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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
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探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究ゼミ

探究ゼミ「経済を学ぶ」第12回株価Ⅲ

探究ゼミ「経済を学ぶ」、今日は第12回を開催し、中1~高2の29名が60ホールに集まりました。

テーマは株の売買です。仮想の株式売買を行うゲームを行い、3学期までこれから株価を見ていこうと考えています。前々回は、銘柄選定の前提として、どの業界に投資するか、9/25と10/2の日経225の株価を見ながら、各自考えました。前回はもう一歩深めて、会社名と理由まで考えてみました。今回は、10/17の株価と比較して、選んだ銘柄の株価がどう変動したかみながら、要因を考えました。

17日前場の株価は前日比285円と3営業日ぶりに大幅反発。朝方は、買いが先行しました。きのう大幅に続落した反動もあり、日経平均は上げ幅を拡大し、上伸しました。

サービス、精密、情報・通信、電機など27業種が値上がりし、パルプ・紙、石油石炭製品、非鉄金属など6業種が値下がりしています。東証プライム銘柄の64.3%が上昇しました。

市場からは「バイデン米大統領のイスラエル訪問で、短期筋の買い戻しを誘った面もあるが、一方で海外の中・長期資金は中東リスクをにらみ株式から米10年国債に資金をシフトしつつある。中東情勢が好転しない限り、株式市場の不安定化は続くとみている」(銀行系証券)との声もでています。

9/25からの値動きとして、10/17の株価は、値上がり10名、値下がり18名、変わらず1名でした。

「世界情勢に影響を受けない日本企業に注目したほうが良い(医薬品)」という意見の一方、「世界経済の動向を反映しているので長い目でみていきたい(食品)」「株価上昇の理由がわからないのでもっと勉強していきたい(小売り)」「株価下落は中東情勢が原因か(電力)」「株の難しさを身をもって知った(医薬品)」などの感想がありました。長期的視点をもちつつ、様々な要因を考えていくことが必要です。

次回は10/25です。多くの参加をお待ちしています。

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