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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究プロジェクト

白川郷の自然と文化 2日目

本日の白川郷は晴天でした。日差しが強く、雪からの跳ね返りも強かったので、とてもまぶしかったです。サングラスやゴーグル・日焼け止めで生徒たちは対策していました。

・朝食はビュッフェ形式でした。おかずもパンもデザートもとてもおいしく、多くの生徒がおかわりをして満足そうに食べていました。

・食事後は自然班と文化班に分かれた活動になりました。
 (ブログ担当教員が自然班と行動していましたので、自然班の写真がメインになります)

・自然班は自然学校の職員さんの案内で、昨日のナイトウォークで見えなかった森の生物の痕跡や生活ぶりを観察しました。
 文化班は自然学校内の合掌造りの建物を見学したり、雪と人の生活との関係について学びました。

・その後、自然班は班別に分かれ、観察した自然環境をもとに、事前作成してきた調査計画を練り直します。職員さんのアドバイスも聞きながら、実現可能な調査へ落とし込んでいきます。
 文化班は白川村の映像や文献などを紹介してもらい、集落に暮らす人々の生活をイメージしていきます。

・昼食はキーマカレーでした。少し大人な味付けで美味でした!

・昼食後、調査本番です。
 自然班は森に入り、ひたすら調査を行います。班のメンバーと役割分担しながら進めていきます。
 文化班はバスで文化園に向かい、園長先生に案内してもらった後、 フィールドワークとして白川村村内を散策していきました。

・夕食は館内レストランへ戻り、本日もフレンチコースです。メインは合鴨でした。各班でどのような活動をしたか、など各テーブルで話が盛り上がっていましたし、昨日と異なり、早々に食べ終わって班活動に移る生徒がおり、探究っぽさが出てきたな、と感じました。

・夕食後は再び自然班と文化班に分かれました。
自然班は自然学校内で撮影された動物の映像などから、動物たちの生活を一歩踏み込んで学ぶことができました。また、職員の方の研究経験をお話しいただき、「研究とは?」についても考えることができました。
文化班は実際に白川村で長年生活されている人をお呼びし、インタビューを行いました。事前に聞きたいことをたくさん考えてきており、話は盛り上がったようです。

・かなり動いた1日だったので、疲労は溜まっていると思います。明日午前まで調査の時間がありますので、しっかり夜休んで明日の活動まで頑張ってほしいと思います。

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