2017年06月26日

囲碁将棋部 尼崎こども囲碁本因坊戦2017

6月25日(日)、都ホテルニューアルカイックにて尼崎こども囲碁本因坊戦2017が行われました。
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高層で豪華なホテルで、特別審判員として囲碁界史上初となる七冠を達成した井山裕太先生が来られていました。
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雲雀丘学園からは、中3太田君、中2上西君、牧野さんの3名が参加しました。
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3人とも初戦は突破しましたが、残念ながら途中で敗退しました。しかし、こういった大会にたくさん出場することで経験を積み、棋力は大きく向上していくはずです。様々な機会を利用して研鑽を積んで欲しいと思います。

井山先生の周りには多数の人だかりができており、部員だけでなく顧問もサインをいただきました。ありがとうございました。
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2017年06月25日

科学部 エステル化


今回はエステル化の実験を行いました。エステル化というのはカルボキシル基を持つカルボン酸(蟻酸や酢酸など)とヒドロキシ基を持つアルコールやフェノール類を濃硫酸を使って脱水しエステルを作る反応です。今回は蟻酸とエタノールのエステル(蟻酸エチル)と酢酸とエタノールのエステル(酢酸エチル)を生成しました。蟻酸、酢酸、エタノールは水に溶けますがエステル化すると水に溶けず沈殿となります。においもアルコールともカルボン酸とも言えない表し難いにおいでした。有機化学の実験はまだまだあります。実験を行い次第また随時ブログで報告します。

2017年06月24日

放送部 環境フォーラムと学校説明会

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今日は、講堂で環境教育の成果を発表する環境フォーラムが開催され、放送部の中2男子が司会をつとめました。
また、梅田で開催された学校説明会では、放送部が編集した番組3本を流しました。
いろいろな場面を通して、お役にたてれば幸いです。お聞きいただき、ありがとうございました。

中学水泳部-立花中学校を迎えて

立花中学校水泳部の皆さんが来校され、本校のプールで合同練習を行いました。
昨年も行いましたので、顔なじみも増え、すんなりとメニューに入れたように思います。本校水泳部は来週より考査期間前のお休みに入ります。その前に、立花中学さんのおかげて緊張感と活気のある練習ができました。
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本校40数名+立花中学さん17名、体操するだけでプールサイドがいっぱいになります。プール内も然りですが、高校生が試合で不在だったため、なんとか練習メニューをまわすことができました。

人数が増えたことやいつもと違うメンバーで緊張感を増したことから改善点も見つかりました。考査明けからは試合エントリーへ向けての練習に入りますが、反省を活かして頑張りたいと思います。
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練習後には差し入れとしていただいたバナナを食べて疲労回復。
立花中学水泳部のみなさん、ありがとうございました!

環境大使 環境フォーラム出場

6月24日(土)、学園講堂にて、雲雀丘学園中学校 環境フォーラム2017 ―第10回記念大会―が開催されました。

 フォーラムでは、中2の環境大使が司会を務め、昨年度の「聞き書き甲子園」に選抜された高2の環境大使2名も発表を行いました。
その後のSPP発表では、「科学を体感する」~ユーグレナに見るバイオ燃料開発~と題した中3の発表、中3探求「宇宙に人は住めるのか?」、中2探求:数学科:「エネルギーミックス」・英語科:「ゴミの分別活動について」・国語科:「創作環境四字熟語」・体育科:「オリンピックに向けての環境整備」・理 科:「人と水の係わり」・「探求の基本スケッチ(魚)」・「放射線を正しく理解しよう!」の発表がそれぞれ行われ、学年代表の一員として6名の環境大使も参加しました。また、生徒発表のラストは、恒例の環境大使ビデオ上映を行いました。中2環境大使出演の「君たちの名は」で、きずきの森保全活動を中心とした大使活動のPRを行いました。午後からの基調講演では、気象予報士・防災士の木島由利香氏より、『地球温暖化と気象』についてご講演をいただき、学び多き一日となりました。

中2環境大使制作 「君たちの名は」↓
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2017年06月22日

写真部 春季写真コンテスト

2017年度春季写真コンテストが県立芦屋高校で行われました。

毎年、阪神支部ではたくさんの出品がありますが、今回はなんと約440作品!!会場になったホールの机に並べきれず、椅子の上にまで作品があふれるほどの大盛況でした。

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しかし……!本校写真部は輝かしい結果を残してくれました。40点の入賞枠に7作品が選ばれ、県大会に出場することになりました。さらに佳作が2名という大満足の結果です。

今年の夏は、高3の部長、吉田さんが仙台で実施される全国総合文化祭に出場します。ますますクラブ全体のレベルアップを図り、後輩達も続いていってほしいと思います。

入選
3年 黒田くん 「残心」 吉田さん 「落下する秋」
2年 石山くん 「元旦を往く」 久保田さん 「龍馬」 上村さん 「瞑想」 堤くん  「心動かす旅パート1」
1年 満留さん 「ポーズ」

佳作
2年 岡林さん 「それなあに?」 上田くん 「愛の巣」

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2017年06月21日

鉄道研究部 鉄道フォトカード製作

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7月1日9:30~11:30に、雲雀丘学園幼稚園バザーが学園幼稚園で開催されます。
その際、鉄道研究部は、教室を一つお借りして、毎年、模型運転とペーパークラフトを行っており、来場した子供に喜んでもらおうと、一昨年はサンバイザーと切符、昨年はうちわと切符を配布しました。
今年は、鉄道フォトカードを新たに製作してみました。4種類の鉄道写真に、それぞれゆかりの外枠をデザインしてみました。情報の授業で学んだグループ化などの技を生かして、つくっています。
会場では、どれか一つ、好きな写真をお渡しする予定です。どうぞお楽しみに。
なお、このイベントは、幼稚園児対象です。

小5・6には7/16に中学オープンスクール、一般の方には7/29に園田地区会館夏祭りに出展します。ご参加お待ちしています。

2017年06月20日

環境大使 聞き書き甲子園修了

「聞き書き甲子園」に選出された高校2年生の環境大使2名が、京都府の手すき和紙名人、大阪府の海の名人へ取材をし、聞き書きを終え、作品集にその作品を収めました。

取材準備で「名人」の知恵や技を調べ、質問する内容を考え、聞き書きを編集し、初めてのことばかりで、大変な作業だったと思います。しかし、最後までやりぬいた2人の感想からは、聞き書き甲子園で得たゆるぎない自信すら感じられます。

以下、大使感想
高2 N.Mさん
伝統は絶やしちゃあかん~和紙と向かい合った60年間
 を作成
正直、取材に行くまでは紙漉きの仕事についてほとんど何も知りませんでした。取材に向かう電車の中では緊張でうまく話せなかったらどうしよう、といろいろ考えてしまい、楽しみよりも不安が勝っていたのを覚えています。でも福田さんに実際にお会いすると、とても気さくな方で、午後にはほとんど緊張せずに楽しく取材することができました。2回目の取材の時には実際に紙すきを体験させてくださったり、原料や糊を作っているところを見せていただき理解が一層深まりました。
私はこの聞き書き甲子園に参加して多くの体験をし、様々な事を学ぶことができました。このような機会を与えてくださった聞き書き甲子園のスタッフの方々や、何も知らない私に一から教えてくださった名人や和紙組合の方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

高2 S.Mさん
おもろいで ウナギとんのは~淀川との80年
 を作成
事務局から名人の職業が書かれた紙が送られてきたとき、私は淀川でウナギをとっている人が本当にいるのだろうかと驚きました。しかし、実際に名人とお会いしウナギのとり方やタンポという仕掛けのことなどを教えていただくことで、本当に淀川にウナギはいてそこでウナギをとっている人はいるのだと実感できました。
名人は取材中、私の言葉足らずな質問にもずっと笑顔でニコニコと答えてくださいました。名人の笑顔は、都会である大阪のすぐそばを流れ、高度経済成長期には水質汚染もあり決して一筋縄ではいかなかった淀川と付き合ってきた忍耐強さの賜物のように思います。私は今回の取材を通して自然と付き合うことの大切さと、私たちのくらしのすぐそばにある自然の恵みのありがたさを学びました。
取材の帰り、電車から名人の仕事場である淀川が見えました。見慣れたはずの景色でしたが、今までひどく人工的で冷たく見えたものが、名人のお話をきいた後に見ると不思議とほっこりしてとても幸せな気持ちになりました。


2人は今週末、本校の環境フォーラムでも「聞き書き甲子園」について発表を行う予定です。中学生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。そして高1になったらぜひ、先輩の取り組みを引き継いで今度は参加する側で体験して欲しいと思います。
高1・高2のみなさん、今年度の聞き書き甲子園の募集も受付中です!詳細は生徒会室前ポスターを見てくださいね

●聞き書き甲子園」とは・・・●(聞き書き甲子園HPより抜粋)
 日本では古くから、森や川、海の自然を守り育て、持続的に暮らす知恵や技を培ってきました。 しかし、高度経済成長期を境に、木でつくられていた道具はプラスチック製になり、炭や薪といった燃料は石油をはじめとした化石燃料へと代わっていきました。森は荒廃し、海や河川の汚染、洪水などの災害、生物多様性の減少といった問題が生じています。
 私たちは、伝統的な暮らしをもう一度見つめ直し、その中から、これからの持続可能な社会を考えるヒントを得られるのではないかと考え、全国の高校生の皆さんに呼びかけて、10年前に「聞き書き甲子園」をはじめました。
「聞き書き甲子園」には、毎年全国から100人の高校生が参加します。高校生は、造林手、炭焼き職人、木地師、漁師、海女など、自然と関わるさまざまな職種の“名人”を訪ね、一対一で「聞き書き」をします。「聞き書き」とは、話し手の言葉を録音し、一字一句すべてを書き起こしたのち、ひとつの文章にまとめる手法です。参加高校生はこの「聞き書き」を通して、名人の知恵や技、そして生きざまやものの考え方を丸ごと受けとめ、学びます。 名人の言葉を受け、高校生は自然と人の暮らしのつながりや、その後の将来を考えるようになったと語ります。

*聞き書き甲子園」は農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、公益社団法人全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、認定NPO法人共存の森ネットワークの7者からなる実行委員会が主催しています。

2017年06月19日

ESS部 レシテーションコンテストに出場しました

去る6月18日(日)、滝川第二中学校において兵庫県私立中学高等学校連合会英語教育研究会主催・第13回レシテーションコンテストが行われ、本校ESS部より中3部員の2名が参加しました。Uさんがマララ・ユスフザイ氏の「One Child,One Teacher,One Pen and One Book Can Change the World」
Tさんはレオナルド・ディカプリオ氏の「Climate change is not hysteria-it's fact」というスピーチを暗唱して臨みました。

約2週間ほどの準備期間にも関わらず、3分ほどの原稿を完璧に覚え、感情豊かに表現する様は堂々としたものでしたが、残念ながら出場者29人中3位までの入賞はなりませんでした。コンテスト後の2人の感想は「特に緊張せず楽しかった」ということで、その辺りにも中3生らしい貫禄が出てきたように思います。次に狙うは8月末に行われるシナリオリーディングコンテストでの入賞です。今回の経験を他部員に還元してくれたらと思います。また9月の文化祭で、ESS部は昨年に引き続き英語劇を発表する予定です。今は台本作成と配役に忙しい毎日ですが、昨年以上の仕上がりになるよう部員たちは皆頑張っています。本番をどうぞご期待ください。

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囲碁将棋部 第14回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦兵庫県大会

6月18日(日)、日本棋院梅田囲碁サロンにて第14回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦兵庫県大会が行われました。優勝した中学校は7月末に東京で行われる全国大会に出場できるものでした。
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出場校は雲雀丘学園を入れて4校で、現在は灘中学校が6連覇中でした。
対局はトーナメント形式で、抽選の結果、初戦でいきなり灘中学校と当たることになりました。
雲雀丘学園からは大将:牧野さん(中2)、副将:太田君(中3)、三将:岡本君(中3)で挑みました。
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灘中学校戦では、牧野さんが灘の大将を破る金星を上げましたが、灘は大将、副将が六段、三将が五段と高段者を揃えており、副将と三将が敵わず1-2で敗れました。

三位決定戦では六甲中学校と対局し、大将の牧野さんと副将の太田君が勝ち2-1で勝利し、三位となりました。
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三位までが表彰でしたので、賞状を受け取りました。
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今週末には尼崎こども囲碁本因坊戦2017が行われ、中3と中2の部員が参加予定です。対局が3週連続で続きますが、色々な対局に積極的に参加して棋力を向上させて欲しいと思います。

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