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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

アイルランド語学研修

アイルランド研修⑲最終

August 2&3

こんにちは。アイルランド海外研修が終わり、無事日本に帰ることができて安心しています。海外での生活は短くも長くも感じられる、とても充実した2週間でした。

さて、アイルランドでの研修について、サラッとまとめさせていただきます。 結論として、海外でも「やってみなはれ」は通用します。もうとにかく「やってみなはれ」です。英語やマナーなどを間違えることはあったとしても、とにかくやってみなければ絶対にとけ込むことはできません。これから海外に行ってみたいという人も、ミスなんて気にせずとにかく話しかけてみるチャレンジをしてみてください!

現地での勉強でかなり苦戦したのは、他国の生徒の英語のリスニングです。独特のイントネーションと爆速のスピーキングで、最初は「これ、ほんとに英語なのだろうか?」となりました。ですが、何日も聞いていくうちにだいたい聞き取れるようになります。これも「やってみなはれ」なんですね。

他に生活面の話をしておきますと、ホームステイではとても美味しいご飯を食べられたり、土日には観光名所を訪ねたりすることができてとても楽しかったです!(下に写真あり)

今回の研修を振り返って何度も感じたものは、とにかく喋ってみなきゃ始まらないということです。授業中には、挙手からの発言なんてのはむしろ珍しいほうで、各々が自由に発言を行います。休み時間中も、自分から行かなければ話しかけられることは基本ありません。日本文化はアイルランドにもそれなりに広まっているようですが、別にみんながみんな日本にとてつもなく興味があるという訳ではありません。しかし、話してみると意外とすんなり喋れるものです。つまるところ、ほんのちょっとの勇気と一緒に色んなことにトライしてみることが、自分自身を少しずつ変えていくのではないか、と思います。

終わりに、アイルランドに来るきっかけをくれた両親、学校ならびに引率の方々、2週間もお世話をしてくれたホストファミリーに感謝申し上げます。(M.K.)

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