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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
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探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究ゼミ

探究ゼミ「経済を学ぶ」第15回株価Ⅳ

今日の昼休み、探究ゼミ「経済を学ぶ」が60ホールで開催され、中1~高3の9名が60ホールに集まりました。

今回は第15回、テーマは株の売買です。仮想の株式売買を行うゲームを行い、3学期までこれから株価を見ていこうと考えています。第12回にゼミ生は仮想購入の企業を1社決めました。その企業の株価が1週間でどれだけ上下したか、その理由は何か、昨日の株価が掲載されている記事を見ながら考えました。

株式市場は、11日の日経平均株価は400円ほど値上がりして取引が始まり、3営業日ぶりに5万1000円を回復しています。10日のアメリカ市場では、米国政府機関の閉鎖解除に向けた動きに進展が見られたことから、ハイテク株を中心に主要な株価指数がそろって上昇しました。これを受け東京市場もAI(人工知能)・半導体関連を中心に買われ、日経平均は一時600円以上、値上がりしました。市場関係者は、いまの日経平均の変動の大きな要因となっているソフトバンクグループの決算が11日の取引終了後に控えていることから、内容次第で12日の日経平均の動きが左右されると指摘しています。

本日の新聞で、経済学者が今の経済状況の解説をしている記事を読みました。物価高の是正のためには円高だが、円高になると株安になるジレンマをわかりやすく説明している内容でした。

ゼミ生の購入企業の株価と感想は「塩野義→上がり続けて、2465円が1ヶ月で2664円になり200円上がった。1万株買っていれば200万円のもうけ」「ANA→とても上がっていて嬉しい」「JAL→やっと上がって嬉しいが前日比は下がってる」「ブリヂストン・横浜ゴム→上がっていて、一方でもっとギャンブル的な株も購入してみたい」「アサヒ→システム障害もだいぶん改善か?」「楽天→上がっている。ソフトバンク→下がっている。ソフトバンクは、底値か?」「円と株の両立は難しいですね」「いろんな視点から見ていくのが大事。円高になれば海外旅行に行きやすいが、そうなると日本の輸出は減ってしまう」でした。これからどうなるのか、続けていきたいと思います。

進路のサイト(こちらをクリック)」に、このゼミを受講して経済に興味を持ち、京都大学経済学部に推薦入試で入学した卒業生の体験談が掲載されています。ご一読をお勧めします。

次回は11/19に開催予定です。 多くの参加をお待ちしています。

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