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自宅学習日・映画感想から

今日は、自宅学習日です。
理科の指名勉強会が、10:30からと11:30からと2回に分けて、E組教室で行われます。該当者は、登校してください。

今日、食堂は営業しています。明日は食堂・図書室どちらもお休みです。

明日午前中は、自宅待機です。自宅で、連絡がつくようにしておいてください

昨日の映画「二十四の瞳」を見た感想を、いくつか紹介します。
「約70年前、大人から、『死にに行け』と言われた子供は何を思ったのでしょうか。年老いた母のこと。幼い妹のこと。共に笑い合った仲間のこと。これらのことが頭に浮かび、涙して大人を恨んだことでしょう。そして彼らは砂となった。(中略)僕は、背中を見ている子供に伝えます。もう二度と戦争を起こすなと。」
「当時の人々がつらい思いをしていることを感じました。今この時代に生きている私たちには、つらさはわかることができないかもしれません。しかし、そういう時代があったことを絶対に忘れてはいけないと思いました。」
「人権映画を見ていつも思うのは、戦争によってたくさんの笑顔が失われることと、平和に暮らすことは当たり前になっているけどとても大切なことだということです。日本が長年戦争を起こしていないのは良いことだし、これからも維持しなければいけないと思います。」
今の私たちとは違う時代に驚いた人も多かったようです。しかし、そこから学ぶものは多いです。何を学び、感じたか、共に考えていきましょう。