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明日は予行と歌劇・映画の感想その3

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今日は、先輩と後輩の交流を図るさまざまなイベントが開催されました。マンドリン部OB演奏会、高校男子テニス部送別会の他、高3社会科(公民)補習送別会も行われました。参加者は、高3と高2の補習参加者有志です。写真は、その様子です。
不要になった問題集や参考書を後輩に譲り、それから、受験に向けての様々なアドバイスを、高3が高2に話す毎年恒例のイベントです。受験に臨む高2にとって、大きな励ましになったようです。
中3も、さまざまな卒業生が授業やHRで話をしに来てくれました。こういう縦のつながりを大切にして、みなさんも、がんばりましょう。

自分で問題集・参考書などを選び、それらの教材で勉強するのは、学習の基本です。皆さんも、本屋さんに行き、自分に合った教材を購入し、勉強していきましょう。

明日16日は、中3全員登校日です。午前中に卒業式の予行を行い、午後は歌劇観賞に行きます。昼食を持参してください。食堂は営業します。
頭髪検査も行うので、さっぱりとしておいてください。男子のポイントは「眉にかからない」「襟にかからない」「耳が隠れない」です。
明日と18日、男子は式典ネクタイを着用してください。

12日の映画「二十四の瞳」を見た感想を、いくつか紹介します。
「これまで戦争のことを学ぶと心がすごく重くなりました。しかし、子どもの純粋なところがたくさん映っていたためか、今回の映画は重たくなりませんでした。子供の純粋さは、今も昔も変わらないと思いました。」
「この映画を見て、今と昔は考え方や思うことが違うけれど、先生が生徒を思いやるのは同じなんだと感じました。」
子どもの思い、先生の思い、そういった点に気づいた人がいて、嬉しかったです。人と人とのつながり、これが人権尊重の原点でしょうね。