グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕
PDA即興型英語ディベート
即興型英語ディベート 2025合宿・大会 2日目
PDA(パラーメンタリーディベート)の全国規模の合宿の2日目と大会が行われました。
この合宿・大会では、主催者からその場でトピックが出され、ディベートでの役割を決めてディベートを即興で行います。このディベート合宿を通して、参加者は英語での論理的表現力をさらに鍛えます。
2日目の今日は、予選ラウンド、準決勝、決勝が行われました。本校のK.S.さんが2回POI賞を頂きました。ディベートで相手のスピーチ中に質問や反論をする際に使われる言葉(Point of Information)で、相手のスピーチに対して、疑問点や不明瞭な点を質問したり、反論したりすることで議論を深めた場合に与えられる賞です。
予選ラウンドでは、"Palestine should be recognized as a state." や、"Art education should be a required part of scientific training." などがトピックでした。キーノートレクチャーでは、江渡浩一郎先生にご講義を頂きました。先生のお話の中で、人々がArtを学ぶことにより、発想力を鍛え、ものの本質を見抜く力を培うことができること、みんなの前で披露してFeedbackをもらうことが出来ることなど、Artを学ぶ意義を改めて考える機会となりました。
今日のGrand Final のトピックは"Japan should construct new nuclear power plants." とやや難しいものでしたが、どのようにディベートを展開するのか、他校の活躍も分析しながら、勉強させて頂きました。
最近の話題について、他校の同世代の人たちとディベートすることで、また、様々な先生方からコメントを頂くことで、自分では思いつかないような様々な視点から、様々な考え方を得ることができます。ディベートの勝敗だけではなく、視野を広げられるよい機会になったのではないかと思います。
また、今日はレクリエーションの時間があり、他校のことを知るチャンスもありました。
学年を超え、学校を超えて、共に集い学べる環境を頂き、感謝しています。