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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

カナダ語学研修

カナダ研修レポート⑥−3

7月30日でカナダに来てからちょうど1週間がたちました。

日本の夏の温度と湿度にうんざりしていた僕には、カナダの気候はぴったりです。

また食事も大皿から取るスタイルなので、好きなだけ食べられます。 前述の通りサレーに来て、ずいぶん経ってここの生活にも慣れてきました。 日本が恋しくなるかと思いきや、意外とそんなこともなく、カナダ生活を楽しめています。 ここではその理由をいくつか紹介していきたいと思います。

第一に、ホストファミリーです。 彼らはとても優しく、フレンドリーです。 昨日は長男とジグソーパズルで遊びました。 一日の三食以外にも〝Are you hungry "と質問してくれて、〝Yes"と答えると何か簡単な料理を出してくれます。 お母さんは明るい人でよく笑います。 お父さんは優しく〝Where do you want to go"と聞いてくれます。

第二に、娯楽です。 家にはビリヤードの台があります。 カナダで初めてルールを知りましたが、僕はすっかりこれのとりこになりました。 すでに10回近くプレイしました。

第三に、カナダでの友達です。 RCAには日本人だけではなく、他国からの団体も来ています。 僕はRCAの生徒ら(カナダ在住)や韓国の同年代の子らと友達になりました。 RCA以外でも長男の友人と話して友達になることができました。 彼らは初対面でもフレンドリーです。

ここまでカナダの良いところを挙げましたが、次は日曜日のエピソードを詳しく話したいと思います。 ホストファミリーの家は非常に大きく(サレーの家のほとんどは大きいです)。 家にトランポリンやビリヤード台、卓球台などがあります。 日曜日は長男、次男、三男と雲雀生3人で交代で卓球をしました。 長男は普通に上手く、次男、三男はパワープレイヤーでスマッシュは凄まじいものでした。 しかし、ひばりのテニス部もいたので、日本勢は無事に勝利を収めました。 また家にはギターとピアノがあり、長男が腕前を見せてくれました。

長々と書きましたが、総括するとカナダは非常に過ごしやすく、ホストファミリーや友達は明るく優しいです。 食事も美味しく、ここを離れるの寂しく思う気持ちもあります。 ただ、日本に帰って「やっぱり我が家だなぁ」と思うかどうかが、帰国後の最初の楽しみです。(中2 I.S.)

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