グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕
タンザニア研修
タンザニア研修レポート5
◾️高1 Y.F
タンザニア研修6日目の8月2日は、ストーンタウン・奴隷市場のツアーの後、昼食を食べてジョザニの森に行きました。
ストーンタウンでは奇跡の家(House of Wonders)というザンジバルで初めて電気が導入された建物や、島内最古の建造物であるオールドフォートという要塞、伝説的なロックバンド「クイーン」のボーカルであるフレディ・マーキュリーの生まれた家やローカルマーケット、そして奴隷市場に行きました。奴隷市場では、当時奴隷がどのように売買され、どのような扱いを受けていたのかや、奴隷市場の歴史などを学びました。
昼食を済ませた後ジョザニの森へ向かいました。ジョザニの森には熱帯地下水林、コーラルラグ林、マングローブ林という3つのエリアがあるそうで、熱帯地下水林では赤土ではなく水を多く含んだ豊かな黒土が広がっていました。ここに生えていた「レッドマホガニー」という樹木は虫害や腐食に強く、高級家具として使われているそうです。また、「ブルーモンキー」と呼ばれるザンジバルサイクスモンキーや、ザンジバル島だけに生息している絶滅危惧種で親指が退化して指が4本のザンジバルレッドコロブスなどを見ることが出来ました。マングローブ林は海水と淡水が交わる湿地帯でマングローブの根、カニ、魚などを上から観察出来ました。
◾️高1 H.Y
8月2日、今日は午前中にストーンタウンと奴隷市場のガイドツアーをし、午後にジョザニの森に行きました。ストーンタウンはアフリカ、アラビア、インド、ヨーロッパの文化が融合したような街並みでモスクや教会、寺院が混在していました。漁港が近いからなのか町中に猫がいてすごかったです。奴隷市場では教会や奴隷収容所を見学したり、奴隷市場の歴史を学べる博物館に行きました。一度ホテルに戻った後、地元のレストランで昼食をとりました。その後、バスで1時間ほどかけてジョザニの森に行きました。ジョザニの森は3つの種類の森に分かれていて歩くたびに違う景色が広がっていて楽しかったです。野生の猿を見られたり、生き物の鳴き声が聞こえて自然を感じられて気持ちよかったです。