人権教育映画会

今日は、講堂にて人権映画を鑑賞しました。
今年の作品は「二十四の瞳」です。原作者壺井栄の故郷小豆島を舞台として、新任の大石先生が分教場に赴任し、12人の子どもとの出会いの物語です。しかし、戦争へ突き進む中、流れに飲み込まれていく物語です。庶民が戦争の中、どう生きていくか、皆さんに考えてもらえればありがたいです。


映画鑑賞後、インターアクトクラブによる東北支援の報告を聞きました。
その後、感想文を書いて、昼過ぎに終わりました。
教室やロッカーに残っている物は、今日中に持ち帰ってください。
次の全員登校日は、16日です。午前中に卒業式の予行を行い、午後は歌劇を鑑賞します。
明日は、理科の指名勉強会が、10:30からと11:30からと行われます。
14日午前中は、自宅待機です。自宅で、連絡がつくようにしておいてください。