LOADING
Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究ゼミ

探究ゼミ「経済を学ぶ」第8回株式の予告

経済ゼミ第8回です。後期からの新たなゼミ生も参加し、昼休みに、中1~高2の38名と教員3名の合計41名が60ホールに集まりました。

一つは、これまで行ってきた為替相場の動きのまとめです。前回参加した教員が分析を述べ、今日の為替相場1ドル157円をピタリ予想的中した高2の生徒1名に対し、皆で拍手しました。

9月26日現在、結果として日米とも金利0.25%上昇が決定しましたが、ドル高・円安になっています。アメリカは全会一致で金利上昇を決定したのに対して、日本の会議では2名の委員が反対したそうです。今後についてもアメリカは金利上昇について積極的、日本はそこまで積極的でないという印象を与えたかもしれません。その後9月25日にアメリカのベッセント財務長官と日本の片山財務大臣が電話で会談をした後、ドル安・円高に流れが変わりました。7月末の日米協調介入が心理的に影響して、市場が反応したと考えられているようです。

次に、エコノミクス甲子園の紹介をしました。高校生が2人1組で行う経済・金融のクイズ大会です。兵庫大会を11/29に神戸で開催します。参加希望者はゼミ担当まで申し出てください。

次回から、株式投資に移ります。Ⅰ社の株価を毎週見ることで、経済の動きを考えていきます。昨日昼の株価を掲載した記事を持参し、来週のゼミまでに、どの会社の株価に注目するかを考えてくるよう伝えました。その際のポイントとして、①第二次産業(鉱工業)か第3次産業(サービス業)か、②消費者相手の企業(BtoC)か企業相手の企業(BtoB)か、③どういう業種か、④同じ業種でもなぜその企業か、このようなポイントで投資企業を考えることが大切であることを話しました。

感想は、「株価が高い企業と安い企業があって驚いた」「私たちにとって無名の企業でも、企業間の取引で儲けていることがわかった」「経済の勉強がしたくなった」「お父さんにお勧めの企業を聞いてみます」「トレンドの企業にかけるのも楽しそう」「未来の予測は難しい」「将来にも役立つ内容だった」「石油資源が話題になっているので、関連企業にしようかな」「これまで知らなかった企業も、内容を調べてみたい」「日経をこれからも読んでいきたい」などありました。

経済の動きについて、興味を持ってもらえたら幸いです。

次回のゼミは10月7日昼休みに午前中授業ですが開催します。参加お待ちしています。

本ウェブサイトでは、サービスの品質維持・向上を目的として、Cookieを使用しています。
個人情報の取り扱いに関してはプライバシーポリシーをご確認ください。