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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

PDA即興型英語ディベート

即興型英語ディベート 第1回

8月1日(土)に、本年度第1回となる、即興型英語ディベート講座を行いました。

今年は「密」を防ぐ目的で、会場を会議室と中2演習教室の2つに分け、十分な間隔をとり実施しました。PDA協会認定ジャッジの方からディベートに関して簡単な説明があり、その後、ラウンド①、ラウンド②と合計2ラウンド行いました。ラウンド①は「Homework should be abolished.(宿題を廃止すべきである。)」、ラウンド②は「Children's use of smartphones should be promoted.(子どものスマートフォン利用を進めるべきである。)」という論題でした。昨年の経験者は少しいるものの、ほとんどの生徒が初めての参加です。しかし、初対面での打ち合わせや英語での議論に臆することなく自分の考えを述べている姿が印象的でした。なかなか言葉が出てこず苦戦した生徒は、この悔しさをバネに次回頑張って欲しいと思います。

以下は生徒のアンケート内容の抜粋です。

・自分の意見を堂々と言えるようになりたい。

・自分の意見をただ言うのではなく、具体例を入れられるようにする。

・難しくても反論を積極的にすること。

・発音に気を配ってゆっくりしゃべる。

また、本年度は、新たな試みとして毎回使用する資料をまとめたブックレットを作成しました。全7回の講座が終わり、自分だけの"ブックレット"が完成する頃には、英語で自分の考えをすらすらと述べ、質問が飛び交う活発な議論ができる力が身について欲しいと思います。

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