2018年06月12日

大阪府立大学高大連携講座のご案内

下記講座の参加者を募集中です。丸3日間とハードで
はありますが、夏休み中でもあるので、参加しやすい
と思います。また、得るものもたくさんあると思います。
工学に興味のある人は、思い切って参加してみては
どうですか?

  テーマ 「工学研究の最先端」

  日時:8月8日(水)~8月10日(金)
      9:00~17:45
      全15講座受講

  場所:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス

  校内締切:6月22日(金)

  進路指導部 井上先生まで申し込むこと

2018年05月30日

合格体験談 第六弾 焦ってきたら、この先輩のまねをしよう!

 今回、体験談を頂いた先輩(選抜特進・高入)は、多くの受験生と同じように不得意教科を抱え、3年間部活動を続けたこともあって、受験の準備のスタートが遅くなってしまった状況で、いかにして合格までたどり着いたかを報告してくれています。特に不得意教科の数学について、焦る気持ちを抑えて、背伸びをすることなく、基礎固めから着実に実践した姿勢が素晴らしく、勝因だと思われます。受験準備には、焦りがつきものです。焦りを感じたときは、この体験談を思い出して下さい。

第一志望は譲るな   神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科合格
僕は、高校3年間部活をしていたので本格的に受験勉強を始めたのは、部活を引退した7月頃でした。そのため、高2や高3の始めからしっかりと受験勉強をしていた周りの人達に比べると勉強量に関しては明らかに劣っていた上に、高3の1学期の模試の判定はDやEが並んでいました。そんな状態から僕が現役で合格できたのには、自分なりのポイントや受験期を通して気づいたことが2点あります。
 1つ目は、「背伸びをしようとせず自分の実力にあったレベルからきちんと固めていく」ということです。僕は高3の初めの時点では数学がとても苦手で模試の偏差値なども悲惨でした。それにもかかわらず、夏休みの初め、部活での遅れを取り戻さなければいけないという焦りから僕は基礎も身についていないのにいきなり『1対1対応の演習』という少しハイレベルな参考書に取り掛かってしまいました。もちろん基礎がないのでその参考書をしたからといって数学ができるようになるはずもなく途中で挫折しました。その時に、やはり基礎から見直さなければならないと気づきました。そこで、僕は青チャートの星2から星4を何度もやりこみ、その後仕上げに星5をやることで夏休み終わりの9月の全統模試や駿台模試では苦手な数学の偏差値が一気に60を超えてきました。このことから、苦手な教科はきちんと基礎(数学なら青チャートレベル、英語ならシス単・文法、古文なら古単・古典文法など)から見直す方が最終的には早く仕上がると思います。また、たまに参考書をいっぱい買って手当たり次第にやって行く人がいますが、僕は何か1冊を決めてそれを完璧にするのがベストだと思います。
 2つ目に僕が受験期を通じて感じたことは「志望校を貫く」ということです。僕の場合、はじめの志望校が大阪大学経済学部でした。もちろん夏休み、2学期とそこを目標にして勉強をし、模試の判定も不可能ではないラインまできていたので年末の懇談でも阪大を第一志望に決定しました。しかし、センター試験が思うように取れず阪大経済の例年のボーダーに3%ほど届きませんでした。僕は2次の記述型の方が得意だったため先生にはこのまま阪大に出願できると言われましたが、僕は悩んだ挙句自分のセンター得点でボーダーを突破している神戸大学経営学部に受験校を変更しました。しかし、受験校を下げたのだからなんとかなるとどこか自分の中で思っていたためか、前期試験は神大にも落ちてしまいました。そこでは本当に悔しい思いをし、もう一度後期試験で神大を受験し合格することができました。しかし、やはりあの時に阪大に出してたら・・(因みに僕とセンター得点が同じだった友達は阪大経済に出願して合格してました)と思うことはあります。なので、成績が伸び悩み模試でE判定がでたり、センター試験が思うように取れなかったり、など受験期に何度も諦めたくなったり逃げたくなったりすることがあると思いますが、受験は本当に何が起こるかわからないので最後の最後まで自分の志望校を曲げずに必死に追い求めることが何より大切だと思います。    

2018年05月21日

合格体験記 第五弾  苦手科目を乗り越えて!

今回は、苦手教科(数学)を抱えながら、決してあきらめることなく正面から向き合い、見事克服し、志望校に合格された先輩からの報告です。
全教科得意な人はいません。だれでも、程度の差こそあれ、苦手科目はあるものです。不得意教科は、手をつけるのが、ついつい後回しになり、
ますます手をつけにくくなりがちです。自分のやりやすい方法で「とりあえず始める」ことが大切です。なぜなら、私たち人間には、何かを始めると、その後からやる気が出てくるという心理があるそうです。心理学の専門用語で「作業興奮」というそうです。下記の先輩(一貫・文系・中入)の報告も参考にしながら、不得意教科に向き合ってみましょう。

切磋琢磨
                  神戸大学経営学部経営学科合格
高一の頃から大学受験を意識するようになり、友達と説明会にいったりして志望校を決めていきました。高二になってからは、長年苦手としていた数学の克服を目標として、数学の得意な友達に質問したり、先生の作る自主課題を友達と競争するように間違えながら何度も解きました。定期テストは毎回必死に勉強しました。夏休みは、遊びつつも最低限シス単1日100ページとチャート1日5ページなど自分で決めて、朝早起きしてこなしました。本格的に勉強を始めたのは高二の冬休みで、友達とほぼ毎日図書館に通い6時間ほど勉強しました。この時は主に学校で配られた教材を繰り返し解くようにしました。春休みには、三学期に受けた模試の結果を参考に、勉強しました。倫理の資料集をとことん読みこみました。(倫理の資料集オススメです!)受験で有利になる検定も受けました。高三の一学期は行事もあり、部活も忙しく、勉強する時間を取ることが難しかったのですが、その分朝早く起きて効率よく勉強する習慣を身につけることができました。(睡眠時間は削らないほうがいいです!)私は、英語のエッセイが入試にある国際教養大学を併願校にしたので、英語の語彙力を養うべく、センターの社会や理科基礎を英語で覚えるよう心がけました。夏休みは、私は塾に行っていなかったので、毎日カフェで友達と勉強しました。苦手だった世界史に重点をおきました。間違えたものはノートにメモし、昼休みにちょこちょこ見直しました。自習は全てセンターに向け、学校の講習で二次試験対策をしていました。私は部活を兼部しており、どちらも文化祭まで続いたのですが、部活終わりに学校で毎日勉強することで周囲に遅れることなく成績をあげることが出来ました。(両立はできます!)冬休みは、板倉先生の講習で政経を特訓し、全体的な復習をして、一月から本格的にセンター過去問を解き始めました。センターは思うように点数は取れませんでしたが、切り替えて二次対策を始めました。学校の講習を必要なものは全て受け、予習復習を行いました。二月に入ると、私立を受けなかった私はかなり辛い思いをしました。幸い、併願校に合格し、心をまた持ち直しました。(私立を受けないのはオススメしません!)過去問は一週間前にやっと本格的に始めました。先生方が大変丁寧に添削してくれました。本当に感謝しています。受験生は本当に心が廃れます。でも、そんな時こそ友達と助け合うことが大事だと思います。皆さんも友達と受験の文句を言いながら、励ましあいながら、頑張ってください。応援しています!

2018年05月10日

合格体験談 第四弾 国公立大学外国語学部編

本校の文系では、得意科目である英語を活かそうと、外国語学部を目標にし
ている生徒が比較的多いように思われます。今回は、神戸市立外国語大学に
合格された先輩(一貫・文系・中入)から、後輩の皆さんに、心のこもった熱いメッセージを紹介します。

 学校の勉強を大切に

私は部活動や学校行事に最後まで全力で取り組みながらも、志望校であった神戸市外国語大学に合格することができた。要因は主に二つあると私は考えている。
 一つ目の要因は三年間ずっと普段の授業をまじめに受け、講習の機会を最大限利用するなどして学校の勉強に取り組み続けたことだ。学校での一日の授業、あるいは一時間の授業で学べることは非常に少ないように思われる。しかし実際に大学の入学試験に出た内容というのは学校の先生方が授業や講習で重要だとおっしゃったポイントや授業で扱った内容ばかりだった。だから学校の授業をまじめに受けることが確実に力をつける秘訣であり、重要であると私は考えている。
 二つ目の要因は最後まであきらめずに勉強を続けたことだ。私は八月のセンター模試から十二月の最後のセンター模試まで全く成績が伸びなかった。約四か月間必死に勉強したことが全く結果に表れず、心が折れそうになった。しかし最後まであきらめずに学校の冬休みの早朝講習にも行き続けるなどして必死に勉強した。そしてセンター試験本番では過去最高点(最後の一か月で50点以上UP)をとることができ、志望校を受験することができた。また前期試験の結果がわからないまま後期試験の勉強を続けなければならないという難しい環境に置かれたが、毎日学校へ行って後期試験の勉強を続けた。前期試験が不合格だった時は非常に落ち込んだが、切り替えて最後まで勉強を続けて後期試験に合格し、志望大学に入学することができた。
 私が皆さんに伝えられるアドバイスは、とにかく学校での勉強を大切にしてほしいということだけだ。学校の勉強の重要性はこれまで述べた私の経験に示したつもりだ。具体的には日頃の授業、講習、小テストなどすべてに全力で取り組んでほしい。たとえ受験に使わない教科の授業だとしても、まじめに授業に取り組むべきだ。受験に使わない教科の知識が試験を解く手助けになることが非常に多い。
 また何か勉強や進路などで困ったことがあれば先生に相談するのがよい。雲雀のどの先生方も私たちの受験を応援して、私たちの受験をサポートしてくださる(私も添削や進路の相談で大変お世話になった)。
 最後に、雲雀の皆さんが希望の進路を実現できることを切に願っている。受験は非常に苦しいが、受験を経ることで得るものも大きい。ぜひ最後の最後まであきらめずに頑張ってほしい。

2018年05月07日

合格体験談 第三弾 国公立大学医学部医学科編

 近年、本校では難関である国公立大学の医学部医学科を目標とする
生徒が増えてきました。そこで、今回は、見事国公立医学部医学科に
合格した先輩のアドバイスを紹介します。皆さんの目標達成のため、
ぜひ参考にして下さい。

後輩に贈る言葉
大阪医科大学・奈良県立医科大学(選特・理系・高入)

高校に入ってまず考えたのは、自分が将来何をしたいか決めることでした。それによって、目標とする大学や学科が決まってくるので自然とやらなくてはならないことがわかってきます。学校内の成績を含め、模擬試験での自分の偏差値や得意教科を知ることで、自分の立てた目標をどの大学に絞るのか自分自身で見据え、不得意教科を減らしていきます。特に甘く見てはいけないのが英語のリスニングです。短期で得点を挙げるのは難しく、長期で永続的に取り組まないといけません。なぜならセンターにおいてもリスニングは50点も課せられています。このような長期的な学習をすることが必要なものが多いため、一年生から目標を持った学習が必要とされます。ここで各学年において私が取り組んできたことをお伝えしようと思います。
私立の学校なので授業の進む速さがとても速いと聞いていたので、自分で参考書などを使いながら普段の授業の先取りをすることを常に心がけていました。勉強方法は入学当初はわからないことが多いので積極的に先生に質問に行きました。何よりも自分で積極的に取り組む姿勢が大事だと私は思います。
二年生になってからは、私は理系を選択しました。二年生では数学や理科の応用問題を解くことが多くなるので、その練習を少しずつしていきました。ここで大事になってくるのは社会と国語の時間を確保することです。私は一週間の大半は英語、数学、理科に割きましたが、最低一日は国語と社会をする時間をとっていました。このように計画的に勉強することで自分の欠点を見つけることができました。
三年生では一学期の間に高校での学習をすべて終えることを心掛けました。これは、センターや二次試験のための時間を作るためです。夏休みに入るとセンターの勉強も少しずつ入れながら、私学・防衛医科大学なども含めた受験する大学の過去問を解いていきました。10月の半ばくらいからは本格的にセンターの勉強に取り組んでいきました。実際の制限時間よりも短い時間で過去問を解くように心がけ、本番で余裕を持てるように取り組みました。ただその中で1日の内に少しでも二次の試験を解く時間を作ることも必要です。センター試験が終わってからは二次の勉強に集中しました。また学校で二次対策講座が開かれるので先生方に質問や添削をお願いすることも大切です。先生方は快く引き受けてくれるので、自分の力を伸ばすためにもいろんな方法を試してみることが大切です。
ここまで学習のことばかりお話ししましたが、自分の進路を決めるポイントとなったことが学校行事の中にありました。それはアカデミックサマーです。医学部を目指すにあたって、実際に大学の授業や研究をこなしていけるのかどうか、向いているのかどうか不安がありましたが、アカデミックサマーに参加することでますますその分野に興味がわき、自分のやりたいことを明確にすることができました。与えられた機会を逃さず有効に活用することを強く勧めます。

2018年05月02日

高大(中大)連携講座の案内

以下2つの高大(中大)連携講座の案内が来ています。
各教室に掲示しています。積極的に参加しましょう。
希望する人は、なるべく早めに申し込んで下さい。

1)「関大の研究を体験する」 
   開催日 6月9日~23日 毎週土曜日(全3回) 
   校内締め切り 5月15日(火)
  
2)中学生のための模擬授業  ーようこそ医科大学へー
   開催日 6月3日(日)   
   校内締め切り 5月25日(金)

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2018年04月24日

先輩の「合格体験記」第2弾 京都大学

前回に引き続き、皆さんの先輩から届いた合格体験記を紹介します。合格した先輩とはいえ、誰一人として最初から最後まで順調に進んだ訳ではありません。不調なときもあれば、不得意教科に悩むこともあったはずです。まして、これから受験を迎えようとしている在校生の皆さんは、何をどう進めるべきか悩むのも当然です。そんな時、このような合格体験記は、きっと在校生の皆さんの行く手に一筋の明かりを灯してくれるはずです。時々、読み返して受験準備の糧として下さい。
  
「京大で待ってます!」京都大学工学部工業化学科(選抜特進・理系・高入)

 私が皆さんに伝えたいことは二つあります。一つ目は、目的を見失わないことです。参考書や問題集、赤本を解くことは志望校合格への手段であって、目的ではありません。「これが解ければ必ず○○大学に受かる!」という問題集は残念ながらありません。問題集を何周もしてやった気になるけど、模試では全然解けない・・・ということはよくあります。(私がそうでした)自分の状況を冷静に見極め、志望校合格に向けて今必要とされることに真面目に取り組めば、結果は出ると思います。
 もう一つは、自分を見極めることです。私が志望した京大工学部は数学・理科の配点が高いのですが、私は数学が大の苦手で、(一回目の京大オープンの数学の点数は二百点中五点)かなり焦りました。しかし、国語と英語は得意だったので、その二教科で点数を稼ぐ作戦を立てました。結果、本番でも数学は一完半ほどでしたが、合格することができました。私が言いたいのは、数学を捨てる、ということではなく、自分の得意と不得意をよく見極めて受験に臨む、ということです。配点が高い科目を無理に伸ばすよりも、自分の得意科目を伸ばす方が点数につながることもあります。人によりけりなので、模試毎に自分の成績を分析し、早い時期から自分の特性を知るとよいでしょう。
 受験は今までの人生で一番苦しい経験でしたが、合格したことがわかった瞬間は、人生で一番嬉しい瞬間でした。先生や友達にも頼りながら、受験勉強を頑張ってください。応援しています。

2018年04月14日

桜咲く!先輩の「合格体験記」を紹介します。

  この春、念願の大学に合格された先輩から早速、合格体験記が届きましたので、皆さんに紹介します。特に在校生の皆さんは、熟読して今後の受験準備の糧にして下さい。

合格体験記 (大阪大学 文学部 人文学科合格)(一貫・文系・中入)
昨年の今頃は、大阪大学に進学するなんて夢にも思っていませんでした。高2の時の志望校は市大でしたが、中学時代にあまり勉強しなかったのが原因で、模試の判定は市大がC判定、神大はD判定、阪大はE判定といつも散々な結果でした。高2の冬休みに先生に「神大にして頑張ってみたら?」と勧められ、志望校を神大に変更しました。しかし、本当に専攻したい倫理学の研究室は市大にも神大にもありませんでした。高3の春休みは、「でも自分はどれだけ頑張っても神大から上には行けないんだから」「大学に入ってしまえば別のやりたいことが見つかる」と、自分で調べもせず、「絶対この学校に行きたい!」という情熱もなくだらだらと勉強していたように思います。高3になり、春休み明けの模試の結果がいつもより良かったため、先生に「阪大はどうか」と勧められました。「はい」と答えたものの、自分の今の成績で阪大に合格する自信が全くなかったため、やはり神大に戻そうか、と迷っていました。先生から阪大文学部のパンフレットをもらい、世界適塾入試という入試制度があることを教えてもらったのはちょうどその時、7月頃のことでした。初めてパンフレットを読み、ずっと探していた倫理学専門の研究室があること、適塾入試で部活の活動実績や部長の経験が生かせることなどを知りました。世界適塾入試は、学部にもよりますが、文学部では文学や芸術、音楽分野などでの卓越した活動についてのレポートと証明書類/論文/語学力を示す証明書/高いリーダーシップ(生徒会長・部長など)を示す証明書などを一つ以上と志望理由書を提出して11月に第一次選考が行われ、合格すれば12月の小論文と面接・センターで第二次選考が実施されます。1番大変だったのはAOと一般の対策の両立です。志望理由書は何度書き直してもなかなかOKがもらえず30回近く書き直し、小論文対策、面接練習、センターや二次対策、毎週末の模試、と9・10・11月は本当にいっぱいいっぱいでした。それでも諦めなかったのは、先生方の励ましと、「阪大にどうしても行きたい!」という情熱があったからだと思います。担任の先生、面接指導をしてくださった先生、二次試験対策をしてくださった先生、顧問の先生、授業を受け持っていただいた先生方や昔お世話になった先生方、沢山の先生に会う度に「頑張れ!」「きっと大丈夫」と応援していただき、自分は雲雀の先生方の期待を背負って戦っているんだ、という感覚がとても心強かったです。そして、オープンキャンパスで実際に研究室を訪問し、「ここしかない」という思いがより強くなったことも苦しい局面を乗り越えるための糧となりました。11月から12月にかけては成績が落ち込んだこともあり、センターまでの一か月は不安でしたが、最後はこんなに頑張ったんだから大丈夫と自分に言い聞かせていました。センターの結果は85%ちょっとで、自己最高の結果でした。
 私がみなさんに伝えたいのは、志望校で妥協しない・受け身にならないということです。私が一年ちょっと前にセンター同日模試を受けた時は、全体で4割から5割ほどの成績しかありませんでした。もちろん学校の勉強をきちんとすることも必要ですが、成績が悪いからとやりたいことを諦めて「行ける大学」を探すより、自分には無理かもしれないけどやりたいことがある大学を選んで努力する方が絶対に将来役立つと思います。また、自分から大学を積極的に探すのも大切です。研究したい分野があるなら、一度視野を広げて、研究室を探してみてほしいと思います。
みなさんに一年後、良い知らせが届くのを心から祈っています。

2018年04月09日

雲雀丘学園ライフデザイン教育の協力者登録のお願い

本校では、入学時より卒業時までの教育を通じて、社会貢献の精神を育み、生徒一人ひとりに職業観と志望を形成する機会を設け、大学進学を含む進路実現を支援しております。この支援の一環として、中学では、学年ごとに「身近な人に仕事のことを聴いてみよう」、「仕事に対する思いを読み取ろう」、「職業人インタビュー」、高校では、「職業人レクチャー」、また、本物の学びのプログラムとして、サントリー生物有機科学研究所での「研究者体験」、Academic Summerなど、本校独自の教育プログラムを行っております。これらの教育ブログラムは、保護者の皆様をはじめ、卒業生や多くの職業人の方々にご協力いただくことで継続しています。殊に、中3対象の「職業人インタビュー」高1対象の「職業人レクチャー」は、保護者の方々のご協力を得て、実施して参りました。今年度におきましても、保護者の皆様にご協力を賜りたく、本日付けで「雲雀丘学園ライフデザイン教育の協力者登録のお願い」を生徒に配布しております。ご検討の上、是非ともご協力下さいますようお願い申し上げます。
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本日、校庭にて新入生(中1・高1)と在校生との対面式が行われました。

2018年03月16日

サントリー一日科学実験教室

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 精華町にあるサントリーワールドリサーチセンター生物有機科学研究所で一日科学実験教室を実施しました。今年は希望者が多く、選ばれた高校1年生36名が参加しました。初めは緊張していましたが、研究員の方の丁寧な指導で実験が進むにつれて、会話も進んだようです。文系の生徒もいましたが、進路を考える上で参考になる体験だと思います。貴重な体験にご協力いただいたサントリーの研究員の皆さまには感謝申し上げます。ありがとうございました。

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