タンザニア研修レポート7
◾️高2 A.Y
研修8日目の8月4日、今日は早朝から飛行機に乗りダルエスサラームからイスタンブールへ移動しました。
乗り継ぎに長時間の空きがあるので、イスタンブールのホテルで各自休憩を取り、日本へ向かいます。
タンザニアでの研修も終わり、帰国が迫る中で、このタンザニア研修で経験した事を振り返っています。
1番この研修で感じたことは、日本での当たり前は世界規模で見ると当たり前でないということです。日本では当たり前のように蛇口からきれいな水が出てきたり、道路が整備されています。しかし、タンザニアでは水道水は飲むことができず、道路も都市部以外はほとんどの所で舗装されていませんでした。さらに、路上で寝ている人や、靴を履かずに裸足で歩いている人なども見受けられました。このような、普段考えもしなかった身近な当たり前が、タンザニアでは当たり前ではありませんでした。タンザニアだけでなく世界の多くの国で同様な状況であることが容易に想像できます。
また、街に走っている車はほとんどが中古車で、中でもトヨタや日産などの日本車が多く見られました。外装がそのままの中古車が多く、幼稚園や小学校の送迎バスに何人もの大人が満員になって乗っていました。日本の企業が整備した道路なども見られ、自分達の知らない世界で日本が活躍している事が感じられました。
さらに、現地の方の人柄にも日本人との違いがありました。例えば、路上で通りすがりに話しかけてきたり、挨拶を交わしたりということが何度もありました。(中国人と間違えられることも度々、、、
これだけ人と人とのコミュニケーションが活発であることは日本にない事だと思います。「タンザニアに来て、日本で破れなかった自分の殻を破ることができた。」これはJICA海外協力隊の方が仰っていたことで、とても印象的でした。
最後に、タンザニア研修に参加することで、素晴らしい経験をすることができました。
タンザニアで出会った全ての人に
Asante sana!!
◾️高2 K.M
8月4日研修8日目はダルエスサラーム→イスタンブールの午前4時発の飛行機に乗り移動しました。
早朝だということもあり、みんな乗った瞬間すぐ寝てしまっていました。
イスタンブールから乗り継ぎが約17時間ほどあるため、空港からバスで1時間程度のホテルで身体を休めることができました。
今回の研修では荷物が届かないといった大きなトラブルに直面したりしましたが、それも含めてとても良い研修になりました。