LOADING
Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

ドイツ研修

ドイツ研修④

Hallo!

今日はホストブラザーの一限と二限の授業がなかったのでいつもより遅く起きました。最初の授業は日本語の授業でした。雲雀の生徒とホストの英語をとってる生徒が一緒に特別な授業を受けました。グループに分かれた後に日本語で自己紹介をし、その後それぞれのグループで与えられたテーマについてのポスターを作りました。私のグループは日本とドイツのことわざについてでした。似たような意味を持つことわざがあったり、日本やドイツの文化や価値観が感じられる特徴的なことわざもありました。最後にヘルバルトの生徒と一緒に発表をしました。私のグループのドイツ人の女の子は発表を嫌がるどころか自ら発表したいと話し手を希望しました。ドイツでは授業中に挙手しないと点が貰えないそうです。なので先生が質問したらみんな手をあげます。ドイツに限らず海外の生徒は多分みんな手をあげます。日本とどこで違いが生まれるのか少し疑問に思いました。

二つ目の授業は政治でした。ドイツ語だったので理解はできませんでしたが、ホストブラザーがチャットGPTで教科書の文章を訳してくれました。バングラデシュの経済についてやサプライチェーンについての授業でした。日本の公共や公民とは少し違った感じで面白かったです。

お昼ご飯はホストブラザーや彼の友達がケバブを買ってくれました。ケバブを食べるのが初めてだったので大興奮しました。みんな毎週水曜日に食べるのがルーティンだそうです。お肉がたくさん入っていて美味しかったです。

午後はみんなでボーリングに行きました。最初の方はみんなストライクを連発してたましたが、最後の方は疲れ果てて全然高いスコアが出ませんでした。ボーリングが終わり外に出ると雨がひどく、びしょ濡れになりながら自転車で帰りました。

晩御飯はブラザーがドイツの伝統料理のGrünkohl(グリュンコール)を作ってくれました。これは燻製ソーセージ(今回はピンケルというソーセージ)とケールをくたくたになるまで煮る料理です。茹でたじゃがいもと一緒にいただきました。

ご飯を食べた後は、卒業予定の13年生(高三)の劇を見ました。飛行機が今までの思い出にとまる、という設定で色々な動画や学校の先生を少しいじるような劇が見れました。日本では高三は受験勉強で忙しく受験が終わればすぐに卒業するので、見られない光景です。

明日はホストファミリーに親子丼と豚カツを作る予定です。がんばります。

↓直径15cmぐらいのケバブ& Grünkohl 

  • IMG_0914.jpg

  • IMG_0922.jpg

本ウェブサイトでは、サービスの品質維持・向上を目的として、Cookieを使用しています。
個人情報の取り扱いに関してはプライバシーポリシーをご確認ください。