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宇宙の気を取り入れる

  10月24日(水)、全校朝礼において宇宙の気を取り入れるという話をしました。
学習、スポーツ、仕事等どのようなことをやるにしても、気力が充実していなければうまくいかないものです。色々な分野における一流の人材は例外なくこの気力を充実させていく方法を身につけています。つまり、日々気を取り入れ、エネルギーの流れを円滑にするというトレーニングを積み重ねているのです。これまで〝気〟に関しては不思議な現象の事例が発見されています。
  その一つの例は、コップの中に水を入れ優しい言葉で語りかけると、不思議なことに水の結晶は美しく並びます。次に暴言を浴びせると、水の結晶は不揃いでバラバラになるようです。誰でもそんなことはないと思うでしょう。このことを聞いて、どうしても信じることができなかったマスコミ関係の人達が実際に実験をしてみたところ、事実であるということが判り驚いたようです。
また、別の例は、有名な画家が庭から多くの柿の実を採ってきて、その中から画材にするためにいくつかの柿を選んだそうです。そして、「自分が絵を書き終わるまで、新鮮なままの姿でいて欲しい。」と願いながら絵を書き出しました。そうすると、他の柿は腐っていくのに画材に選んだ柿だけはいつまでも瑞々(みずみず)しかったとのことです。最近、私も庭の花を採ってきては、いつまでも美しく咲いて欲しいという言葉と共に気を送るようにしています。
  この気というエネルギーについての研究は実に3000年も前から中国で行なわれ、つぼや鍼灸の発達につながってきました。また、インドにおいても、古来より人間の体には気を取り入れる7つの〝チャクラ〟と呼ばれる箇所が存在すると言われています。
  まだまだ宇宙の気については解明されていないことが多いようですが、気力を充実させて有意義な学校生活を送って欲しいものです。