探求-貿易ゲーム
本日の4限、大阪大学の環境サークル「GECS」による授業が行われました。経済の流れを擬似的に経験する「貿易ゲーム」を行いました。各クラス、6班に分かれて「たこ焼き屋」さんになり、その売上げを競います。たこ焼きには小麦粉やたこ、野菜が必要ですがその食材を表す色紙が、不平等に分配されます。なぜ平等な数ではないのか。それはそのまま地域格差を表していて・・・・


フードマイレージや地産地消の大切さを、楽しみながら学べたのではないでしょうか。今晩の夕食から皆さんの意識が少し変われば嬉しいです。