グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕
タンザニア研修
タンザニア研修レポート3
◾️高2 L.K
本日、7月31日はンゴロンゴロ自然保護区とマサイ族の村へ行きました。ンゴロンゴロ自然保護区のンゴロンゴロとは「大きな穴」という意味だそうで、カルデラを指していると言われています。ンゴロンゴロ自然保護区では、シマウマ、水牛をはじめ、ガゼル、シロサイ、カバ、イボイノシシ、フライミンゴ、ライオン、ゾウ、キリン、ダチョウ、ジャッカルなどが見れました。中でもみることが難しい動物はシロサイとキリンです。ジープの上が開き、立って草原を眺めることができ、走行中も立っていると風が吹きとても涼しく、太陽の暑さとで良い感じに気持ちよかったです。
◾️高2 H.N
タンザニア研修4日目です。今日のプログラムはンゴロンゴロ自然保護区でのゲームドライブ、そしてマサイ村の訪問でした。まずホテルのあるアルーシャから4時間ほどかけて車でンゴロンゴロにむかいました。道中で通った高速道路もサバンナの中を横断しており、改めて日本とは違う熱帯の気候を感じました。ンゴロンゴロ自然保護区は昔隕石が落ちたことでできた巨大なクレーターであり、直径が20kmにもなります。保護区内の休憩所で朝にホテルでもらったランチボックスを食べたあと、いよいよゲームドライブが始まりました。クレーターの中は非常に広大ですが、動物たちの生息密度は高く多くの動物たちを見ることができました。ヌーやシマウマの大群、ライオン、バッファロー、そして見るのがとても難しいとされるサイも見ることができ、地球の雄大さを感じました。
その次に行ったマサイ村ではマサイ族の伝統的な踊りや伝統的な家、そして村にある小学校で子供たちと交流することができました。また、道中ではたくさんのマサイの方々が牛を放牧しており、中には小学校低学年ほどの子供たちもいました。文化の違いやタンザニアの伝統を学ぶことができました。
タンザニア研修はまだまだ様々なプログラムが残っています。この研修を通じて将来についてしっかりと考えていきたいです。