。
壮麗な時計塔や歴史に名を残した大学の卒業生である偉人たちの記録、美術館のように美しい図書館やキャンパス...どれもUCバークレー校の荘厳な歴史と勉強一本ではない芸術など人間らしさも尊重する素晴らしい精神が垣間見えました。
ブックストアでお土産を買った後はオーク・ホールにてサンフランシスコの大学&大学院に通う日本人のお二人に話をお聞きし、生徒それぞれが自身の興味や将来に直結したまっすぐで切実な悩みを打ち明け、またゲストのお二人もとても丁寧に親身に答えてくださいました。
もしかしたらこのお二人の答えに励まされ、自身の将来に一つの可能性を加えた生徒もいるかもしれません。
この対談が終わった後はコーディネーターさんが予約してくださったレストランに向かいました。
どうやらアメリカ南部風の料理のようで、煮豆料理、ポークの甘辛煮、ピリッとした辛さのご当地ライスなどに皆とても満足でした。
また今日はアメリカ研修で初めてアメリカの公共交通機関を利用した日でもあり、もちろん防犯に気をつけながら、無事に皆犯罪など被害に遭うことなく帰ってくることができました。
研修もそろそろ中盤に差し掛かってきましたが、一同怠けず最終日、日本の地を踏むまで一路邁進していきます。