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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究ゼミ

探究ゼミ「日本の交通網」第21回交通工学

探究ゼミ「日本の交通網」、今日は第21回を開催し、中1~高2の合計8名が会議室に集まりました。

今回のテーマは「交通工学」です。本校の卒業生が「『卒業生サイト』に書いてくれた原稿(こちらをクリック)」の中で、以下の記述がありました。

「高速道路の交通流(クルマの流れ)を研究しています。具体的には、ACC(Adaptive Cruise Control)という最近普及している運転支援装置を使うことで、交通流にどう影響を与えるのか?渋滞の緩和に効果があるのか?それとも?という研究をしています。「ACCとは 車」で検索してみてください。

みなさんも嫌に感じるであろう「渋滞」の原因はいくつかあります。お盆の時期などたくさんの車が高速道路を利用することで起こる渋滞が代表例ですね。そんな渋滞による1年間の経済損失は12兆円と言われており、深刻な社会問題です。私の研究室では、渋滞緩和のため様々なアプローチで研究しています。他にも、気候変動と交通の関係や公共交通の在り方など・・・説明しだすとキリがないためこのくらいにしておきます(笑)。もし少しでも興味がわけば、「交通工学の研究」を進路の1つに検討してみてください。「交通」という日常生活の一部を深堀して追求する、とてもおもしろい分野です。」

そこで、この学問を取り上げ、渋滞・安全などの観点で交通を考えてみようという話をし、意見交換しました。

感想は「信号が渋滞の大きな原因になっていると思う」「事故が起こった時に渋滞するが、時間短縮できればよい」「安全を追求する大切な学問だと思った」などありました。自動運転など、安全に運転できるシステム開発が一層推進されていくことでしょう。次回は1月22日に開催します。

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