探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕
探究プロジェクト
探究プロジェクト「コンビニ商品の発注から仮説/検証のプロセスを学ぶ」4回目
「コンビニ」探究プロジェクト、勝負の1週間を迎えました。
8/29(土)、文化祭2日目の販売に向けて、本格的に準備を進めていきます。
今日は、夏休みの間に考えてもらった、おにぎりグループとパングループそれぞれの発注単品/発注数について、ご協力頂くオーナー様に向けたプレゼンを行いました。
本来、コンビニの発注においては、前日/先週の売り上げや、前年同月の売り上げ、天気や周辺のイベントなど様々な情報を勘案し発注単品と個数を決めていきます。しかし、参加者が持つ情報は、来場者と天気、夏休み前に取った簡単なアンケートのみ。情報が限られる中でのプレゼンでしたが、両グループとも、ある程度の根拠を持って、発注個数をプレゼンできていました。おそらく、今回の文化祭において、食事を伴うほかのどの売り場よりも、攻めた個数を発注していると思います...!
ご協力頂くオーナー様からも良い評価を頂きました。そのうえで、「どのように売るかがすごく大事。お客さんや店員側の動きをできるだけシミュレーションして、良い売り場を作り、当日は売る努力をしっかりやりましょう」とお言葉を頂きました。
その後は実際に机を動かして、良い売り場にするためにはどうするかを相談しました。この時も、良いアイデアがたくさん飛び出しました。
おそらく当日は、想像以上の人が訪れ、今は考えもしないような苦労がたくさんあると思います。しかし、廃棄のことを考えすぎずに発注・販売できるというのは、実際のお店でもなかなかできない、本当に貴重な経験です。この機会を存分に活かして、「目標到達のために必死になる」経験をしてほしいと願っています。


