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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

オーストラリア語学研修

2026オーストラリア研修報告28

本日7月31日は私たち雲雀生がShailar Park State High Schoolに通う最後の日でした。

1限目はAグループとBグループに分けて行われる英語の授業でした。私のAグループは担当のNicki先生が11月に日本を訪れるということで、先生に向けて日本のオススメを紹介するという内容でした。グループごとにオススメする物や場所が異なり面白かったです。

2限目は雲雀生で理科の授業を受けました。グループに分かれて水溶液の性質を調べる実験をしました。モーニングティータイムでは私のバディがCatch the Flagというゲームに誘ってくれてグラウンドで試合をしました。このゲームは4チームに分かれて相手のチームからフラッグを盗むという簡単なルールなので私もすぐに理解して楽しむことが出来ました。毎週金曜日に開催されるので今日で2回目の参加でした。

3限目はバディの英語の授業でした。内容はシェイクスピアの読解らしいですが私には難しすぎてついていけなかったです。しかしバディがいつも何をすればいいのかどこを見ればいいのかを解説してくれたので前向きに取り組むことが出来ました。

ランチタイムではShailar Park State High schoolが雲雀生にホットサンドやフルーツ、スナックを振る舞ってくれました。私はバディと友達の4人で楽しい時間を過ごしました。

4限目はお別れパーティーが行われ、雲雀生に賞状とプレゼントを配ってくれました。一人一人名前を読んで直接渡してもらえるため、とても嬉しかったです。その後雲雀生から感謝の言葉があり、この2週間を記録したムービーを見ました。そして私たちはお別れの最後の時間を過ごしました。短い時間だったけれどお世話になったバディとお別れするのはとても悲しかったです。でも私のバディはいつか日本に行ってみたいと言ってくれました。それを聞くことが出来てとても嬉しかったです。

学校が終わってからは帰国に向けてパッキングをしました。ホストファミリーと過ごせる時間はもうあと1日しかないと思うととても寂しいです。

このオーストラリア研修で、日本にはない常識や文化をたくさん知りました。私のホストファミリーはオーストラリアの習慣や文化、スラングなど様々なことを教えてくれます。私はもっと異文化について知りたいです。(高1 H.F)

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