2026年度アメリカ研修⑤
◾️レポート①
今日は4回目となるGPI USの最終セッションがありました。
最初に、昨日準備した「大学に入学するためには入試が必要だろうか」というテーマについて、賛成・反対の2グループに分かれてディベートを行いました。私は賛成側として参加し、最初にそれぞれのグループがプレゼンテーションをした後、その場で相手の意見に対して反論を行いました。英語で自分の考えを伝えながら議論を進めることは簡単ではありませんでしたが、とても刺激的で楽しい時間でした。
結果としてディベートには負けてしまいましたが、相手の意見を聞き、自分たちの考えを英語で伝える難しさや面白さを実感することができました。今回の経験は、自分にとってとても貴重な学びとなりました。
午後はゲームに関するワークショップに参加しました。
最初にゲームを体験し、それぞれのゲームの共通点や相違点、ゲームの音が与える影響などについて考えました。その後、ゲームの歴史について学び、時代ごとのゲーム機や、Nintendo 64、ゲームキューブ、Wiiなどを比較しました。
私はゲームキューブで『マリオカート』をプレイしました。普段はあまりゲームをしないため、コントローラーが振動する機能にとても驚き、新鮮な体験でした。約40分間ゲームを体験しながら、ゲームの進化や工夫について学ぶことができ、とても楽しく有意義な時間となりました。
By RF
◾️レポート②
今朝のGPI sessionの4回目では、昨日学んだ「より良いディベート」を活かして、をしました。内容は、入学試験に学力試験の点数を求めるべきか、というもの。金銭面で不平等である、という反対派と、進学時点での学力も必要という賛成派で議論を繰り広げました。また、「創造性」が重要度について、どのように活かせるか、なぜ大切かなどのブレインストームを行いました。昨今、AIが台頭しましたが、AIの創るものは今までの人間の経験則に基づいて作られたものに過ぎず、一から新しいものを創造できるのは現時点では人間のみなので、今後も創造性の考え方を捨てるわけにはいかないと感じました。
午後は、MADE MUSEUMという、レトロゲーム機が展示されている博物館に行きました。64、ゲームボーイなど、名前しか聞いたことのないゲームがたくさん並んでいてマジFantasticでした。帰寮後、明日のファイナルプレゼンテーションに向けての準備を行いました。「アメリカで学んだことをどのように日本で活かせるか」について、各々考えていましたが、中々英語でのスピーチとなるとむずしいです。今は不安ですが、明日はなんとかします。なんくるないさー。
By TW